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当ブログ主催 『JBS Meeting Vol.2』 フォト・レポート

2011年08月31日 19:25

 

お待たせいたしました!
8月27日に行なわれた当ブログ主催のイベント『JBS Meeting Vol.2』のフォト・レポートをお届けします!
皆さんの楽しそうな笑顔を見るべく、開催後に写真を何度見直したことか・・・本当に、素敵な時間でした。

では早速、交流+DJプレイが合わさった今回のイベントを、数々の写真とともに追っていきたいと思います!
今回お越し頂けなかった方も、きっと臨場感を堪能して頂けると思いますので、ぜひご覧下さい!

◆JBS Meeting Vol.2 フォト・レポート◆

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9.21 『bmr presents MELLOWS/Domestic Mellow R&B playlist』リリース!(ケンイチ関与作品)

2011年08月29日 19:38

まず、当ブログ『Japanese Black Style』が一昨日に開催した『JBS Meeting Vol.2』ですが、お陰様でたくさんの方にご来場頂きまして、大盛況の内に幕を下ろすことが出来ました。本当に、ありがとうございます!この終始音と交流に溢れたイベントの模様は、後日写真付きでレポートさせて頂きますので、よろしければまたご覧下さいませ!


さて、そのイベントでも一足早くご報告させて頂いたのですが、
9月21日にビクターエンターテインメント様よりリリースされるコンピレーション・アルバムbmr presents MELLOWS/Domestic Mellow R&B playlistに、私:ケンイチは僭越ながら、他の関係者の方とともに選曲に携わらせて頂きました!!

ジャケットはこちら!

ででーん!



本作は、2009年9月にリリースされた『bmr presents SWEET RHYTHM』の続編にあたるコンピレーション・アルバム。今回は、国内R&Bの楽曲を中心に、これからの季節をしんみり演出してくれること間違いなしの”メロウ・ソング”に焦点を当てています。僕自身、リスナー代表として、またこのブログを運営する者として、日本のR&Bをこよなく愛する皆さんの意向を少しでも代弁出来るよう気合を入れて参加させて頂きました!

収録を果たしたのは以下の15曲。
クラシックから最近の名曲まで、”日本のメロウ史総ざらい”とも言える内容になっております!




1. 悦びに咲く花 / ACO
2. 甘い運命 / UA
3. I’m in luv wit u [1989 remix] / JASMINE
4. SUPER STAR / TWO-J
5. Addicted / 山口リサ
6. 悲しみの花に / Sugar Soul
7. Mellow Mellow / akiko
8. フォーエバー・ラブ / EMI MARIA
9. SWEET NOVEMBER / Full Of Harmony
10. BREATHE / TSUYOSHI
11. U & Me -Okaerio Remix- / 為岡そのみ
12. 香水 PartII feat.宏実/S-key-A / CIMBA
13. Secret Lover / meajyu
14. Girl U Love / Crystal Kay
15. 君がいるなら ~White Love Song~ / SUGAR SHACK FAMILY *CD初収録!


さらに!今回は選曲への関与だけでなく、各楽曲の解説(ライナーノーツ)も、歌詞カード内で担当させて頂きました!解説を書かせて頂いたことで、僕自身が普段このブログで行なっている見解の発表をも本作に落とし込むことが出来たので、ぜひこの”JBS×CDのコラボレーション”の方も、併せてチェックして頂けると嬉しいです!!

このような貴重な機会を設けてくださった関係者の皆様と、兼ねてからこのブログを応援して下さっている皆様には、感謝してもしきれません。本当に、ありがとうございます!!日本のシーンが織り成すメロウな世界観。その止まらぬ孤高ぶりを、本作をもって今一度、噛みしめてみてください。秋の夜長や、冬の静寂のお供にも最適なこの一枚。皆様ぜひチェックのほど、よろしくお願い致します!




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シングルレビュー:w-inds./2PM/Yo∞Hey

2011年08月24日 22:13

  
◆w-inds. 「YOU & I」
今年6月に2作同時にベスト盤をリリースしたw-inds.の新作。
シングルでは久しぶりとなるミドル・テンポのナンバーですが、”踊れる曲”としてのグルーヴィーな要素が丁寧に落とし込まれ、今ではすっかり定着したフロア型スタイルを本作でも無事、貫徹する運びとなりました。そして何よりも、夏に吹くそよ風のような穏やかな風情が気持ち良いですよね。制作したZETTONに拍手。カップリングには、龍一と涼平が鋭いラップ捌きをお見舞いするUS基準のコンテンポラリー・トラック「Chillin In The Daydream」のほか、CD形態によって異なる新曲を収録。今週に新作シングルを発表した三浦大知といい彼らといい、VISION FACTORY勢の快進撃が続きますね。JBS的にも、この展開は大満足です。



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シングル・レビュー:倖田來未/DOUBLE/長瀬実夕

2011年08月23日 20:30

   
◆倖田來未 『4 TIME』
毎夏恒例のハイ・ボリューム・シングル。
曲間にインタールードを挿し込み、さながらミニ・アルバムの様相を呈している本作のテーマは”倖田流・夏の一日”。エンジンフル稼働による痛快ロック・ナンバー「Poppin' love cocktail」、淡い質感が心地よい透明度抜群のラヴ・ソング「IN THE AIR」、彼女ならではの”イカれた”側面に唸ること請合いの挑発ダンス・チューン「V.I.P.」、そして真夜中の情事を中毒性高いメロディーに乗せて描き出す「KO-SO-KO-SO」と、収録されている4曲はいずれもシチュエーションや音楽性が大きく異なっているものの、多様なジャンルを操る彼女の性質を踏まえれば、その内容にもさぞかし合点が行くはず。また、各楽曲に携わっているメンツも、BACK-ON(「Poppin' love cocktail」)、Jessie J((V.I.P.」)、竹本健一(「KO-SO-KO-SO」)など、今回は実にユニークな顔ぶれ。どんな方向からでも、どの人物と手を組んでも完璧に魅せられる女王の本領、暑気を吹っ飛ばすことも兼ねて、今こそ体感すべし!



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祝!PV紹介100回記念:Japanese R&B Classic ガチンコ傑作選

2011年08月18日 19:37

2008年から開始したPV紹介も、今回で100回目を達成!
諸事情でナンバリングしていない回も幾度かありましたが、いずれにせよ、めでたいことなのかな、なんて。

そんなわけで今回は、祝100回を記念した『Japanese R&B Classic ガチンコ傑作選』を実施。J-R&Bシーンを彩ってきた数々の楽曲を、私:ケンイチがいつになくマニアックな視点で選りすぐらせて頂きました。ちょうど昨日、DJ HASEBEのミックスCD『Manhattan Records “The Exclusives” Japanese R&B Hits』をレビューした際に出来なかった楽曲ごとのコメントの方も、簡単ながら行なっていきますので、よろしくお願いします。

それでは、何だかんだで膨れあがった40曲、一気に参ります!

◆J Soul Brothers 『Follow Me』
⇒ご存じ、EXILEの前身。この路線を踏襲した初期のEXILEも格好良かったですよね。


◆久保田利伸 『The Sound of Carnival』
⇒ドラマ『独身生活』主題歌。同年にリリースされた「SOUL BANGIN'」も大のお気に入り。


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DJ HASEBE 『Manhattan Records “The Exclusives” Japanese R&B Hits』

2011年08月17日 19:30



ManhattanRecords “The Exclusives” Japanese R&B Hits / DJ HASEBE (11.8.3)

1. Intro / Old Nick
2. Love Shines feat. Sugar Soul & Zeebra / DJ HASEBE
3. 24/7 -Twenty Four/Seven- / DREAMS COME TRUE
4. Believe Yourself / 露崎春女
5. Baby Baby, Service - Tasetes Like Champagne Mix / 嶋野百恵
6. ずっと二人で -DJ HASEBE REMIX- / BENI
7. Friday / Old Nick
8. Bitter and Sweet / CHIHIRO
9. Smile in Your Face feat. MURO / BOO
10. SIS.LINC / Eye Candy
11. Saturday / Old Nick
12. Saturday Night / World Famous Old Nick Team feat. MiChi
13. Life / MIHO
14. L.O.T. (Love Or Truth) / m-flo
15. BED (DOUBLES) feat. Mummy-D from RHYMESTER & Kohei from MELLOW YELLOW / DOUBLE
16. 今すぐ欲しい / 倖田來未
17. Sunday / Old Nick
18. Hikari -DJ HASEBE Remix- / Can'no
19. 情熱 / UA
20. このままで feat. Ryoji / SOUL LOVERS
21. Last Piece / Kirari
22. Monday / Old Nick
23. 一人じゃないのよ / SONOMI
24. Junior Sweet / Chara
25. Garden feat. Kenji / Sugar Soul
26. 耳もとにいるよ…~ Ring the bells~ / 傳田真央
27. SOULS / bird
28. Tuesday / Old Nick
29. I’ll Be There / Tina
30. Keep In Touch / Cheyenne
31. いえないことば / EMI MARIA
32. 素直になれる ~Maestro-T's Innocent Remix feat. KREVA / MINAMI
33. Wedesday / Old Nick
34. Cherish our Love / Love Tambourines
35. つつみ込むように・・・(DJ WATARAI Remix feat. MURO) / MISIA
36. CRY FOR YOU / JAY’ED
37. Say That You Love Me / AK
38. Thursday / Old Nick



優れた洞察力と革新的な活動で、常にシーンへムーヴメントを提唱し続けて来た男:DJ HASEBEが、自らも深く根を張ってやまないジャパニーズR&Bにフォーカスを当てたミックスCDを、このたびManhattan Recordsより発表した。収録曲は、俗に”クラシック”と呼ばれる90年代後半から00年代前半にかけての名曲を主流としつつ、中にはアナログ盤にのみ収録され、現在はきわめて入手困難となっている音源や、現在第一線で活躍するアーティストが歌う比較的新しいナンバーも織り交ぜられ、J-R&Bの歴史を懐かしくも幅広く掘り下げられる内容となっている。日々定義が曖昧になりつつあるR&Bだが、独自のセンスを注入したフロアライクな流れと、その筋のリスナーなら必ず聴いたことがあるであろう往年のナンバーをあえて積極的に取り込んだ本作は、その在り方と楽しみ方の両面をすこぶる合点の行く形で伝えてくれる、言わばJ-R&Bの指南書そのものなのである。

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PV紹介#99:EXILE/少女時代/三代目J Soul Brothers/2NE1 etc

2011年08月16日 19:03

◆EXILE 『Rising Sun』・・・ありそうでなかった爽快感。
 

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加藤ミリヤ 『M BEST』 & Miliyaholic~加藤ミリヤをもっと知るための7箇条~

2011年08月15日 19:00

 

M BEST / 加藤ミリヤ (11.8.3)

<DISC1>
1. 夜空
2. Never let go
3. ディア ロンリーガール
4. ジョウネツ
5. Love me, i love you
6. Beautiful
7. ソツギョウ
8. Last Summer
9. Eyes on you

10. I WILL
11. このままずっと朝まで
12. Love is...
13. LALALA feat.若旦那(湘南乃風)
14. FUTURECHECKA feat.SIMON,COMA-CHI & TARO SOUL
15. 最後のI LOVE YOU
16. 19 Memories
<DISC2>
1. SAYONARAベイベー
2. 恋シテル (Album Ver.)
3. Love Forever / 加藤ミリヤ×清水翔太

4. Aitai
5. WHY
6. 20-CRY-
7. Destiny
8. BYE BYE

9. Last Love
10. X.O.X.O.
11. I miss you
12. BELIEVE
13. DESIRE
14. BABY!BABY!BABY!
15. RAINBOW
16. Me
17. 勇者たち



2004年のデビューから、来月で丸7年。
正直、未だ彼女に対して、一種の偏見を持っている方も少なくないと思います。
やれ「女子高生のカリスマ」だの、或いは、そこから派生したであろう「泣き歌の女王」など。
確かに、そういった肩書きに裏打ちされた側面を備えているのは事実ですし、実際それらによって、彼女のアイデンティティーは見る見る加速度を増し、今日の活躍に繋がっているという見方をするのもそう難くはありません。
では、何故に”偏見”なのか。彼女:加藤ミリヤが今なお拡大させつつある世界の地平上では、それらはあくまでも”点”を担う存在であり、アーティストとして想いを媒介するための手段の一つに過ぎないからです。どんな呼称を浴びようが、どの角度から窺われようが、決して一点に腰を下ろすことなくシーンに新風をもたらしてきたアーティスト、それが加藤ミリヤ。斬新なアイデアはその都度色味を変え、若者ならずとも引き込まれるクリエイティブな才能は、この7年という歳月の間で大きな変革を遂げて来ました。その最中である2006年には、自身のファッション・ブランド「Kawi Jamele」を始動させ、昨今ではツアーでの迫力あるパフォーマンスが高い評価を得るなど、若さとは裏腹の貫禄ある活動が非常に目覚ましい彼女ですから、「一体この先、どこまで駆け抜けてっちゃうの?」などと、あらためて末恐ろしさを感じずにはいられない今日この頃ではありますが、ひとまずは本作『M BEST』を以て、彼女もその歴史に一区切り。今のミリヤが投影された新曲の収録にくわえ、デビューから現在に至るまでのPVもDVDに網羅(初回盤のみ)したことで、長きに渡る彼女の変遷ぶりがダイレクトに確認出来るハイ・ボリュームこの上ない一枚です。自身を総括するベスト盤だからこそ、彼女の気合の込めようも一入。ミリヤが不屈の表現者であることを目一杯噛みしめられる絶好のチャンス、ここに到来です。

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【JBS Meeting Vol.2 第二弾告知】&【JBS Radio Vol.4放送決定】

2011年08月14日 00:00

 

来る8月27日に開催する、当ブログ「Japanese Black Style」主催の交流イベント『JBS Meeting Vol.2』。お陰様で先月の告知以降、多数の方が着々と参加エントリーをしてくださっています。本当に、ありがとうございます!先月に第1弾告知を行って以降、私を初めとするMTG委員会は、当日に向け着々と準備を行なっています。この貴重な機会を、このブログを読んで下さっている皆さんとぜひ共有したいので、当日はぜひ、足をお運び頂けると嬉しいです!

今回は、新たに決定した事項をまとめた第2弾告知を実施。
参加者のコメントや、本イベントと連動したアフターパーティー情報など、盛りだくさんでお送りします!


と、その前に!
8月11日(木)の午後9時より、私:ケンイチと気の知れたメンバーによる『JBS Radio Vol.4』の放送が決定致しました。今回は、いつもの新譜チェックのほか、特集として「夏に聴きたいマスターピース 2011」「I LOVE J-R&B CLASSICS!」「JBS的イントロクイズ」等を予定。当日お時間のある方は、耳を傾けて頂けると幸いです。詳しいことは、また後日告知致します!


では、話をJBS Meetingに戻しまして、まずは概要のおさらいから。
*企画の発起理由や要項などを掲載した第1弾告知はこちら

◆JBS Meeting Vol.2 詳細◆
場所:渋谷O FLOOR <東京都渋谷区道玄坂22-22-6 JR渋谷駅ハチ公口徒歩6分>
日時:2011年8月27日(土) 18:00~22:00
料金:1000円
出演:DJ Miyahazi,DJ CATCHER,DJ KAZZMA
*DJの選曲は無論、邦楽オンリーです!


~関連事項~
・開催時間である18:00には、現地にお集まり頂きますようご協力をお願い申上げます。やむを得ず遅れて入場される場合は、事前に私:ケンイチまでご連絡ください。
・会場内で酒類を販売しているため、20歳未満の方はご入場頂けません。
・フードはございませんので、あらかじめご了承ください。
・原則として、事前の参加エントリーなしでのご入場は受付けておりません。但し、既に参加エントリーをしてくださっている方のご同伴される人数が急遽増えた場合のみ、これを許可させて頂きます。
・イベント中、写真撮影をさせて頂く予定です。後日、当ブログでのイベント・レポートにも写真を使用させて頂く場合がございますので、あらかじめご了承ください(前回のレポートは、こちらをご覧下さい)。
・参加受付の締め切りを、8月13日(土)から8月20日(土)までに変更させて頂きました。参加のキャンセルも、締め切り同様8月20日(土)までとそれぞれなっております。尚、予告した時期よりも早く募集を締め切らせて頂く場合がございます。

前回の告知の際にも言及しましたが、今回はミーティング+クラブの要素を掛け合わせた複合的なイベントです。ですが、初対面や人見知りの方でも気負いなく堪能出来るよう、色々と趣向を凝らす予定ですので、不安があって迷っている方もこの機会にぜひ、エントリーをなさってみてください。自分で言うのもあれですけど、マジで面白いイベントになると思うので!

そして!この「JBS Meeting Vol.2」開催後に、近くのパーティー・スペースにてアフター・パーティーも決定しました!「JBS Meeting」だけでは物足りない!と感じる方は、ぜひふるってご参加ください!

◆JBS Meeting Vol.2 After Party◆
場所:渋谷UNISPO
日時:2011年8月27日(土) 22:30~1:00(予定)
料金:3000円

・フード&ドリンク飲み放題あり
・当日になってからの参加表明も受付致しますが、食料の問題等もあるので、出来れば参加エントリー(以下参照)の際に、参加するか否かの意思をお示しください。
・原則として、アフター・パーティーからの参加は受付しておりませんので、ご了承ください。


さらにさらに!前回の告知の際にも少しお話ししましたが、渋谷のクラブ:GAMEで毎月行なわれているイベント「SUGAR SHACK」にも、このたび正式に参戦しようと思っています。予定としては、1時過ぎ頃から会場へと向かいますので、もし「行きたい!」という方がいらっしゃいましたら、JBS Meeting⇒アフター・パーティーからの流れで一緒に楽しみましょう!

◆渋谷GAMEのサイト、及びSUGAR SHACKの詳細は↓
http://www.shibuyathegame.com/SCHEDULE8


と、以上が当日の主な流れになります。
「JBS Meeting Vol.2」以降の流れに関しては基本的に参加自由ですが、こうした機会はそうないと思うので、興味を持たれた方はお気軽にご賛同頂きますようよろしくお願い致します!

では以下にて、当日の参加エントリー方法です。

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8月11日(木)21:00より、『JBS Radio』放送スタート!

2011年08月10日 19:00



昨日告知をした、当ブログ発のリアルタイムUstream番組『JBS Radio』の概要です。

日時:8月11日(木) 21:00よりスタート
趣旨:当ブログ管理人であるケンイチが、仲間とともに音楽のあれこれを語り、掘り下げる番組
出演:ケンイチ、YUTTY、DJ KAZZMA
<ラインナップ>
・新譜ピック・アップ
・特集1:夏に聴きたいマスターピース 2011
・特集2:I LOVE J-R&B CLASSICS!
・特集3:JBS的イントロクイズ
 ほか
(内容は予告なく変更する場合がございます)


今年5月に東京に移住して以来、初の試みとなる配信番組。
メンツも、過去3回の放送に出演してくれたDJ KAZZMAにくわえ、初参戦となるYUTTYを迎えたフレッシュな布陣でお送りする予定です。今回は、音楽的に「タメになる番組」を目指して、色々喋っていこうかなと思っておりますので、お時間のある方は耳を傾けて頂けると嬉しいです!

当日は、http://www.ustream.tv/channel/kazzmaaaaaaaaのURLに直接ジャンプして頂くか、以下の埋め込みプレイヤーからの再生も可能ですので、どうぞご利用ください。


Live video from your iPhone using Ustream

内容にご意見のある方は、上記のページにチャットも設置しておりますので、どうぞお気軽に投げかけてやってくださいませ。それでは明日、Ustreamでお会いしましょう!!

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DOUBLE、新作「WOMAN」発表&PV紹介#98:SHINee/松下優也/JAY'ED etc

2011年08月10日 12:14

PV紹介の前に、ニュースを一つ。
 
”Queen of R&B”ことDOUBLEが、じつに4年ぶりとなるオリジナル・アルバム『WOMAN』を10月5日リリースすることが分かりました。ここ数年はベスト盤しかリリースしておらず、本格的な活動が久しく停滞していたDOUBLEですが、長かった髪の毛をばっさり切り落としたビジュアル・ワーク然り、何だか”心機一転”をひしひしと感じさせますね、期待出来そうです。今後の展開としては、この『WOMAN』からのリード・トラック『Lips』のiTunes配信を、来週17日からスタート。エレクトロをベースにした妖艶なナンバーになっているようです。時代を築いた女王の記念すべき復帰作、楽しみですね!


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SUGAR SHACK FAMILY 『SUGAR SHACK FACTORY』

2011年08月08日 20:31

   

SUGAR SHACK FACTORY / SUGAR SHACK FAMILY(11.8.3)

1. Over again(Full Of Harmony for SUGAR SHACK FAMILY)
2. リリィ(CIMBA for SUGAR SHACK FAMILY)
3. Starting Over(TSUYOSHI for SUGAR SHACK FAMILY)
4. One Last Word(JAY'ED for SUGAR SHACK FAMILY)
5. 希望の未来(LEO for SUGAR SHACK FAMILY)
6. 熱帯夜(三浦大知 for SUGAR SHACK FAMILY)
7. Damn Girl!(LL BROTHERS for SUGAR SHACK FAMILY)
8. SHAKE(HI-D for SUGAR SHACK FAMILY)
9. Smile(真之介 for SUGAR SHACK FAMILY)

10. 涙の数だけ-Stay by your side- (L&J for SUGAR SHACK FAMILY)
11. Crazy(MICHIYA for SUGAR SHACK FAMILY)
12. 明日の太陽(SUGAR SHACK ALL STARS)

まず、彼らが支持されている理由について考察してみる。
言うまでもなく歌が巧いから。曲が作り込まれているから。あるいは、ビジュアルがタイプだから。
おそらくこれらすべては正答であり、実際にこの文章を読みながら、膝を打ったファンも多いことだろう。
しかしながら、彼らが支持されるもっとも然るべき所以は、R&Bへと注がれる紛れもない熱意と、それらを絶やすことなく、実直なまでに音楽を謳歌し、表現し続けている点にあるのではないだろうか。

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Sowelu、ニューアルバム『Let me...』情報解禁。

2011年08月05日 19:33

今年の夏、Soweluならぬ"SowElo"が再・覚・醒!
 


Soweluが、avexから2枚目となるアルバム作品『Let me...』を8月24日にリリース。
前作『Love & I. ~恋愛遍歴~』は、ヌードに挑んだ大胆なジャケットと濡れ場ありのPVが大きな話題を呼びましたが、本作でもその系譜は堂々と継承。コンセプトは、恋愛に重きを置いていた前作から、結婚、ファッション、お金、果てはSEXに至るまでの女性ならではの欲望へと、フォーカスを転換させるようです。

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Alice 『JUST ONE』

2011年08月04日 21:30

  

JUST ONE / Alice (11.7.28)

1. Prologue
2. Alice !n Wonderland
3. イチバンボシ
4. moving on
5. Missing feat. AKLO
6. Floor Game

7. リズム
8. I wanna... feat. CO-KEY(from mc2)
9. Perfect Girl

10. 笑顔でいられるように
11. Heart
12. XOXO
13. Believe my way


マクドナルドとソニーが昨年に共同主催したオーディション「Voice of McDonald's 2010」の覇者、それがAlice。昨年7月にシングル『イチバンボシ』でデビューを飾って以来、『I wanna... feat. CO-KEY(from mc2)』『moving on』とシングル・リリースを重ね、持ち前のスイートな歌声ともども着実なアプローチを図ってきました。そして迎えた、自身初となるこのアルバム作品『JUST ONE』。これまでのシングル作の延長線ともいえる多様なテイストを筆頭に、R&Bシンガーとしての勝ち気な一面を押し出した”イカニモ”なフロア・ナンバーも収録されており、思わずニヤリ。くわえて、ほとんどの楽曲における作詞・作曲に大きく携わっているため、彼女本来のユニークなパーソナリティや、シンガーソングライターとしての腕前もしかと味わえる隙のない仕様となっています。

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次なるカリスマは誰だ!配信系女性シンガーのススメ

2011年08月03日 19:08



音楽シーンに「配信主義」が浸透して久しい今日この頃。中でも、若い女性層に焦点を当て、リアルな恋愛観で共感を促す「着うた系」「切な系」などと呼ばれる楽曲は、手軽な受信方法も時代の潮流に迎合され、瞬く間に支持党を確立しました。テレビなど公共のメディアでも繰り返しクローズアップされ、一般的認知を獲得した楽曲も数多し。最近では、スマートフォンの普及や鑑賞手段の複雑化、そして全盛期である2008年-2009年あたりに顕著だった”CDメディアとの並行的な流通パターン”が損なわれた点なども起因し、心なしか”自発的に欲する層だけが享受できる閉鎖的なカテゴリ”に落ち着いてしまった気がしなくもありませんが、それは言い替えれば、未だ前線で多感なリスナーの代弁を図ろうと鎬を削る”女子”たちが確かに存在している、ということでもあります。ブームが沈静しても何のその。強く逞しく、そして可愛く次なる天下を制しようと奮起する配信系女子の世界を、本日は力の限りピックアップ。さあ、あなたは何人分かりますか?

◆ラインナップ◆
・真崎ゆか
・果山サキ
・山岸リサ
・松咲リエ
・Dear
・Pua
・Heartbeat
・ShaNa
・杏-ann-
・Mye
・TRICK8f

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シングルレビュー:JASMINE/橋本江莉果/SAY/田中龍志

2011年08月02日 20:30

   
◆JASMINE 『ONLY YOU』
『ONE』以来およそ半年ぶりとなるシングルは、かけがえない”あなた”へ渾身の思いを捧げるミドル・ナンバー。叫ぶように張り上げるボーカル・スタイルや、それを陰ながら援護する透明感あるトラックなど、話題をさらったデビュー曲『sad to say』を彷彿とさせるファクターが多く、まさに原点回帰と呼ぶに相応しい楽曲です。それにしてもどうですか、この堂々とした感情の込めっぷり!歌と心が表裏一体を成しているだけでなく、愚直なまでの青臭さをさらけ出し、自らの弱さをもありのまま訴えるこの気迫。そう、これこそ、エモーショナルの極致。誰にも真似できないJASMINEの底力を垣間見た気がしました。そんな彼女に今回新たな音色を送り込んだのは、CIMBAや宏実のプロデューサーとして活動するT-SKと、Tiny Voice Productionに所属するMANABOONのコンビ。意外な取り合わせですが、それゆえ彼女にとってはさぞ有意義な契機であったと、この楽曲のクオリティそのものが物語っています。カップリングには、昨年のツアーでいち早く披露されたアッパー『Addiciton』を収録。こちらは、JASMINE作品でもお馴染みのJeff Miyaharaとのタッグで、Timbalandじみた独創的な世界観と、複雑に入り組んだコーラス・ワークが強烈な一品。



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PV紹介#97:三浦大知/黒木メイサ/w-inds./SPEED/SHINee etc

2011年08月01日 19:00

◆三浦大知 『Turn Off The Light』・・・lecca書き下ろし。いつにないダンスホール・ノリで新鮮ですよね。
 
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