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『JBS 2014年間チャート 楽曲部門 TOP100』発表

2014年12月31日 20:24



大晦日のJBSは、毎年恒例「JBS年間チャート BEST 100」をお届け!この1年を彩った楽曲の中から、JBSが特に愛着を持って聴いていたナンバーを順にカウントダウンして参ります!

今年も一年、Japanese Black Styleをご愛顧頂きありがとうございました。より楽しい音楽ライフが送れるよう、そして皆さんに音楽の楽しさをもっと伝えられるよう精進して参りますので、来年もどうぞよろしくお願い致します!

◆JBS 2013年間チャート 楽曲部門 TOP100
(対象:2012年12月〜2013年11月の間に発表された楽曲)
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【年末恒例】『JBS Music Awards 2014』全31部門 最優秀作品/人物発表

2014年12月30日 21:36



先日ノミネーションを公開した『JBS Music Awards 2014』。今日はいよいよ各部門の最優秀作品/人物を発表させて頂きたいと思います。例年どおり、JBSが培ってきた感性と切り口をフル稼働させて、慎重かつ厳正に選出させて頂きました。今年を総括するための材料として、ぜひご活用ください。それでは、早速参ります。レコ大をも上回る(?)アツいラインナップを、どうぞ!!

◆JBS Music Awards 2014◆
*対象:2012年12月から2013年11月までにリリースされた作品および同期間に功労を遂げた人物
*各部門につき5項目のノミネート
*複数の部門に同じ作品がノミネートしている場合有り 
(例:R&B・オブ・ザ・イヤーとポップ・オブ・ザ・イヤーに同じ作品がランクイン)

 
◆アーティスト・オブ・ザ・イヤー◆

<アルバム>
◆R&B・オブ・ザ・イヤー◆
◆ポップ・オブ・ザ・イヤー◆
◆クリエイティブ・オブ・ザ・イヤー◆
◆バラエティ・オブ・ザ・イヤー◆
◆ヴィンテージ・オブ・ザ・イヤー◆
◆プロジェクト・オブ・ザ・イヤー◆


<楽曲>
◆エモーショナル・オブ・ザ・イヤー◆
◆キャッチー・オブ・ザ・イヤー◆
◆グルーヴ・オブ・ザ・イヤー◆
◆センシュアル・オブ・ザ・イヤー◆
◆センチメンタル・オブ・ザ・イヤー◆
◆ダンス・オブ・ザ・イヤー◆
◆ドラマティック・オブ・ザ・イヤー◆
◆ハード・オブ・ザ・イヤー◆
◆ハートウォーミング・オブ・ザ・イヤー◆
◆ハッピー・オブ・ザ・イヤー◆
◆プリミティブ・オブ・ザ・イヤー◆
◆メロウ・オブ・ザ・イヤー◆
◆シリアス・オブ・ザ・イヤー◆
◆ユニーク・オブ・ザ・イヤー◆
◆アイドル・オブ・ザ・イヤー◆
◆バラード・オブ・ザ・イヤー◆
◆ディスコティック・オブ・ザ・イヤー◆
◆リメイク/カバー・オブ・ザ・イヤー◆


<人物・映像>
◆プロデューサー・オブ・ザ・イヤー◆
◆リリシスト・オブ・ザ・イヤー◆
◆メロディメイカー・オブ・ザ・イヤー◆
◆アレンジャー・オブ・ザ・イヤー◆
◆コラボレーション・オブ・ザ・イヤー◆
◆ビデオ・オブ・ザ・イヤー◆
◆ニューカマー・オブ・ザ・イヤー◆
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N.A.O. 『Sparkle』

2014年12月29日 19:39

 

<アルバムレビュー>
N.A.O. 『Sparkle』 (2014/12/17)

1. Young Forever feat.Segredo
2. S.T.R.O.N.G.E.R
3. Secret Love
4. Mr.lover
5. L.L.L

6. All right
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w-inds.、清水翔太、三代目JSB、DEEP、三浦大知・・・2015年の男性リリース祭りにクローズアップ!

2014年12月26日 21:19



男性アーティストたちの新作リリースが相次いで確定し、例年以上にハッピーなスタートが切れそうな2015年。今日はその”錚々たる男祭り”に備えて、主な注目作をご紹介。まずは今年、面目躍如の活躍を遂げた彼らから!


2015年1月21日発売


<シングル>
w-inds.「FANTASY」
今年7月にリリースした傑作アルバム『Timeless』以来となる新作は、近年の彼らがモチーフとする”レトロモダン”な音楽性を掘り下げたパーティー・チューン。制作では海外クリエイターとのコラボレーションが実現しているとのことで、一層本格的なサウンドが期待できそうです。

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Various Artists 『QUON 4 TABLE -BLEND-』

2014年12月25日 22:05

 

<アルバムレビュー>
Various Artists  『QUON 4 TABLE -BLEND-』 (2014/12/17)

1. I will / USU aka SQUEZ, VOG, CLUE
2. and U? / RAYS, JUTA
3. Tasty / Rafvery, 0TU1
4. Time Machine / BLUE BIRD BEACH, 宇田川ガリバー哲男, JAE
5. Christmas for ALL / BLUE BIRD BEACH, VOG, RAYS, Rafvery, USU aka SQUEZ, CLUE,
JUTA, 0TU1, 宇田川ガリバー哲男, JAE

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JBS Timeslip『1999年12月』:倉木麻衣/Sugar Soul/ゴスペラーズ/浜崎あゆみ/Folder(三浦大知)/bird/globe/井手麻理子/Calyn etc

2014年12月24日 23:49



皆さん、メリークリスマス!!きよしこの夜、JBSでは懐古企画『JBS Timeslip』を実施。遡ること15年前の1999年12月に発表された名作をご紹介します。この時期にぴったりのウィンター・ソングから当時の流行を象徴する一枚まで、計18作のシングル/アルバムをピックアップ。皆さんそれぞれの思い出に胸を馳せながらお楽しみください!

 
倉木麻衣「Love, Day After Tomorrow」
宇多田ヒカルの爆発的なブレイクが決定打となり、R&Bを標榜するアーティストが大量発生した1999年。その多勢の中でもとりわけ成功を収めたのが、当時現役高校生だった倉木麻衣。宇多田と共通する経歴や要素をあえて戦略として打ち出し、メジャーデビュー作となったこの楽曲で瞬く間に世間に浸透。鳴かず飛ばずの売り上げに留まる人材が後を絶たない中、めでたくミリオンヒットを記録しました。
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「ニューカマー&ネクストブレイカー 50組以上徹底プレゼンSP 2014」完全版

2014年12月23日 22:08



12月22日にUstreamで放送した「JBS Radio 特別篇 ニューカマー&ネクストブレイカー 徹底プレゼンSP」。2014年にデビューしたり、何かしらの飛躍を遂げたアーティストをJBSが独自に紹介させて頂きました。今回は、テキストを整えた同企画の完全版をお届け!総勢68組にも及ぶ新鋭たちを、この機会にチェックしてみてください。
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AZU 『WINTER LOVE BEST』

2014年12月21日 22:00

 

<アルバムレビュー>
AZU 『WINTER LOVE BEST』 (2014/12/10)

1. YOU & I feat.LOVE LOVE LOVE
2. Promise in a kiss feat.ユナク from 超新星

3. またね。
4. to the top
5. Hello
6. BEAUTIFUL DREAMER
7. ミルク
8. CLEAR LIKE CRYSTAL
9. モノクロ

10. Love letter ~君がいるから~
11. HAPPILY EVER AFTER
12. WONDERFUL□Xmas
13. IN MY LIFE
14. コイイロ -Daido Remix-
15. I WILL -LIVE version from AZUDECHANeeL Vol.1-
16. Ring~M&M~ -LIVE version from AZUDECHANeeL Vol.1-
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【年末恒例】『JBS Music Awards 2014』 全31部門 ノミネート発表

2014年12月19日 21:31



今年もこの季節がやって参りました。年間の名作とそれにまつわる人々を讃える当サイト独自の賞企画『JBS Music Awards 2014』!例年にも増して多様な作品に手を伸ばしたため、各賞の選考もなかなか難航したのですが、絶えず感動を与えてくれる音楽への敬意を込めて精一杯選ばせて頂きました。さっそく、2014年ならではのカテゴリも加えた過去最多、全31部門のノミネートをご覧頂こうと思います。読者の皆さんそれぞれの総括のお役に立てたらなお幸いです。それでは、どうぞ!

◆JBS Music Awards 2014◆
*対象:2012年12月から2013年11月までにリリースされた作品および同期間に功労を遂げた人物
*最優秀の結果発表は12月30日を予定
*各部門につき5項目のノミネート
*複数の部門に同じ作品がノミネートしている場合有り 
(例:R&B・オブ・ザ・イヤーとポップ・オブ・ザ・イヤーに同じ作品がランクイン)

 
◆アーティスト・オブ・ザ・イヤー◆

<アルバム>
◆R&B・オブ・ザ・イヤー◆
◆ポップ・オブ・ザ・イヤー◆
◆クリエイティブ・オブ・ザ・イヤー◆
◆バラエティ・オブ・ザ・イヤー◆
◆ヴィンテージ・オブ・ザ・イヤー◆
◆プロジェクト・オブ・ザ・イヤー◆


<楽曲>
◆エモーショナル・オブ・ザ・イヤー◆
◆キャッチー・オブ・ザ・イヤー◆
◆グルーヴ・オブ・ザ・イヤー◆
◆センシュアル・オブ・ザ・イヤー◆
◆センチメンタル・オブ・ザ・イヤー◆
◆ダンス・オブ・ザ・イヤー◆
◆ドラマティック・オブ・ザ・イヤー◆
◆ハード・オブ・ザ・イヤー◆
◆ハートウォーミング・オブ・ザ・イヤー◆
◆ハッピー・オブ・ザ・イヤー◆
◆プリミティブ・オブ・ザ・イヤー◆
◆メロウ・オブ・ザ・イヤー◆
◆シリアス・オブ・ザ・イヤー◆
◆ユニーク・オブ・ザ・イヤー◆
◆アイドル・オブ・ザ・イヤー◆
◆バラード・オブ・ザ・イヤー◆
◆ディスコティック・オブ・ザ・イヤー◆
◆リメイク/カバー・オブ・ザ・イヤー◆


<人物・映像>
◆プロデューサー・オブ・ザ・イヤー◆
◆リリシスト・オブ・ザ・イヤー◆
◆メロディメイカー・オブ・ザ・イヤー◆
◆アレンジャー・オブ・ザ・イヤー◆
◆コラボレーション・オブ・ザ・イヤー◆
◆ビデオ・オブ・ザ・イヤー◆
◆ニューカマー・オブ・ザ・イヤー◆
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2014年 アルバム作品 ダイジェスト・レビュー Vol.6 【嵐/WHITE JAM/綿めぐみ/指田郁也/MACO/MARU/TANAKA ALICE/LAska】

2014年12月18日 21:21

【2014年  アルバム作品  ダイジェスト・レビュー  Vol.6 (LAST)】


嵐『THE DIGITALIAN』
(2014/10/22)

1. Zero-G 2. Wonderful 3. Tell me why 4. Asterisk
5. Imaging Crazy 6. GUTS! 7. Disco Star 8. 誰も知らない
9. TRAP 10. STAY GOLD 11. Bittersweet 12. メリークリスマス
13. キミの夢を見ていた 14. One Step 15. Hey Yeah!
16. Hope in the darkness 
17. Take Off !!!!!

国民的アイドル、嵐の通算13枚目となるアルバム。”デジタル主義”と意訳できるタイトルが予感させるとおり、エッジの立ったダンス・チューンが数多収録されており、近年のジャニーズ系グループに顕著なクラブ・ミュージックとの親和を強くアピールした一枚に。ドラムンベースとファンクを掛け合わせた奇天烈アッパー「Wonderful」、オーソドックスなEDMでありながら歌謡曲仕込みの所作もソツなくこなす「Asterisk」など、比較的ハイブリッドな作風に傾倒しているのも特徴です。個人的には、UTAやAKIRAといったTinyVoice,Productionの面々が参加した妖しさ満点の「TRAP」が白眉でした。もっとも、ヒットしたシングル曲やロックやバラードも満遍なく織り交ぜられているので、アルバム全体の聴き心地としては至ってポップ。前作の「P・A・R・A・D・O・X」にあたるスタイリッシュなキラー・チューンが一つでもあれば、もっと先鋭的な質感を帯びていたのかもしれません。
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シングルレコメンド:三代目J Soul Brothers「O.R.I.O.N.」/平井堅/東京女子流/Nissy/YOSHIKA/HI-D×RYO×MAR/Hanah Spring

2014年12月17日 18:11

 
三代目J Soul Brothers「O.R.I.O.N.」
”四季四部作”のラストを締めくくるシングルは、ファン圏内外の関心をかっさらった「R.Y.U.S.E.I.」を彷彿とさせる爽快パーティEDM。上下左右にほとばしる身軽なシンセや、サビで一気に突き抜ける構成など、盛り上げることを念頭に置いた各プロダクトが集大成とばかりに精彩を放ちます。リリックのスピード感もSTYならではといったところで、冬の風情や年末年始の混沌とした空気感、果てはグループとしての強い絆までもを、洗練された言い回しをもって一挙にデコレーション。シリーズ最高の贅沢な余韻を残してくれるのは言うまでもありません。カップリングには、トラップを取り入れたことで横揺れ度が増した「S.A.K.U.R.A.」のSTY製リミックス、よりEDM然とした奥行きのあるアプローチに生まれ変わった「R.Y.U.S.E.I.」のMaozonリミックス、そしてシンフォニックなストリングスが心惑わせる「C.O.S.M.O.S. 〜秋桜〜」のアンプラグド・バージョンと、過去三作のシングル曲のリメイクを収録。来年には新作アルバムもドロップされることですし、この機会に”季節の変遷”をおさらいしておきましょう。
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Miss-art 『Word of art』

2014年12月15日 19:57



<アルバムレビュー>
Miss-art 『Word of art』 (2014/12/10)

1. Intro
2. MY WAY
3. FRIEND
4. TRIANGLE△
5. 心0分も離れないよ

6. 夢
7. dok..dok.. ft. WISE
8. We go

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2014年 アルバム作品 ダイジェスト・レビュー Vol.5 【May J./EXILE TRIBE/CHIHIRO/鈴木雅之/especia/TWILIGHT TIME/0TU1/伊集院幸希】

2014年12月14日 15:53

【2014年  アルバム作品  ダイジェスト・レビュー  Vol.5】


May J.『Imperfection』
(2014/10/8)

1. 光のありか 2. 本当の恋 3. 心の鍵 4. Sunshine Baby!
5. Clap! 6. HAPPY DAY 7. 誓いのキス 8. Lovin’ you
9. Mama found…“Forever” 10. 未来へ 11. つかのまの虹でも
12. Let It Go [英語歌] (Bonus Tracks) 
13. 本当の恋 [Orchestra ver.] (Bonus Tracks)


「Let It Go 〜ありのままで〜」の国民的ヒットによって一躍時の人となったMay J.。その「Let〜」ももちろん収録した7thオリジナル・アルバムは、J-POP純度の高いメロディ・ラインとMay J.のしなやかな歌声が谺する一品。ヒットに恵まれスターダムがいよいよ現実のものとなっているからか、全体的にポジティブかつ覇気のある姿勢が頭をもたげ、とりわけ小気味よいサウンドで魅せる「光のありか」における清々しい表情は、たとえ彼女が歌っている姿を見ずとも元気をもらうこと請け合いです。ポップと言ってもその様相はかなり洒落ていて、M-6やM-9あたりのヴィンテージ感はブラックミュージック・ファンの心もきっとくすぐるはず。
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シングルレコメンド:三浦大知「ふれあうだけで ~Always with you~」/DEEP「ラスト・グッバイ」/BoA/WAZZ UP/MEGAHORN×TAKANORI(LL BROTHERS)

2014年12月13日 20:57

 
三浦大知「ふれあうだけで 〜Always with you〜/IT'S THE RIGHT TIME」
CDとしては「Anchor」以来となるシングル作品。すでに配信リリースされている「Bringt It Down」を含め、収録の3曲ともに強力なタイアップが付いており、少なくとも1曲はどこかしらで耳にしたことがあるはずです。まずM-1「ふれあうだけで 〜Always with you〜」は、「NIVEA」CMソングとして大量オンエア中の心温まるバラード。「Two Hearts」などのスロウとは一味違ったオーガニックな音組みが特徴で、大衆に広く受け入れられるポテンシャルを見せる一方、大知にとっての新境地もありありと体現した器用な楽曲。続く「IT'S THE RIGHT TIME」は現在放送中のアニメ「寄生獣 セイの格率」のEDテーマで、こちらも冬に持って来いのバラードナンバー。大海原のごとく雄大な情趣を湛えたピアノラインと静かに鼓動するヴォーカルは、同じ制作陣による「Listen To My Heartbeat」を彷彿とさせるもので、心にほんのりと安らぎを灯します。個人的にはこの「IT'S〜」の方が好き。MVではテンポによらず、普段どおり踊っている大知が拝めますしね。
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Various Artists 『宇多田ヒカルのうた -13組の音楽家による13の解釈について-』

2014年12月12日 21:27



<アルバムレビュー>
Various Artists 『宇多田ヒカルのうた (2014/12/9)

1. SAKURAドロップス / 井上陽水
2. Letters / 椎名林檎
3. Automatic / 岡村靖幸
4. Movin' on without you / 浜崎あゆみ

5. Flavor Of Life / ハナレグミ
6. FINAL DISTANCE / AI
7. Be My Last / 吉井和哉
8. 光 / LOVE PSYCHEDELICO
9. For You / 加藤ミリヤ

10. Stay Gold / 大橋トリオ
11. time will tell / tofubeats with BONNIE PINK
12. Keep Tryin' / キリンジ

13. Sanctuary / Jimmy Jam & Terry Lewis feat. Peabo Bryson
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2014年 アルバム作品 ダイジェスト・レビュー Vol.4 【浜崎あゆみ/ナオト・インティライミ/JiN/Vimclip/Lugz&Jera/SWEET Ⅱ THE SOUL/MEGU/D-AI/Manami/Shiggy.Jr】

2014年12月10日 20:01

【2014年  アルバム作品  ダイジェスト・レビュー  Vol.4】


浜崎あゆみ『Colours』
(2014/7/2)

1. Feel the love 2. XOXO 3. What is forever love 4. Hello new me 5. Pray
6. Terminal 7. Angel 8. Merry-go-round 9. Lelio 10. NOW & 4EVA


数多の豪華クリエイターが楽曲提供していることを受けて、本当に久方ぶりにayuのアルバムに手を伸ばしたわけですが、いつの間にこんなクラブ・ミュージック押しへと変革を遂げていたのですか彼女は!!小室哲哉プロデュースのM-1「Feel the love」から閃光ほとばしるかのような王道EDM。ほかにもDAISHI DANCEのお家芸「What is forever love」では弟分の浦田直也とペーソス立ちこめるデュエットを繰り広げたり、米R&B界の巨匠:ロドニー・ジャーキンスが関与した「Terminal」は静と動のスイッチングを力の限り駆使。とまあ、非常に色鮮やかかつ本気度の高い仕様にこちとら興奮するほかなかったわけです。他方、「Pray」を筆頭に真骨頂と言えるバラードナンバーもだめ押しとして収められるなど、旧来のファンへの配慮もそれなりに。個人的には、贔屓していたドラマの主題歌「Hello new me」が出色でした。何だかんだ言って、この手のピースなポップチューンが彼女にはよく似合う。
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TILL 『艶音探し』

2014年12月09日 21:59



<アルバムレビュー>
TILL 『艶音探し』 (2014/12/3)

1. Jazz Addict Skit
2. Where Is Love?
3. Pure Soul feat. Acharu
4. Get My Dreams

5. Respect
6. Jazz Addict Interlude
7. Let's Get Free feat. Darthreider
8. Overjoyed feat. 鎮座Dopeness
9. Never Enough feat. Ban
10. 恋は盲目

11. Morning
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2014年 アルバム作品 ダイジェスト・レビュー Vol.3 【赤西仁/ASY/JAMOSA/米倉利紀/PINKIE/Asiah/前迫潤哉/JINTANA & EMERALDS/W-D4/TOWA TEI】

2014年12月05日 20:59

【2014年  アルバム作品  ダイジェスト・レビュー  Vol.3】


赤西仁『Mi Amor』
(2014/11/12)

1. Mi Amor 2. Baila 3. Baby Girl 4. Lucky
5. Anything You Want 6. Lenny J

ジャニーズ離脱後、メキメキとクリエイティビティを磨きつつある赤西仁のミニアルバム。例によって今回も英語詞中心で、アイドル時代の肖像を自ら打ち消しにかかっているようにも感じます。リード曲の「Mi Amor」は、荒涼としたギターのカッティングを今様に消化した高次元エレクトロニカ。以降もあからさまな南国調が妖艶な世界を築く「Baila」に、ロビン・シックご用達の下地を拝借したような作りの「Baby Girl」と、USメインストリームに準じた潔いラインナップ。セルフ・プロデュースだと、歌声もこんなに表情豊かなのですね。
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シングルレコメンド:MIHIRO 〜マイロ〜「+α feat. EXILE SHOKICHI 」/YU-G/BRIDGET/Nissy/Rake/ベイビー☆KO-HEI/MUZI:CAGE

2014年12月04日 23:56

 
MIHIRO 〜マイロ〜「+α feat. EXILE SHOKICHI 」
先日リリースされた客演ベスト「Featuring Best "+a"」のリード・トラックにして、EXILE SHOKICHIとの初タッグ作。他者とでなければ叶わない夢、すなわちコラボレーションの真髄を問うた本作は、澄み切ったトラックのもと、両者の対照的とも言える歌いっぷりが炸裂。表面的にはポップネスも強く打ち出された楽曲なのですが、ユニゾンとハモりを行き交わせる複雑なヴォーカルラインしかり、ディスコを消化した軽快なプロダクトしかり、聴き手に玩味させるだけの一風変わった要素が申し分なく凝縮されています。特にSHOKICHIに関しては、半ばダークなヒップホップ路線が続いていた分、良い気分転換になったのではないかと。
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2014年アルバム作品 ダイジェスト・レビュー Vol.2 【EXILE ATSUSHI/Ms.OOJA/KG/TA2/Licana/The Gauguin etc】

2014年12月03日 23:25

【2014年  アルバム作品  ダイジェスト・レビュー  Vol.2】


EXILE ATSUSHI『Music』
(2014/3/12)

【Disc 1】
1. MAKE A MIRACLE 2. Colorful Love 3. MELROSE ~愛さない約束~
4. Real Valentine 5. 道しるべ 6. それでも、生きてゆく 7. 懺悔
8. LA LA ~孤独な夜に~ 9. 青い龍 10. Interlude 11. ふるさと
12. 煌きの歌 13. 赤とんぼ 14. 愛燦燦 15. ALIVE feat.m-flo

【Disc 2】

1. Choo Choo TRAIN 2. Eternal... 3. 砂時計
4. fallin’ 5. The Impossible Is Real ~My Lucky Star~

ソロとしては二作目となるオリジナルアルバム。EXILEの路線にほど近いコンテンポラリーなポップミュージックと童謡・歌謡曲の両要素をミックスし、好奇心旺盛なキャラクターをありありとアピール。一見すると散漫としたラインナップですが、いざ鑑賞してみるとスムーズな構成とするために並々ならぬ気配りがなされており、違和感はほとんどありません。そして初回限定盤に付属するディスク2では、元相方である清木場俊介(SHUN)との久方ぶりのコラボレーションが実現。歌唱曲は、EXILE第一期を代表する名バラード「fallin'」!オリジナルと比べると、双方の歌声がすっかり円熟味を帯びていて、感慨もひとしおです。
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2014年アルバム作品 ダイジェスト・レビュー Vol.1 【m-flo/BENI/FLOWER/TWIN CROSS/J-RU/SILVA/BRADIO/N.O.R.K/CHIHIRO/Hanah Spring】

2014年12月02日 21:18


【2014年  アルバム作品  ダイジェスト・レビュー  Vol.1】

12月に突入したということで、JBSもそろそろ2014年総括モードに本腰を入れたいと思っています。が、その前に一つ気がかりなのが、今年は個性的な作品が多く登場したにも関わらず、都合や事情によりなかなかレビューが行えなかったということ。多少ならまだしも、もはや自分が腑に落ちない量にまで達しているので、今日から何回かに分けて「2014年に聴いたアルバム作品をダイジェストでレビュー」していく所存です。正直どの程度まで続けられるか自分にも分かりませんが、今年の音楽事情をしっかり見つめ直すには打って付けの機会なのかなと。妙な境目を付けてしまわぬよう、あえて無作為にピックして参ります。では早速、この10枚からご紹介!



m-flo『FUTURE IS WOW』
(2014/3/26)

1. Discovery of Wow (Intro) 2. Spark 3. Go Crazy 4. She Got Me
5. Flashback to 21st Century (Interlude) 6. My Way 7. Young & Restless
8. Welcome to the Bassline 9. 10x Larger (Interlude) 10. FLY 11. IRONY
12. d.w.m 13. Safe & Sound (Interlude) 14. own the sky 15. Show You More
16. FIND A WAY 17. Your Future Is Wow (Interlude) 18. 1NCE AGA1N


EDMとドラムンベースの二本柱でm-flo流のエンターテインメントを貫徹。初顔合わせとなるアーティストも格段に増え、改革的思想もとくと窺えるのですが、荒ぶるサウンドに埋もれるかのごとく各アーティストの個性が少々見えづらくなっているのが玉に瑕。たださすがとも言うべきか、Charaライクな歌声を持つdaokoとの「IRONY」、ayuがラップに挑戦した「My Way」など注目曲は一定数あり。
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Yo∞Hey 『Love Drugs』

2014年12月02日 11:35



<アルバムレビュー>
Yo∞Hey 『Love Drugs』 (2014/11/11)

1. DROP IT LOW
2. GET 2 KNOW U

3. GOING MY WAY
4. BACK SEAT
5. BACK TO YOUR LOVE

6. I WANNA BE YOUR MAN feat. Fumika
7. FREE WORLD
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JBSマンスリーチャート:2014年11月

2014年12月01日 19:39

◆JBS MONTHLY CHART -2014 November- ◆
 

 <SINGLE CHART>
 

No.1 BRIGHTER DAY / 安室奈美恵
 

No.2 Midnight Spider / Vlidge



No.3 Merry Christmas to You / 為岡そのみ
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