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CHEMISTRY 『FAVORITE SONG RANKING』 ~CHEMISTRY 2001-2011~

2011年03月12日 19:00

 
今月、めでたくデビュー10周年を迎えたCHEMISTRYのベスト・アルバム『CHEMISTRY 2001-2011』(10.03.02)。万人に愛されるヒット曲を集めた『BEST HITS CD』と、メンバー2人とファンの意思を反映させた『ファン投票&メンバーセレクトBEST CD』からなる2枚組ベストです。初回盤には更に、厳選したPVが収録された『BEST MUSIC VIDEO』や、レアな映像満載のDVD『BEST LIVE PERFORMANCE VIDEO』も付属。やはり記念碑的作品だけあって、豪華な仕様ですよね。

当ブログではこの度、昨年の宇多田ヒカル同様に、10年経った今なお支持を得る彼らの一層の発展を願いつつ、この10年間にリリースされた彼ら名義の(CHEMISTRY + Synergyは含む)楽曲の中から、私:ケンイチが選出した『CHEMISTRY FAVORITE SONG RANKING』を追記にて実施したいと思います。まあ、断固として初期ヲタなので、相当偏りが出ているかも知れませんが、どうぞご愛敬を。

1. PIECES OF A DREAM
2. You Go Your Way
3. 愛しすぎて
4. 合鍵
5. It Takes Two
6. 月夜
7. YOUR NAME NEVER GONE
8. Why
9. This Night
10. deep inside of you
11. Life goes on ~side K~
12. Once Again
13. Go Alone
14. I'll steal your heart
15. Shawty
16. a better tomorrow
1. Point of No Return
2. My Cherie Amour
3. TWO
4. 君をさがしてた ~The Wedding Song~
5. Let's Get Together Now (JAPAN ver.)
6. My Gift to You
7. 最後の夜
8. almost in love
9. Grind For Me
10. 最期の川
11. 君のキス
12. キスからはじめよう
13. Period
14. ALL MY LOVE
15. merry-go-round

と、その前に、今ベストについてもう少し触れておこうかと。
今回、10年を総括した作品ということで、『My Cherie Amour』(『最後の夜』c/w)や、『TWO』(『PIECES OF A DREAM』c/w』)など、2人の初々しい歌唱に耽られる過去曲のアルバム初収録が、まず嬉しいポイント。初期は本当に名曲が多いので、これを機にたくさんの人が耳にするかと思うと、何だかこちらまで胸がときめきます。DISC1の『BEST HIT CD』の方は、割と正統さを意識して並べた印象。まあ、”ヒット曲を集めた”と謳っている割に、アルバムの曲がいくつか紛れ込んでいるのにはいささか疑問が残るのですが、ここは、『セールス的なヒットだけでなく、大衆の心を打ち付けた楽曲を集めた』という解釈を以て、自己補完しておくとしましょう。

次に、「予定調和な収録」ともいえる先月リリースのシングル2作品。
どちらも映画とアニメの大型タイアップが付いているのですが、単なる商業向けに留まらない高クオリティさを打ち出しているので、油断は禁物です。特に、『a better tomorrow』の流麗さと言ったらありません。韓国語 Ver.で聴いたときはさほどピンと来なかったのですが、有線で日本語Ver.が大量に垂れ流され始めるや否や、完全に気に入ってしまいました。彼らのスタンダードさが、強く活きたバラードだなと思います。

では、本日のお題へ。
ここからは、私の独断と偏見でお送りする『CHEMISTRY FAVORITE SONG RANKING』
TOP20から参ります。どうぞ~。

 
No.20 最期の川
⇒逝く者の視点で綴られたリリックが素晴らしいの一言。

No.19 Here I am
⇒主題歌になっていた「LOST」を当時よく観ていたので。

No.18 Rewind
⇒当時を象徴するチキチキ系サウンド、Vlidgeあたりが歌っていそうな。

No.17 FLOATIN'
⇒私のJ-2STEPの歩み:m-flo『come again』⇒平井堅『KISS OF LIFE』⇒そしてこの曲。

No.16 STILL ECHO
⇒『Second to None』の中でも出色の出来。

No.15 Grind For Me
⇒R&Bとしてのプロダクションが完璧。さすがは倉夫妻。

No.14 This Night
⇒シングルでは久しぶりのR&B回帰となった1作。川畑のマッチョぶりが印象的。

No.13 mirage in blue
⇒シー・ブリーズとのタイアップもあって、夏になると必ず聴きたくなる代物。

No.12 Point of No Return
⇒今更だけど、松尾潔氏は”R&B+歌謡曲”の塩梅を本当によく弁えていらっしゃる。

No.11 愛しすぎて
⇒今なお愛されてやまない不朽の名バラード。


No.10 Life goes on ~side K~
重低音とピロピロシンセの対比が見事な24thシングル。
良いセンスしてますね。


No.9 My Gift to You
聖なる夜を彩るウィンター・スタンダード。
Bridge部分の盛り上がりが大好き。


No.8 Shawty
ダンス・クルー:Synergyと合併した昨年のシングル。
”踊るCHEMISTRY”、侮るべからず。


No.7 You Go Your Way
”初のバラード”という触れ込みが当時あった3rdシングル。
悲壮の極みともいえるリリックに涙腺崩壊。


No.6 SOLID DREAM
「めざましテレビ」とのタイアップ曲。
そのせいか、”朝”のイメージがとてつもなく強いんです。
気温の低い明け方、地元の慣れ親しんだ道を歩きながら聴くと超沁みる。


No.5 合鍵
1stアルバム『The Way We Are』を象徴するアダルトなR&Bチューン。
古内東子の綴るねっとりとした世界観に、子供ながらに興奮してました。←


No.4 PIECES OF A DREAM
記念すべきデビュー曲は4位に。
2011年現在でも、カラオケでは欠かせない1曲として君臨しています。
ミリオン・ヒットも記録しているので、まさに”国民的J-R&B”の称号を与えるに相応しいですね。


No.3 So in Vain
かの為岡そのみが作曲を手がけたことでも知られる10thシングル。
歌唱における緩急の付け方、特に川畑の寂しげな歌いっぷりにはいつ聴いても泣かされます。
品のある正則ビートも素敵。


No.2 君をさがしてた~New Jersey United~
『Point of No Return』c/w⇒『The Way We Are』収録⇒好評につき、リアレンジを施しシングル・カットという異例の経歴を持つ4thシングル。愛しき人への忠誠を誓う、歴代ケミ・ソングの中でも孤高のハートフルを誇る1曲です。


No.1 It Takes Two
そして、私の掲げる栄えある#1ソングは、初のドラマ・タイアップが付いた6thシングルに決定。
川畑と堂珍、二者によるスリリングな掛け合いと、R&B度数の高いメロウなサウンド・アプローチの”超絶ケミストリー”、間違いないです。そして何よりも、当時地盤を築きつつあったJ-R&Bを、更に一般的なものとして認知させた彼ららしい威厳と品格に溢れた1曲だなと、シーンを顧みる度につくづく思うわけです。嗚呼、あの日に帰りたい・・・(遠い目)


以上です。
人によって、それぞれの楽曲に寄せる思い入れの強さは異なると思うので、今回リリースされたベスト盤を聴いて、あらためて自分の音楽キャリアを吟味してみることをお薦めします。音楽は、”温故知新”であるが故に面白い!



◆Official⇒http://www.chemistryclub.net/pc/top.jsp


◆◇お知らせ◇◆
この度、mixiで自身のアカウントを開設しました。⇒こちら
このブログでは書かないことなんかを、日記にて適当に綴っていこうと思っています。
また、当ブログ『Japanese Black Style』のコミュニティも、思い切って開設しました。⇒こちら
こちらは今後、企画の提案や意見交換の場として、活用していければと思っていますので、よろしくお願い致します!

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コメント

  1. Takke | URL | I9hX1OkI

    どもっ。

    初回完全限定版が欲しかったけど売り切れっぽいすね。
    CHEMISTRYは映像も一緒にみて感じたい!
    新曲も聞いてみたい☆



    てか、清水翔太のニューアルバム結構いいっす。今までの翔太のアルバムで一番トラックや曲調にこだわってる気がする。

    ざ・めいんすとりーむ って感じじゃないっすけど、最近のエレクトロブームで自分のなかで忘れかけてたR&B、そしてソウルの姿を垣間見たきがします。


    機会があったら聞いてみてください(^^)


    あ、次のレビューに重なりますが、自分は今現状で地震の被害地に出来るのは携帯電話の通話を控えること、他に協力出来ることがないか常に最新の情報を確認を続けること、これ以上の被害がでないよう祈ることにしました。

  2. ケンイチ | URL | -

    >>Takkeさん
    初回盤、すっかり値段高騰しちゃってますよねぇ・・・。
    友人がタオル付きの限定盤手に入れたらしくて、すげぇ羨ましいです汗

    シミショーのアルバム、チェックしてますよ!
    確かに今回、音楽性が徹底されてて素晴らしいと思います。

    僕も今回の地震を受けて、自分に出来ることはないか常に考えているところで、
    僅かながら募金はさせてもらっています。
    一刻も早く、この状況が緩和されればいいんですが・・・。

  3. ichi | URL | X.Av9vec

    ケミと聞いてw

    新曲は良かったですねー。
    少し視聴した時はイマイチやったのにw
    フルでちゃんと聴いたら見事にしてやられました。
    ケミシナの名残もありつつってのが嬉しいです。
    それにしてもケミとuta氏の曲って外れがない気がします。
    a better tomorrowのc/wも良い感じでしたし。

    選曲に関しては、アレコレ入れて欲しいのもありますが
    各アルバムからバランスよく入ってるので、
    なんだかんだ言いつつこれはこれで納得やったりしますw

    そして初期オタといいつつベスト20に
    間間に中期や最近の曲が入ってたりする辺りが良いですねーw
    mirage in blueはカナリ意外なランクインではありますが。
    It Takes Twoは最近になって良さが改めて分かりました。
    まさに松尾p時代の集大成的な感じがします。

    ちなみにライブdvdはB.M.N歌うライブで
    二人ともノリきれてないのが個人的に笑いどころやったりします。

  4. ケンイチ | URL | -

    >>ichiさん

    ケミ×UTAは不思議と相性いいんですよね。
    UTAがコンテンポラリー型の作り手さんですから、彼らの先鋭的な音楽性とも合致してるんですかね。

    選曲は、不満を言い出せばキリがないですからねw
    この辺で納得しておくべきなんだと思いますw

    基本的には初期楽曲推しなんですけど、
    昨年だとShawtyは大当たりでしたし、何だかんだで彼らの動向は常に追ってきていたんでしょうね。
    「mirage in blue」は、季節感が抜群で、夏になるとよく聴きます!

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