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月間音楽BEST:2011年4月の巻

2011年05月02日 19:00

先月:4月の月間音楽BESTは、初登場組が多数。
まあ、名盤が多かったですからねぇ。
というわけで、まずは楽曲部門から、どうぞ~。

◆楽曲部門◆ (*カッコ内の数字は、先月の順位)

No.1 さよならの代わりに / JUJU
今月首位は、JUJUの切な系アップ。
抑揚豊かなメロディー・ラインが凄く気に入っています。
下手すれば、彼女の楽曲で一番好きかも。


No.2 UNUSUAL feat. 山下智久 / 安室奈美恵
2位は安室ちゃんのコラボ・ベスト収録の新曲。
当初はさほどな印象だったこの曲ですが、CDが届いてからというもの株が急上昇。PVも格好いいしなぁ。
あ、ベスト盤の方は、明日レビュー予定です!

No.3 MR.TAXI / 少女時代
3位は、少女時代のNew Shit。
STY氏がプロデュースを請け負ったど迫力のダンス・ナンバーです。


No.4 Bye Bye Gloom / 露崎春女
No.5 Life / Ms.OOJA
No.6 Time To Go / 宏実
No.7 #1 feat. KANAME(CHEMISTRY) / 安室奈美恵 
No.8 Lovesick~笑顔の裏で~ / LL BROTHERS
No.9 Love Again / AISHA
No.10 Wonder Woman feat. AI & 土屋アンナ / 安室奈美恵
No.11 パラノイド / mochA
No.12 TAG / mochA (2)
No.13 IN MY LIFE / LEO
No.14 Emergency / 露崎春女
No.15 Hypnotism / HEAT_CZR
No.16 GAMBLER / HIROKI
No.17 I Wanna Rock You / AISHA
No.18 make it heaven feat. After School / 安室奈美恵
No.19 Together Again / 為岡そのみ
No.20 
モノクローム / 山口リサ (5)

4位以下はご覧の通り。
とりあえず、11位以下のU-Key zone&MOMO "mocha" N.率高しw
4位の露崎氏は、お気楽な歌詞に元気をもらいます。
ダークホースだったのは、5位のMs.OOJA。俺のストライク・ゾーンにばっちりフィットしました。

続いて、TOP20圏外の楽曲を紹介する「PICK UP」枠をどうぞ。

◇PICK UP◇

No.22 One More Drama / 黒木メイサ
強力な新曲勢に押されて、TOP20圏外に初登場となったメイサ様。
いや、別に悪くはないんだけどね。



No.29 / Forget-me-not / 清水翔太
3月度首位が、1ヶ月でこの位置までランク・ダウン。
ここまで下げ幅が大きいのは、今企画始まって以来かな。
有線効果は、あまり長くは続かないようです。


No.30 All for you / 佐藤史果
素朴な歌声で魅了する佐藤史果のデビュー曲。
ちなみにこの曲も有線でピンと来た類なのですが、
c/wにはU-Key zone提供の『ポケット』が収録されているなど、味わい甲斐があります。



◆アルバム部門◆
 (*アルバムタイトルのリンクをクリックすると、各レビューへ飛べます。)

No.1 Checkmate! / 安室奈美恵
震災の影響で発売が延期されていた安室ちゃんのベストがトップ。
4つの新曲のクオリティの高さも然ることながら、
過去のコラボ楽曲も軒並み格好いいんだコレが。


No.2 Now Playing / 露崎春女
2位は露崎様。
回帰的なアプローチながら、現行シーンへもそつなく気を配った秀作。



No.3 U-Key zone Presents "Advent of UKZ vol.2" / Various Artist
3位は、U-Key zone主宰の脅威のEP盤第2弾。
ちょうどリリース時と重なって上京していた影響で、ランキング的には少々後れを取っていますが、現在鋭意ヘビロテ中なので、今後粘る可能性大。

No.4 COLORS / 清水翔太  (1)
No.5 AISHA. EP Ⅱ / AISHA
No.6 Eternal Color / 山口リサ (2)
No.7 CHEMISTRY 2001-2011 / CHEMISTRY  (4)
No.8 
imalin Presents...MUSICA / オムニバス  (3)
No.9 m-flo TRIBUTE ~stitch the future and past~ / Various Artist
No.10 DRAMATIC / 為岡そのみ  (5)

4位以下はご覧の通り。
リリース第2弾となるAISHAは、今回もやらかしてくれました。誇り高き出来。
9位のm-floトリビュート盤は、見慣れない顔ぶれながら、なかなか健闘している印象。


◆月間MVPアーティスト◆


Nao'ymt
先月は、つくづく彼の才能の幅に圧倒された月でした。
というのも、露崎春女の『Bye Bye Gloom』では快活なロックン・ロール、安室ちゃん×山Pの『UNUSUAL』では打って変わって独創的なダンス・ナンバーと、提供した2曲における縦横無尽っぷりが相当なものだったんですよね。おそらく、彼の辞書に”限界”なる言葉は存在しないんだと思います。シーンに彼が降りたってくれたことを心から喜びたい、そんな1ヶ月でした。


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