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祝!PV紹介100回記念:Japanese R&B Classic ガチンコ傑作選

2011年08月18日 19:37

2008年から開始したPV紹介も、今回で100回目を達成!
諸事情でナンバリングしていない回も幾度かありましたが、いずれにせよ、めでたいことなのかな、なんて。

そんなわけで今回は、祝100回を記念した『Japanese R&B Classic ガチンコ傑作選』を実施。J-R&Bシーンを彩ってきた数々の楽曲を、私:ケンイチがいつになくマニアックな視点で選りすぐらせて頂きました。ちょうど昨日、DJ HASEBEのミックスCD『Manhattan Records “The Exclusives” Japanese R&B Hits』をレビューした際に出来なかった楽曲ごとのコメントの方も、簡単ながら行なっていきますので、よろしくお願いします。

それでは、何だかんだで膨れあがった40曲、一気に参ります!

◆J Soul Brothers 『Follow Me』
⇒ご存じ、EXILEの前身。この路線を踏襲した初期のEXILEも格好良かったですよね。


◆久保田利伸 『The Sound of Carnival』
⇒ドラマ『独身生活』主題歌。同年にリリースされた「SOUL BANGIN'」も大のお気に入り。


◆F.O.H 『さよならが言えなくて』
⇒R&B+歌謡曲のルールに則ったほろ苦いラヴ・ソング。


◆Chara 『Junior Sweet』
⇒朝本浩文、島野聡らと並び、90's J-R&Bには欠かせない存在だった大沢伸一プロデュース。


◆bird 『SOULS』
⇒こちらも大沢伸一作。やっぱりこの曲は譲れない。


◆露崎春女 『Feel You』
⇒「Believe Yourself」だけじゃない!露崎春女の名アップ。


◆4D-JAM 『CITY OF TRACKS』
⇒倉木麻衣やYOKO Blaqstoneを輩出したビーイング発の5人組ユニット。


◆Tina 『Magic』
⇒デビュー曲「I'll be there」と人気を二分する2ndシングル。


◆宇多田ヒカル 『For You』
⇒数多いHikki'sクラシックの中でも、シンプルさとパンチを兼ね揃えているのがこの曲。


◆唐沢美帆 『anytime, anywhere』
⇒Tylerと双璧をなす元祖・下手ウマR&B。


◆Showlee 『12時間前』
⇒わずか1年間の活動期間だったのが惜しまれる実力派。


◆Joi 『Butterfly』
⇒ネオ・ソウルの名手。ORITO好きならしっくり来ること請合い。


◆Kiss Destination 『DEDICATED TO YOU』
⇒小室哲哉がプロデュースしていたR&B系ユニット。後にヴォーカルのAsamiがソロ・デビューへ。


◆VOX-Ⅳ 『KEEP THE FAITH』
⇒「夜もヒッパレ!」によく出ていたイメージ。ちなみにLEOやMICHIYAが所属していたJOYCEは、残り二名が本ユニットのメンバー。


◆Crystal Kay 『TEENAGE UNIVERSE -Chewing Gum Baby-』
⇒一度聴いたら忘れられない強烈なフレーズ「チューチューチューインガム ベイビー」


◆Key of Life 『ASAYAKEの中で』
⇒1995年発表。シーンの黎明として語られることの多いUAの「情熱」よりも前の作品です。


◆PUSHIM 『Strong Woman』
⇒PUSHIM史上もっともR&Bネスに溢れたスロー・バラッド。


◆Orienta 『フレア』
⇒雨後の筍のごとく女性シンガーが蔓延していた2000年初期、彼女も上手いこと埋もれてしまったな・・・。


◆傳田真央 『耳もとにいるよ・・・ ~Ring the bells~』
⇒その2000年を代表するJ-R&Bクラシックがこれ。心突き動かす歌声、さすがです。


◆平井堅 『ex-girlfriend』
⇒村山晋一郎の辣腕と、微妙な距離感を綴った歌詞に恍惚。


◆AK 『no one else』
⇒この曲も収録されたベスト盤『ak trilogy』は、名曲揃いのマスターピース。


◆m-flo 『Chronopsychology』
⇒映画「黒い家」主題歌。ビデオも色んな意味で絶叫もの。


◆DOUBLE 『Shake』
⇒もはや説明不要。シーンに風穴を開けたスーパー・シスターズによる決定打。


◆Kazami 『リズム feat. SPHERE of INFLUENCE』
⇒14才でデビューを果たしたKazamiの5thシングル。


◆MINAMI 『素直になれる』
⇒KREVAが客演した「Maestro-T's Innocent Remix」はアナログ盤にのみ収録。


◆Kirari 『to be Lover』
⇒女優兼シンガーとして活動していたKirari。バック・ヴォーカルはかのMICHICOが担当しています。


◆ACO 『Kitchen Love』
⇒同名の1stアルバムより。やっぱり彼女にはR&Bが一番しっくり来る。


◆DJ KRUSH feat. ACO & TWIGY 『Tragicomic』
⇒そのACOがフィーチャーされたものものしいヒップ・ホップ作品。TWIGYのラップも上々なり。


◆Vlidge 『Everybody Needs Love』
⇒今なおファンの多いVlidgeのデビュー作。メロウな世界観を広げた2ndアルバムあたりまでがお薦め。


◆嶋野百恵 『Hot Glamour』
⇒当時小6だった俺の心をぶち抜いた、思い入れの強い一曲。


◆Libro 『対話 feat. 嶋野百恵』
⇒嶋野百恵といえば、この曲も必聴。


◆L.L BROTHERS 『Bumpin' Freakin'』
⇒”ダンス甲子園出身”の肩書きを払拭したテクニカルな意欲作。


◆Cheyenne 『Feel My Love (DJ Premier Remix)』
⇒かのDJ PremierがRemixを担当。プロデュースは今井了介。


◆DELiGHTED MINT 『Along The Bayside (Giant Swing Remix)』
⇒この曲は断然Remixの方が格好いい。MICHICOが担うフックの中毒性が半端ない。


◆BOO 『smile in your face feat. MURO』
⇒冒頭で紹介したDJ HASEBEのミックスCDにも収録されたBOOの名曲。山下達郎の「SPARKLE」をサンプリングしています。


◆Sugar Soul 『respect yourself』
⇒ビデオでのAIKOが醸すミステリアスさは、今観ても鮮烈。


◆Calyn 『Moments』
⇒明るい曲調の割に、歌詞が何気にストーカー・チック。


◆Giant Swing 『Vibe feat. MICHICO』
⇒T.Kuraとの相性の良さを確立した快活R&Bの金字塔。


◆MICHICO 『the superstar feat. VERBAL(m-flo)』
⇒ビデオには、LL BROTHERSやCrystal Kayら倉ファミリーもカメオ出演。


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コメント

  1. Ichhy | URL | -

    もうIt's クラシックですね。
    個人的にキスディスのDEDICATED TO YOUってSection-Sのlittle by littleに似てる気がするんですよねw
    http://www.youtube.com/watch?v=bPBGMJ3Mqa8
    ほんとに名曲。

  2. そうる2000 | URL | -

    いい企画だねー!あとぶる~さんあたりが喜んで飛びつきそうw
    この中だと、やっぱShowleeの12時間前が一番好きかなぁ。
    彼女の歌声って、本当に俺の耳に一番合ってる声なんですよねー。
    その声の甘さも、ずぶとさも、しゃがれた感じとかも、全てが心地いい!
    アルバムDualismは未だに何回も何回もリピートして聴いてます。

  3. SHIROW | URL | O7xVy9HA

    1曲1曲にコメントしたいくらいどれも名曲ですね!
    ホント、ケンイチくんとは好みが合いそうです!

    個人的に思い入れがあるのはFollpw Me。当時名古屋で活動しとる時にOne da 4sideのJOYと一緒にカバーしたことあります 笑。
    あと、平井氏のex-girlfriendはこのアルバムの中でも特に好きでした!

  4. ケンイチ | URL | -

    >>Ichhyさん
    Section-Sなつい!
    キスディスってTKプロデュースだからか、J-R&Bとしては評価が難しい部分もありますけど、結構本格的に作ってあるので侮れないですよね。

  5. ケンイチ | URL | -

    >>そうる2000さん
    あざまっす!今回はせっかくなので、あえていつもよりもマニアックな選出方法を採ってみました。

    Showleeは本当もったいないですよね。
    まああれだけ短い活動期間だったからこそ、1枚きりのアルバムであるDualismが活きて来ているのでしょうが・・・w

  6. ケンイチ | URL | -

    >>SHIROWさん
    さすがは時代を象ってきた楽曲、どれも名曲ですよね!

    Follow meにそんなエピソードをお持ちだったとは・・・!
    SHIROWさん版Follow meも今度ぜひ聴かせて下さい!w

    ex-girlfriendはマジで崇拝しています。
    ていうかあのアルバム自体も名作ですよね。
    ShowさんもこないだTwitterでおっしゃってましたが、平井堅がR&Bを一番器用にこなしているアルバムだと思います。

  7. ぶる~ | URL | -

    そうる2000さん、呼びました?(笑)
    いやーほんと名曲揃いですねー。でも『対話』は知らなかった!ありがとう。
    これだけ並ぶと、1曲ずついろんな事を思い出します。
    当時、key of Lifeを聴いた時はほんとぶっ飛んだし、
    ShowleeやCalynのアルバムはなかなか売ってなくて苦労したり・・いまだによく聴きますね。
    またこんな企画、お待ちしています~。
    (DJ HASEBEさんのアルバムも買いましたが、たくさん売れるとイイね)

  8. cozey | URL | XQHZ9Q/.

    こんばんは。
    まさかここでKey of Lifeの「ASAYAKEの中で」が出てくるとは思いませんでした!!
    私がこの世界(爆)に魅せられたきっかけの1つの曲なんで。
    私もこの曲を初めて聞いた時は衝撃を受けましたね~。歌と歌の間に上手い事ラップが入って、
    同時進行で物語が進んでいる所はとても衝撃を受けたし。
    あと、この曲でサンプリングという言葉を知りました。今までいろんなVo.&RAPな曲を聞いてきた
    けど、この曲を超える様な物に出会ったのは1曲だけかな?私にとっては今も光り輝いている曲の1つです♪

  9. ケンイチ | URL | -

    >>ぶる~さん
    俺もクラシックを聴く度、幼い頃の思い出を色々思い出します。
    どうせなら、当時もっと成長していたかったな~と悔やんだりw

    ぶる~さんが挙げられた中だと、Calynの存在は衝撃的でした。
    「Moments」は、未だ俺の歴史に燦然と輝くクラシックです。

  10. ケンイチ | URL | -

    >>cozeyさん
    そうなんですか!
    やはりKey of Lifeは、偉大なユニットだったのですねぇ。

    サンプリングは、ここ日本でも色んな手法が用いられてきましたが、90年代当時はまだまだ市民権を得られてませんでしたよね。
    あの頃20才ぐらいだったら、もっとたくさんのことをリアルタイムで吸収出来たのに、惜しいです汗

  11. 56 | URL | -

    あれ?俺、この記事にコメントしてない?why?

    これ読んで学びたいと思ったね。
    kirariとAK以外の38曲の音源は、探して入手できた!
    きっかけthanks☆

  12. ケンイチ | URL | -

    >>56さん
    おーさすがです!
    この頃の音楽は、俺にとっての礎となったと言っていい曲たちばかりです。
    思い入れも非常に強いんですよね。

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