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LUVandSOUL 『SOULandLUV』

2011年11月14日 19:07

  
LUVandSOUL / SOULandLUV (2011.10.19)

1. この星のどこかで
2. はじめてのチュウ
3. Can’t Stop Luvin’ U

4. BLUES ~時間を巻き戻すメロディー~
5. 「そばにいるから」
6. New year’s eve
7. この星のどこかで (Silent Mix)
8. 「そばにいるから」 (Silent Mix)

初代メンバーのKENTA、かつてCOLOR(現DEEP)に所属していたKIKURI、そしてオーディションで選ばれたDAISUKE、SATORU、ATSUの計5名で再始動を果たした新星LUVandSOULのミニ・アルバム。第一期(と、ここではあえてこう呼称)と比べてキャリアが短いため、メイン・ボーカル面ではまだ十分に効果を発揮しきれていないであろう部分が見受けられたものの、重厚かつクリーンだった第一期の路線を踏襲したコーラス・ワークはさすがのクオリティだし、スケール感を際立たせたサウンド・プロダクトの印象も上々と何かと手堅い作りなので、体制が板に付くのも時間の問題かと思われます。ちなみに、第一期の楽曲のセルフ・リメイクも2曲収録されており、中でも彼らの代表曲である「はじめてのチュウ」は、オリジナルのアレンジをあえて崩さぬまま(いわゆる復刻)挑んだことで、”現代版ラブソ”にしか醸し出せない華やかな魅力がビビッドに伝わること請合いです。


【PICK UP REVIEW】

1. この星のどこかで
BENIらを手がける今井大介がペンを執った、ロマンチック・ムード全開のリード・トラック。
メイン・ボーカルを務めるDAISUKE、SATORU、KIKURIによる異なる声質のコントラストが、楽曲に奥床しいドラマ性を持たせています。

2. はじめてのチュウ
アニメ「キテレツ大百科」のエンディング・テーマをカバーし、今や彼らの代表曲にまで昇格したシングル曲を、現メンバーでさらに再構築したもの。アレンジはほぼ忠実に再現されているものの、ボーカルが一新されているので聴き心地は新鮮。この意図的な曲のチョイスによって、彼らが抱く原曲と第一期メンバーへのリスペクトの深さを、こちら側がまざまざと感じさせられる契機にもなりました。

3. Can’t Stop Luvin’ U
サビでのキャッチーなコーラス・ワークにも注目のR&B調ダンス・チューン。
今回KIKURIが担当したラップ・パートには、かのTARO SOULも関与しています。

5. 「そばにいるから」
遠距離恋愛をテーマにしたハート・ウォーミングなバラード・ナンバー。
広がりを強調したコーラスや、歌謡サイドにも気を配った耳馴染みの良いメロディなど、「これぞLUVandSOUL!」と思わず唸りたくなるような要素が満載です。



BEST ALBUM 『BEST OF LUVandSOUL』 レビュー

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