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ライブレポ X'mas Special:山口リサ/SUGAR SHACK/為岡そのみ etc

2011年12月26日 21:30



12月23、24、25日にかけて、連日ライブに行って参りました!
クリスマス・シーズン真っ只中ということで、どのライブもドラマティックな趣向がうんと凝らされた構成で最高でした。早速、一日目から順を追ってレポートしていきたいと思いますので、どうぞご覧下さい。



<12月23日 山口リサ X'mas Special Live @原宿KDDIデザイニングスタジオ>
まずクリスマス間近の23日は、山口リサの無料観覧ライブへ。
来年1月25日に発売されるコラボレーション・アルバム『LOVE & PRIDE』のプロモーションも兼ねたこのイベントは、泣きのミディアム・ナンバー「I CRY ~あなたに会いたくて~」でスタート。その後、「ENERGY」やMariah Careyのカバー「All I Want For Christmas Is You」で会場のテンションを高揚させ、代表曲である「モノクローム」「忘れたくて」ではアコギとのセッションでしっとりと魅了するなど、クリスマスに相応しいスペシャル仕様のセットリストでした。中盤では、公私ともに仲の良い女性シンガー:SAYがゲストで登場し、『LOVE & PRIDE』にも収録される楽曲「MAGIC feat. SAY」をにこやかな表情で披露。SAYはその後もソロ・タイムを設け、アルバム『Virgo』収録の「極上LADIES」「WE ARE THE ONE」の二曲を立て続けにパフォーマンス。フランクで可愛らしいキャラクターを会場中に振りまいていました。SAYの心強い出演も実現した本イベントのラストを飾ったのは、昨年発表されたちょっぴり切ないクリスマス・バラード「LOVERS」。山口リサの真髄とも言える伸びやかで心くすぐる歌唱が遺憾なく発揮され、優美にイベントを締めくくりました。イベント終了後にはサイン会と即売会を開催し、ファンとのミーティングを楽しんだ山口リサ。開演前には、観客それぞれの座席に、手書きのクリスマスカードや『LOVE & PRIDE』オリジナルカレンダーが封入された”クリスマス・プレゼント”を用意するなど、彼女がファンへと宛てた日頃の感謝の気持ちが、厚い心配りと圧巻のボーカルを通じてひしひしと伝わった一日でした。

http://ameblo.jp/yamaguchi-lisa/entry-11115228104.html


<12月24日 SUGAR SHACK @渋谷THE GAME>
クリスマス・イブの24日は、”2ndステージ最後の開催”となった「SUGAR SHACK」を観覧するために渋谷へ。会場であるTHE GAMEは、ライブ開始前から人でごった返しており、いつにも増して熱気ムンムンでした。セットリストは、本イベントではお馴染みの「SUGAR SHACK」「Every Little Step」「明日の太陽」「君がいるなら ~Winter Love Song~」のほか、CIMBAがクリスマスに相応しいラブ・ソング「奇跡」を、LEOが来月発売のシングルに収録する爽快なアップ・ナンバー「NEXT STAGE」を客演のL&J、真之介、MICHIYAと共に歌唱しました。節目の回だけあって、三浦大知とJAY'EDを除くSUGAR SHACK FAMILYのメンバーが大集合。J-R&Bシーンの実力者たちが集結した光景は、やはり壮観以外の何物でもありませんでした。とりわけ印象に残ったのが、Donny Hathawayによる珠玉のクリスマス・ソングをマイクリレーでカバーした「This Christmas」。メンバー同士、和気藹々と笑顔を交わしながら歌う様に、観客皆がほっこりしていたに違いありません。ライブのエンディングでは、「また戻ってきます!」と来る3rdステージへの期待を煽る発言も飛び出し、喜びも一入。スケジュールの都合もあって、ライブショーケースが終了して間もなく会場を後にしたのですが、時間を割いてでも観に来て良かったと心から思えた、感慨深いイベントでした。

http://ameblo.jp/hi-dhi-d/entry-11116601595.html


<12月25日 X'mas Special Live @初台HOFF>
クリスマス当日である25日の夜は、初台にあるお洒落なカフェ「HOFF」で行なわれたライブ・イベントに参戦。出演者は、為岡そのみ、ジャズ・シンガーであるnoonらに加え、シークレット・ゲストとしてあの露崎春女も登場し、一同大興奮でした。本ライブ最大の特徴は、歌われた楽曲のほとんどがクリスマス・ナンバーのカバーであるという点。「Silent Night」「White Christmas」といったスタンダード・ソングから知る人ぞ知る名曲まで、キーボードとベース、そしてボーカルによってシンプルかつ重厚に表現される楽曲はどれも鳥肌モノ。特に露崎春女が、敬愛するMariah Careyの一大名曲をカバーした「All I Want For Christmas Is You」は思わず”戦慄”というワードを思い浮かべたほどド迫力のパフォーマンスで、「十数年ぶりに歌った」とは思えない軽やかなノド捌きで我々を圧倒してくれました。そのほか出演者同士による贅沢なコラボレーションも精力的に振る舞われ、しめやかな大人のクリスマスを終始演出。まさに聖なる夜に相応しい神秘的なひと時を提供され、クリスマスを経た今もなお、深い余韻から抜け出せないケンイチなのでした。

http://ameblo.jp/sonomi222/entry-11117548088.html

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