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年間音楽BEST 『アルバム部門』ベスト50 2011年の巻

2012年01月02日 19:00

新年明けましておめでとうございます!!
いよいよ2012年が到来しましたね!
今年もこのJBSともども、ケンイチをどうぞよろしくお願いします!

生まれて初めて迎えた東京での年越し。
2011年の半分以上をここで過ごしたんだな~と思うと、途端に実感が湧いてきて感慨深くなりました。
何はともあれ、無事に2012年に突入出来て良かったです。
今年は東京と心中するぐらいの気持ち(さすがにあかんかw)で、気合を入れて出来ることを精一杯やっていこうと思います!皆さんにとっても、素晴らしい一年でありますように・・・。

さて、今年のJBS一発目は、昨日お伝えした『年間音楽BEST アルバム部門:2011年』の発表を行ないます!昨年の名盤たちに思いを馳せながらご覧頂けると幸いです。
ではまず、50位から11位まで一気にどうぞ~!



『年間音楽BEST アルバム部門:2011年の巻』
(対象期間:2010年12月~2011年11月)

【50位-11位】
No.50 ぴあのとあずみ / Azumi
No.49 New Edition / MIHIRO ~マイロ~
No.48 Voice / Ms.OOJA
No.47 Love & I. ~恋愛遍歴~ / Sowelu
No.46 Tears / Tiara
No.45 Jewel / BENI
No.44 Vivid / AILI
No.43 BLUE BIRD / EMI MARIA
No.42 WOOFIN' Presents "勝ちウタ" Mix / DJ AGETETSU
No.41 BRACK RAIN / 般若
No.40 In My Skin / Mio Soul
No.39 LOVE SPACE / 真崎ゆか
No.38 DIAMOND / 4Minute
No.37 SOULandLUV / LUVandSOUL
No.36 GO / KREVA
No.35 imalin Presents...MUSICA / Various Artists
No.34 GO ON / DJ SLY
No.33 U-Key zone Presents "Advent of UKZ vol.2" / Various Artists
No.32 ACTIVATION / 竹本健一
No.31 CHEMISTRY 2001-2011 / CHEMISTRY
No.30 第一集 GD & TOP / GD & TOP
No.29 Clors / May J.
No.28 M BEST / 加藤ミリヤ
No.27 AISHA. EP Ⅱ / AISHA
No.26 SOUL QUEST / MISIA
No.25 THE LAST A.I. / AI
No.24 Gold Skool / 久保田利伸
No.23 JPN / Perfume
No.22 Eternal Color / 山口リサ
No.21 GIRL'S GENERATION / 少女時代
No.20 My Way / HI-D
No.19 VOICE / 日之内エミ
No.18 NOLZA / 2NE1
No.17 IF THIS IS LOVE / YUKALI
No.16 room106 / D.I.
No.15 JUST ONE / Alice
No.14 AISHA.EP / AISHA
No.13 WOMAN / DOUBLE
No.12 ALL ABOUT LOVE / TSUYOSHI
No.11 Checkmate! / 安室奈美恵

こうして見てみると、昨年も佳盤揃いだったことをあらためて知らしめられます。
AISHA、Aliceら有力ニューカマー勢も続々と登場し、一昨年からの流れで、少女時代や2NE1といったK-POP勢も順当な健闘ぶり。もちろん、YUKALI、TSUYOSHI、AIをはじめ、オーセンティックなR&Bを主軸とした作品も多数世に送り出され、いちファンの一人として大きく支持させて頂きました。東日本大震災を受けてか、昨年のシーンはアーティストそれぞれが希望を持って邁進し、努力を惜しまない姿勢を高い結束を以てアピールしてくれていたように思います。今年も、自ずと勇気づけられる至高の音楽の到来、心から期待しております。

【10位-1位】

No.10 M / meajyu
10位は、可愛らしいキャラクターと繊細な歌声で今年もシーンにフレッシュな風を送り込んだmeajyuの1stフル・アルバム。四季をコンセプトに、アップからバラードまで独自のポテンシャルが許す限り幅広く網羅。デビュー当初から基調としてきたソウルびいきのスモーキー・チューン「My Mind」、Minnie Ripertonのカバー「Lovin' You」、若手筆頭株のT-SKによる純メロウなR&B「24」など、楽曲ごとで見せる表現力が実に多彩で、新世代のR&Bクイーンとしての風格をこの一枚でしかと窺わせてくれました。


No.9 The Exclusives Japanese R&B Hits / DJ HASEBE
各所からリリースが相次ぎ、今やすっかりお馴染みの試みとなった”国内R&Bに特化したミックスCD”ですが、シーンの黎明期から活動し、アーティストからの信頼も厚いDJ HASEBEが手がけたと来れば、当然平易な内容に仕上がるはずもなく。多大なファンを有する往年のクラシックを筆頭に新旧の時代が巧妙に織り交ぜられた、これぞJ-R&Bの入門盤に相当する歴史的な快作です。



No.8 SUGAR SHACK FACTORY / SUGAR SHACK FAMILY
年々ファン人口が増加の一途を辿っている男性R&B集団:SUGAR SHACK FAMILY初のコンピレーション・アルバムが8位。全11組にも及ぶアーティストそれぞれが1曲ずつ本作のための新曲を用意し、ラストの「明日の太陽」では文字通り”ALL STARS”状態で和気藹々と大団円。これほどまでにR&Bを愛し、高らかに謳歌したシンガーたち(それも総勢14人)が、果たしてここ日本に存在したでしょうか。今年始動するであろう新たなステージへの布石にも値する本作。彼らが抱く気概の全貌、ここにあり!


No.7 Now Playing / 露崎春女
ジャパニーズR&Bのパイオニアである露崎春女が、品行方正な路線と最新鋭のサウンドの両方を引っ提げて挑んだのが、この通算10枚目となる記念すべきアルバム作品。松原憲、Nao'ymt、U-Key zoneなどバラエティに富んだ布陣が、大御所である彼女の個性をしなやかに、時に型破りな手法で再構築した楽曲群はどれも芯のある仕上がりで、節目を迎えた彼女にとっても非常に意義深い作品となったに違いありません。


No.6 Magic / 宏実
”レインボーボイス”の肩書きに恥じないカラフルな作風で多方面から高い評価を得た宏実の2ndフル・アルバム。R&Bと商業シーンを繋ぐキーパーソンの一人として、今回も枠組みにとらわれないセンセーショナルな音楽性を積極的に展開。「宏実にしか歌えないR&B」の様式をより強固なものとしました。また、ファンがこぞって共感を寄せる歌詞も、ギミックを散りばめに散りばめたオリジナリティ溢れるものばかり。とりわけ「ラッキー★ガール」におけるユニークな筆致は話題を呼びました。


No.5 MAGAZINE / 黒木メイサ
5位は、昨年も初のライブツアーを行なうなど大活躍だったメイサ様。
コンスタントに作品をリリースし、着実に音楽街道を歩んできた自身のキャリアを総括するかのごとく、本作『MAGAZINE』では表現力に富んだ歌心を惜しげもなく披露。楽曲の方も、”らしさ”と”新しさ”が交錯する怒涛のオンパレードで、このアルバムが切欠で今後のメイサ様への服従が決定的になってしまったのは言わずもがな。


No.4 D.M. / 三浦大知
4位は、先日リリースされた三浦大知の通算三枚目。
エンタテイナーの鑑である彼らしく「ライブで盛り上がる楽曲」をコンセプトに制作され、これまで同様にR&Bを紳士的に乗りこなす楽曲は勿論、アイデアを重視した斬新な楽曲も多く収められ、彼の自発的なエネルギーを力強く感じさせられた一枚でした。やはりアルバム作品は、アーティストの発展が実感出来てこそ真価を味わえるというもの。彼はそれを達成させてくれたどころか、本作で今後のさらなる飛躍をも暗に約束してくれたわけですから、あとはそれが現実となっていくのを微笑ましく見守るのみです。


No.3 COLORS / 清水翔太
2008年のデビュー以来、良質な音楽をメジャーフィールドで発信してきた清水翔太が、自らのバックボーンであるR&Bと本格的な対峙を見せた昨年三月発売の傑作。従来どおりのポップス味溢れるアプローチや、趣向を凝らしたアンプラグドな楽曲も手堅く収録されてはいるのですが、ジャケット写真にも表れているとおり、本作の主軸を担っているのは、アダルトな風格を漂わせる薫り高きR&B/ソウルの世界。シンガーソングライターとしての腕前がいつにも増してビビッドな形で発揮されており、あらためて彼の類い希なる才能に度肝を抜かれてしまいました。


No.2 JUMP UP THE WALL / SOULHEAD
新しい次元を追い求めるアーティストが後を絶たない中、昨年は原点回帰を謳う作品も多く散見されました。その代表例ともいえるのが、このSOULHEAD。ポップスやロックなどにも果敢に取り組み真新しいソルヘ時代の幕開けを飾ったavex移籍後初の作品『SOULHEAD』から一転、デビュー当時に顕著だった小気味良いグルーヴ感が息を吹き返し、持ち前の節回しやリズム感も完璧なまでに効力を発揮。そのあまりに鮮烈な内容に、ゾクゾクは鳴り止むことを知らず、新譜中心だった鑑賞ライフに突如として彼女らのリバイバル・ブームが訪れたほど。きっとほかのファンの方も、「これぞソルヘだ!」とさぞ目を張ったことでしょう。


No.1 DRAMATIC / 為岡そのみ
2011年のアルバム部門首位は、為岡そのみの2ndアルバム『DRAMATIC』に決定!
今年はどれだけ、彼女の歌声に癒されたことか。本作一つをとっても、特別R&Bに特化しているわけでもなく、かと言ってボリュームに長けているわけでもない。それでも筆舌に尽くし難い心地よさと、まるでカタルシスのようなストレートな快感を得られたのは、他でもない彼女のボーカルが、本作を徹底して咀嚼し、表現し抜いたからこそだと思ってやみません。どんな楽曲にも自然と対応出来るそのフレキシブルな能力は、まさに今年を象徴する一大発見でした。素晴らしい!


以上をもちまして、2011年総括企画は終了です。
すべてご覧になって下さった皆様、本当にありがとうございます!

明日以降は、また通常運営になりますので、どうぞよろしくお願い致します。
2012年も、たくさんの名盤に出逢えますように・・・。ではまた!!

*アメブロ版JBS 、始動⇒http://ameblo.jp/jbsken1/ 
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コメント

  1. ゆずひめ | URL | leF2ecbc

    おお、おお。。。
    この中で去年10枚聴いた私は、少しはJ-R&Bに歩み寄れたのでしょうか/(^o^)\
    清水翔太『COLORS』はとても評判が良いのに未聴なので、今度聴いてみようと思います!
    2NE1『NOLZA』はミニ・アルバムでこれだけ楽しめたので、フル・アルバムが楽しみです(゚∀゚)
    またもやPerfume『JPN』が異色な感じですが、私も大変お世話になっておりますw
    今年も続々とリリースが決まり出して、今から本当にワクワクしています♪
    それでは、数々の乱文失礼いたしました! 通常営業も楽しみにしてます(´▽`)

  2. Gloomy-K | URL | -

    あけましておめでとうございます。
    J-R&Bが全くの僕にとって、本当に勉強になる記事ばかりで毎回楽しみにして見させて頂いております。
    今年もよろしくお願い致します。
    個人的に少女時代、Sugar Shackはライブに行ったということもあって未だにアルバムを聴くと思い出したりして、かなり聴きこんでます笑






  3. ケンイチ | URL | -

    >>ゆずひめさん
    今年もあくまでJ-R&B寄りだったのですが、反面ヒップホップやエレクトロにはあまり触れられなかったので、今年は可能な限り聴きたいと思っています!

    NOLZAはおっしゃるとおり、ミニアルバムなのに半端ない完成度でしたね!
    Perfumeも相変わらずの健闘で頼もしかったです!

    さっそく今月からリリースラッシュですしね、俺も楽しみにしてます(´∀`)

  4. ケンイチ | URL | -

    >>Gloomy-Kさん
    とんでもないです!
    今年はもっとレビューも積極的にやっていきたいし、昨年以上に満足出来るサイトを形成できればなと思っています!

    少女時代のライブ羨ましいです。
    やはりライブに行くと、印象がはね上がりますよね。
    今年はもっと精力的に足を運びたいです!

  5. ぶる~ | URL | -

    ケンイチくんの探究心にはホント頭が下がります。2012年もヨロシクね。
    私がこの中でアルバムとして持ってるのが23枚かあ・・まあ頑張ったほうかなww
    iTunesをメインに使ってるとどうしても「アルバムを順番に試聴して⇒好みに合いそうな楽曲だけ買う」というスタイルになってしまいますね。反省反省。

    ちなみに私個人の2011年アルバムベスト3です。
    №1:JUMP UP THE WALL/SOULHEAD
    №2:Magic/宏実
    №3:Song for Love/TSUYOSHI

  6. ケンイチ | URL | -

    >>ぶる~さん
    こちらこそ、今年もどうぞよろしくお願いしますm(_ _)m
    逆にボクはアルバムを曲単位で買えない性分なので、そういったスマートな購買方法には憧れますw 今年はそうやってみようかなw

    ぶる~さんも挙げていらっしゃるとおり、今年はソルへが大躍進でしたね!
    まあ躍進というか、原点に無事戻ってきてくれたという言い方のほうが正しいのかもしれませんがw
    宏実のアルバムもよく聴いたなぁ。

  7. そうる2000 | URL | -

    やっとコメする余裕できました!
    あけましておめでとうございます!(いまさらw)
    今年ほとんどアルバム買ってない俺ですが、この50枚の中ではたったの3枚しかないという・・・w
    中でもSOULHEADは純粋に『お帰り!』と呼べる完璧な内容で、今後も菱川さんとの蜜月が続くといいなぁと思った1枚でした。

  8. ケンイチ | URL | -

    Re: タイトルなし

    >>そうる2000さん
    明けましておめでとうございます!w
    いつも仕事お疲れ様です。今年もどうぞ、よろしくお願いします!

    ソルヘの帰還劇は本当に素晴らしかったですね!
    しっかりと自分たちの芯を通しているイメージを持ちました。
    どの曲も筆舌に尽くし難いソルヘクオリティで脱帽!

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