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JBS Timeslip #14 『2007年2月』:Giant Swing/Crystal Kay/平井堅/安良城紅/リア・ディゾン ほか

2012年02月20日 20:36



JBS独自の視点で送るミュージック懐古企画『JBS Timeslip』
今回はちょうど5年前の2007年2月にフォーカスを当てて行きたいと思います。
この時期も名作盛りだくさんで本当に感慨深いんですが、そもそもあれから5年になるんですよね。最近、時間が移ろうのに今ひとつついていけません・・・(汗)という話はさておき、早速紹介して参りたいと思います。この月に発表された作品全22作品をサクっとどうぞ!

 
◆Giant Swing 『GET UP! feat. MICHICO, L.L BROTHERS, WARNER』
T.Kuraこと倉卓治のプロデュース・プロジェクト:Giant Swingの再始動作。マーチングバンドを取り入れたユニークなトラックと、実力派シンガー四名による華麗なボーカルセッションが至高。


 

◆Crystal Kay 『こんなに近くで...』
アニメのテーマソングに起用された、クリちゃんのスマッシュヒット作。
ポップはポップでもこの上質さ。当時呆れるほど聴きました。

 
◆宇多田ヒカル 『Flavor of Life』
年間でもトップ3にランクインした、ヒッキーの近年を代表する一曲。
二通りのバージョンがありますが、聴き慣れているだけあって個人的には「Ballad Version」の方が好み。
 
◆加藤ミリヤ 『Eyes on you』
時期的なものも関係して、バレンタインデーが近づくと無性に聴きたくなる楽曲。

 
◆平井堅 『君の好きなとこ』
当時「哀歌(エレジー)」をリリースした直後だったので、この曲調にはかなりビックリした記憶あり。


◆WISE 『Shine Like a Star』
WISEのソロデビュー曲。このズンズン身体に響くビートが良いんです。
 
◆安良城紅 『Luna』
現BENIとして活躍する安良城紅。今とは違ったR&B色を醸すバラードソングです。

 
◆リア・ディゾン 『Softly』
グラビア界の黒船ことリア・ディゾンの歌手デビュー作。
この曲、メロディとボーカルの合致性が完璧なんですよね。いつ聴いても沁みます。
 
◆SOUL'd OUT 『GROWN KIDZ』
このバキバキのS.Oサウンドが超クール!

 
◆faith 『永遠の時間』
惜しまれつつも解散したfaith。今思えばこのクラシカル路線ってかなり貴重でしたね。

 
◆童子-T 『Don't Stop』
今となっては珍しい童子兄さんの純正ソロシングル。

 
◆Soulja 『DOGG PUND』
青山テルマとのコラボレーション「ここにいるよ」が後に好評を博すSoulja。
ビジュアルをそのまま投影したかのようなイカついトラックに注目!

 

◆MEILIN 『SAVE MY SOUL.』
”ポストBoA”的な位置付けでデビューしたMEILIN。
ちなみに僕は、次のシングル「イノセントガール」が大好きです。

 
◆melody. 『Finifing My Road』
melody.×四つ打ち、奇跡の融合作。
この曲の駆け抜ける清涼感には今もお世話になってます。

 
◆MAO/d 『水の祈り -JOY-』
2009年に傳田真央として復活を果たした彼女ですが、世間では”路線変更”と言われたMAO/d時代にも、こんなにも美しいバラードを歌っているのです。
 
◆Missing Link 『ツナガルキモチ』
四人組のガールズボーカルグループ:Missing Linkのデビュー作。
ってこの月、妙にデビューアーティストが多いですね・・。

 
◇SATOMI' 『Diamondlily』
続いてアルバム編。SATOMI'のこの1stアルバムには、「Candy Magic」「Orange canvas ~秋の空のしたで~」など名曲盛りだくさんなわけですが、中でもリード曲を担った「Time」は珠玉のミドルチューン。

 
◇SOULHEAD 『BEST OF SOULHEAD』
ソルヘ発のベスト盤であり、ソニー在籍時代のラストを飾った作品。
このアルバムを引っさげたツアーにも行ったのですが、
歴代の代表曲のオンパレードで大満足の公演でした。


◇So'fly 『LUV GALAXY』
デビュー前のSweepが客演参加した「Lately」ほか、ポップかつスタイリッシュな楽曲を多数収録。

 
◇坂詰美紗子 『Soul Dishes』
アルバム『恋の誕生日』でメジャーデビューを果たした坂詰美紗子のインディー発作品。
この頃の時点で、日常に寄り添うような音楽性はすっかり確立されています。


◇AK-69 a.k.a Kalassy Nikoff 『THE STORY OF REDSTA-Kalassy Nikoff-』
AK-69のシンガー名義:Kalassy Nikoffが活躍する客演集。
普段の鯔背なラップスタイルとは異なるメロウで味わい深いセンスが満載。

 
◇JAMOSA 『ONE』
今やメジャー級アーティストとして活動するJAMOSAのアルバム。
「DREAM」「SO ADDICTED 247365」と、本作に収録されているシングル曲はどれもピカイチのクオリティ。

 
◇Kiala 『ROYAL BLACK』
現時点で本作のみがCD発売されているKiaLa。
この時期は女性アーティストが本当に豊作でした。

*アメブロ版JBS 、鋭意更新中!⇒http://ameblo.jp/jbsken1/
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コメント

  1. クロヤマ | URL | -

    初カキコミです

    いつも楽しく拝見させてもらってます。ここからお気に入りのアーティストさんを何人も出来ました♪これからも楽しく音楽の勉強させてもらいます

    それにしてもKialaはドコえ行ったんでしょうか?

    彼女ならメジャー舞台でも活躍できたであろうに

  2. ぶる~ | URL | -

    Kialaのアルバムの中の「RELY ON ME」はものすごく好きだったなあ! 結構山口リサとも良く絡んでたんだけど・・
    あとリア・ディゾンも良かった・・まさか後にあんな形でポイされてしまうとは・・ww
    Missing Linkもその後いろいろ苦労してるみたいだけど、頑張って欲しいです。

  3. ケンイチ | URL | -

    >>クロヤマさん
    はじめまして!コメントありがとうございます。
    僕自身、手広く情報を提供しようと思っているので、そのお言葉は非常に嬉しいです!

    KiaLaは本作以降音沙汰がないですよね。。
    僕も当時結構期待していたアーティストなだけに、現在何をされているのかすごく気になります。

  4. ケンイチ | URL | -

    >>ぶる~さん
    そうなんですよねぇ。
    デビュー時期もレーベルも同じでしたし、もっと踏ん張って頂きたかったです。。>KiaLa
    リア・ディゾンは最近すっかり見かけないだけにすごく懐かしく感じますよね!この曲に関しては、発売当初あまりピンと来なかったのですが、後々になってすごく良い曲なことに気付いたんですよね。

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