スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

twenty4-7 『Last Message』&特集『twenty4-7 Last History』

2012年04月13日 12:00

 
twenty4-7 『Last Message』 (2012/4/4)
&特集 『twenty4-7 Last History』

1. Opening
2. Last Message ~卒業~
3. Is this love?
4. 心
5. Letter ~10年後の君へ~ feat. MAY’S
6. Strong Woman

7. Sayonara
8. MY DREAM
9. 愛の色
10. Get A Life ~Again~
11. twenty4-7 Message -Bonus Track-


今年2月に解散を発表した1ラッパー1ボーカルからなる女性ユニット:twenty4-7。
CDとしては、今回発表した『Last Message』が文字通り最後の作品となります。
2007年にメジャーデビューしてからというもの、およそ5年に渡って音楽シーンを駆け抜けて二人ですが、結成自体はそれよりももっと前にあたる2003年。じつに9年もの月日をtwenty4-7として歩んできたわけです。大阪のクラブ・シーンで着実に地位を獲得し、その後avex主催のオーディションを機にCDデビューへの道を切り開くまでの経緯に関しても、世間が抱く所謂「大変だったんだ」という感覚以上に、険しくシビアな道程だったに違いありません。解散の真意は未だ明かされていませんが、これまで支えてくれたファンへと向けた感謝の意は、リード楽曲である「卒業 ~Last Message~」で直向きに綴られており、進む道は違えど、これから先も期待に応えるべく真っ当に活動を続けていくことを窺わせています。今作にはこの「卒業 ~Last Message~」のほか、twenty4-7色全開のタフさを誇るもう一つの新曲「Strong Woman」、そしてこれまで彼女たちの歴史を彩ってきた代表曲もあらためて収録。ラストには二人の肉声メッセージを収めたトラックも特別に用意されているので、最後までお聞き逃しなきよう。

「一人一人の人生を この先も歩めますように・・・」
twenty4-7からの卒業を決意したMEとMIKA。
彼女たちが生み出したしなやかで逞しい楽曲の数々をミュージックビデオで振り返る
最初で最後のtwenty4-7ヒストリー。


 
『I CRY』
2007年4月にavexのインディレーベル「Rhythm REPUBLIC」より発売された実質のデビュー盤『twenty4-7』収録の儚い悲恋ミディアム。切ない曲調と1MC1シンガーのスタイルは若い世代を中心に好評を博し、今や彼女たちの代表曲に君臨するまでに”成長”。

 
『Fly Out』
2007年8月発表の1stシングル。
この楽曲でtwenty4-7は満を持してメジャーの地に降り立ったわけです。

 
『Endless Road』
続く2007年11月発表の2ndシングルは、twenty4-7の骨頂と呼ぶべき壮大なバラード。後に彼女たちと厚いタッグを組むことになるAILIが、時系列として初めて携わった楽曲でもあります。

 
『summer story feat. Como-Lee』
トークボクサーのComo-Leeを客演に迎えた2008年7月発表の3rdシングル。
同年2月にリリースされた1stフルアルバム『Life』の好セールスも後押しして、スマッシュヒットを記録しました。ちなみに今作のカップリングには、ライブで超定番と化している灼熱アッパー「AMAZING」も収録。

 
『Back AGAIN』
2008年11月発表の4thシングル。
twenty4-7にとって、心地よいスローテンポの楽曲が活動の核を担っていることは言わずもがなの話ですが、一方でこの「Back AGAIN」に代表されるライブ受け抜群のダンサブルチューンも得意としており、寧ろそっちのテイスト目当てのファンもわんさか存在するほど。

 
『Get A Life ~Again~』
映画「命」の主題歌に起用されたことを受けて『Life』からシングルカットされた2009年2月発表の楽曲。「I CRY」や「愛の色」同様、twenty4-7のキャリアを紐解く上では欠かすことの出来ない人気曲です。

 
『Shake』
2009年7月には、R&Bクイーン:DOUBLEがかつて発表した国産クラシックをカバー。
世代を超えて愛される名曲にtwenty4-7独自のテイストを掛け合わせ、シーン内外を驚かせたのは記憶に新しいところ。

 
『愛の色』
第43回日本有線大賞でめでたく「有線放送協会賞」を獲得した、3rdアルバム『ONE』のリードチューン。最新曲「卒業 ~Last Message~」では、今作のミュージックビデオのエンディングで映されるメッセージが歌詞の冒頭に反映されるという粋なギミックも有り。

 
『Letter ~10年後の君へ~ feat. MAY'S』
最後にご紹介するのは、MAY'Sとの共演が実現した2010年11月発表の8thシングル。
手紙の本文を朗読するように歌い上げるハートフルな仕上がりなのですが、その内容というのがなかなか意味深長で、解釈次第で様々な余韻に耽られるのが大きな特徴。



*アメブロ版JBS 、鋭意更新中!⇒http://ameblo.jp/jbsken1/
Twitter(JBS_KEN1) mixi JBS Community

ブログパーツ
関連記事
スポンサーサイト


コメント

  1. クロヤマ | URL | 4JcWZNxE

    二人で歌う姿はこれで最後と思うのは寂しいですが、二人にはずっとソロでもいいので歌手活動は続けてもらいたいですね

  2. ケンイチ | URL | -

    Re: タイトルなし

    >>クロヤマさん
    そうですね。
    彼女たちの場合、デビュー以前から見守ってきたので、残念な気持ちも一入です。
    でもこれからも引き続き音楽活動を続けてくれると信じています。

  3. 56 | URL | -

    存在は知ってたんだけど、
    このJBSをきっかけにちゃんと聴きはじめたアーティスト。
    同じスタンスのSOULHEADやBENNIE Kよりも、
    結果、大好物ですね。
    この二人のバランスが心地よすぎて、
    遅すぎた発見を悔やんでいます。
    Tazzさんも結構、絡んでるですよね。

    後、是非ともこのMASH UP動画を聴いてみて欲しい!(4:48~)
    http://www.youtube.com/watch?v=hJci7hUOY18&feature=g-all-u&context=G2398157FAAAAAAAAFAA

    あまりに美し過ぎてガチで泣きそうになりました。

  4. ケンイチ | URL | -

    >>56さん
    そうだったんですね!
    なんか嬉しいです!笑
    tazzさんはこれ以上ないというほどガッツリ絡んでいらっしゃいますよね!

    このマッシュアップ初めて知りました。
    「心」好きなんで、この壮大な感じは嬉しいっす!

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)


最近の記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。