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CHEMISTRYが活動休止 今後はソロ活動を軸に展開

2012年04月09日 22:42

 

デビュー12年目に突入したCHEMISTRYの川畑要と堂珍嘉邦が、CHEMISTRYとしての活動を封印し、今後はソロ活動に専念していくことを公式サイトにて発表しました。


今回の件について川畑は、「今回のTrinityツアーではアルバム同様、三位一体のステージを作り上げることに専念し、CHEMISTRY、川畑、堂珍、それぞれの個性を活かしたパワフルな内容に仕上がったんじゃないかと思います。(中略)ここからは更なるスキルアップを目指し、お互いのソロ活動に専念する時間をしっかり作っていこうと思っています。CHEMISTRYという柱をもっと大きくしていくこと、それはお互いがもっと成長していくこと。守りに入るのではなく、お互いの武器を活かせるステージで思う存分暴れ回ること。そんな二人を暖かく見守ってください。」とコメント。今年行われたアルバム『Trinity』を引っさげたツアーを機に、ソロ活動への展望が高まったことを伝えています。一方の堂珍も同じく、「お互いが成熟してきたからこそ新しい音楽の扉を開き、自分一人でしかなし得ない音楽を追求するために、しばらくソロで活動して行きます!デビューした時から思い描いていた夢の一つでもあり、堂珍嘉邦としての成功や充実がない限り、CHEMISTRYは輝かないと思います!」と、デビュー当時からの夢であったソロ活動への意欲を綴っています。

両名はボーカル・デュオ:CHEMISTRYとしての活動の傍ら、ソロ名義の楽曲も初期の頃から継続的に発表。川畑は主にR&Bやヒップホップといったブラック・ミュージック、堂珍はアコースティックやロックといったギター・サウンドへとそれぞれ傾倒し、CHEMISTRYとは一味違う音楽性で多くのファンを魅了してきました。このような活動形態のシフトは過去にも例があるものの、最新作『Trinity』や同作のツアーで、各々が磨き上げてきた方向性を明確な形でファンに提示してきただけに、頃合い的にも極めて妥当な英断ではないかと個人的には思います。特に近年の独自性の強い音楽は、ファンのみならずその筋のラッパーやミュージシャンからも高い評価を得ているので、今後は自身の志す路線へと本格的に打ち込む余裕も出て来ることでしょう。これだけ大きなジャッジメントを自らに下すということは、ソロに懸けている覚悟や意気込みも並々ならぬもののはず。あまねく知られたCHEMISTRY像を打ち破るほどに勢いある彼らのネクスト・ステージを、今から心待ちにしたいと思います。

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