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スペシャルインタビュー:CIMBA 『LAST MAN』 presented by JBS

2012年04月23日 18:00



数多くの名曲を生み出した傑作『Words and Notes』から1年8ヶ月。国内R&Bシーンの第一線をひた走るCIMBAが、新たなる覚悟を携えファン待望のニューアルバム『LAST MAN』を完成させた。奇しくも彼の誕生日と同じ4月25日に発売される今作は、「Memory Lane」「LAST MAN feat. AK-69」「22」といった既発のヒット・シングルのほか、前作にも増してハイ・クオリティを蓄えた新曲がズラリと顔を揃える。アーティストとしての使命を浮き彫りにさせ、その一曲一曲において絶大なエネルギーを発揮する表現者:CIMBAの姿が丁寧に織り込まれたこの渾身の一作、ぜひとも彼が力の限り歌っている様を思い浮かべながら、そのまっすぐなメッセージの節々にじっくりと耳を傾けてみてほしい。




――まず、“第二章”を打ち出した理由から伺います。

「去年に起きた東日本大震災が大きなきっかけでした。一昨年に『Words and Notes』というアルバムを出してから、フィーチャリング業やライブ活動など色々とやらせて頂いてきたんですけど、その最中に震災が起こって。」

――なるほど。

「それで、その震災後に次回作のことについてや音楽に対する今後のスタンスを考えていったんですけど、マインドの部分が今までとは大きく変わっていることに気付いて、自分のキャリアを一度区切り、仕切り直しをしたくなったんですよね。それで、“第二章”と位置付けることにしたんですけど。」

――具体的にはどのようなマインドの変化が?

「『Words and Notes』のときは、“俺は俺だから”っていうスタンス。自分の作った歌詞とメロディを聴いてもらって、『俺はこういう人間なんだ』と自分のエゴを一方的に主張出来ればそれで良かったんですけど、今回はそういう部分を持つ一方で、自分の音楽を媒介して、みんなとちゃんと繋がりたいという気持ちがすごく大事になってきたんです。震災以降、本当にたくさんの人と出会って影響を受けていく中、『俺は誰に向けて歌いたいのか』とあらためて考えた結果、ようやく歌うことの本当の意義を見つけ出せたというか。」

――男らしさを強調したアーティスト写真も、以前と比べて変革を感じさせる仕上がりで。

「兜の緒を締めるじゃないけど、震災を機に自分の中で色々と考え直してここからまた始めようって思ったときに、アーティスト写真は正装にしたいという発想がまずあって。第二章と銘打ったからには何かを変えたかったし、そのタイミングで区切りもつけたかったので。」

――確かに、スーツ着用は完全に予想外でした。

「自分の覚悟を音だけではなく目に見える形で表現出来たので、スーツにして良かったと思ってます。」

――前作『Words and Notes』は多くの人に受け容れられましたが、それを受けて今作の制作にプレッシャーを感じることはありましたか?

「全くありませんでした。幸い周りの環境にも恵まれているので、毎回無理なく制作出来ています。『Words and Notes』もすごく素直に作ったし、今回の『LAST MAN』に関しても特に行き詰まることもなく、良い意味でマイペースに作業してましたね。」

――アルバムのタイトルチューンでもある「LAST MAN feat. AK-69」は、どういったイメージで制作されたんですか?

「『こういう世の中だから辛くて大変なことがたくさんあるけど、そんな中でも俺が最後まで生き残るからついてきてくれ』っていう思いを込めています。ひとりの大切な女性に向けて歌っている曲なんですけど、『みんなと誓った夢を必ず叶えるから俺についてきて欲しい』という思いも裏テーマとして含ませていて。メッセージ・ソングなだけに、トラックに関しても既存のものを宛がうのではなく、T-SKと1から何曲か候補を作っていったんですけど、その中でもこのトラックにはみんなと一緒にステップアップしていくイメージが持てて、一番「LAST MAN」に相応しいと思いました。」

――この曲のタイトルをアルバムにも名付けた理由というのは?

「『LAST MAN』という曲がこのアルバムを制作する上で一番やりたかったことだし、ある意味聴いてくれる人に向かって一番伝えたいことでもあったんですよね。だからそうである以上、ファンの人に向けてメッセージを送る立場として、変に他のタイトルをこじつけてしまうよりも素直にこのタイトルにすべてを込めたかったんです。」

――実質の相棒であるT-SKさんとは、今回収録されている楽曲を制作する上で何か相談はされましたか?

「イントロを含めると今回11曲をT-SKとやってるんですけど、基本的なスタンスは以前と全然変わってないですね。CIMBAというアーティストをT-SKとずっと作ってきたから、制作も相変わらずワクワクしていたし、サウンド面で『今度のCIMBAはどうしようか』というプロジェクト的な捉え方を二人でしてみたり。実際に「22」とかに関しては、最初のコードを練る段階から二人で作り上げていったんですよ。」

――今回収録されている楽曲は、どれも前作以上にリアルさに富んでいるというか、CIMBAさんのパーソナルな部分が鮮明に落とし込まれている印象を受けました。そう言えば以前インタビューした際に、「自分の分身を作り、細かい設定を決めてからそれをもとに楽曲を作ることが多い」と話していましたよね。

「“細かい設定を決める”というのは、曲ごとに伝えたいことがあって、そこに到達するために色々と脚色していく作業なんですけど、その脚色というのは自分の歴史からインスピレーションを受けて行うものなので、その時点で脚本家のようにゼロの状態から物語を作っているのではなく、どの曲にも自分自身がしっかりと投影されているんですよね。ドラマを描くことだけがすべてじゃないですし、曲を制作するときは自分がどれだけ入り込めて、伝えたいことがどれだけ表現出来るかという点を一番に重視しているつもりです。」

――なるほど。今回収められている新曲の中だと、JOYSTICKKさんを招いた「No Marcy」なんかは特に生々しい内容ですよね。なかなか想像では描けない世界観というか。

「クラブで歌い始めてから今まで、完膚無きまでに叩きのめされていた時期もあれば、金が無くてまともな活動も出来ない時期もあったりと本当に色々な経験をしてきました。でもそうやって自分が築いてきた歴史を今になって振り返ったときに『歌手を続けてきてよかったな』と心から思えるし、あの頃のハングリーさを忘れちゃいけないとも思うんです。JOYくんも本当に苦労してきた人なので、この楽曲を一緒にやる上で俺の気持ちをちゃんと汲み取ってくれて、お互いストリートな時期を思い返しながら制作していました。まあ、ストリートな部分に関しては今もあまり変わってないんですけどね。」



――「SPELL “D”」は、まずタイトルの”D”が何を指しているのか気になったんですけど。

「“大丈夫”をローマ字にしたときの頭文字をそのまま付けました。確かに何も知らない人にとったら『何のこっちゃ!』って感じですよね(笑)。」

――なるほど、そういう意味だったんですね!

「自分に『大丈夫』と言い聞かせる瞬間ってあるじゃないですか。でもそれを曲の中でストレートに言っても格好良くないと思ったんで、それなら呪文にしちゃえ!って(笑)。”SPELL”が呪文という意味なので、「Dの呪文を唱えろ!」という感じですね。」

――初めてタイトルを見たときは、結構真剣に『DREAMのDかな?』とか色々考えちゃいました(笑)。

「“大丈夫”なんで、よろしくお願いします!(笑)」

――歌詞から読み取るに、ファンの方へと宛てた内容でもあるんですよね?

「そうですね。あとは“アップで泣かせる曲”を目指して作った部分も大きくて。たとえば、スポーツ観戦で感激して泣いてしまうっていうことがあるじゃないですか。あれに近い感覚を曲で起こしたかったんです。もちろん、自分の場合アーティスト性を見せたいから伝えたいこともきちんと込めて、それでいて鼓舞することで聴く人が思わず涙するような、自分流のアップを作りたかったんですよね。」

――「Mermaid」は、前作収録の「Sex Dreams」をより切なくしたようなテイストで。

「帰るべき場所がある女性と夜な夜な逢瀬を繰り返す男が主人公の歌です。毎回必ずエロい曲を入れるのが定番になってるんですよね。そこには結構こだわりがあって。」

――情事を題材にした曲は、ひょっとして初めてですか?

「そうですねぇ・・・確かに自身名義だと初めてかもしれないです、全然意識してなかったけど(笑)。」

――良い曲ですよね。僕もこのアルバムの中で特に気に入っています。

「当初はリードにするっていう案もあったんですよね。エロいPVが撮りたくて(笑)。」

――それってひょっとして、ただエロいPVを撮りたいがためのリード案なんじゃ?(笑)

「男なら誰しもが考えることです!(笑)」

――あはは!では次、「Mariposa(マリポーサ)」なんですけど。

「これもマインドが変わった後に作った曲ですね。一番と二番それぞれで葛藤や悲しみを抱いている別の女性が主人公になってて、その女性たちに向かって俺が歌っています。」

――聴く人によって様々な解釈が出来る曲ですよね。
CIMBAさんの歌詞には、こういった奥深い趣旨のものが多い気がします。

「書き手として自分の意図がブレてしまうと聴き手には伝わらないと思うし、意味がないとも思っているのでそこは毎回注意しながら書いてるんですけど、聴いてくれる人には好きなように聴いてもらって、自由に解釈してもらえればそれで良いと思っています。自分の伝えたいことはちゃんと込めてあるので。そうやって自由なスタイルで聴いてもらう中で、いつかその人にとっての人生のBGMになってくれたら嬉しいなと。」

――あと「Mariposa」に関しては、途中でジャズのテイストにガラッと切り替わる点が一風変わっていますよね。

「最初はそういう仕様じゃなかったんですけど、T-SKと一緒にトラックを作っていく段階で『いきなりジャズっぽくなったら面白いよね』って話になって。ある意味「Neva Eva」をつくったときの感覚に近かったですね、『遊んでやれ』っていう。」

――その点では「ANGEL」もかなり面白いテイストだと思いました。
バースが躍動的なのに、サビでは逆に穏やかになるっていうリズム構成がかなり実験的で。

「制作の終盤に作った曲なんですけど、それまでに作っていた曲って“サビはサビ”っていう風に構成がハッキリしてるものが多かったんですよね。それでUTAくんに急遽、サビのリズムを抜いてもらって。落ち着いたバースからサビで盛り上がるっていう構成の曲が多い中で、あえてそれを覆してみたかったんですよ。」

――その「ANGEL」を手がけたUTAさんが今回アルバムに初参加しているのも大きなトピックですよね。参加に至った経緯というのは?

「「リリィ」で一緒にやらせてもらったときの充実感が大きかったんですよね。そのときの作業がすごくやりやすくて。UTAくんは本当にすごいプロデューサーだし、人としても信頼しているので、今作の自分の希望を的確に捉えてくれると思ったんです。」

――「リリィ」を発表する以前はUTAさんのサウンドとCIMBAさんがどうはまるのか想像しにくかったんですけど、いざ楽曲を聴いてみたら、ある意味いつも以上にCIMBAさんらしいカラーが出てて驚きました。

「以前から俺の曲をよく聴いてくれていたみたいで、今回制作するにあたって『こういうのがいいんじゃないか』っUTAくんが色々と提案してくれたんですよ。で、そのトラックがすごく曲を書きやすいものばかりで。」

――UTAさんが手がけたもう一つの新曲「BANG AROUND feat. HI-D, JOYSTICKK」は、フロア向き一直線の四つ打ちダンスナンバー。CIMBAさんにしてはかなり意外性のある楽曲ですよね。

「震災以降、色々と考えながら制作作業をしてたんですけど、そういうシリアスな面だけが俺じゃないし、息抜きが全くないアルバムっていうのもつまらないと思ったんです。だからこの曲は単純に、いつものメンバーが集まってクラブで騒ぐという感覚を曲にしてしまおうという発想から制作をスタートさせて。サウンドに関しては新しいことをしたいっていう意志があったんですけど、コンセプトに関しては自分にないものを無理して具現化するんじゃなく、普段の状況そのまんまを無理なく放り込みたかったから、気心の知れたHI-DさんとJOYくんにも「いつもクラブでやっているような感じで!」とだけオーダーして、打ち合わせもレコーディング当日まで全くせず(笑)。そうやってそれぞれが本当に自由な感覚で書いたことで、良い意味での“お遊び曲”に仕上がりました。」

――この曲調にHI-DさんとJOYSTICKKさんが絡むというのがまた新鮮ですよね。

「HI-Dさんとは「Tears In Blue」で一曲やったきりだったんですけど、これまでに現場での絡みが尋常じゃないくらいに多いんですよ。JOYくんも、それこそ「No Marcy」とかたくさん一緒に曲をやってるけど、俺自身JOYくんの新しい一面をもっと見てみたかったのでこの曲にも参加してもらって。二人に関しては本当に信頼を置いてるので、一緒にこの曲に飛び込めて良かったと思ってます。」



――アルバムラストには、かつてVery Phat Soul名義で発表した、今作唯一のセルフ・リメイク作「For My Love ~A decade of love~」も収録されています。

「10年経ってるんですよね、この曲を作ってから。高校生のときに書いた歌詞なんて今見たら恥ずかしいし、稚拙だと思う部分もたくさんあるんですけど、逆に『今ではこういう表現出来ないな』と思うところもあるし、そこは10年前の感覚を尊重したかったので、なるべく忠実に再現出来るように心がけていました。まあ周りにいるメンツとかは、10年前からあまり変わってないんですけどね(笑)。それこそこの曲も、T-SKと一緒に作りましたし。」

――そう言えば今回、毎回一組は客演していた女性アーティストが不在なんですよね。
これには何か意図があったんでしょうか。

「宏実さんとだから「奇跡」をやりたかったし、NaNaちゃんのあの声にインスピレーションを受けて「Call」が出来た。“女性シンガーとやればウケる”というような思惑は全くなくて、毎回『この人とこの曲をやりたい』という意志が大前提にあるんです。ただ去年にフィーチャリングとして17曲もの曲に参加させてもらって、その中で色んな女性シンガーの方とも共演させてもらったことでデュエット面がとても充実していたんですよね。ある意味表現しきった状態になったというか。だからあえて外したというよりは、今回は当然のように、デュエットという選択肢や発想が生まれなかったんですよ。」

――最後に、CIMBAさんご自身が“LAST MAN”としてこれから何を極めていきたいのか“宣言”してもらいたいんですが、よろしいでしょうか。

「今俺には、スタッフやワンマンに来て応援してくれるみんなと共有しているデカい夢があります。今回のアルバムを含めて、今やっていることはそこに行き着くための過程であって、それを実現させたいというある意味超シンプルな思考で活動しています。アルバムを発表したからといって一段落することはせず、5月からはワンマンや全国ツアーもやらせてもらうし、それが終われば次回作にも取りかかるだろうし、ここで止まる気は全くありません。第二章に関しても、強いて言うならこの夢があったからこそ始められた部分が大きいのかもしれません。この『LAST MAN』は、“みんなと約束した夢を実現させる”っていう感覚の中で初めて作り上げたアルバムなので、そういった以前との感覚の変化が“第二章”というスタンスにも強く表れてるんです。だから次のアルバムもきっと今回と同じ感覚のもとで作り上げていくだろうし、夢という目指す場所に辿り着くまで、第二章の道のりはこれから先も続いていくんだと思います。」


NEW ALBUM 『LAST MAN』
4月25日発売
1. INTRO ~last man standing~ 
2. LAST MAN feat. AK-69 3. リリィ 4. 22
5. Mariposa 6. ANGEL 7. No mercy feat. JOYSTICKK
8. Mermaid 9. Spell "D" 10. Memory Lane
11. Rainy Friday 12. ラストレター
13. BANG AROUND feat. HI-D, JOYSTICKK
14. For my love ~A decade of love~
◆CIMBA◆
男性R&Bシンガーソングライター。10代の頃からクラブで活動し、2007年にアルバム『Primeira』でCDデビューを果たす。2009年に発表した楽曲「REPLAY ~next lifetime~ feat. Mr.Low-D, DJ LAW」は配信やYoutubeで大ヒットを記録し、一躍シーンにその名を知らしめた。2010年には2ndアルバム『Words and Notes』を発表し、同年12月には初のワンマンライブを敢行。自身名義のみならずフィーチャリング業も活発に行うなど、業界内外から愛されているアーティストの一人である。



  

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コメント

  1. Kouki | URL | -

    インタビューお疲れ様です。
    CIMBAさんは、「香水」特にPart.2が大好きで、女性シンガーとのコラボがもの凄くバラード要素の良い部分を引き出していると言いますか。
    先日レンタル開始した「The Featuring Collection 2010-2012」の収録曲にもあるように、多数のラッパーの方達との楽曲もあるわけで、それが自身のR&Bと部類のアルバムになった時にどういった方向性を求めているのだろうって思ってたのですが、このインタビューを見させて頂いて改めてアーティスト色が強い方で軸がぶれてないというのをもの凄く感じました。

    と・・・長くなってしまいましたが、ケンイチさんのライナーも含め楽しみにしています(笑)

  2. ケンイチ | URL | -

    Re: タイトルなし

    >>Koukiくん
    見てくれてあざっす!
    確かにデュエット作はどれも良質ですよね。
    今回のアルバムでは、フィーチャリングものが少ない代わりに、CIMBAさん個人のキャラクターが目覚ましく活きた一作だと思います。ライナーと共に、ぜひチェックお願いしやすね!w

  3. Takke | URL | I9hX1OkI

    どもども

    ケンイチくんお疲れ様です!
    曲の解説や思惑や思いを聞けて、このコメントを書いてるのは朝だけど、アルバムを買いにいくまでの時間がより長く感じられるようになりそうです^^
    あー、For My Loveが早く聞きたい・・・w

  4. ケンイチ | URL | -

    Re: どもども

    >>Takkeさん
    お疲れ様ですー!
    コメントありがとうございます!
    いよいよ発売となりましたね!
    俺も関わらせてもらった分とても嬉しいです!
    「For My Love」も、いよいよ長い年月を経てリメイクが解禁されたのだと思うと感慨深いです。。
    またよかったら感想聞かせて下さいね!

  5. 56 | URL | -

    掘り下げまくった濃厚なインタビューありがとうございます。
    いゃあ~カッコいいね!本当に!
    以前から、実力やセンスが裏付ける頼もしさはヒシヒシ感じてましたし、
    本人の音楽に対する心意気が更新される事によって、変化が如実に反映されるんやね。
    誇らしい!
    CIMBA万歳\(^o^)/

  6. ケンイチ | URL | -

    Re: タイトルなし

    >>56さん
    こちらこそご覧頂いてありがとうございます!
    本当、作品やインタビューを重ねる毎に俺自身もより一層好きになっていくアーティストさんです。
    今回のアルバムも、何度でもワクワク出来る楽しさと奥深さに満ちあふれた一枚だと思います!
    最高っす!

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