スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新コーナー 『StandOut!!』始動!初のEP『HEARTBEAT』を発表したKYOtaroをピックアップ!

2012年05月07日 20:00



本日より新企画『StandOut!!』がスタート。
このコーナーでは新人を中心に、ネクストブレイクに期待のかかるJBSイチオシのアーティストをご紹介!さらにはアーティスト本人にも登場してもらい、インタビューを通して音楽性やキャリアをガッツリと掘り下げていきますので、新しいアーティストに出会いたい貪欲な音楽リスナーの皆さまはぜひご覧ください!

記念すべき第一回目は、大阪を拠点に活動するシンガーソングライター:KYOtaroをフィーチャー。2006年から本格的なライブ活動を開始した彼の音楽は、愁いを帯びたエモーショナルなボーカルと、聴く者を惹きつける都会的かつ甘美なサウンド・メイキングが大きな特徴。日頃の精力的な活動ぶりも相まって、今や関西のクラブシーンでは絶大な存在感を誇る有力なシンガーなのです。
そんな若手筆頭株である彼が、このほど自身初となるEP作品『HEARTBEAT』をドロップ。
アップもスロウも緩急自在に織り上げるKYOtaroのボーカルワークはもちろん、R&B/ソウルファン垂涎の濃厚なグルーヴも効果的に発揮した、まさに彼の音楽性のすべてが費やされた珠玉の一枚です。アーバンマナーに則った品行方正なサウンド展開はその筋のリスナーなら間違いなくグッと来る代物ですし、加えてライブで培ってきた臨場感も生き生きと落とし込んでいることで、偏に良質な音楽を提唱するだけでなく、KYOtaro自らのアイデンティティーもこの一枚で充分過ぎるほどにアピールがなされています。

芳醇なヴィンテージ・ワインのような奥床しさを身にまとい、ホームパーティーさながらの穏やかで楽しい空間を生み出す稀代のシンガー:KYOtaro。全国共通、かゆいところに手が届く絶妙なグッド・ミュージックの数々を、ぜひご堪能あれ!



◆ピックアップレビュー:『HEARTBEAT』

1. So High
KYOtaroも所属するクリエイティブ・クルー:SoulflexのAkieeとTake3が制作に参加した本作唯一のアップナンバー。KYOtaro特有の脱力した節回しが、風を切るようなスピード感溢れるトラックと合わさったことで化学反応を起こし、よりスリリングに後を引きます。

3. Free
ソウルとR&Bの世界観を共有した完全無欠のスロウ・ジャム。
伸びやかに、そして儚げに線を描くKYOtaroの歌声はあくまでも日本人然とした佇まいでありながら、いちブラックミュージックとしての機能を万全に果たしており、その表現力にただただ脱帽。

4. Heartbeat
以前からライブで歌い親しまれて来た本作のタイトル・チューンは、シンプルなストリングスのループに乗せて温かな癒しを届けるKYOtaroきっての名曲。リリックや発声一つにおいてもキャッチーさが徹底されており、彼の音楽に触れるきっかけに相応しい一曲だと思います。



Q1. 関西では普段どのような活動を?

A. KYOtaro個人としてはクラブシンガーとしての活動をはじめ、バンド編成、アコースティック編成を主軸にライブハウスやバーなどでもライブをしていて、今は「GIFT」という関西の実力派R&Bシンガーが集結したレギュラーライブパーティーにも出演しています。この『HEARTBEAT』は手売りメインのリリースという形を採っているので、活動場所を増やしてもっといろんな人に聞いてもらいたいという思いからストリートライブも予定しています。またSoulflexというクリエイティブ集団にも所属していて、バンドとしてライブをしたり、イベントを主催したりしています。拠点は関西ですが、全国各地どこへでも行きますのでブッキングお待ちしています!!!(笑)

Q2. シンガーを志したきっかけは?

A. きっかけは割と標準的です。昔から歌うことがすごく好きで、中学時代も凄まじいペースでカラオケに通ったり、友達と一緒に路上で軽く歌ったり、中学の卒業式の日にグランドでプチライブをしたり(笑)。本格的にシンガーを志すようになったのは、高校に入って先輩にStevie WonderとAlicia Keysを教えてもらった頃からですね。ほんとに衝撃的で、『こんなにかっこええ音楽あったんや!』ってめちゃくちゃ興奮したのを憶えています。同時にブラックミュージックにもどっぷりハマりました。

Q3. 敬愛するアーティストは?

A. 先に言ってしまったんですが、Stevie WonderとAlicia Keysは不動です。さらに挙げるとしたら、Donny Hathaway、D'Angelo、Musiq Soulchildなどなど。日本人の方では、AIさんと宇多田ヒカルさん、あとMr.Childrenさんが大好きです。皆さん、僕の青春時代を支えてくれた方々です(笑)。このほかにも、ジャンル関係なく好きなアーティストさんはたくさんいますねやっぱり!

Q4. アーティスト活動(ライブ/歌唱/制作)を行う上でこだわっていることは?

A.  ライブでは常にみんなを楽しませること、楽しい感覚を共有し伝える ことにこだわってますね。こう言うと変ですが、僕自身ライブが本当に大好きで、楽しくてしょうがないんです。ニヤニヤが止まらなくて気持ち悪いときもあると思います(笑)。でもやっぱりそれだけじゃ自己満だし、そこをいかに共有するか、いかに楽しんでもらえるかを考えてます。なので面白いライブパフォーマンスを考えたり、他のアーティストさんのライブ見に行ったり、Youtubeで(笑)観たりして勉強させてもらってます!
歌に関しては、伝える気持ちや伝えたい事柄がないとほんと鬱陶しいだけになっちゃうので、そこは忘れないようにしています。偉そうなことを言ってしまいましたが、本当にまだまだ歌うスキルもパフォーマンスも未熟なので、精進あるのみです!!がんばります!!
制作に関しては、自分の中に湧いたイメージに、そのとき自分が刺激的に感じている音を掛け合わすことですかね。今はAkieeというトラックメーカーとよく一緒にやっています。ほんとに相性が良くてイメージの共有がしやすいですし、聞く音楽の趣味もめっちゃ似てるんです(笑)(ちなみに彼もSoulflexのメンバーです)。

Q5. あなたにとって“R&B/ソウル”とは?

A. んーーもうそれはルーツであり土台であることには間違いないんですが、歌は自分にとって、意思を訴えたいという事に関して一番相性が良いものなのかもしれません。ソウルに関してはまだまだ知識が浅いので何も語れませんね、ほんとに。とにかくR&Bとソウルが大好きですーー!!!!!!(笑)

~最後に一言~

はじめまして、KYOtaroです!
まずこういう機会を作ってくれたケンイチ君に感謝です!
それから読んでいただいた方に感謝です!
ありきたりな言い方で申し訳ないんですが、
これからガツガツ活動していくつもりなので、どうぞ応援よろしくお願いします!

KYOtaro 1st EP 『HEARTBEAT』
5月6日発売
1. So High
2. Supasta
3. Free
4.Heartbeat
5.Nextstage


オフィシャル・ブログ  Soulflex Facebookページ

◆お知らせ◆
JBSでは、『StandOut!!』でピックアップする新鋭シンガーの方を募集しています。
自薦他薦は問いません。「我こそは!」というアーティストの方や、才能に溢れたアーティストをご存じのリスナーの方がいましたら、ぜひ当サイト(メールフォーム/コメント欄)までご連絡ください。お待ちしています!



*アメブロ版JBS 、鋭意更新中!⇒http://ameblo.jp/jbsken1/
Twitter(JBS_KEN1) mixi JBS Community

ブログパーツ
スポンサーサイト


コメント

  1. Ichhy | URL | -

    KYOtaroさんの存在をJBSでしりました。ソウルな感じがツボです。6月になればamazonとかで買えるみたいなので盤でゲットします。是非、東京でもライブやってほしい。ケンイチさんの力で!!!

  2. ケンイチ | URL | -

    >>Ichhyさん
    お役に立てたようで光栄です!
    そうですね、Amazonにも流通が広がるのは僕としても嬉しいです。
    世のR&B/ソウルファンが彼の魅力に触れやすくなりますしね!
    僕もライブ、久々に観たいです!
    いつかはそういう力もつけられるように精進します!w

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)


最近の記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。