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インタビュー:MAY'S 『Smiling』 & 『Remaking ~Remix Collection Vol.2~』

2012年06月12日 20:00

 

ヴォーカルの片桐舞子とトラックメイカーのNAUGHTY BO-Zからなるユニット:MAY’Sが、結成10周年という絶好のタイミングで、フル・アルバム『Smiling』とリミックス・コレクション『Remaking ~Remix Collection Vol.2~』を同時リリース。昨年に片桐が声帯結節を患い、一時は活動休止を余儀なくされたMAY’Sだが、今回の二作品ではそのブランクを微塵にも感じさせないエモーショナルな歌声と、彼ららしい多彩な楽曲が取り揃えられ、表舞台へのカムバックを颯爽と印象付けている。二人三脚で歩いてきたこの10年の結晶とも言える今作、まずはその記念すべき節目を迎えた率直な思いを、二人の口から語ってもらった。
片桐舞子(以下M):正直こんなにも続くとは思っていなかったんですけど、色んなことをちょっとずつ経験していく中で守るものや背負うものも増えて、本当にたくさんの収穫があった10年だったなと感じています。

NAUGHTY BO-Z(以下N):ここまで来るのに結構時間がかかっちゃったかな、という気もしているんですが、自分たちで立てた事務所で僕たちらしいやり方で地道に活動して来られた分、とても充実していました。

――昨年には舞子さんが声帯結節を患い、活動休止も経験されて。

M:漫画家さんで言うペンだこと一緒で、声帯って大きな声を出したり歌を歌うことで、一部に結節と呼ばれる固い部分が出来ちゃうことがあるんですね。その固くなってしまった部分というのは声帯が伸びたり縮んだりしても固いままなので、その影響で声帯に隙間が出来て声が綺麗に出にくくなってしまったんですけど、お陰様で今は切除手術も終えて、状態は良好です。

――活動休止中はどのように過ごしていたんですか?

M:術後は私の中で、歌うことを禁止されていた前半と、歌うことがOKになった後半に大きく分けられるんですけど、前半は歌えなかった分、音楽とあまり向き合えなくて。でも出来ないことを出来ないって言いながら毎日を過ごすよりも、出来ることを一つずつやっていく方がきっとプラスになると思ったので、前からやってみたかった海外留学だったり、歌以外のことで自分の蓄えになることをして過ごしていました。歌うことのリハビリを始めた後半に関してはとにかく大変でしたね。結節がある状態で歌っていた期間が長かったから身体が無理して歌うことに慣れてしまっていて、結節を切除して声が綺麗なはずなのに、力が入り過ぎちゃって思うように声が出ないんですよ。でも一旦歌い方をゼロの状態に戻すにしても、なかなか納得した答えが出せなくて。必死でしたね、歌えるようになるまでが。あんなにも歌が上手くなりたいと思ったことは、MAY’Sとして活動してきた10年の間でも、自分がこれまで歩いてきた人生の中でも初めての出来事でした。

――では、活動休止で得たものも大きかったと?

M:そうですね。もちろん、そういうトラブルに見舞われることもなく活動していくことが一番の理想だとは思うんですけど、この10年間で積み重ねてきたMAY’Sとしての経験値や、好きで歌ってきた自分の人生での経験値を一度捨てて、ゼロからやり直そうというぐらいの気持ちで歌を歌うということは多分もう二度とないだろうし、逆に歌手としてあらためて頑張ろうと思わされる機会になりました。

N:手術をする前は色々と悩むことも多かったようなんですけど、「手術をしたら確実に良くなるから」というお医者さんの声もあったので、そこはポジティブに「今後のために手術しよう」と彼女の背中を押しました。

M:今になってやっと少しずつ、イメージした通りに歌えるようになってきたかなという気がしています。でもこうした自分が満足のいくところまで歌を持って行くという作業は、良い意味で1年から2年の長いスパンをかけて行っていこうと考えているんです。これからの活動は半分リハビリというぐらいの気持ちでやっていきたいというか。「100%歌えるようになってから活動すればいいんじゃない?」って思う人もいるかもしれないけど、私の中での100%というのは、レッスン上ではなく表舞台に立った上で初めて成立するものだから、そのためにはステージを絶対に踏まなきゃいけないし、レコーディングも絶対やらなきゃいけない。今の私にとって、MAY’Sとしての活動再開は絶対に必要なことだったんです。


――本作『Smiling』のリードとして先行配信された「SKY」は、まさにそんな活動休止の経験から生み出された楽曲で。

M:今回のアルバムを制作するにあたって、一番最初に書いた曲です。とっても大事になってしまってみんなに心配もかけたし、今回の経験を音楽という形で残していくべきだと活動休止していたときからずっと思っていました。実はサビの部分だけは活動休止以前から存在していて、ライブでもサビのパートだけを歌ったりしていたんですけど、活動休止することが分かっていて書いたわけじゃないのに、自分がいざ歌えなくて凹んでいるとき、気付いたらこの曲が自分の一番の支えになっていて。「自分が『いつかは晴れる』って言ってるんだから大丈夫だ!」って、自分を励ますことが出来たんです。音楽は、まず自分自身に届かなければ他の人にも届かないと私は思っているので、この曲で私の今の気持ちをみんなに伝えたいと思いました。

――その「SKY」も収録された4thアルバム『Smiling』。曲調がとにかく多彩で、10周年の集大成に相応しい仕上がりになっていますね。

N: 10周年ですし、そこはやっぱり意識していましたね。インディーズ時代も含めた過去の楽曲の雰囲気を各年代からつまみ食いしたような感じにしたいなと思っていたので、実際にインディーズ時代に制作していたトラックのストックをいくつか使用していたり、逆にメインストリーム一色な曲も用意したりと幅広さを意図的に強調しています。

――ポップスもあればR&Bもある。これぞ、MAY’Sにしか出せない器用さだなと。

N:たとえばソロの女性シンガーさんだと、プロデューサーさん繋がりで新しいコミュニティが出来ていくことが多いと思うんですけど、僕らの場合、サウンド・プロデューサーを立てず基本的に二人だけで制作を進めてきたので、そういう意味では若干アウトローというか(笑)。フィーチャリングに関してはこれまでたくさんして来ましたけど、制作面においてはコミュニティが横に広がっていくことがあまりないので、良くも悪くも自分たちが好きなようにやらせてもらっています(笑)。あと、今までは聴き心地を重視した上でメインストリームを多目にしようとかコンセプトを決めてきたんですけど、今回に関しては何もあまり考えなくて良かったというか、ごちゃ混ぜにするのが一番MAY’Sらしくて良いなと素直に思ったので、あえてバランスを取らなかったんです。

――色んな要素が詰まっているが故に、ラブを伝えたいという意志もとてもよく伝わりました。

M:昔から周りの人に「本当に楽しそうに歌うね」とよく言われてきて、まずそこで私の中のスマイルキャラクターみたいなものが出来上がったんですね。そこから「みんなで一緒に笑おう」っていうMAY’Sが掲げるテーマにも繋がっていったんですけど、今回タイトルが『Smiling』ということもあって、私の中での笑顔リミッターを完全に解除したんですよ。毎回アルバム全体のバランスを考慮しながら歌詞を書いてきたんですけど、今回に関しては「いくら笑ってもいいでしょ!」というぐらいの勢いで書いていて(笑)。多分私にとって、周りの大切な人が笑ってくれることが一番の理想なんですよね。そういった部分が、ラブという要素にも繋がっているんじゃないかなと思っています。

――タイトルチューンの「Smiling」は、歌詞の内容を見るに、ファンと一番共有したい楽曲なのでは?

M:元々は自分たちのファンクラブのテーマソング的な意味合いを込めて作っていた曲なんです。「SKY」が歌い手としての片桐舞子だとしたら、「Smiling」はもっともっとパーソナルな片桐舞子ですね。家でパジャマを着て、スッピンのまま書いているようなイメージ(笑)。

N:『Smiling』というワードは昔から合言葉のように使っていたんですけど、それって「舞子ちゃんはやっぱり笑顔だよね」って言ってくれるファンの子たちのお陰である部分も大きいんですよ。



――そして今回はもう一枚、リミックス作品ばかりを集めた『Remaking ~Remix Collection Vol.2~』というアルバムも同時に発売されますが、そもそもリミックスを英語で歌おうと思ったきっかけというのは?

M:まだCDをリリースしたことがなかったインディーズ時代に、ライブがきっかけでアナログ盤を出してみないかというお話を頂いたんですけど、当時のクラブはアメリカのチャートにランクインしている英語の曲が主で、日本語の曲が流れるクラブなんてほとんどなかったんです。アナログを使う人ってDJさんしかいないし、もしアナログを出すならDJさんにちゃんとクラブでかけて欲しいなと思ったので、じゃあ一度英語で歌ってみようということになったんです。その結果、「1/2」という曲のアナログが思いのほかヒットして、私たちもそういう評価をもらえたことが嬉しかったし、自分たちの可能性としてリミックスという分野をこれからも開拓していけたらいいなと思ったので、インディーズからメジャーに移った今も、毎回シングルのカップリングには前作の曲を英詞のリミックスで収録するという試みを継続して行っています。

――なるほど。と言うことはやはり、クラブシーンへのアプローチは確信的だったわけですね。

N:最初の方は、むしろDJさんにかけてもらうことしか考えていなかったですからね。

M:自分たちが遊びに行くクラブでかかるような曲にしたかったので、周りのDJさんにもアナログを配りまくって(笑)。たまにボロボロになったアナログを未だに持ってくれている人に出会うと本当に嬉しいんですよね。

N:日本語でいくらR&Bっぽい曲を作ってもクラブだとかけてもらえなくて、日本人だからかな、日本語だからかな、と色々と考えた結果、英語で作ったらかけてもらえた。そういった実験的な背景が、リミックスに関しては昔も今も強く根付いていて。やりたいことが多い雑食派なので、本線ではその時々でやりたいことを好きなようにやって、リミックスに関してはある程度軸をブラさずに続けていこうと思っています。ある意味、僕ら自身のストレス解消の場でもあるのかな(笑)。


――正直なところ、オリジナルよりリミックスの方が好きな曲もあったりしますからね(笑)。

N:そう言ってもらえると本当に嬉しいです。メジャーデビュー以降にファンになってくれた子たちの中には、クラブに行く層ではない子たちも多いようなんですけど、そういう風に言ってくださる方たちが居る限りは、僕たちのリミックスを待ってくれている人がきっといるはずだと信じて続けていきたいです。

――リミキサーの人選も素晴らしいですよね。特に今ノリに乗っているSTUDIO APARTMENTのリミックスにはアガりました。

M:スタアパさんは、以前から面白い繋がりがありまして(笑)。本当にワールドワイドに活躍されていて、今の私たちが求めているサウンドにもドンピシャだったのでオファーさせてもらいました。

――仕上がりを聞いてみての感想は?

M:いや~もう世界クオリティになって帰って来たなと(笑)!世界中の色んな所でプレイしていて、どうすればお客さんがアガるのかを知っている方が作っているので、CDで聴いてもまるでクラブに居るような感覚!そこはもう純粋に感動しました。


――では、10周年を迎えてこれから何を成し遂げたいか、お二人の抱負を聞かせて下さい。

M:そうですね・・・20周年を無事に迎えること、ですかね!(笑)

N:ライブでまだ行ったことのない地域に行くことですね。一つ一つのライブを大切にしたいので、たとえ小さな会場にも積極的に赴けたらと思っています。


――そのライブですが、9月からは全国13カ所を巡るツアーがスタートするということで。

M:去年のツアーが終わった後に活動休止期間に入ったので、私はその分“ただいまツアー“として、元気な姿を見せることが一番だなと思っています。ファンのみんなにまた安心してもらえる歌が歌えるよう、悔いのないツアーにしたいです!

N:いつも僕がセットリストを決めているんですけど、今年は10周年なので、昔の曲もどんどんやっていきたいという構想もあったり。

M:たまにインディーズ時代の曲をやると、その曲がすごく人気になっていたりして不思議な気持ちになるんですよ(笑)。

N:こないだのファンクラブイベントで、ファンの子が投票してくれた上位20曲をライブでやるという企画があったんですけど、そのときも「ロドリゲス」とか懐かしい曲がいくつかランクインしていて、「昔の曲を今やっても大丈夫なのかも」という気がして来ているんですよね。最近は持ち曲が結構な数に増えたのでどれをやるか悩むことも多いんですけど、楽しみにしていてください。




5. Devil's Girlfriend
淡色系サウンドが弾けるMAY’S王道のミディアム・ナンバー。
女子の本音が垣間見える威圧的な歌詞に、襟を正す男性続出か!?

M:ザックリ言うと“鬼嫁”ソングです(笑)。私の実体験ではなく、私の周りにいる男性陣の話を基に歌詞を書いたんですが、得てして結婚している皆さんも結構苦労されているようで、色んなエピソードを聞く内に「旦那も大変なんだな~」と思うようになりました(笑)。でもブリッジ部分では、鬼嫁さんに対してのちょっとしたフォローも入れていて。実際に奥さんって、ああだこうだ言いながらも自分の仕事はちゃんとしてくれているものだと思うんです。

8. BONDS
昨年9月に発表された9thシングル。
エレクトロとR&Bの要素を巧く融合させ、鬱憤を吹き飛ばすハイテンションなダンス・チューンを提唱してみせた。

M:「MAY’Sらしいアプローチで聴く人に元気になってもらいたい」という気持ちから生まれた曲です。ライブでやると、みんなが拳を上げて「BONDS! BONDS!」とやってくれるんですよ。自分たちの意志を理解してもらえているようで本当に嬉しいです。

9. Bad Man feat. DOBERMAN INC
関西出身の4人組ヒップホップ・ユニット:DOBERMAN INCをフィーチャリングに迎えた疾走感満点のアップ・ナンバー。スリリングでいながら何とも幻想的な空間を演出するマイク・リレーと、片桐舞子が放つパワフルな歌唱が聴きどころ。

N:前作『Cruising』収録の「The HOOD」という曲にDOBERMAN INCのGSくんが参加してくれたのがすべての始まりで、その後DOBERMAN INCの楽曲にMAY’Sとしてフィーチャリングさせてもらって、今回遂にMAY’Sサイドでもコラボレーションが実現しました。僕らの世代にとってDOBERMAN INCはレジェンドのような存在で、僕自身もすごくファンだったんです。ライブでも、ドーベルの4人がドーンと登場したら盛り上がりそうですよね。

10. 今宵、月の下で feat. 上妻宏光
津軽三味線界で絶大な人気を誇る上妻宏光が、奥床しい演奏で参加。
儚く煽り立てる和の世界観は、かの2ndシングル「Daydream」の再来とも言うべき気高い仕上がりに。

M:私、昔から上妻さんの弾く津軽三味線が大好きで、10代の頃からよくCDを聴いていたんです。「Daydream」以来久しぶりの和モノコラボだったので、この際思いっきり和テイストにしたくて歌詞も古文体で書いてみました。

12. Honey
メロウさ引き立つ魅惑のR&Bチューンで、MAY’Sはまた一つ新たな地平を開拓。
主人公と“オオカミ君”が織り成す刺激的かつメルヘンな掛け合いをどうぞご堪能あれ。

M:エロティックな世界観を可愛らしく表現した曲です。背景としてはキワどい部分も意識しているんですけど、私としてはそれがたまにチラッと見えるぐらいが好きなんですよね(笑)。男の子と女の子では、歌詞の解釈の仕方に違いが出てくると思うので、その辺も楽しんでもらえたら嬉しいです。

N:こういういわゆる踊れるスロウ・チューンって僕らの中であまりなかったので、サウンド的にも良い部分を突けたんじゃないかなと思っています。


13. YOU &I feat. LL BROTHERS
「Joyful Joyful」や「Diggin’ Diggin’ Diggin’」などこれまでコンスタントにニュージャックスウィングの方向性を打ち出してきたMAY’Sが、和製ニュージャックスウィングの草分け的存在であるLL BROTHERSと半ば反則的なコラボレーションを展開。この上なくポップなメロディラインと、三者による仲睦まじいボーカルワークの妙は格別そのものだ。

N:MAY’S=ニュージャクスウィングという構図を僕らもそろそろ確立させたくて、そういうイメージが強いアーティストさんにフィーチャリングしてもらおうと考えた結果、やっぱりLL兄さんたちしかいないなということになりまして(笑)。こういう曲調も、今なら新鮮に映ると思うんですよね。

M:三人が交互にフェイクをする終盤は、それこそ交代でブースに入って、「次誰がやる?」なんて言いながらワイワイとレコーディングしていました。本当に、優しいお兄さんたちです(笑)。


14. 夏がくれたストーリー
「ロドリゲス」「線香花火」の系譜を引き継ぐ本作随一の夏ソング。
“爽やか切な”なフレーヴァーが瑞々しく振りまかれ、夏特有の情緒だけでなく、主人公がほのかに抱く希望をも高い彩度で映し出す。

M:世間の人からすると、私たちって冬のイメージが強いと思うんですよ。実際アルバムも冬季のリリースが多いので、その分夏曲のストックが溜まっていく一方で(笑)。でも今回は夏のリリースということで、そのストックの中でも私が特に気に入っていたこの曲を是非やりたいと思ったんです。明るいサウンドなのに歌詞は切ないっていうところに、何ともグッと来るんですよね。そういうのが好きなんです、二人とも(笑)。

15. 運命のバラード
ファン人気の高い「永遠」と双璧を成す、MAY’S史に残る絶品バラード。
リズムを取り払った素朴なサウンドを広げ、悲願の復帰を果たした片桐舞子の伸びやかな歌声を際限なく強調。「歌を歌うために生まれてきた」彼女の資質に、心の底から震え上がらずにはいられない渾身の仕上がりとなっている。

M:アルバム制作の後半に出来た曲で、NAUGHTYさんが今の私の声を活かす形でトラックとメロディを作ってくれました。多分以前の声だったら、こういう感じのメロディは作ってこなかったんじゃないかな。以前の私の声は、力強さが一番の特徴として挙げられたんですけど、復帰後の声に関してはあまり深く押し込みすぎず、あえてシンプルに歌った方が深みが出るんですよね。なので自分の良い部分をとても引き出してもらえたと思っているし、私自身もこの曲は絶対に名曲になるなと思ったので、歌詞もその意志をしっかりとみんなに感じてもらえるように意識しながら書きました。ちなみに私たちの曲に「永遠」という曲があるんですが、この「運命のバラード」はその男性目線のバージョンを目指したというサイド・ストーリーがあって、「永遠の隣にある運命のバラード」というフレーズもそこから来ているんです。

Smiling
6月13日発売
1. Intro ~Prologue Of Smiling~
2. SKY
3. Smiling
4. Crazy About You
5. Devil’s Girlfriend
6. あなたを愛してる feat. 中村舞子
7. 日曜日の歌
8. BONDS
9. Bad Man feat. DOBERMAN INC
10. 今宵、月の下で feat. 上妻宏光
11. I Remember You
12. Honey
13. You & I feat. LL BROTHERS
14. 夏がくれたストーリー
15. 運命のバラード
16. Outro~Keep On Smiling~
17. STAY TOGHETER / NATURAL 8
Remaking
~Remix Collection Vol.2~

6月13日発売
1. My Everything (NBZ House Remix)
2. Forever (NBZ "Eien” Remix)
3. Can’t Say ”I Love You” (STUDIO APARTMENT Remix)
4. BONDS (TSUGE a.k.a. LIL Remix)
5. ONE LOVE feat. Nieve, Tunji (NBZ Hip Hop Remix)
6. Spread Your Wings (DJ Chika Remix) feat.M.V.P from M-ST★R
7. Daydream (DJ Deckstream Remix)
8. REAL (DJ WATARAI Remix)
9. Appreciation (NBZ R&B Remix) feat. Herb ”Q” Kendrick 10. Brave Heart (NBZ Smooth Remix)
11. I WISH (NBZ June Bride Remix)
12. MaMa (NBZ 90's Remix)
13. LOVE (Urban Mellow Remix)
14. KISS ~Unforgettable ”Aishiteru”~ (NBZ Ballad Remix) 15. My Love Is All For You (NBZ "Kimi ni Todoke...” Remix)

◆MAY'S◆
2002年結成。インディーズ在籍時代から卓越したボーカルと親しみやすいサウンドで注目を集め、2008年にシングル「My Everything」でメジャーデビュー。以降数々のヒットを飛ばし、フル・アルバムにおいては三作連続でオリコントップ10入りを記録している。

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コメント

  1. 56 | URL | -

    これは、実にいいアルバムですな~充実充実!!
    個人的には、そこまで聴きこんでこなかったアーティストだったけど、
    改めて聴いて、思ったのが、
    『片桐舞子の歌唱って、こんな気持ちよかったっけか?』
    ひたすら歌声が心地いい。いい意味で癖がない。
    アプローチも多彩で、飽きなく聴ける1枚ですね!
    宏実様の『RAINBOW』並みに色んなカラーが楽しめる。
    POPな要素もしっかりしてて、リスナーが広いのも頷けた。
    何か聴き終った後、爽快感がありました。
    まさかのLL兄さんには、驚きもありアガりました↑↑

  2. ぶる~ | URL | -

    インディーズ時代から好きなアーティストなんで、インタビュー嬉しいですね。
    bmr.jpの記事にもあったけど、ニュージャックへの拘りなんかも意識してやってらしたんですね~。
    まあとにかく復活はメデタイ!
    俺の好きな「ロドリゲス」の話とかも出てきてニヤリ。
    秋のツアーが楽しみです。

  3. ケンイチ | URL | -

    Re: タイトルなし

    >>56さん
    ポップもR&Bもそれ以外のジャンルも、きちんと自らのカラーに染め上げられるところがMAY'S最大の強味だと思っています。今回は復帰作ということもあって、気合の入りようも並ではありませんよね!取材させて頂いたことももちろん作用しているのですが、今作でまた一つ、彼らのバラエティ豊かなセンスを実感できた気がしています。

    「YOU&I」は、その中でもとりわけ目映い魅力を放ってますよね!
    インタビュー記事にも書きましたが、LL兄さん方とのコラボはある意味反則だと思います(笑)。

  4. ケンイチ | URL | -

    Re: タイトルなし

    >>ぶる~さん
    ありがとうございます!
    NJSへのこだわりは、僕も今回の取材を通してしかと感じる事が出来ました。
    意外だった部分も含めて、MAY'Sへの見方が一新された気分です。

    僕も実は、「ロドリゲス」のくだりでウキウキさせてもらっていたり。笑
    ツアー、ぜひとも行きたいですね!

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