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StandOut!! #6:BLUE BIRD BEACH 『”新”夏恋3部作』

2012年07月18日 18:00



美麗なハーモニーを得意とする3人組ヴォーカルグループ:BLUE BIRD BEACHが、”新”夏恋3部作と題して、現在連続で配信シングルを好評リリース中だ。第1弾にあたる「生涯の笑顔~キミに歌うアイラブユー~」、そして第2弾の「ナミダ ~Always Loving U~」と、昨年発表した夏恋3部作とはまた一味違うハートフルなストーリーを展開させ、連日大きな注目を集めている。そんな中、3部作の最終章となる最新シングル「誰より愛しいキミへ~ハモ with TiA~」がいよいよ解禁。淡い恋心と、一途に人を愛することの神秘を織り込んだこの楽曲は、女性シンガー:TiAによる透明感抜群の歌声も相まって、彼らの持つメッセージ性がまっすぐ心を打つ珠玉のチューンに仕上がっている。
BLUE BIRD BEACHは、JOY、ZEN、KEN-Jの男性メンバー3人で構成。
元はone da 4 sideというグループ名で活動していたが、昨年に現ユニットへと改名し、以降は親しみやすいメロディとブラックフィーリングを感じさせる技巧的なヴォーカルマナーで、シーンに新風を吹き込みつつある。今回の3部作に関しても、BBB印のコーラスワークは申し分なく発揮され、彼らの新たなスタンダードナンバーとして名を刻むことはもはや必至。音楽でしか味わえない温かいヴァイブスを存分に楽しみたいのなら、BLUE BIRD BEACH、彼らが奏でる声のフュージョンを、是非とも体験しておくべきだ。



1. 昨年に引き続き、今年も3部作をやろうと思った理由は?

A. グループ名を「BLUE BIRD BEACH」へと改名した後、永遠、真実、愛という大きなテーマを描いて歌って行こうと決意したことが、まず昨年の夏恋3部作を歌うきっかけになりました。どの楽曲も、大切な何かを失う悲しみを歌ってるんですが、そんな昨年の3部作を歌い続けていく中で、歌い切れなかった想いというか、また新たに歌いたい事が見つかったんです。それは、目の前にいる相手に「今」想いを伝えよう、という事。明日何が起こるか分からない、そんな状況の中に自分たちは生きていて、だからこそ今の気持ちに正直になって、真っ直ぐ愛を伝えて行きたい。そう思ったからこそ、今年の3部作を通して、愛する人との未来に向かって頑張る男女の姿を歌って行こうと思いました。

2. 今回の3部作の気になるストーリーは?

A. 恋に落ちる瞬間と、その恋が愛になっていくまでの物語を、3部作を通して描いています。
第1弾では、出逢いから”キミ”の事が好きになって、「絶対に俺が幸せにするんだ!」という想いが100%を占めるきっかけになる楽曲。青春時代を思わせるような全力の恋ですね。
第2弾では、「好きだからこそ生まれる痛みや悲しみ」がテーマ。
ちょっとした嫉妬や感情によって、恋愛関係にズレが生じてしまう事ってあるじゃないですか。これって、相手を思わなければ生まれない感情だと思うんですよね。そしてそんな痛みや悲しみを乗り越えた先に、本当の愛があるのだと思うのです。

第3弾ではまさに、涙の先にある「真実の愛」を歌っています。
ストーリーが完結する最終章で、「ハモ with」として、今回女性シンガーのTiAちゃんに共演をお願いしました。TiAちゃんを含めたヴォーカリスト4人での感情のぶつけ合いや、フェイクが入り乱れるラストのサビは必聴ですね。第3弾の歌詞にもあるのですが、「キミを愛する事で僕だって満たされてく」や、「誰かのために生きる意味を知る どんな苦しい事でも受け入れる」など、誰かを究極に愛したときに生まれる感情をシンプルに、エモーショナルに歌い上げています。第1弾、第2弾があってこその最終章なので、3部作を通して聴いてもらうと、より深い「愛」を感じてもらえるのではないかと思います。

3.メンバーの皆さんそれぞれの役割分担は?

A. パート別に言えば、JOY(Lo)、ZEN(Middle)、KEN-J(Hi)という構成です。歌詞は各パートの担当それぞれが書き、コンポーズに関しては僕(KEN-J)が担当しています。キャラクターで分けるとすると、JOYは突撃隊長、ZENはマスコット(空想上の生物)、そして僕:KEN-Jはまとめ役になるんでしょうね。ライブではJOYがメインMCとして機能する中で、KEN-Jが漏れなくツッこみ、ZENがおおよそニコニコ聞いているか、ボーッとしている感じです(笑)。

4.コーラスを行う上で、メンバー間で何かルールを設けていますか?

A. BLUE BIRD BEACHのコーラスワーク最大の決まり事は、ズバリ「世界観」です。
声ってどんな楽器よりも複雑なものですけど、ピッチ(音程)が合っているだけのアカペラは、個人的にはあまり感動が無くて。むしろ3人ともが勝手にフェイクを混ぜたりして、全体のバランスが少し崩れようとも、それぞれが思い描く歌声の世界観さえ一致していれば、それで満足した仕上がりになると思うんです。もちろん、最低限のピッチはちゃんと合ってないといけませんが(笑)。

5. BLUE BIRD BEACHの音楽性を、客観的に分析すると?

A. BLUE BIRD BEACHは、ビート感とコーラスワーク(声)を主として成り立っています。僕個人としては歌を最優先に、続いて各曲の世界観をより具体的に演出する工夫や、その他の楽器選び、というような優先順位をもとに楽曲を制作しています。ヴォーカルパートについては、やはりサビのコーラスワークがメインなのですが、言葉を強調したいと思う部分にはラップ感を採り入れたり、ヴァース部分でノリの良さを出すために早い譜割りを盛り込んだりしています。ヴァース部分はノリ良く、サビのメロディは強く大きく、というルールの中で生まれる"独自のコーラス感"こそが、僕たちが誇る最大のオリジナリティです。

~Message from BLUE BIRD BEACH~

まず、ここまで記事を読んで頂いた皆さん、ありがとうございます!
僕たちは、BLUE BIRD BEACHとして自分たちが抱く思いのほかに、男性ボーカルグループならではの面白さも伝えたいと日々思っていて、一人一人の声や質感、技術に至るまでを楽しんでもらえるアーティストだと、胸を張って言えます。R&Bやヒップホップなどジャンルを問わず、歌を愛する方には、この機会にぜひ僕たちの音楽を聴いてもらえたら嬉しいです。

◆オフィシャルブログ
◆ツイッター JOY
◆ツイッター ZEN
◆ツイッター KEN-J

◆BLUE BIRD BEACH ライブスケジュール◆

7/22(日) 成城コルティ フリーライブ 13:00~ / 15:00~ (2回公演)
7/28(土) 南国でニャン @渋谷DESEO(深夜イベント)
7/29(日) Eye'z Black ワンマンライブ「今夜はちぇいです VOL.3」 @渋谷DESEO
7/31(火) CANDY☆PANTS @morph-tokyo

 





『StandOut!!』バックナンバー
#5 蒼井美恵 『I AM WHO I AM』
#4 imalin 『Love Will Tell』 『until』
#3 RICHICA 『This One』
#2 HEAT_CZR 『Our Promise』 『魔法の絨毯』
#1 KYOtaro 『HEART BEAT』


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