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シングルレコメンド:宏実『TEENAGE LOVE』/AKLO『RED PILL』/倖田來未/Mio Soul

2012年07月26日 23:30

 
◆宏実 『Teenage Love』
宏実の最新シングルは、切なさと優しさが同居する美麗なミディアムソング「Teenage Love」や、繊細な恋心をストレートに綴った村山晋一郎プロデュースの「Reason」など、夏を色彩豊かに染め上げる全4曲を収録。どちらも大掛かりなギミック要素はないものの、その分宏実のヴォーカルセンスが圧倒的な精度で感じ取れる手堅い仕様になっていて、メロウチューンの名手としての威厳を今回もまざまざと見せつけられた次第です。特に「Teenage Love」での安定感には、畏怖の念すら覚えるほど。
 
◆AKLO 『RED PILL』
KREVAをはじめ、これまで多方面のアーティストとの共演を交わしてきた新鋭ラッパー:AKLOが、本作「RED PILL」で念願のシングルデビュー。流暢な英語が絡み合うさり気ないライミング、そしてカリスマ性にも長けた躍動的なフロウと、AKLOのトレードマークがここぞとばかりに集約されたタイトル曲「RED PILL」は、レーベルメイトのSALUの楽曲も手がけるBACH LOGICがプロデュース。彼の巻き起こす硬質で重厚なトラックが、AKLOの擁する世界観を過不足なく汲み上げており、ヒップホップを半ば超越した強大なエネルギーを感じさせます。ビデオもすこぶるイカした仕上がりなので、ぜひチェックを!

 
◆倖田來未 『Whatch Waitin' On?』
来週発売となる倖田來未のミックスCD「Beach Mix」より、エクスクルーシブトラックのダンスチューンが配信開始。ブリンブリンな電子サウンドにラップ調のパートも取り入れるなど、彼女の自由度の高さを浮き彫りにした1曲で、夏バテした身体にもすんなりと馴染むこと必至でしょう。

 
◆Mio Soul 『You Sent Me Flying -Tribute Remix-』
若くしてこの世を去ったエイミー・ワイウンハウスの処女作『Frank』に収録されているナンバーを、日本人離れしたソウルイズムを持つ女性シンガー:Mio Soulが再構築。プロデュースも彼女自身が担当しており、ラウンジ感纏うダンスビートのもと、ヒーリング効果抜群の落ち着いた歌唱を披露。高音になればなるほど彼女の歌声が優しく、温かく響き渡ります。


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