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シングルレコメンド:EXILE 『BOW & ARROWS』/JASMINE 『Best Partner』/西野カナ/Fairies/石川マリー

2012年07月30日 19:30

 
◆EXILE 『BOW & ARROWS』
『ALL NIGHT LONG』から2ヶ月連続でリリースされた今作は、お馴染みT.Kura/michicoプロデュースによるソリッドなダンスナンバー。歌詞はEXILEの歴史を辿るタイムマシンのような様相を呈し、「今は遙か彼方を 目を凝らして射貫く」というフレーズにもあるように、前進する希望を力強く歌った楽曲になっています。ヴァースの尽きない躍動感や、メインストリームに従事した光沢のシンセサウンドは、見紛うことなき倉夫妻クオリティ。トップアーティストとトップクリエイターが組み合わさると、こうも頼もしい楽曲が生まれるからやめられません!2曲目の「あの空の星のように...」は、ATSUSHIが作詞を手がけたドラマチックなバラードで、こちらも誇らしい彼らの真骨頂。

 
◆JASMINE 『Best Partner』
「ONLY YOU」以来に放たれたJASMINE1年ぶりのニューシングル。
がむしゃらで人間臭いアイデンティティをこれまで通り容赦なくぶつけたメインチューン「Best Partner」に対し、カップリングの「B*TCH*S」「Touch me on the beach」では、アウトローかつ少々猥雑におどけた”新感覚JASMINE”が面白いぐらいに炸裂。特に「Touch me...」に関しては、海外作家の登板に加え、普段メロディを手がけているJASMINEが作曲に参与していないことで、どこを取っても斬新の一言。こぶしやフェイクをいつにも増して奔放にぶちかますJASMINE、楽しそうです。


◆西野カナ 『GO FOR IT !!』
コンスタントなリリースが続く西野カナの今年3枚目となるシングル。
デビュー当初以来となるA面での明朗アッパー「GO FOR IT !!」は、恋する女の子を後押しするガーリーな片想いソング。そして今回も、カップリングではチャレンジ精神を厭わない独自のアバンギャルド・スタイルを展開しており、炭酸水に潜ったような清涼感が味わえる夏うた「TALK TO ME」や、SKY BEATZ、Jeff Miyaharaら強力な布陣を交えて送るクラブミュージック直撃のエレクトロ「SUMMER TIME」と、聴きどころ盛りだくさん。

 
◆Fairies 『Tweet Dream / Sparkle』
このところメキメキと頭角を現しているビジョンファクトリー発のアイドルグループ:Fairies。4thシングルとなる本作は、ツイッターを舞台にしたポップな恋愛劇「Tweet Dream」と、アイドルらしからぬヒップな側面を見せつける「Sparkle」の二本立て。どちらも新鋭チーム:Spring Muffinが制作したオリエンタルなダンスチューンで、未だあどけない魅力を放つ彼女たちの二面性が表現されています。個人的には、「Sparkle」のエフェクト絶好調のヴォーカル仕様が大ヒット。この調子でもっともっと貪欲に、多様なテイストを吸収していって欲しいです(それこそ若い内に!)。

 
◆石川マリー 『The Reason』
かつてVERBALにフックアップされた敬意を持つ女性シンガー:石川マリーが、4曲入りシングルでメジャーデビュー。黄昏れを彷彿とさせる穏やかなミディアム「The Reason」を筆頭に、透明感溢れる歌声にマッチした洒脱なポップスを収録。彼女、ファルセットに至るか至らないあたりの高域がとても気持ち良いんですよね。「Love ~さよならは言わない~」では和田昌哉が全面的に制作を担当し、アーバン寄りのアプローチにも抜け目なし。

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