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ライブレポ:『dwango.jp presents R-Festa 2012』

2012年08月31日 20:02



昨日、新木場STUDIO COASTで行われた「R-Festa 2012」へ行って来ました!
この日はZeebra、加藤ミリヤ、清水翔太をはじめとする日本のブラックミュージック界隈のアーティストが集結。それぞれの持ち時間はとてもタイトなものではありましたが、メジャー級のアーティスト総勢23組が次から次へと登場するステージングはまさに圧巻。さらにはダンスショウケースやMCバトルも盛り込まれるなど、夏休みの最後を飾るに相応しい壮大なフェスになっていて、R-Festa初体験の身ながらその魅力をたっぷり体感することが出来ました。すべてのアーティストを観覧していないので、今回は特定ステージをピックアップしてプレイバックしていきたいと思います。それでは、どうぞ!

◆Ms.OOJA
トップバッターは、現在躍進中のMs.OOJA。披露したのは最新シングル「My Way」と、スマッシュヒットを記録した「Be...」の2曲で、持ち前の素敵なハイトーンボイスを駆使し、のっけからオーディエンスをロックしていました。

関連記事⇒Ms.OOJA 『HEART』レビュー


◆青山テルマ
「毎年夏のライブはこのR-Festaで締めくくっている」と話していたのは青山テルマ。親友:木下優樹菜へと宛てたラヴソング「ずっと」のほか、事前の投票で多くの支持を獲得したという活動初期の名曲「何度も」を披露し、少しばかり嬉しくなったり。


◆AISHA
R&Bシーンを駆け抜ける新鋭:AISHAは、「この声枯らして」の1曲のみを歌唱。ステージにはフィーチャリング相手のCHEHONも登場し、エネルギッシュな曲調を凌駕する熱い掛け合いを繰り広げました。

関連記事⇒StandOut!! #8:AISHA 『この声枯らして feat. CHEHON』


◆Allies
今年メジャーデビューを果たした、3ピースMCユニットのAllies。最新アルバムに収録されている「Calling U」など2曲をテンポ良く披露し、短い尺をフル稼働。あの物怖じしないハッチャケぶりは、Alliesならではといったところでしょう。

関連記事⇒Allies 『Calling U』レビュー


◆加藤ミリヤ
1部ショウケースのトリとして登場したのは加藤ミリヤ!彼女の名前がアナウンスされると同時に、熱狂的な女性ファンと思わしき歓声がとにかく凄まじかった!パフォーマンスしたのは、「AIAIAI」「HEART BEAT」の2曲。特に「HEART BEAT」でのキレのあるモーションには舌を巻きました。

関連記事⇒シングルレコメンド:加藤ミリヤ 『HEART BEAT』 etc


◆キミカズ
プッシュ枠として登場した、謎の2人組:キミカズ。「流派-R」のテーマソングとして現在オンエア中の「気分は爽快」など2曲をハイテンションなダンスパフォーマンスでこなし、会場に異彩を放っていました。コスチュームなどから想像するに、ニュージャックスウィングをルーツにした多機能的なユニットであることには間違いなさそうです。


◆Baby M
「皆さん元気ですかー!」と元気溌剌なMCを展開したBaby Mは、今年3月に発表したアルバム『LOVE FOR ALL』より「Rainy Days」と「Nai Nai」を披露。ちなみにこの2曲は、世界配信も決定しているのだとか。


◆Alice
冒頭からバラード「Laugh」で心地良い歌声を響かせたのはAlice。キュートなキャラクターが裏打ちされたMCがとても好感だったのに加え、この日の出演者であるSHUNを迎えた「X LOVERS」のコラボレーションも、歌詞をど忘れするハプニングに見舞われつつ懸命にやり切っていました。なお彼女は、後に登場するK.J.の枠でも登場し、客演曲「ヒトコトでいいの... with Alice」をパフォーマンス。

関連記事⇒Alice 『JUST ONE』レビュー


◆LITTLE
今回シークレット(?)枠での参戦となったLITTLE。シングル曲「夢のせい」では、しなやかさを売りとした品行方正なヒップホップを披露して注目を浴びていました。


◆詩音
今年ユニバーサルミュージックからメジャーデビューを果たした詩音は、バックダンサーを従えた「just me」など2曲を得意のキャンディーボイスでパフォーマンス。また、合間のMCでは「こうやってまた歌う場所を作ってくれたみんなに感謝します」と活動復帰に際するコメントを残しました。


<昭和生まれvs平成生まれのMCバトル 3on3>
その名の通り、昭和生まれのMCチームと平成生まれのMCチームが、その場で選ばれたお題をもとに即興でラップ対決をするというMCバトルコーナー。司会は、出演者の一人:ダースレイダー。それぞれのチームに各3組ずつラッパーが配置されているのですが、昭和チームの中にはすでに名の知れたMC:晋平太の姿もあり、なかなか面白いラインアップでした。個人的には、平成チーム1組目に登場した輪入道の奔放なフロウに興味津々。3組目に晋平太とかち合ったACEも、まさかの「ジェロ」をテーマに大きく健闘したように思います。



◆童子-T
そのMCバトルの流れを引継いで登場したのは童子-T。1曲目「童子兄さん」では、ゲストとしてSHUN、KOHEI JAPAN、LITTLE、HOME MADE 家族を招いた一夜限りのマイクリレーを披露。序盤、レスポンスの薄さに一旦曲を止め、「お前らちゃんとやれよ?」とユニークな物言いで襟を正させるあたり、さすがの童子クオリティでした。そして「本当に久しぶりにやる曲」と前置きした「ONE LOVE」では客演の清水翔太を迎え、観客が再び沸騰。かく言う僕も大好きな曲なので、この思わぬパフォーマンスには終始アガりっ放しでした。


◆清水翔太
「ONE LOVE」で颯爽と人気の高さを証明した清水翔太は、先日の武道館公演と同様「Get Back」でスタート。続く「君が好き」では、ステージ前方の女子に向かって「君が好き~♪」と歌い上げ、観客全体のハートをキャッチ。歌にダンスにサービス(?)にと、さまざまな角度から彼の魅力に歩み寄れた至極の一時でした。

関連記事⇒ライブレポ:清水翔太 『"Naturally" Tour 2012』 @日本武道館


◆KG
KGは、シングル曲「もっと愛したかった」と、今週発売になったアルバム『I AM HERE』より「why」の2曲を披露。MCパートで炸裂させた中性的かつギャグセンス高めなトーク然り、やはり彼はライブでこそ真価を発揮するアーティストだと再確認。


◆GILLE
カヴァー曲を集めたアルバム『I AM GILLE』が話題のGILLEは、AKB48のカヴァー「フライングゲット」と、LMFLOの世界的ヒット「Party Rock Anthem」を縦横無尽にパフォーマンス。特に後者は意外にも反応が大きく、会場が一体となって盛り上がっていた感がありました。MCのほんわかした宮崎弁とのギャップが素敵!

関連記事⇒アルバムレコメンド :GILLE 『I AM GILLE』 etc


◆Zeebra
総勢23組のラストを飾ったのは、R-Festaの常連Zeebra。東京スカパラダイスオーケストラとのコラボレーション「Gang On The BackStreet」や「Endless Summer」など3曲を、こんがりと日に焼けた出で立ちでパフォーマンスしていたのですが、さすがは大トリ、安定感がハンパなかったです。さらに去り際には、1stアルバム『THE RHYME ANIMAL』を発売した当時のツアーを、この秋渋谷で再現することもいち早く発表。ゲストにも思わず身を乗り出してしまうほどの豪華アーティストが揃い踏みするということで、ヒップホップヘッズ垂涎の一夜になりそうな予感!

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