スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シングルレコメンド:三浦大知『Elevator』/松下優也『SEE YOU』/CIMBA/Ryoove/FUNKY MONKEY BABYS

2012年09月01日 20:00

 
三浦大知 『Elevator』
「D.M.」ツアーで披露され話題を呼んでいた「Elevator」が、このほど遂に配信開始。
前作の「Two Hearts」から一転、今回は近未来的なサイバーサウンドに乗せて抑揚のアップダウンを繰り広げる、言わば大知の真骨頂にあたるダンスナンバー。近年、特に「Black Hole」以降は、こうしたスペイシーなアプローチもすっかり板に付き、どのようにすればクールに映るのか、という緻密な思惑が、大知の歌唱を通して如実に飛び込んで来るほど。メロディ、トラックの質ともに上々で、この曲を足掛かりにさらなる次元へと駒を進めていくことはもはや確実。
 
松下優也 『SEE YOU』
アニメ「夏色ランデブー」のEDテーマに起用されている松下優也の新曲は、“優しくなるためのサヨナラ”を交わす泡沫的なラヴ・バラード。生音テイストの温もりあるサウンドを散りばめ、名バラード「bird」にも通じる気高さをアピール。そして極めつけは、荘野ジュリによる歌詞。恋愛と葛藤がクロスする男心が、鮮明なタッチで凛々しく表現されている。カップリングの「BEAUTIFUL GIRL」は、初タッグとなるSTYをプロデュースに迎えたエッジーなハイブリッド・ポップ。意気揚々とフェイクをこなす終盤の歌いぶりが何とも頼もしい一曲。

 
CIMBA 『NAVIGATOR』
進化を恐れない男:CIMBAから、論より証拠な強力アッパーが到着。
英語詞を主体に構成されたリリック、無機質ながら力のこもったヴォーカル・エフェクト、そして鋭く駆け抜ける電子トラック・・・すべてのファクターが従来のCIMBAからは想像し難い新境地となっていて、聴き心地はどこまでもセンセーショナルで痛快。それでいて、パブリックなアーティストイメージも絶妙なバランス感覚の上で死守されているから、単純にフロア受けだけを狙った楽曲とはこれまた一線を画す仕上がり。オンリーワンのキャパシティーも、いよいよここまで来たか!

 
Ryoove×imalin×silsil 『until (Ceiling Touch Remix)』
シンガー:Ryoove、プロデューサー:imalin、イラストレーター:silsilが三位一体となって作り上げた今年5月の配信作を、ハウスシーンの人気クリエイター:MAY24(from Ceiling Touch)がリミックス。アーバン・マナーにこだわったオリジナル本来の魅力に沿い、上品な風情漂うビートを宛がった結果、 “お洒落ハウス”の最高峰とも言えるゴージャス&スムースな仕様に大変身。ディテールにまで行き渡った微妙なニュアンスを堪能すべし。

 
FUNKY MONKEY BABYS 『LIFE IS A PARTY』
ご存じ“ファンモン”の新作は、覇気のある4つ打ちサウンドに根っからのパーティー精神をドッキングしたお祭り系アッパー。“アホになること”に対する彼らなりの美学が投影され、普段のユニークなアプローチが聴けば聴くほどに加速度を上げていく。良い意味でのステレオタイプなトラックが、誰でも楽しめるような気楽さを助長しているのかも。

JBS in アメブロ 『ANOTHER JBS』 
 Twitter(JBS_KEN1) mixi JBS Community

ブログパーツ
関連記事
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    最近の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。