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JBS Timeslip #19 『2002年9月』:安室奈美恵/MICHICO/DOUBLE/キングギドラ/BoA/LUVandSOUL etc

2012年09月28日 19:00



忘れた頃にやって来る「JBS Timeslip」のお時間です。
今日タイムスリップするのは、10年前の2012年9月。
上記のコーナーロゴを見ても分かるとおり、今回は歌姫<ディーヴァ>大放出でお送りします!
それでは早速、どうぞ!


◆安室奈美恵 『Wishing On The Same Star』
雨が降りしきる今の時期にピッタリのこのバラードは、キーディンという米シンガーが1991年に発表した楽曲のカバー。ちなみに日本語詞は、安室奈美恵本人によって書き下ろされています。

 
◆MICHICO 『tha superstar feat. VERBAL (m-flo)』
その安室奈美恵に楽曲を提供するスーパークリエイター:MICHICOのメジャーデビュー作。
一聴してもらえば分かりますが、歌手としての彼女の才能も相当なものです。

 
◆DOUBLE 『Who's That Girl』
当時、ビッチなBガール路線で着々とファンを開拓していたDOUBLE。
チキチキのビートに懐かしさを感じつつ、何と言ってもこの頃はヴォーカルワークがひたすら神懸かっていた!

 
◆BoA 『奇蹟』
エレガントに踊るPVも印象的なBoAのシングル曲。
「VALENTI」がヒットした直後だったこともあって、注目していた方も多いのでは。

 
◆キングギドラ 『911』 
◆キングギドラ 『ジェネレーションネクスト』

2002年、鮮烈な復活劇を果たしたキングギドラ。
アメリカで起きた同時多発テロを抉った社会派ラップが炸裂する前者と、映画「狂気の桜」のテーマソングにもなった後者を同日リリースし、シーン内外の話題を席巻しました。後に発表されたアルバム『最終兵器』は、(自分を含めた)リアル世代にとって永遠のマスターピース。

 
◆ケツメイシ 『花鳥風月』
タイトルの風流をそのまま落とし込んだような厳めしい世界観がたまらない1曲。
彼ら自身がブレイクしかかっていたことも相まって、スマッシュヒットを記録しました。


◆SPHERE OF INFLUENCE 『DAY ONE』
Zeebraの異父弟としても知られるSPHERE of INFLUENCE(現SPHERE)の1stシングル。
抜群のビジュアルを説得力に昇華した、チルムード漂うパーティーチューンです。


◆aile 『DELIGHT feat. H.O.Z.E. (NB)』
今なお隠れファンが多いと聞く女性シンガーaile。
ヒップホップシーンとのパイプも太かった分、楽曲に備わっている”ゴリゴリ感”の威力もひとしおです。

 
◆唐沢美帆 『affection』
シングル「Way to love」が広い世代に愛されている唐沢美帆。
現在は作家業にシフトしていますが、彼女の歌声は独特の透明感のあるので、出来れば歌手業も再開してくれると有り難いのですが・・・。

 
Lyrico 『キセキノハナ』
露崎春女からLyricoに一時改名したのが、2001年のこと。
この楽曲は、そんなLyrico時代のたおやかな音楽性を象徴する壮大なバラードナンバー。


◆Neo 『You’ve Got A Friend』
朝本浩文(UA、Sugar Soul)プロデュースのもと、キャロルキングの名曲をカバー。
それこそ、90年代のUAの香りがプンプンとします。

 
◆LUVandSOUL 『You are...』
「さすがはコーラスグループ」と唸りたくなる安心のクオリティ。
最近になってPVを発見し、ひとりでニンマリしておりました。

 
◇MISIA 『Don't Stop Music』 from 『KISS IN THE SKY』
MISIAの4thアルバムより、B'zの松本孝弘が作曲したリード曲をご紹介。
デジロック調にエッジを立たせたサウンドと、負けじと高音を張るMISIAの気迫溢れるセッションがお見事!

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コメント

  1. ぶる〜 | URL | -

    Neoのアルバム『Rhythm Celebrity』が大好きですね。名盤!
    MISIAもこの頃はまだ攻めてましたねv-14

  2. ケンイチ | URL | -

    Re: タイトルなし

    >>ぶる〜さん
    同じく大好きです!!
    名曲盛りだくさんですよね!

    MISIA氏はこの辺りまでのリード曲がどれもよかったです!

  3. コウイチ | URL | qsCEOWHA

    唐沢美帆ちゃん、いい声でしたよね~。

    このシングル、オレもお気に入りで、カップリングの♪to beの
    reggae disco rockersによるリミックスは
    当時タイトル曲以上に聞きまくってました!

  4. ケンイチ | URL | -

    Re: タイトルなし

    >>コウイチさん
    コウイチさんもお好きなんですね!
    結構バックアップしているプロデューサーさんが豪華なんですよね、彼女。
    だから僕ら的にも結構無下には出来ない存在というか。笑

  5. コウイチ | URL | YmpeaqZA

    そうなんですよね~
    元SR Smoothyのsinに、島野聡、Jazztronikなどなど

    大手プロダクションのグラビアあがりをアイコンに
    ビッグマネーに任せて、センスのいい人選と楽曲と戦略で
    世界観を作り上げる、みたいな
    アイドルをバックアップする上で理想的な態勢ですよね笑

    ただし彼女の場合は、それに応え得るだけの表現力と
    声質があったからこそなんでしょうが

  6. ケンイチ | URL | -

    >>コウイチさん

    すばらしい分析だと思います。

    今ってこうした「本格的かつ真っ当な売り込み方」がめっきり減りましたよね。
    あったとしても、どこか違うベクトルというか。
    あまり嘆きたくはないんですけど、当時は時代に実験を試みるだけの余裕が十分にありましたからねぇ。

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