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Des.Art 『BAD BOY』

2012年10月18日 23:30


<アルバムレビュー>
Des.Art 『BAD BOY』 (2012/9/26)

1. BAD BOY
2. MY LOVE
3. RAINY DAY

4. あの日に戻れたら
5. I’LL BE THERE
6. STAY WITH ME
7. ONCE AGAIN~あなたの笑顔に会いたい~

九州在住のフィメールユニット:Des.Artの第二弾ミニアルバム。先駆けて発表されたエレクトロ指向のアップチューン「BAD BOY」では、フューチャリスティックな新境地を清々しく展開。「これはひょっとして、アルバムの方でもかなりの革新が期待出来るのでは?」と胸を躍らせつつ蓋を開けたところ、案の定イケイケな内容に仕上がっていてテンションもすこぶる快調な次第。

前作『All In One』から明らかに進歩した点として、第一にポピュラリティが挙げられる。予てキャッチーなアプローチに定評のあったDes.Artだが、本作ではメロディとサウンド両面に即効性の強いフレーズを潔く持ち込んだことで、インパクト優先の攻勢をものの見事に成立させてみせた。偏にインパクトと言っても、単なる虚仮威し的な手法には留まっておらず、力加減における外し=意外性の部分がとてもよく効いている。たとえば、感傷的なミディアムチューン「RAINY DAY」に敷かれた“一周巡ってむしろ輝かしく映る王道さ”や、前述の「BAD BOY」のような先進性を訴求しやすい電子チューンが、いずれもユニークに弾けた代物だったりするのがそう。前作が自己顕示がてらエンジンを吹かしている状態だったとするなら、本作はまさにアクセルを踏み込み、フルスロットルでシーンを謳歌しているイメージを宛がうのが相応しい。

昨今、女性2人組のユニット形態は絶滅危惧種とも囁かれている。その現状に、彼女たちがどれだけ大きな風穴を開けられるかは未だ計り知れないが、長く地道な下積み期間からも察するに、おそらくは今後、安定してその名を知らしめていくことになるのではないかと思う。願わくは今回のエネルギーを保持したまま、何とか全国区へと躍り出て欲しいところだ。

 

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コメント

  1. モンゴ | URL | -

    うれしい!!!!! w

    Des.Art大好きな私としては、
    ココ「J.B.S」でDes.Artが取り上げられるって事は、本当にうれしすぎる!!!ヾ(*´∀`)ノ
    この前ワンマン行ったけど、新旧おりまぜつつも確実に進化してる事を感じさせるスバラシイワンマンだった♪
    これからもっともっと楽しみな二人です☆☆

    そいやこの前ふと昔のJBSの記事でのDes.Artとケンイチ氏の貴重な3ショット見かけて、懐かしくなったwww おまけにケンイチ氏の長髪もちょっと笑ってしまったww(失礼!

  2. ケンイチ | URL | -

    >>モンゴさん
    こちらこそそんなこと言ってもらえて嬉しい!!
    ワンマン楽しそうやった!一度じっくりライブ観てみたいっす♪

    >>そいやこの前ふと昔のJBSの記事でのDes.Artとケンイチ氏の貴重な3ショット見かけて、懐かしくなったwww

    そうそう、そんな写真あったよな〜懐かしい!
    今はすっきり短髪なんでご愛敬ということでw

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