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シングルレコメンド:安室奈美恵『Damage』/LEO/Lugz&Jera/MYNAME/倖田來未

2012年11月02日 16:00

 
◆安室奈美恵 『Damage』
妻夫木聡×井筒和幸監督のタッグによる映画「黄金を抱いて飛べ」の主題歌。
安室とも縁の深いNao'ymtが登板たこの楽曲は、鈍重なムードが立ちこめる荒々しいロックチューン。これまでにあまり見られなかったアプローチですが、潔いダークさと憚ることなく突き進む安室のヴォーカルが何とも新天地らしくて好感。これがデビュー20周年を迎えたアーティストの貫禄というやつでしょうか。

 
◆LEO 『光』
アコースティックな曲調のもと真摯に歌い上げるタイトルチューンを筆頭に、人類規模の普遍的な絆を感じさせる「We Are The One」、さらには男の恋心をあえて飾り立てずに綴った「Can't Stop Lovin' You」と、LEOのアイデンティティーをそのまま消化したような安定感溢れる作品。今年初頭の「君がくれたもの」で心底感動した人なら、図らずともこの3曲が気に入るはず。

 
◆Lugz & Jera 『逢いたくて 〜Stay with me〜』
SUGAR SHACK FAMILYの一員としても名を馳せるLugz&Jeraの配信作は、ラブソングという永遠のテーマを基軸に切なる思いを解き放ったアップ・チューン。ダンサブルな曲調と力強いメロディの融和ぶりもさることながら、ソロ活動への確かな希望に裏打ちされたダイナミックな歌唱がお見事。全英語詞Ver.も同時配信されているので、聴き比べはもちろん、L&JあらためLugz&Jeraが抱く闘志のニュアンスを双方で体感してみては。

 
◆MYNAME 『What's Up』
今年7月にシングル「Message」で日本デビューを飾った韓国出身の5人組:MYNAME。そんな彼らの2ndシングルは、より柔軟なキャッチー性を携えた目映いアップナンバーで、5人の爽やかな好青年ぶりがとことん主張されています。そして驚くべきは、カップリングの質の高さ。Stargate路線の耳馴染みの良いミディアム「Hello & Goodbye (Japanese ver.)」、表題曲同様HIROが作詞に関与したソリッドなEDM「Adrenaline」、そして意外な熱唱が窺えるロックテイストのバラード「Read Between the Lines」と、予想の斜め上をゆく振り幅の大きさに脱帽。彼らが音楽に向ける多彩なパッションをぜひともご堪能あれ。

 
◆倖田來未 『Go to the top』
復帰第一弾シングルは、ダブステップを大胆に取り入れたオントレンドこの上ない仕上がり。諸事情が絡んでかPVは純アニメ仕様ですが、それを補うかのごとく曲調ではコアなインパクトを剥き出しにしています。こうした実験要素を颯爽と繰り出せるのも、日本屈指のポップスターである彼女ならではと言えるでしょう。さらに3曲目では、STYが所属していることでも話題のユニット:ASYの一人であるDJ AKiが、同曲を華麗にリミックス。ユニットのシンボルでもあるドラムンベースのリズムと、原曲の持つ近未来的なオーラがジャストフィットした快作です。


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コメント

  1. けろたん | URL | -

    こんばんわ〰
    myname、、k-popで1.2を争うぐらい好きです~
    まだ、発売前なのに、カップリング曲聞いたのですか??
    なんで~?いいなあ

    Messageの時もカップリング曲さいこーでした。

  2. ケンイチ | URL | -

    Re: タイトルなし

    >>けろたんさん
    コメントありがとうございます!
    実は今回、事前に聴かせて頂く機会に恵まれまして、
    いち早くレビューさせて頂きました!

    今回も粒揃いの1作になってますので、
    ぜひチェックしてみてくださいね!

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