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StandOut!! #10:THE OCEAN'S 『JOIN MY LIFE』

2012年11月23日 18:00



Ryan、Julian、Zion、D-hy、そしてDJ MoBの5人から構成されるTHE OCEAN'S。メンバーの内2名が日米のハーフであり、さらにはシンガー、ラッパー、バックDJとそれぞれの役割を全うする彼らは、世界進出を目がけて日々前進し続けているアクティブこの上ない新鋭ユニットである。このほど発表されるシングル『JOIN MY LIFE』も、そんな彼らが巻き起こしつつある先進的な活動に恥じない楽曲に仕上がっている。その証拠に今回は、THE OCEAN'S史上初の試みとなる全英語詞を採用。くわえて疾走感のあるダンス・トラックは、音楽シーンにおけるワールド・スタンダードをも踏み越えていくかのような圧倒的インパクトを感じさせる。ユニット形態をはじめユニークな要素を数多く携える中、このような気迫まで堂々と見せつけられたら、もはや応援するほかないのが音楽ファンの性というもの。では早速、熱い回答が続出したインタビューをもって彼らのミラクルな全容に迫ってみるとしよう。



1. What's THE OCEAN'S? まずはメンバーのプロフィールを紹介!

<Ryan(ライアン)・リーダー / シンガー>
日米 MIX の R&B シンガーとして、アメリカ人の父親の影響を受け幼少時代からブラックミュージックに触れ、歌のレッスン等も開始する。英語と日本語を織り交ぜた独特の歌詞とメロディーに定評があり、その高い声質で奏でる歌でオーディンスを魅了する。またファッションモデルとしても活動し、411、WOOFIN'、 samuraiなどの雑誌にも多数出演。

<Julian(ジュリアン) / ラッパー>
日米 MIX のラッパーとして、ヒップホップ・グループ:ダブルドッグスから、D-CLANを経て解散後THE OCEAN'Sの一員となる。その実績は、タブルドッグス、D-CLAN時代に流派-RのRバトルチャンピオンとなり、Julian個人名で「学校へ行こうのBラップハイスクール」にレギュラー出演もしていた。同時期にモデルとしても活動し、ルイビトン150周年式典、Y3のショーモデル、雑誌ではメンノン、ビダン、サムライ、WOOFIN'、411など数多くの雑誌に掲載されるなど幅広い活動を展開。パフォーマンス面では、甘いマスクとクールな性格とは裏腹なハスキーボ イスのラップと奇抜なパフォーマンスを売りとしている。

<Zion(ザイオン) / ラッパー>
ニューヨークへの留学を機にラッパーとしてのキャリアを本格的にスタート。その本場アメリカ仕込みの日本人離れした変幻自在のフローと力強く歯切れの良いラップで、日本のみならずニューヨークのラッパーからも一目を置かれるほどである。現在も定期的に渡米しスキルを磨き続けるなど、THE OCEAN'Sでは最年少ながらその行動力は他を圧倒する。

<D-hy(ディーヒー) / ラッパー >
渋谷、横浜などのアンダーグランド・ヒップホップシーンのありのま まを体験してきた THE OCEAN’S随一の現場主義ラッパー。常にストリート目線を意識し続け、リアルな言葉や思いを独特なフ ローでステージから発信し続けている。 コアなヒップホップファンに絶大な人気があり、他ラッパーやシンガーとのフューチャリングや地方のビッグイベントへの出演なども果たしている。

<DJ MoB(モブ) / DJ>
都内を中心にビッグイベントへのレギュラー出演をし、渋谷 Glad( (元 asia P) にて自身が主催するイベント「HILL BILLY」 を立ち上げ、平日の夜でも 500 人以上の集客を集める人気イベントのオーガナイザーであると共に、DJ MoB個人名義でのMIX CDをリリースするなど常にクラブシーンの第一線で活躍している。
DJプレイでは選曲の良さと人柄で多くのファンを獲得し、THE OCEAN’S ではバック DJ としてメンバー全員を引き立てる陰の引率者として、よりよいステージ作りに積極的に活動をしている。

2. THE OCEAN'Sならではの持ち味は何だと思いますか?

D-hy:大きい要素としてはやはり、それぞれの持ち味や可能性をTHE OCEAN'Sというユニットで全て生かす事ができるという事です。メンバーそれぞれ、アーティストとしての個性や特徴が全然違うので、それを生かす事ができるよう楽曲制作をしたり、ライブでのパフォーマンスを考えたりしています。そんなバラバラな個性が集まってできたユニットこそがTHE OCEAN'Sだと思っていますし、メンバー間で互いを尊敬し合い触発されながら常に成長をしていけるのは心強いです。(喧嘩も絶えませんが(笑))。

DJ MoB:あと、メンバーそれぞれが自発的な動きをするように心がけています。
事務所やメンバー任せというのは厳禁で、自分は今こんな動きをしている!という事を積極的にメンバー間で共有するようにしています。そうする事で、メンバー間に仲間でありライバルであるという空気ができて、いい意味でお互いに競争意識が出ているんじゃないかなと思います。ただ、大事な時には不思議と皆の意見が一致して目標に向かう事ができるので、そこは本当に信頼し合って出来ているユニットです。僕はバックDJとして、普段でもステージ場でも常に一番近い所で客観的にメンバーを見られるポジションなので、その時のテンションによってその場の空気をコントロールし、前にいるメンバーがよりよい環境でパフォーマンスできるよう心がけています。

3. 今回のシングル作品「JOIN MY LIFE」は、ズバリどういった楽曲?

Ryan:「JOIN MY LIFE」はTHE OCEAN'S初の全英語詞の曲なのですが、一番のメッセージとしては「自分の殻をやぶって人生を楽しんでいこう!」という事がテーマになっています。僕たちTHE OCEAN'Sが結成した時のコンセプトの話なんですが、僕やJulianといったハーフがメンバーにいる事は、ユニットとして意味があるものだと思っているんです。生まれた国や場所や環境が違っても、こうして共通の音楽(ブラックミュージック)で繋がる事ができているし、その分僕たちもグローバルな視点で先を見続けて行きたいという思いが強くなっています。もちろんそこには、ユニットならではの苦悩や価値観の違いからの衝突もあるのですが、それでも音楽を楽しんでいく事、こうしてみんなで一緒に音楽を作り上げていける事に最大の喜びを感じます。そんな常日頃の思いをストレートに表現した曲でもあり、結局は「色々あるけど楽しんでいこう!」というような曲になっております(笑)。今回の「JOIN MY LIFE」は、グローバルに展開して行く為の第一段階であり、世界中の人に聞いてもらいたいという意味も込めて全て歌詞を英語にしています。配信も日本だけじゃなく、iTunesに対応している国へ随時配信していく予定です。

4. ヒップホップやR&Bといったブラックミュージックに思うことは?

Zion:メンバーそれぞれ、これまで生きて来た環境が決していい環境だったという訳ではなく、自分のやりきれない思いや不安、それでも成功したいという将来の夢や希望をどうやって表現するかを考えて来ました。そしてそこにあったのが、ヒップホップやR&Bといったブラックミュージックでした。はじめた当初はラップや歌を上手くこなす事よりも、ブラックミュージックの背景にもあるような、どんな環境でもバネにして言葉や生き様をストレートに表現できる手段を最優先にしていたような気がします。もちろん今でもその方針に変わりはありませんが、経験を積むごとにどうしたらより多くの人に届けられるのかを考えられるようになり、また僕たちが表現するものにも少しづつ誇りを持てるようになってきました。少なからず音楽を生業にしている身からすれば、自己満足であっても、甘えがあってもいけない。自分たちの行動に誇りと責任を持って今後も活動していきたいです。

5. 今後の野望を聞かせて下さい。

Julian:最終的な目標としては、「死ぬまで音楽をやっていきたい」という事になると思うのですが、それ以前の野望としては、やはりグローバルな音楽活動をしていきたいという事に尽きます。もちろん、日本での活動を軸に置きながらではありますが、今回の配信曲「JOIN MY LIFE」のように世界へ向けた挑戦も同時に行っていきたいと考えていますし、世界に通用するアーティストに成長して行く事を常に心がけています。元々僕たちの音楽は、ヒップホップ、R&Bというブラックミュージックを軸にロック、エレクトロ、ハウス等のサウンドを取り入れるなどしてジャンルの枠にとらわれない幅広い楽曲制作を心がけているのですが、今後一番やりたい事は、まだ挑戦した事がない生バンドでのライブや、よりエンターテインメントを意識した演出ですね。THE OCEAN'S結成当時からライブに力をいれてきた事もあり、これからはさらにライブを充実させてエンターテインメントとしての演出にこだわって行く事が次のステップになると考えています。それと今後は、メンバーの中でさらに細かいユニットを作ったりしてTHE OCEAN'Sとしてのバリエーションを出す事も考えています。

〜Message from THE OCEAN'S〜

メンバー全員:ファンの方々のお陰で、THE OCEAN'Sは今年の12月で結成から2年を迎えます。本当に感謝の気持ちしかありません!でもまだまだ2年であり本当に通過点です。僕たちの役目は、国も人種も音楽ジャンルも超えて世界中がTHE OCEAN'Sの音楽でつながることだと思っています。今回のインタビューで僕たちTHE OCEAN'Sを知るきっかけになって頂ければ幸いです。

◆THE OCEAN'S ライブインフォメーション◆

・11/29(木) TOKYO TV’S STARZ Winter Fes@赤坂BLITZ
・12/5(水) TOKYO TV’S STARZ FINAL@渋谷公会堂
・12/28(金)@asia

詳細はオフィシャルサイトイベントページに掲載
http://www.theoceans.jp/event.html

 
NEW SINGLE
『JOIN MY LIFE』

2012年11月23日配信スタート

オフィシャルサイト
http://www.theoceans.jp
Facebook
http://www.facebook.com/theoceans.tokyo
Youtube
http://www.youtube.com/user/THEOCEANStv

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