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『JBS年間チャート2012 楽曲部門TOP100』発表

2013年01月01日 20:00

JBSをご覧の皆様

新年、明けましておめでとうございます!
昨年は本当に、たくさんの方にお世話になりました。
刺激を受けたり、反省したり、勉強したりと、
誰かによって得られる経験があまりにも多くて、とても充実していました。

今年も2月9日開催の「Sounds Good!!! 〜Japanese R&B Party〜 Vol.2」をはじめ、
自分らしい活動を随時展開していけたらと思っていますので、
どうぞよろしくお願い致します!


さて、元日である今日は、2012年の総括特別企画として
『JBS年間チャート 楽曲部門』のTOP100をカウントダウンさせて頂こうと思います!
相変わらず独断と偏見に溢れたチャートではありますが、皆さんそれぞれの嗜好と照らし合わせながら楽しんで頂けると嬉しいです。それでは早速、100位からお送りします!!

『JBS 年間チャート2012 楽曲部門』
(リリース対象期間:2011年12月〜2012年11月)

◆100位-51位◆


No.100 あなたがそばにいること / LEO
No.99 不意打ちLOVE / 宏実
No.98 BA+BA+BYE / Vimclip
No.97 In The Spotlight (Tokyo) / 安室奈美恵
no.96 Answer with Crystal Kay / TEE
No.95 Won't Fall / HI-D
No.94 No Love Song / Davira
No.93 Hands of!!! / AZU
No.92 She's So (Outta Control) / m-flo
No.91 片想い / YU-A
No.90 My Beauty Queen feat. JOYSTICKK, KOWICHI, ZANG HAOZI, JAY'ED / DJ PMX
No.89 WEEKEND / Allies
No.88 両想い / CHIHIRO
No.87 Make The Change / Nao Yoshioka
No.86 魔法の絨毯 / HEAT_CZR
No.85 Spell "D" / CIMBA
No.84 ESCALATE / 倖田來未
No.83 最後の「愛してる」 / 宏実
No.82 Get Back / 清水翔太
No.81 Free / KYOtaro
No.80 until / Ryoove×imalin×silsil
No.79 Cinnamon Dreams / 福原美穂
No.78 What's Up / MYNAME
No.77 I NEED YOU -愛されたい- / 宏実
No.76 Beautiful Days / 松下優也
No.75 Woman's Worth / 黒木メイサ
No.74 Missing you / ERBA
No.73 Touch me on the Beach / JASMINE
No.72 Elevator / 三浦大知
No.71 Call Me Woman / 中村舞子
No.70 GO FOR IT! / 西野カナ
No.69 FRENEMY / 黒木メイサ
No.68 ワカレヨ...別れるしかない feat. 中村舞子, Dear, TiA / K.J.
No.67 SWITCH feat. MYNAME / YU-A
No.66 Go Round / 安室奈美恵
No.65 X LOVERS feat. SHUN / Alice
No.64 BOW&ARROWS / EXILE
No.63 Mermaid / CIMBA
No.62 Take It Outside / Crystal Kay
No.61 Cream Soda / MIHIRO 〜マイロ〜
No.60 ハルアラシ / Crystal Kay
No.59 Love Will Tell / Dee-kay×imalin
No.58 アニマルFIGHTER / mochA
No.57 Naked Touch / 中村舞子
No.56 This Is My Life / EXILE
No.55 Eternity / BRIGHT
No.54 何とかなる / SONOMI
No.53 Bring me up! / 久保田利伸
No.52 Sweet Rain feat. Mr.Low-D / YUKALI
No.51 HEART BEAT / 加藤ミリヤ


まずは100位から折り返し地点の51位までを一気にご覧頂きました。
メジャーインディーズ問わず幅広い楽曲が軒を連ねているのですが、特にインディーズシーンの活発化に伴い、配信シングルも多くランクインする結果となりました。自分で順位付けしておいて何ですが、この時点でも楽曲が非常にハイレベル!名曲が多く世に出た証ですね。ありがたやありがたや。

◆50位-21位◆


No.50 Superman / Crystal Kay
No.49 R.I.P. / MoNa a.k.a Sad Girl
No.48 運命のバラード / MAY'S
No.47 Feel My Love feat. YUTAKA / Dear
No.46 生涯の笑顔 〜キミに歌うアイラブユー〜 / BLUE BIRD BEACH
No.45 ダメージョ with SOFFet / 傳田真央
No.44 Drive it / Lugz&Jera
No.43 MaMa Never Told Me feat. RICCHE&SIMON / AISHA
No.42 Gamble / 清水翔太
No.41 Rendezvous / 為岡そのみ
No.40 OMG!! / SAY
No.39 ずっとずっと二人で... feat. 菅原紗由理 / Sunya
No.38 Sexual Intension / MIHIRO〜マイロ〜
No.37 Lil Cat / Lady KeiKei
No.36 Mariposa / CIMBA
No.35 TOKYO GIRL / 川畑要
No.34 曖昧で贅沢な欲望 / 黒木メイサ
No.33 BED ROOM / YORK
No.32 Our Promise / HEAT_CZR
No.31 夏がくれたストーリー / MAY'S
No.30 逢いたくて 〜Stay with me〜 / Lugz&Jera
No.29 願い feat. CIMBA / 山口リサ
No.28 Heartbeat / KYOtaro
No.27 Yo Yo / Crystal Kay
No.26 YEAH-OH / 安室奈美恵
No.25 I Need a Girl / Ryo×佐藤広大
No.24 Dream On feat. 三浦大知 / 福原美穂
No.23 Shake it Off / 黒木メイサ
No.22 ヒトコトでいいの... with Alice / K.J.
No.21 Sit! Stay! Wait! Down! / 安室奈美恵


続いて50位から21位。この辺りになると、ハマりにハマったアルバム曲が続々と顔を見せ始めます。またBLUE BIRD BEACHやSunyaといったハッピーなポップチューンもランクイン。安室奈美恵、CIMBA、黒木メイサといった常連アーティストも例によって健闘しています。

◆20位-11位◆

No.20 春夏秋冬 / Can'no
Can'noが久々に放った新作「春夏秋冬」のタイトルチューン。
華やかな歌声が紡ぐは、淡く儚い恋心。
その一途な内容に、気付けば魅了されていました。

No.19 HONESTY feat. HISATOMI / 宏実
様々な愛を象った名盤『HONESTY』。
リードチューンであるこの楽曲ではラヴァーズに挑戦しており、
宏実の持つポテンシャルの奥深さをつくづく思い知りました。

No.18 My Way / Ms.OOJA
屈託のないヴォーカルと、目の覚めるような清涼メロディ。
激励歌に然るべき要素が申し分なく揃っているこの楽曲は、
「Be...」などのラヴソングに並ぶMs.OOJAの真骨頂だと思います。

No.17 22 / CIMBA
初めて聴いたときの衝撃は忘れもしません。
ウェディングという前向きなプロットの裏に潜む、人間ならではの脆さ。
綺麗事だけではない幸福への課程をまっすぐ伝えてくれました。

No.16 愛の言葉 〜True Story〜 / MIHIRO〜マイロ〜
ストレートな言葉ほどよく響きます。たとえばこの曲。先述のCIMBAとは対照的に、終わってしまった恋を半ば清々しく解釈。ソロとしての威厳をこれでもかと発揮した、圧巻の名バラードです。

No.15 THINK 'BOUT IT! / THE SECOND from EXILE
最強夫妻であるT.Kura/michicoのバックアップは元より、
デビュー作に意気込む5人それぞれの姿勢が素晴らしかった。
さすがは、EXILEから選抜された精鋭たち。

No.14 YOU&I feat. LL BROTHERS / MAY'S
片桐舞子が無事に表舞台へとカムバックした昨年。
それだけでも有り難いトピックだったのに、
復帰作のアルバムがこれまた気合の入った作りで脱帽。
とりわけこの楽曲から漲るエネルギーには大変お世話になりました。
No.13 Tonight / 清水翔太
今年を代表するR&B盤『Naturally』より、全英語詞のスロウ。
往年のブラックミュージック好きにはたまらない濃密なサウンド・アプローチは、裏を返せば彼の造詣の深さを物語るものでもありました。

No.12 君がくれたもの / LEO
「あの日に帰りたい」という無謀な懐古願望を、
いつの日も優しく赦してくれるこの楽曲。
LEOというアーティストの再評価に繋がったばかりか、
その人間性にまで惚れ込む決定的な契機となりました。
No.11 地球と月 / mochA
彼女の日記のように自然な筆致と、泥臭いまでの人間描写が大好きです。
このシングルでは、それらすべての特性が見事に暴発を遂げていて、
楽曲のスケールも従来とは桁違いのものに。
恋い慕うことたるや、何と難しいことか。

◆10位-1位◆


No.10 Crazy In Love / D-AI
さて、ここからはいよいよTOP10の発表!
第10位は、今年九州から飛び出したR&Bシンガー:D-AIの配信シングル。
オントレンドなキラキラ系サウンドを整然と散りばめている上、歌声まで朗らかに展開。月並みな表現で恐縮ですが、聴けば聴くほど元気が湧き出ます。


No.9 Two Hearts / 三浦大知
今もっとも将来を有望視されている三浦大知のバラードが9位。
バラードとは言え、相も変わらず踊る大知。PVも含め、今回も多分に楽しませてもらいました。あと、あまりフォーカスが当たりませんが、彼自らが手がけた歌詞も曲調とリンクした仕上がりでとても良かった。


No.8 デリシャスな金曜日 / Crystal Kay
リリース以降、週末になると無性に聴きたくなります、デリ金。
BACH LOGICのポップかつ重量感のあるパーティー・サウンドも秀逸だったし、何より「Crystal Kayはこんなにも楽曲をエンジョイしちゃうのか!」という思わぬ発見も出来たんです。


No.7 Love Story / 安室奈美恵
この曲のヒットにより、「安室奈美恵のバラードに外れなし」という法則がまたしても成立しました。感動的なメロディと並行して織り成される、彼女の私生活か?と一瞬見まがうほどのリアルな歌詞。超一流のクリエイターたちが”安室奈美恵らしさ”を徹底してコーディネイトした、クリエイティブな名曲です。


No.6 I Wanna... / スズキ
2012年を代表する敏腕ニューカマーの一人:スズキ。
彼との出会いも、昨年の大きな収穫でした。ヴォーカルは瞬時に耳馴染みする驚異的な精度だし、メロディ・センスも上々。R&BとJ-POPの両方を器用なタッチでリンクさせ、若くしてシーンに一石を投じてくれました。


No.5 冬が終わる前に / 清水翔太
まず、MANABOONのドリーミーなサウンド・プロダクトに拍手!
おとぎ話を具現化したようなほっこり感が素敵でした。くわえて翔太の歌詞も、惚れ惚れするようなロマンティック具合。人恋しい季節だからこそ、こうした何気ない楽曲の存在に心救われたりするんですよね。


No.4 Be Mine / Crystal Kay
TOP10に2度目の登場となるCrystal Kay。
”神盤”と謳っても過言ではない移籍第一弾アルバム『VIVID』の中でも、とりわけヒップで快活だったこのナンバーが4位にランクインです。リズムパターンが次から次に転換するあたり、倉夫妻流の遊び心がバリバリです。


No.3 Under Lover / 中村舞子
2012年の楽曲ランキングも残すところあと3曲!
3位は中村舞子のコンセプトアルバム『7→9』より、古き良きR&Bマナーを携えたこの楽曲!仕事の関係で発売に先駆けて聴いていたのですが、一聴しただけで即、太鼓判を押させて頂くほどでした。内容/歌声ともに艶っぽさ全開。おまけにグルーヴも完璧です。


No.2 Picture Perfect / 清水翔太
2位は清水翔太のアルバム曲。
この楽曲に関しては短期集中鑑賞ではなく、1年を通して高い頻度で慣れ親しんでいたことが今回の順位に直結する結果となりました。風刺の効いたリリックは従来の作風と一線を画し、朗らかな歌唱とのコントラストも絶妙です。


No.1 Forever / Crystal Kay
そして!堂々の2012年首位を獲得したのは、Crystal Kayの病み付きダンスチューン「Forever」に決定!とにかく昨夏のヘビロテ率がずば抜けていました。ダンスの観点から見ても非常に躍動的で、移籍前とは180度異なる洗練さも存分に体現してくれました。この楽曲があったからこそ、後の『VIVID』への期待値を目一杯上げることが出来たのは言うまでもありません。今年もワールドワイドな活躍を期待しています。



以上、素晴らしい名曲のご紹介でした。
今日に引き続き、明日は「JBS年間チャート」のアルバム部門の発表と、
昨年もやらせて頂いた”あの企画”の要項も一緒に紹介させてもらえたらと思っていますので、ぜひご覧下さい!それでは重ね重ね、今年もどうぞよろしくお願い致します!

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コメント

  1. ぶる〜 | URL | -

    2012年もいろんな曲あったなあ・・

    おおっ! ベスト10、自分とほぼかぶってない!(笑)
    (「Under Lover」は当然入るかな?)
    ・・それだけ良曲も多かったし、ひとくくりに「R&B」って言うけど、
    選択肢も幅広いってことですよねえ。
    他のJBSクルーの皆さんのベストも興味ありますねv-14

  2. ケンイチ | URL | -

    Re: 2012年もいろんな曲あったなあ・・

    >>ぶる〜さん
    今や「Under Lover」は鉄板ですよね!
    今年の個人的な傾向としては、メロディの良質さに惹かれる傾向が強かったです。
    それがたとえR&Bに準じたものでなくとも、良い曲は良い!と真っ正面から主張出来た1年でした。
    JBS PLAYLISTの告知もさせてもらいますので、よかったらそこでぶる〜さんの上位作品も聞かせて下さい!
    楽しみにしてます!

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