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『JBS年間チャート2012 アルバム部門TOP50』発表

2013年01月02日 19:30

昨日の楽曲部門に引き続き、本日は『JBS年間チャート 2012 アルバム部門 TOP50』を発表!発表後には皆様参加型の2012年総括企画の一次告知もございますので、ぜひ最後までご覧頂けると嬉しいです!
それではどうぞ!

『JBS年間チャート2012 アルバム部門 TOP50』
(対象期間:2011年12月〜2012年11月 *一部例外あり)
【50位-11位】



No.50 The Last Supper / YORK
No.49
U&ME / SALLY
No.48
UNSTOPPABLE / LUNA
No.47
TEEN SOLDIER / SHUN
No.46
HEART / 中村舞子
No.45 EXILE JAPAN/Solo / EXILE
No.44
CITY DIVE / 一十三十一
No.43
through you / 米倉利紀
No.42
COVERS / BENI
No.41
LoveRespectHarmony / YURI
No.40
Song For Love / TSUYOSHI
No.39
2U / 松下優也
No.38
A Song for You / Tina
No.37
Shine / Tomomi
No.36
DREAM / YU-A
No.35
C is / CHIHIRO
No.34
YOUR STORY / DEEP
No.33 LOVE&PRIDE / 山口リサ
No.32 YELLOW / ZiNg
No.31
I AM HERE / KG
No.30
BRIGHT / BRIGHT
No.29
Uncontrolled / 安室奈美恵
No.28 
MELODY / 清水翔太
No.27
JAPONESQUE / 倖田來未
No.26 
Heartone / ELLIE
No.25
MOVE LIKE THIS / w-inds.
No.24
春夏秋冬 / Can'no
No.23 Nice'n Slow Jam 15th years Limited / Skoop On Somebody
No.22
THE PACKAGE / AKLO
No.21
Respect / 露崎春女
No.20
I / SONOMI
No.19
Crazy In Love / D-AI
No.18
Never Say Never / MoNa a.k.a Sad Girl
No.17
MENZ Collaboration / 傳田真央
No.16
SQUARE ONE / m-flo
No.15
TRUE LOVERS / 加藤ミリヤ
No.14
7→9 / 中村舞子
No.13
I, Shout!!! / AISHA
No.12
LUGZ&JERA / Lugz&Jera
No.11
INDEPENDENT / AI

まずは50位から11位までを一気にご覧頂きました。
我ながら色んなところに手を伸ばし、色んな作品をレビューしたなと。特徴としては、41位のYURI、28位の清水翔太など、昨年流行を見せたカヴァーアルバムがいくつかチャートイン。また昨年は新人系が勢力を伸ばしたこともあって、フレッシュな名前が多数並ぶ格好となりました。ちなみにTOP20圏内の作品に関しては、ほぼすべてヘビロテ済みです(笑)。今年も素敵な作品にたくさん巡り会えることを願っています。

【10位-1位】


No.10 D.M. / 三浦大知
昨年の11月30日リリースで本来ならギリギリ対象外なのですが、対象期間内に予想以上の健闘を見せたため、上半期チャート同様特例として選出させて頂きました。それにしてもソツがないアルバム。まるで昨年の活躍をあらかじめ見越していたかのような自信満々の作風ですよね。


No.9 ONE VOICE / LEO
彼の音楽に心の底から癒やされた2012年。
名バラード「君がくれたもの」や「あなたがそばにいること」、フロア直撃のアップチューン「Flashlight」など、ソロデビューからの軌跡が集約された贅沢な1枚でございました。


No.8 UNLOCKED / 黒木メイサ
2作目のフルアルバム。”メイサ様”の愛称に恥じない強欲かつ強烈な内容にはほとほと頭が下がりました。本作の取材直後に電撃結婚報道があり、仰天したのも良い思い出。


No.7 Smiling / MAY'S
片桐舞子のカムバック、そしてインディーズ時代に活発だったR&Bの再燃というWの復活劇を遂げた結成10周年記念盤。LL BROTHERSとのウキウキNJS「YOU&I」、セクシーなミドル「Honey」、甘酸っぱいのにほろ苦い「夏がくれたストーリー」など、魅力的な楽曲盛りだくさんです。


No.6 HONESTY / 宏実
いつにも増して強いメッセージ性を秘めた宏実の3rdフル作。
タイトルチューンの「HONESTY feat. HISATOMI」を筆頭に、穏和なキャラクターを最大限振る舞ってくれました。潤沢なスロウが犇めいているのも、真摯に想いを伝えたいとする彼女の心情の表れでしょう。


No.5 HEARTBEAT / KYOtaro
デビュー作にして至高。関西のソウルスターが昨年、大いにやらかしてくれました。
アップは「So High」、スロウは「Free」、大団円は「Next Stage」と、5曲それぞれのポジションがはっきりしていて、彼の個性を手に取るように味わえるのがミソ。


No.4 LAST MAN / CIMBA
昨年11月に行われたO-EASTでのライブも大盛況だったCIMBAが4位。
得意の客演招集を控え、自身のアイデンティティーを伝えることに奔走した傑作です。
「Mermaid」「Mariposa」あたりのスロウ勢が軒並み好感触でした。


No.3 Cry For You / MIHIRO 〜マイロ〜
アルバム部門もTOP3圏内に突入!
3位はMIHIRO 〜マイロ〜が放った究極のR&B盤『Cry For You』!
有能なクリエイターたちの多彩なアレンジを味方に付け、誰もが羨む孤高の作品を作り上げてくれました。R&B入門者の方は迷わずチェック!


No.2 VIVID / Crystal Kay
第2位は昨年を代表する極上ダンスポップアルバム『VIVID』。
シングル曲の圧倒的な品質は元より、アルバム曲にも世界に照準を定めた革新的なナンバーがズラリ。本当にとんでもないアーティストですよね、彼女。


No.1 Naturally / 清水翔太
そして!今年のアルバム部門第1位は、今回の一連の総括企画で存分に取り上げさせてもらっている清水翔太の4thアルバム『Naturally』に決定!どこぞのレビューで見かけた「遂に本性を現した」という文が言い得て妙すぎる、文句なしの濃厚さです。メインはもちろんR&Bですが、そこからのジャンルの広げ方も丁寧でお見事。正直もっともっと評価されていいアーティストだと思っています。今年の活動にも引き続き期待!



以上、2012年のアルバム部門TOP50をお送り致しました。
昨年の総括企画も一段落したところで、明日からは通常運営に戻らせて頂く予定です・・・が!その前に!今度は皆さんにも昨年を振り返って頂こうと思っています。

読者の皆様参加型企画「JBS PLAYLIST」の新年一発目と致しまして、『あなたが選ぶ2012年のベストチューン/アルバムTOP3』を募集させて頂きます!皆さんそれぞれが2012年お世話になった楽曲/アルバムを、それぞれ3つお選びください!詳細は近日JBSにて告知させて頂きますので、ふるってご参加ください!それでは!


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