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MAY'S 『BEST 2005-2013』& MAY'S発スーパー・ソング特集

2013年02月18日 21:17



<アルバムレビュー>
MAY'S 『BEST 2005-2013』 (2013/2/13)

<DISC1>
1. My Everything
2. Daydream
3. KISS 〜恋におちて...冬〜
4. I WISH
5. I LOVE YOUが言えなくて
6. ONE LOVE 〜100万回のKISSでアイシテル〜
7. 永遠
8. 星の数だけ抱きしめて
9. 遠くへ 〜Spread Your Wings〜
10. SUPER SONG
11. 君に届け...
12. WONDERLAND
13. BONDS
14. 今宵、月の下で feat. 上妻宏光
15. SKY
16. Smiling
17. ダイヤモンド
<DISC2>
1. Sha la la...
2. REAL
3. Roots Of Mine
4. Appreciation
5. Teddy’s story
6. LOVE SONG 〜今なら言えるよ〜
7. 梢
8. さよなら、ありがとう。
9. MaMa (2009)
10. 線香花火
11. あなたが好きです。
12. JULY (Album Version)
13. LOVE (New Version)
14. せつなさをとめて
15. True Love Story
16. I Remember You

17. 日曜日の歌

J-POPはもちろんのこと、クラブシーンにも多大な影響をもたらして来たMAY'S、初のベスト盤。シングル曲/アルバム曲に関わらず、人気の高いキラー・チューンばかりをピックした内容はまさしく粒揃い。それこそインディーズ・デビューを飾った当初からのMAY'Sフリークのツボすら、精力的に押さえにかかっています。かくいう僕も根っからの”メイザー”だったりするのですが、「Roots Of Mine」や「Appreciation」といった”今の時代にこそ聴いて欲しいクラシック”の収録を筆頭に、痒いところに手が届く届く。そりゃあヘヴィなリスナーともなれば、コアな名曲をいくらでも思い付くところなのですが、8年ものリリース・キャリアを振り返るには贅沢すぎるぐらいの仕様なので、個人的な要望は潔く差し控えるとしましょう。

もしもMAY'Sの音楽をさほど知らない人がいたら、PVが収められたディスク3までを通しで鑑賞するよう助長するつもりです。シングル網羅のディスク1で充足を得られるのは、言ってしまえば当たり前の話。彼らの真髄は、”ポップスやバラードもこなす反面、ルーツであるR&Bを頑なに尊重してきた点”に集約されていると思うので、ここは何としてでも活動初期の楽曲から順を追って吟味して頂きたい!以上、ファンによるささやかな願望でした。

<まだまだあります!MAY'S発スーパー・ソング>

ベスト・アルバムの内容を踏まえ、このサイトでもあえての推し曲紹介といきましょう。長きに渡るMAY'S史の中で生まれた珠玉のナンバーを、JBSオリジナルの観点をもとに集めてみました。ベスト・アルバムとセットでチェックしてみてください!


1. YOU&I feat. LL BROTHERS from 『Smiling』

処女作である『Drawing』以来、MAY'Sとは切っても切れない関係にあるニュー・ジャック・スウィング。軽やかなリズムが特徴の同ジャンルですが、NAUGHTY BO-Zの多彩な音趣味を介せば、MAY'Sらしい大衆性を兼ね備えることだって朝飯前。しかもこの楽曲に関しては、和製NJSの草分け的存在であるLL BROTHERSとの豪華コラボレーションが実現しているわけですから、当のクオリティは推して知るべし。


2. ロドリゲス from 『Beginning』
メルヘンチックなプロットが素敵なのは、名盤との呼び声も高い2nd『Beginning』収録のナンバー。柑橘生搾り状態、もとい清涼感弾けるトラックが、リゾート地を思わせるゆるやかなグルーヴを演出。テンポが急降下する楽曲後半の展開にも要注目です。


3. TOKYO DRIVE feat. DJ WATARAI, DABO
from 『Amazing』

意外にも(?)MAY'Sと親交の深いDJ WATARAIプロデュース。
適度なスピード感を従えたサウンドはもちろんですが、片桐舞子とDABOによる明朗な掛け合いもじつに捨て難いところ。


4. Rock With U feat. FALCO & SHINO from 『My Everything』
シングルのカップリングでありながら、盟友:FALCO&SHINOとのイカついタッグでその存在感を剥き出しにした名シット。容赦なく上下する片桐舞子のヴォーカル力の高さには、ほとほと頭が下がります。


5. 1/2 from 『Drawing』
美メロマスターである同ユニットのポテンシャルが力の限り発揮されたミディアム作品。リミックス収録のアナログ盤も発表され、当時のクラブ・シーンを瞬く間に席巻しました。泣けます。


6. Sparkling Girl from 『Dreaming』
メジャー第一弾アルバム『Dreaming』の中でも群を抜いてお気に入りの楽曲。活動初期のような爽やかなグルーヴを振り切らせながら、そこには凜と息づくポップネスが。キャッチーさの塩梅も全くしつこくないので、何杯でもおかわりが可能です。


7. 運命のバラード from 『Smiling』
愛する人を心から慈しむ壮大なバラードを最後に。シングルにもなった「君に届け...」や随一の人気を誇る「梢」など、これまで数多くの名バラードを送り出しているMAY'Sですが、個人的にはこの楽曲、それらすべてを凌駕するほどに好きです。主人公のストレートな眼差しが如実に伝わってきて、これこそ「歌」だよなと感心すらさせられました。

 

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コメント

  1. mr pop | URL | 93cdBI72

    MAY'S ベスト出しましたね!
    クオリティ高い曲が多いだけに、
    これを気に沢山の人に聞いて欲しい!

    しかも、結構沢山入ってますね〜
    自分は、インディーズ時代の名曲
    ロドリゲス や LOVE が好きっす!

  2. ケンイチ | URL | -

    Re: タイトルなし

    >>mr popさん
    コメントありがとうございます!

    おっしゃるとおり、ベスト盤というのはファン以外の方にも浸透する絶好の機会だと思うので、もっともっとたくさんの人に知って欲しいですよね!

    僕もmr popさん同様、「ロドリゲス」がたまらなく好きです!
    というか「Beginning」自体が名盤過ぎますよね。
    未だによく聴きます。

  3. mr pop | URL | hSKAdaLA

    そーなんすよね〜^ ^
    Beginning 名盤ですよ!

    新曲のダイヤモンドもキャチーで好きです^_^

  4. ケンイチ | URL | -

    >>mr popさん

    ダイヤモンドもいいですね!
    こうやって聞き返すと、色んな曲があってあらためて多彩なユニットなんだということを思い知ります(*^▽^*)

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