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シングルレコメンド:BoA 『Only One』/Crystal Kay/宏実/Heartbeat/URATA NAOYA/MyuA

2013年03月02日 23:14

 
BoA 『Only One』
「Milstone」以来1年3ヶ月ぶりのシングル。
待ってましたとばかりに蓋を開けてみると、これまたウェットな音色を散りばめた愁いあるミディアム・チューンで好印象。日本ではしばらく寡作を貫いているBoAですが、送り出す作品でその都度グイグイと惹きつけて来るので頭が上がりません。カップリングの「The Shadow」も、表題曲と同じく韓国からの輸入ナンバー。こちらはソリッドな切れ味のダンス・ナンバーです。


Crystal Kay 『My Heart Beat / 風の彼方』
「Take It Outside」と「Yo Yo」を足して2で割ったような仕上がりの「My Heart Beat」。やはり彼女、移籍してから完全に一皮剥けましたよね。サウンド一つを取ってもとても思い切りがありますし。もう一曲の「風の彼方」は一転して、アコースティックなムード香り立つ清涼感に満ちたナンバー。ちょっぴり活動初期を彷彿とさせます。

 
宏実 『Don't Say It's Over』
昨年10月のアルバム『HONESTY』が好評を得ている宏実の新作は、融通の利かない恋愛心情をモチーフにした一曲。気持ちをぶつけるような宏実の熱唱ぶりも相まって、女性なら誰もが共感出来るであろう普遍性の高い仕上がりになっています。明朗な味わいのホーンを肉付けするなど、どん底ムードに終始しないサウンドもミソ。

 
Heartbeat & DJ MASTERKEY 『CREEP 〜君のせい〜』
往年のR&Bクラシックを日本語でカヴァーする企画、第四弾はTLCの「Creep」。
オリジナルに倣い、低音主体のヴォーカルを採用。思いのほかポップかつアンニュイに繰り広げられるそれは、Heartbeatのポテンシャル拡張をうんと窺わせる代物です。BUDDAH BRANDで知られるレジェンド:DJ MASTERKEYによるトラックも、グルーヴの中に適度な甘さを漂わせていて中々。


URATA NAOYA 『It's Just Love』
まず、チョイスが絶妙。この楽曲の魅力は本当に朽ちないので。だからこそ、リメイクとなると歌い手に一定水準以上の力量が求められるわけですが、彼は滑らかな表現力で歌い切りすんなり及第点超え。R&Bにも強いインスパイアを受けている彼だけに、佇まいや抑揚にも余裕が感じられました。これからのカヴァー作にも期待。

 
◆MyuA『Tempo I』
名古屋を拠点に活動する女性シンガー:MyuAの2nd配信シングル。
張り詰めたトラックのもと、ラップも取り入れたソウルフルなヴォーカルがしなやかにリズムを打ち付けます。前作『I LOVE』がメロウ路線のR&Bナンバーで、今回はストリート性も感じさせるアップ。どうやら予想以上に引き出しが多そうです。


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