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シングルレコメンド 全24作品ダイジェストレビュー:Sweep/三代目J Soul Brothers/AI/BENI etc

2013年05月30日 19:04

 
Sweep 『Thinkin' of U』
EDM、時々R&Bの素晴らしきハイブリッド作。
持ち前のハイトーン・ヴォーカルもすこぶる生き生き。

 
三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE 『SPARK』
LDH流の春化粧をまとった表題曲で華やいだ後は、
二曲目の「Higher」で強烈なパンチを食らうべし。

 
AI 『After The Storm feat. シェネル』
売れっ子シェネルと共にシリアスな色調に挑戦。
情景や感情を生々しく伝えるヴォーカルが圧巻。

 
シェネル 『I Will』
こういうストレートな清々しさには目がありません。
「ビリーヴ」で確立されたバラードの鉄壁をさらに越えてきた感じ。

 
BENI 『さつきあめ』
和を基調としたのは、「COVERS」シリーズで邦楽を取り扱ったことが影響か。
フリーダム仕様のカヴァー「ランナウェイ(シャネルズ)」もお薦め。

 
GENERATIONS from EXILE TRIBE 『Love You More』
JSB同様、カップリングにアクセントあり。
綺麗めメロ+ダブ・ステップの組み合わせは冷静に考えると面白い。

 
宏実 『M』
ご存じプリプリのカヴァーを、シンプルなピアノ・サウンドで。
ぼんやり浮き上がる憂いある歌声は、彼女の真骨頂であり成熟の証。


スズキ『Alone』
英語詞&日本語詞、二通りのロマンが胸くすぐるバラード。
「I Wanna...」の存在に頼らなくとも、彼の音楽はいつの日も孤高です。

 
ELLIE 『Can't Love U More』
エモーショナルなボーカルで失恋の叫びを容赦なく描写。
耳馴染みの良さも相まってか、リリックがきわめて鮮やかに心を突き刺します。

 
小柳ゆき 『ジェットコースター』
人生山あり谷あり。
まるで自叙伝のようなテーマを軽快なサウンドに乗せて。

 
PAGE 『MY NAME IS xxxx』
U-20の底意地を発揮した3rd。
歯切れの良いフロウは癖を持ちながらも慎ましく、憎めない存在。

 
MUMA, 千晴 & 日之内エミ 『DO IT BABY』
ナイフのように鋭い日之内フックと、ニューカマーMUMAの気迫が秀逸。
お手製感のあるトラックも込みで、主張性は抜群といったところか。

 
VNO 『JESUS! feat. KIRA, TAKAMIザ?』
何と言ってもKIRAのフランクな歌唱、これに尽きる。
リリックは随分とお冠なのに歌ではこの余裕ぶりですよ。彼女だから通用する表現だなと。


CHIHIRO 『告白』
ベストリリースを経て初のリリース。
ラヴ・ソングの女王は今回も裏切りません。

 
TSUGE 『STARS feat. Jae』 
元LILのTSUGEが放ったエレクトリックなダンス・ナンバー。
エアリーな歌声を持つ韓国人シンガーのJaeが参加しています。

 
8utterfly 『100年の恋...つきあってた証 feat. Mr.Low-D』
着うたシーンでヒットを放ったコンビ、再び。
遠くに消える立体的なコーラスの重用で、ノスタルジー全開。

 
優咲 『Whenever』
ポピュラリティとパワフルな節回しを兼ね揃えた18歳の注目株。
バラード曲「Song for you」も解禁済みですが、個人的にはリズムの利いたこちらを推薦。


浩督 『キャンバス feat. Yoshimi』
浩督が完全プロデュースを請け負った儚いR&Bチューン。
メロウともダンサブルとも映る柔軟なサウンド・ワークが魅力的。


岩瀬あすか 『ここにいるのに』
臨場感たっぷりに張り巡らせたバンド・サウンドは今回も健在。
非現実への憧れを乗せた、リアルな葛藤がここに。

 
TWIN CROSS 『ただいま/NAMIDA』
沖縄出身の男性2人組ユニットのメジャーデビュー作。
「ただいま」が引き起こす爽やかな感動の渦がたまらなく好き。


ソルト 『love... feat. 菜々子』
名取香りよろしく艶っぽい節回しを見せる菜々子の歌声をフィーチャー。
ブルースやジャズを取り込んだ苦めのサウンド・アプローチに敬礼!


KEISUKE SYODA 『Understand』
サウンド、ヴォーカル、何もかもが上品な耳当たり。
そりゃあピースフルなメッセージ性も違和感なく浸透してくるわけだ。

 
WODDYFUNK 『AI-WA-KOKO-NI-AL』
女流トークボクサーとしても知られる彼女ですが、
純然たる歌モノを歌う様もなかなかキュートで捨て難いのです。

 
Kuy & Swrap 『My destination』
音楽サイト「Next Star Music」が、英語圏のアーティストをプロデュース。
日本語詞を歌わせるという離れ業は元より、都会的なループ・トラックも心地よい調べ。

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