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【JBS五周年特別企画】JBS PLAYLIST 『あなたが信じる7つのジャパニーズR&B』発表会

2013年05月20日 19:30



Japanese Black Style開設5周年を記念し、皆さんから募集した『あなたが信じる7つのジャパニーズR&B』のプレイリスト。『JBS PLAYLIST』史上もっとも難儀なテーマとあって、当初は参加者の方からのクレームが心配でもあったのですが(笑)、届いたプレイリストを一つ一つ拝見していく内に、それはこの上ない嬉しさへと変わりました。皆さんそれぞれのジャパニーズR&B観によって丁寧に描き出された7曲。無論、誰にも否定することなど出来ない最高のラインアップです。

◆参加者一覧(敬称略/五十音順)◆
Ichhy/imalin/ERIO/KAZZMA/cozey/56(fivLo)/サトウマサヤス/zan/スズキ/そうる2000/Takke/ちょき/DJ MITSU/なおき/hirontier/ぶる〜/ミズコシ/rhedosaurus/YUTTY
◆Ichhy's PLAYLIST◆(10)
すごく膨大で意味のあるテーマに苦戦しながら選びました。ソウルや温かみのある曲などが自分にとってR&Bなのかもという答えを出し、そんな曲を中心にまとめてみました。
1. BODY-CATION / 久保田利伸
R&B言葉自体も少なかった80年代後期に、ニュージャックスウィングや宮沢賢治の『雨ニモ負ケズ』をラップしたり、さらには田原俊彦に曲を提供したりと本当にシーンの立役者だと思います。イントロでトークボックスを使用するなど、ポップかつ久保田節が炸裂した面白い1曲です。『La La La~』の爆発的なヒットであまり目立たなかったのが残念です。
2. GOLD DIGGA feat. AI / MICHICO
この方々の日本のR&Bへの貢献は本当に計り知れないと思います。ティーナ・マリーの「Ooh La La La」使いや、AIにラップをさせる術は本当にすごいです。最近の音はダンス系寄りになりましたが、ハズさない所がやっぱり素晴らしいです。今もハズさないと思います。
3. リズム / UA
95年あたりからR&Bを追求していた大沢伸一の手掛けるUAのこの曲。独特のグルーヴ感ヒップ・ホップ・ソウル。そしてけだるいUAの歌い方がほんとにすごいと思います。最近、この頃のUAや大沢伸一作品を聴き返していて、その素晴らしさに改めて驚かされています。
4. TEARS ~時間の中で... (O-RGANIC HEALING MIX) / 我那覇美奈
8 cmシングルに収録されている大沢伸一によるリミックスです。もともとポップな曲でR&B感はないですが、大沢マジックによりすばらしく心地の良いグルーヴ感。ヒップ・ホップ・ソウルな感じ、そして所々に見え隠れするMonday満ちるっぽさが僕にとっては十分なR&Bを醸し出してると思います。我那覇さんの透明感のある歌声もマッチしてます。
5. In My Room / 宇多田ヒカル
R&Bと言ったらこのお方を忘れちゃいけないなと思い、入れました。中学生の頃に聴きまくった『First Love』の中でも、この曲は当時も今も「Automatic」以上にめちゃ聴いてます。この人はスタイルが変われど本当に信じてやまないです。tofubeatsじゃないけど素晴らしすぎて胴上げしたいです。
6. shine / ZiNg
こないだの「Sounds Good!!!」で生歌を聴いて心奪われました。この黒さにディアンジェロやビラル並のネオソウル感。こんなにすばらしい世界観を作り上げる人がいるんだなと本当に驚きです。フランク・オーシャンnみたいなサウンドもさらりとやっちゃうんだろうなとか勝手に思ってます。素晴らしすぎて胴上げしたいです。期待してます。
7. 感謝の歌 / ORITO
95年にORITOさんがソウル/R&Bの可能性を信じてメンフィスに渡り、『SOUL JOINT』を作り上げたからこそ、R&Bという形が少なからず変化したと僕は思います。また、JAY'EDなど次世代にもしっかりと目を向けてくれていたからこそ今があると思います。感謝するのは本当にこちらの方です。この曲を聴いてるとORITOさんの優しさ、愛みたいなものがにじみ出てきて温かい気持ちになります。もっと色々と聴きたかったなとしみじみ思います。
◆imalin's PLAYLIST◆()
歌声とサウンドの一体感。身体中に染み渡り、琴線に触れる。この7曲を聴いて、日本人に生まれてよかったと思える。
1. lovesick / 為岡そのみ
90年代フレーバーなサウンドに漂う為岡さんの美しい歌声にウットリ。まるで昼ドラのような詩の世界観。やっぱり、こうでなくっちゃ!と思わせる作品
2. 恋しくなれ feat. 千和 / SWING-O
SWING-Oさんのオリエンタルなトラックと、純和風な千和さんの素晴らしい歌声が絡み合い、マリアージュ。日本人に生まれてよかったと思える1曲。
3. I Know feat. フルサワヒロヤ / mic.b a.k.a 73Pike Set
とにかくメロウで、グルーヴ感が心地良いmic.bさんのサウンドがたまらない。そして、フルサワヒロヤさんの繊細かつ力強い歌声が身体中に染み渡り、琴線に触れる。極上のアーバン・ソウルミュージック!
4. LIFE TIME STORY feat. ORITO / GIANT SWING
ORITOさんの歌声を聴くと、胸が熱くなる・・・。ORITOさんの素晴らしさを十二分に引き立てているT.Kuraさんに脱帽。匠と匠がぶつかりあった、国内最高峰のソウルナンバー。瞑想するようにして、聴きたい。
5. Recover / 宏実
0.01秒から一気にNao'ymtさんワールドへと引き込まれる麗しいバラード。哀愁感たっぷりの宏実さんのフェイクがとても情熱的。全てにおいてパーフェクトな作品。
6. Free / KYOtaro
深く黒くもありながら、ポップフィールドにも十分通じる1曲。ボーカルスタイル、作詞作曲センス、キャラクター&ビジュアル含め、好感を持てる。J-R&Bの未来を託したくなる存在。
7. ポロリ / さかいゆう
この人抜きに自分のJ-R&Bは語れない・・・。天性のグルーヴ感、言葉選び、歌声。ポップスでありながら、トップクラスの黒さ。最近では、作家としてSMAPに提供するなど、ジワジワさかいゆうワールドが浸透しつつある。もっと突き抜けるように売れて欲しいと切に願う。
◆ERIO's PLAYLIST◆(2)
とても難しいこのテーマを考える中で、今回は自分自身がジャパニーズR&Bから受けた"衝撃"を信じたいと思い、選曲をしてみました。
1. つつみ込むように... / MISIA
マライア・キャリーに魅了されていた時に出会ったこの楽曲。日本にもこんな音域の声が出せるアーティストがいるのかと、ビックリしたのを覚えています。
2. Brand / Sugar Soul
アルバム「on」の一曲目。シングル曲を知らなかった私にとって、初めてSugar Soulに出会った曲。ソウルフルな歌声が、本当に気持ちいい。
3. STRONG WOMAN(ORIGINAL MIX) / PUSHIM
この1stシングルに収録されている「STRONG WOMAN(SUPER STRONG WOMAN MIX)」と「IT'S TOO LATE(With Rap)」を含め、その歌唱力に驚きました。
4. TEENAGE UNIVERSE~Chewing Gum Baby / Crystal Kay
この2ndシングル発売当時、確かまだ14歳だったと思いますが、本当にカッコいい。
5. Dear Friend / 清貴
「No No No」に衝撃を受けて購入した1stシングルに収録。優しい楽曲の中でのホイッスルボイスとフェイクが癖になりました。
6. sad to say / JASMINE

比較的最近の曲で、一番衝撃を受けたのは何だろうと考えたときに、パッとでてきた楽曲。日本語と英語のバランスと響きが好き。そして、選ぶ日本語のセンスに感激しました。
7. どうして二人は・・・。 / LEO
SAVAGE presents Full Of Harmony & LEO Special Split SingleとしてTOWER RECORDS1000枚限定発売されたLEOのシングル曲。歌詞やメロディーも切ないですが、何よりもまるで泣き声かのように切ない声にやられました。
◆KAZZMA's PLAYLIST◆()
JBSのCD発売&5周年記念ということで、僕もここ5年にリリースされた曲から選曲してみました。
1. Stay With Me feat. 宏実 / Full Of Harmony
この曲は自分が初めてDJした時の1曲目にかけた曲なので、思い入れが強いです。もちろん、それを抜きにしても超が付くほどの名曲ですが。
2. Right Now / 三浦大知
現在進行形J-R&Bを象徴する1曲だと思います。J-R&Bという括りで選んでますが、世界基準にしても間違いなく選びます。T.Kura & MICHICO最強!
3. I never dreamed~I'M NOT DREAMING / Sweep
それに対しこちらは"今っぽさ×クラシック"の象徴ですかね。クラシックをサンプリングした曲は数々ありますが、ここまで現代らしい音にアップデートできてるものは他にないです。
4. TEENAGE LOVE / 宏実
この曲は日本語の美しさという点にとても重点を置いている(と解釈してる)曲で、歌詞の言葉選びが一つひとつ本当に素晴らしいです。もちろんそれに合わせた丁寧な歌い回しも◎
5. Golden Smile feat. ATSUSHI / 久保田利伸
ポップ・フィールドのアーティストにも時に意表を突かれることがあるのがJ-R&Bの面白さですが、これはそんなポップ層にも支持を受ける2人の待ち望まれたコラボでしたよね。シンプルなバラードながらコアなファンを唸らせるツボも押さえてます。
6. Devote to you / 憲嗣
R&Bである以上ベッドタイムミュージックの要素も欠かせないわけですが、この曲はリリックもトラックもドンピシャで、また1番のフックからフェイクが入ってくるというアプローチも最高なので、R&Bとしての要素が三拍子揃った名曲だと思います。
7. If I Said / Jine
この曲に関しては各所で語ってきたので割愛させていただきます。笑 聞きたい方は飲みながらでも!
◆cozeyi's PLAYLIST◆(3)

「あなたが信じる7つのジャパニーズR&B」、このテーマは非常に難しかったです。まず何をもって「自分自身が信じられるもの」なのか!?その結果、ある意味で自分自身の音楽履歴の一部分を晒す結果になった気も。そして本能的にセレクトしていったら7曲すべてが女性アーティストになってしまった事にびっくりしてしまいました。
1. 幸せな気持ちになりましょう / Yukie
私にとってR&Bの扉を開けたのはこの曲だったかな?と。確かCMで流れていたのかな。そこで「この曲いいな」と思い、そこから漁るようにその当時のR&Bな曲を聴き始めました。
2. 揺れる体温(Tyo Mix) / ACO
R&Bにどっぷりはまってしまったのがこの曲でした。歌声だけ聞いて「エロい」と思ったのは今現在においてACOのこの曲だけだと。洗練されたトラックに乗せて官能的に歌うACOの歌声に導かれるように、R&Bという名の底なし沼にはまっていったのかな?と。
3. 唇に / 朝日美穂
クラブ・フロアに映える曲ではない気がするんですが、非常にアダルトな雰囲気が漂っていて、オールディーズな感じが非常に好きです。
4. コナユキ / 彩乃
この企画のプレイリストを作成している時にふと思い出したのがこの曲だったりします。確か14歳だったかな?でこの曲でデビューしたんですが、初めて聞いた時「この歳でこんなにもソウルフルな歌声を出せるとは!!」と衝撃を受けた記憶があります。確かこの後にシングルを1枚リリースした後toiteens!?というゴスペルユニットを結成。アルバム2枚リリースした後にtoiteens!?解散。その後の行方がまったく分からないんですが・・・。
5. Lil Cat / Lady KeiKei
去年配信でリリースされた3部作の中から。ミディアムなテンポとウィスパーボイスな歌声が、疲れている時にグっと体内に入って来ます。あと、歌詞も恋人を猫に置き換えて愛を誓う感じがとても心に染みます。
6. more kiss / Fairies
正直リストに選んでいいのかちょっとだけ(爆)悩んでしまったのですが、セレクトさせて頂きます。初めて聞いた時SPEEDを彷彿とさせるような背伸び感溢れる歌詞がとても印象的だったんですが、何回も聞いていくうちにはまってしまったというか。この曲の歌詞の世界観と同じ年頃になった時、どういう情感を込めて歌うのか?歌唱力がUPしたらどんな風に響くのか?楽しみな部分があります。
7. Dear Heaven / 塩ノ谷早耶香
今年デビューしたそうなんですが、たまたまCDショップの視聴機で視聴して、ジャケ写のイメージとは違ってR&Bだったこと(正統派バラードシンガーだと思って視聴したので)に「おっ」と思い。久しぶりに歌声に一耳惚れした部分があり、今回のテーマ「あなたが信じる7つのジャパニーズR&B」の最後にセレクトさせて頂きました。
◆56(fivlo)'s PLAYLIST◆(11)

今までで一番悩むかなと思いましたが、意外とすんなり決まりました!名曲を並べるのではなく、信じるきっかけになった曲や聴いてて気持ちのいい曲=聴覚が受け入れているJ-R&Bを選曲しました。個性が確立しているかに重きを置き、オンリーワンの魅力を放つアーティストこそ信じたくなりますよね。

1. I Wanna Rock You / AISHA
ド頭からJBSのMIXCD収録曲とカブっちゃいますが、間違いないっす!初めて聴いた時の「コレだよ!コレを待ってた!」的な衝撃を覚えています。理屈で語らなくても、ただただカッコいいですよね。AISHA信じてます!
2. TOKYO GIRL / 川畑要 
本人が志していたスタイルが見事に反映された楽曲なんじゃないかなと思ってます。そして、その裏にUTA×STYが関与していると言うヨダレモノ(笑)。まぁ当初は、CHEMISTRYのコンセプトはR&Bだった訳ですもんね。今後も兄貴のプライドを信じてます。
3. アニマルFIGHTER / mochA
mochA様の世界観は、本当に癖になります。リリックからも伺える、彼女の特異な感性を信じています。
4. Baby Be Mine / 三浦大知
レパートリーの中でもR&B色の濃い一曲。もう僕にとって三浦大知は、絶対的存在な訳です。彼の語る”理屈じゃない音楽”は、ライブに行けば分かりますから。グラミー賞受賞を目標とする大知の海外進出を信じています。
5. Alone / スズキ
『I Wanna...』も然ることながら、予想以上のクオリティーで毎度、驚いてます。彼のこれからの活躍を信じています!
6. 恋煩い / 宏実
宏実の凄みは、幅だと思うんです。歌唱力を武器に歌い上げるバラードや個性的な節回しのポップスで収まらず、基より培ってきた『和』のテイストまで入れ込んで、シリーズ化となるまで浸透している。その序章がこの曲。試みの幅に対応できる彼女のセンスを信じています。
7. If I Said / Jine
知らない人に訳もなく誇りたくなるほどの風格漂うJ-R&B!寝る前に流すとひたすら心地よいです☆信じて信じて信じまくります。
◆サトウマサヤス's PLAYLIST◆(2)
本来、パーティー・ソングやギャングスタ・ラップが表現しづらかったセクシーな描写や男女間のアレコレを表現できる音楽こそがR&Bなのだと、自分の中で定義付けています。勿論いろいろ候補はありましたが、基本的にテンションの低い曲が好きなので、そういった楽曲を中心に選抜しました。
1. 楽園 / 平井堅
シーンをのし上げた一曲だと思います。
「why」とか「LOVE OR LUST」もいいですね。ニーズに合わせてどんな曲も歌えるし面白いし、彼は正真正銘スターですね!!

2. つつみ込むように... feat. MURO (DJ WATARAI Remix) / MISIA
原曲もカバー作品も素晴らしいですが個人的に、この時代特有の哀愁漂うリミックスが好きです。
3. After Hours feat. Neo, KREVA / ORITO
個性の強い方々のマイクリレーでムーディーにまとまっていると思います。KREVAのフロウがキレキレなうえに韻の踏み方が神がかり過ぎて、彼の能力の高さがにじみ出てます。
4. Secret Drive / 山口リサ
J-R&Bらしかぬ艶っぽいセクシーなトラックに山口リサさんのフロウとコーラスワークが乗り、とても雰囲気のある曲です。歌詞とは反対に、不思議と一人の時にもぴったり。
5. Let's Make One Shadow / 久保田利伸
この曲が収録されているアルバム『As One』は、他にも「Always Remain」や「Sounds Of Carnival」や「My Heart , Homeless Heart」などの久保田節満載で大好きなアルバムです。
6. Make You Love Me / 今井大介
彼の当時の曲はDonell Jonesを髣髴とさせるトラックのグルーヴと歌声のシブさが大好きです。サウンド全体も当時のUSに近いんじゃないかなって思ってます。この曲はザップ&ロジャーの「I Can Make You Dance」をサンプリングしてるワザありのJ-R&B。
7. Recover / 宏実
初めて聴いた時から今までずっと好きな曲です。淡々とした歌い回しと韻を踏むところがNao'ymtらしくて癖になります。
◆zan's PLAYLIST◆(初)

アップテンポも好きですが、7曲となるとスローな曲ばかりになってしまいました。歌声重視で選びました。

1 .Let's Get Together / DOUBLE & HIRO
DOUBLEさんがきっかけでR&Bが好きになったので外せないです。二人の歌声と曲の雰囲気がとても合っていて好きです。
2. 最後の「愛してる」 / 宏実
今1番聴いてる曲。宏実さんの歌声は素敵すぎます!
3. Chocolate / 山口リサ
歌い方、歌声、曲…全て好みです♪
4. Song For You / 真之介
はじめて聴いたときからビビッときました。聴いていて気持ちいいです!
5. Sauce / Sugar Soul
クラシックな曲調、大人な雰囲気で落ち着きます。そして何だかエロさを感じます(笑)。
6. 雨・風鈴 / HI-D
HI-Dさんの中で1番好き。お酒片手にじっくりと楽しみたいですね。
7. 奇跡 feat. 宏実 / CIMBA
今年発売したライブCDに収録されていたバージョンが良くて、ヘビロテ中です。二人のハーモニーには癒されます。
◆スズキ's PLAYLIST◆(5)


JBS5周年おめでとうございまーす☆ にしても、今回のテーマ難しすぎっす。。泣 サウンド的にセレクトしていくと、7曲に絞るのは恐らく不可能。 したがって、リリックも含めた楽曲の世界観を重視して選ばせていただきました。 具体的に言うならば、「恥の文化」なるものが根強く存在する日本においてでも、確実に異性のハートを揺さぶるであろう7つの日本語アーバンR&B!! 通して聴くと1つのラブストーリーになってて、かなり気に入ってます♪

1. Perfect Man / JAY'ED, LEO, TSUYOSHI, L&J, MICHIYA, 真之介
この上なく Romantic かつ Dramatic な王道バラード。自分の弱さと向き合いながらも恋人を守っていこうとする主人公の健気さや誠実さも、日本人なら共感しやすいはず。
2. Sweet Memories / COLOR
Usher『Slow Jam feat. Monica』を思わせるトラック、ATSUSHI さんのボーカル、初期メンバーのコーラス、切なくも爽やかな後味が残るリリック… 文句なく Sweet& Smooth 。
3. sub-way / 川畑要
UTA 製の流麗なミディアムバラード。出会ってから愛を誓うまでの過程で見せる「男らしさ」と「切なさ」が絶妙な塩梅で混ざり合っていて、とにかく素敵です。
4. Hate U / 宏実
憂いを帯びたビブラート、終盤の鬼気迫るようなフェイクなど、楽曲を構成する全てが張り裂けそうな情感の機微をなぞっていて最高っす。
5. Stay with me / 三浦大知
『Hate U』で思いっきり傷付いている女性に、今度は別の男性が優しく手を差し伸べる、というストーリーです!笑 『sub-way』同様、楽曲・歌唱ともに男らしさと切なさ、優しさのバランスが絶妙。
6. Flying / MIHIRO ~マイロ~
単なる応援ソングや快活なラブソングに終始していないところがポイント高いです。ブリッジで見え隠れするちょっぴり切ない表情が、楽曲の世界観をより深いものにしている気がします。
7. Why feat. Full Of Harmony / 宏実
きっと日本人って、愛とか感謝とかダイレクトに伝えるのが苦手だと思うんですけど、このラブソングはそんな日本人でも等身大な気持ちで聴けるんじゃないでしょうか。終盤の HIRO × 宏実のフェイク合戦も最高!
◆そうる2000's PLAYLIST◆(4)

JBS5周年、おめでとうございます!
前身のものも含めて、思い起こせばケンイチ君のブログを見続けて早6年弱!思えば長い年月がたちました!なかなかUstreamなどに時間的に参加できないんですが、今回参加させていただきます。今回のテーマは自分なりに「自分の日本のR&Bクラシック」だと解釈して、選曲してみました。

1. 非情階段 feat. 米倉利紀 / 中西圭三
J-POPを歌謡曲としてでなく、日本のR&Bだと意識して聞いた曲でした。
2. Believe Yourself / 露崎春女
この曲はトラックも最高ですが、リリックにめちゃ励まされました。
3. ライヴ / 唐沢美帆
彼女のクリスタル・ボイスには、心底やられました!
4. sweetness / MISIA
この曲で③と同じトラックメイカーである島野聡を知り、日本のR&Bをトラックメイカーで聞くようになりました。切なすぎる!
5. rebirth / Showlee
トラックメイカーで音楽を聞いている俺が惚れ込んだ、数少ないボーカリスト。身体に優しく染み込んでくる、美しい声の持ち主。最近復活したのが嬉しいかぎり!
6. あなたとふたりで ~be with you all
day long~ / 傳田真央

たぶん死ぬまで聞き続けるであろう超名曲!
7. Brightest Star / BRIGHT
四人の美しいハーモニーとトラックのキラキラ感には、もうただ脱帽としか言いようがありません。
◆Takke's PLAYLIST◆(10)

自分にとってのジャパニーズR&Bもここ数年で本当に多様化しすぎて、何を選べばいいのか今回は本当に苦労しました。様々な楽曲を選択していく中で自分が「これがジャパニーズR&Bだ」と信じ、ジャパニーズR&Bを聞く時間が長かったであろう年代の曲が多くなりました。なのでここ最近の曲がありませんw

1. Rollin'on / DOUBLE
この時代のR&Bシーンといえばやっぱりヒップホップ寄りのR&B!そんな事を考えながら聴いていた覚えがあります。ただ一時期ずっと聴いてなかったんだけど、最近の新しいR&Bを一回りしてみるとやっぱり俺はこういう曲が好きだなって感じます。
2. 365 feat. DELI / AI
これはなんだろう・・・とにかくAIのパワーが最高っていう曲ですね。AIが攻めてるチューンはたくさんあるけどこの曲はサビの入り方とかほんとにいい。
3. J.S.B. is Back / J Soul Brothers
JSBはやっぱり自分は断然二代目です。その中でも本作は、トラックも有名なあの方で間違いないというのもあるし、テンポは遅めだけどNESMITHとSHOUKICHIが掛け合っていく感じがいい。
4. Jump Around -DJ KOMORI MIX- / Sweep
これはもう一瞬聞いた段階で相当ハマリました。当時まだここまでこういうトラック使う人いなかったのもあったし、Sweepの歌の上手さたるや心を奪われました。未だにテンション上げたい時はこれかな。
5. 雨・風鈴 / HI-D
まずこれはトラックですね。これこそジャパニーズR&Bの代表曲とも自分は言えると思います。独特な日本っぽいトラックとメロウなHI-Dの歌声がマッチしていると思います。
6. Marry Me / L.L BROTHERS
ジャパニーズR&Bとポップのバラードって境界線が難しいけど、この曲は「ジャパニーズR&Bです」って断言できる曲だと思います。普段はあんなにぶっといサウンドでダンスしながら歌う彼らのこの曲は、節回しや繊細なトラック、時に強く歌い、時に優しく歌う名曲だと思います。
7. Soul / KG
この曲がホント好きで。ライブ限定かなんかのCDしか出てない時代で、色々探してようやく入手した覚えがある曲。いつだったかなー、2010年の福岡R&B祭かな?ケンイチくんがライブレポをしてくれていて、その中にKGがMCで「デュエットやってる人の印象が強いかもしれないけど、自分のルーツはソウルです」と話していたと書いていたんだよね。それが本当に感動的で余計にこの曲好きになったというエピソードがありますw
◆ちょき's PLAYLIST◆(7)

自分の聴く音楽にR&Bを意識し出したのは2002年あたりで、自分が中学生の時だったと思います。その時から今まで、少なくとも自分が「R&B」だと認識して聴いていた楽曲の一部を選曲させていただきました。

1. shine more / 安室奈美恵
大好物のチキチキ系ビートに物悲しいストリングス、パワフルからソウルフルへと変貌を遂げた安室奈美恵のボーカルが融合した、ある意味SUITE CHIC以上に自分の中にインパクトを与えた楽曲。
2. BUMP BUMP feat. VERBAL / BoA
現行ダンスミュージック+オールドなブラックテイストのお手本的作品。プロデュースを手掛けたVERBALのお洒落感覚がそのまま楽曲にも生かされている印象。
3. I WANNA BE / Crystal kay
倉夫妻の隙のないサウンド・デザインとクリちゃんのひんやりとしつつ上品なボーカルで、J-POP的な方向を行きつつあった当時のクリちゃんの楽曲の中でも抜群に精彩を放っておりました!
4. Magic / 倖田來未
ブレイク直前のアルバムに収録されており、知名度は決して高くないですが、LISA作曲による倖田さんの色気のあるボーカルを生かしたスローナンバーです。今の彼女しか知らない人にもぜひ聴いてほしいです。
5. 黒い髪 / 為岡そのみ
R&Bを程よくジャパナイズドする彼女のセンスが凄いと思うので、それが分かりやすく出ているこの楽曲をチョイス。
6. You & Me / 三浦大知
近年のフリーダムな作風もいいですが、この楽曲や収録アルバム『Who's The Man』のようなイカニモな本場系R&Bもまた聴かせていただきたいものです!
7. Move So Fast / COLOR
EXILEの倉夫妻楽曲ともまた違った、お洒落さや色気、疾走感溢れるマイクリレーなど、自分のR&Bの楽しみ方を幅広くした一曲です。
◆DJ MITSU's PLAYLIST◆(2)

ずっと聴き続けていて、今後も聴き続けるであろう曲を選びました。なので必然的にクラシック多めになっていますが、自分らしい選曲だと思います。

1. 陽のあたる場所 / MISIA
ポジティブな歌詞で元気を貰ってます。
2. Automatic / 宇多田ヒカル
この曲を聴くと、すぐに当時の事を思い出せます。
3. Ooooh / TSUYOSHI
個人的ニュー・クラシックスです。先日のライブでこの曲を聴けて鳥肌が立ちました。
4. Next Lounge / 嶋野百恵
数ある嶋野百恵クラシックスの中でもダントツで好きな曲です。
5. Shake / DOUBLE
トラック、グルーブ感、歌声、ドコを取ってもR&Bだと思います。
6. 情熱 / UA
この先もずっと色褪せることの無い名曲です。
7. BE ALRIGHT / F.O.H
前述のShakeと同じく今井了介さんが作曲に参加された1曲。この曲を聴くと「頑張ろう」って思えます!
◆なおき's PLAYLIST◆(5)

料理にしろ音楽にしろ、日本の良さというのは「ええとこ取り/混ぜ物文化」がすごく上手なところだと思うんです。
R&Bの形式美をしっかり捉えながらも、「J」にしか表現できないであろう曲で構成するプレイリストにできました。

1. Love Again / AISHA
メリハリ抜群コンテンポラリーな村山ビートに載るのは、親しみやすいポップな為岡メロディ(とボーカルワーク)。AISHAってすごくスター性のあるシンガーだと思います。
2. CAN'T SLEEP, CAN'T EAT, I'M SICK / 安室奈美恵
パクリ、インスパイア、模倣から生まれる大傑作。物は言いようです。KポップほどUSに寄り過ぎない加減が絶妙。
3. 花/鳥/風/月 / MISIA
90年前後の日本の過渡期ポップス的な空気感を醸し出す一曲。夜の高速を走ってるような。「花鳥風月」観は和文化の大事な構成要素なんですって。
4. Sex Dreams / CIMBA
その体に針を落としぃたぁらぁ~…そっと流れ出すスロウジェェム……ウケ狙いすぎや!R&Bはスケベ心を育みます。
5. BED / DOUBLE
隙間をしっかり使ったグルーヴ感。なんだかんだ歌謡曲的メロディの気持ち良さには勝てません。takakoのボーカルはそんなに好きなわけではないんですが、姉妹の繊細なコーラスワークはまさにJ-R&B。
6. Condition of love / Sweep
切なさと前向きさが同居するこの曲。聴いてて複数の感情を湧き起こさせるってのは国産のすごく重要な要素だと思います。大知だけじゃ駄目です。アルバムが出る今こそSweepが本気出して波に乗ってください!
7. I Believe
洋邦かかわらず、R&Bってどうしても23時以降に映えることが大事なポイントですが、R&B的な曲構成を保ちながら昼間にるんるん気分で聴けるこの曲の軽やかさが大好きです(*´∀`*)
◆hirontier's PLAYLIST◆(10)




日本人らしさのあるものも、USのルーツにより近付いたものも、日本語の歌詞も英語の歌詞も、どれも共存しているからこそ「日本のR&B」というものは一言では形容できないんだと思います。7曲となると絞り切れませんが、「初めて聴いた時の衝撃が今聴いても変わらない曲」という括りでなんとか選びました。
1. I Wanna Rock You / AISHA
歌い手本人がハーフだとか、日本人の血だとかそういうものを関係無しに日本語と英語でこんなにグルーヴィーな楽曲ができるんだ!と衝撃を受けて以来ずーっと聴いてますw
2. What time is it / Crystal Kay
日本特有のポップさもR&Bのスタイリッシュな面も兼ね備えた正に日本ならではのR&Bなのではないでしょうか!
3. Candy Rain / 久保田利伸
やはり日本のR&Bのパイオニアといえば久保田さん!!中でもこの曲は雨と飴をかけてるし、日本語でしか伝わらないメロウさを存分に出してる楽曲だと思います!
4. Addicted To You[UP-IN-HEAVEN MIX] / 宇多田ヒカル
リリース当時まだ小学生で、R&Bがなんたるものかなんて分からず聴いていたのですが、癖になるビートに最強ツンデレ歌詞、宇多田ヒカルの切なくも熱い歌声に、正にリズムとブルースを感じていたのは確かでした。
5. tell me you love me / ZiNg
比較的新しい曲ですが、初めて聴いた時の「日本にD'Angeloに匹敵する人が居るー!」という衝撃が今でも変わらず、彼のような人がソウル・レジェンドとなるべきなんだと思い知らされました。
6. Heart Beat / KYOtaro
この曲のノリの良さったらハンパないw めっちゃR&Bだけどすごく親しみやすいメロディだし、日本人だと演歌風になりがちなスィング感も上手に歌いこなしているのは、やはりR&Bシンガーだからこそできること!
7. Let's Get Together / DOUBLE & HIRO
デュエット曲を必ず入れたいと思い、色々と迷いましたが、この曲がやはり「日本のR&B!」と胸を張って言えるすばらしい曲だと思うので選びました。
他の曲が割とノリノリなので、このスロウジャムデュエットで〆るとしましょうかw
◆ぶる~'s PLAYLIST◆(10)
小学生でEarth, Wind&Fireに出会って以来、洋・邦問わずR&Bを聴き続けて来たわけですが、様々な流行り廃りのあった中で常に自分の頭の中で鳴り続けている”普遍的に好きな曲”を今回挙げてみました。テーマの主旨とは若干異なるかもしれませんが、これからもずっと聴き続けたい大切な曲達です。
1. Shake / DOUBLE
1999年のこの曲の出現はホントに衝撃的で、PVを初めて観たときの震えは今でも忘れません。サウンドのループ感と、二人のビジュアルとしてのかっこよさ。商業的な成功と前後しての悲劇も含めてJ-R&Bを代表する1曲でしょう。
2. Ex-Boyfriend feat. VERBAL / Crystal Kay
T.Kura特集でも取り上げましたが、CDTVのオープニングで流れて来た瞬間に惚れました。決して派手な曲ではないけれど、VERBALの抑えたラップとの絡みも最高な1曲。
3. Painful / 日之内絵美
「孤高と狂気の天才ボーカリスト」と勝手に名付けたくなる特別な存在。今年ソロライブにも行きましたが、歌声の天才っぷりは健在でした。流れるようなメロディと裏メロのストリングスがゾクゾクさせます。
4. パラレル / MIHO
この曲は朝本浩文プロデュースによるグラウンド・ビート的なサウンドの魅力につきます。これまたバックのストリングスが実に美しいんですよね。そこに哲学的な歌詞がまた良くマッチしてます。
5. Complete / 宏実
アルバム 『True Colors』のリリースパーティでこの曲を聴いた時、彼女の歌に賭ける情熱とこの曲の歌詞がシンクロして号泣してしまいました(笑)。 「君の居ない世界は 歌の無い未来のようで」・・よくわかります。
6. Canaria(カナリア) / SOUL LOVERS
Mahyaさんの暖かいボーカルに包まれるて幸せな気持ちになる1曲。プロデュースはオリジナル・ラブに在籍していたキハラ龍太郎。 「こんな女性と出会いたい♡」と思わせる歌詞も秀逸。
7. Brightest Star / BRIGHT
この5月でデビュー5年間の活動に区切りを付ける彼女達のインディーズデビュー曲にして代表曲。・・・これまで何度この歌をライブで聴いたでしょうか(泣)。この曲があったからこそ彼女達もここまで来れたのだと思います。和田昌哉さんありがとう!そして彼女達4人の未来がますます輝きますように。
◆ミズコシ's PLAYLIST◆(2)


大きいテーマですが、『私が信じる』もので作ってみました!母国語の曲は、何も構えずに聴いても歌詞の意味がわかっちゃうこと、その内容に元気をもらったり気分を盛り上げたりできることも大きな特徴の1つだと思いますが、今回はどちらかというとサウンド重視で、イントロを聴いた瞬間から『これこれ(>▽<)!!』と思えるようなものを選んでみました。その中でも、ずっと自分のプレイリストの最前線にある7曲をなんとかしぼりだしました。
1. Don't wanna cry / 安室奈美恵
ブラック・ミュージックに関しては、私にとってこの曲がすべての始まりだったと思っています。MVにしてもわかりやすくその世界観を見せてくれていると思うし、まだ小学生だった頃、VHSを巻き戻しては再生、を狂ったように繰り返していたのが懐かしいです(笑)。
2. Life / MIHO
テレビのCMに使われてて一瞬で聞き惚れて、まだネットも使えなかったからものすごく探したのを覚えてます。声を張らないパートがない曲って当時の自分には珍しかったんですが、こういう感じの曲をもっと知りたい!と思えた曲の1つです。詞も、幼心になぜかすごく響きました。
3. Never gonna stop it / MAX
パーティーとかダンスとか、このころの自分が持ってた憧れの世界へのイメージを見事に表現してくれていた曲でした。
4. Who's That Girl? / DOUBLE
この曲が収録されている『VISION』にはほかにも何曲かこういう曲がありましたが、本当に日本人がやってる音楽だという事がなかなか信じられませんでした。サウンドにもTAKAKOさんの声にも、度肝を抜かれました。
5. 空 / SOULHEAD
Heartsdalesが出てきた後だったから、フォロワー的な方々かと思ってなかなか聞けずにいたんですが(笑)、この曲を聴いて、あまりのグルーヴィーさに『なんでもっと早く聴かなかったんだろう』ってすごく後悔しました。今でも、適当にシャッフル再生してる時に流れてくるとどんな時でも気分がワントーン上がる、そんな曲です。
6. Candy Rain / 久保田利伸
それこそ、この方の曲でこれぞ日本の...と思える曲はたくさんあると思いますが、私のフェイバリットはこの曲です。イントロからなんとなく懐かしさを感じるけど、でも日本の文化にはなかったであろう半音階(?)の連続。ガツンとした衝撃はないけど緩やかに効いてくる、芯からブラッキーで気持ちのいい曲です。
7. Your Love / 三浦大知
初めて聴いた時の衝撃度では、この曲に勝るものはないかもしれないです。この曲の魅力はほんとに言葉では言い表せませんが、特に最後のコーラスワークは、聞くたび息をのむほど圧巻です!
◆rhedosaurus's PLAYLIST◆(初)
初参加になります。よろしくお願いします。それにしても難しかった!本当に好きな曲だけを選んだつもりですが、中学・高校時代にヘビロテしていた曲が大半を占めてしまいました(笑)。
1. Garden feat. Kenji / Sugar Soul
自分がJ-R&Bにハマるきっかけになった曲。というか、Kjに出会っていなかったらここまでブラックミュージックにハマっていたのかも怪しい…。
2.Esperanza feat. Kj, SHIGEO, CO-KEY / MIHO
同じくKj関連の曲。Inside My Love / Minnie Ripertonネタがいい感じ。
3. Neva Eva / CIMBA
「リリィ」と迷いましたが、個人的に思い入れがあるのはこっち。リリックがパンチラインのオンパレードでヤバイです。
4. The Answer / 三浦大知
当時J-R&Bもここまできたか!と思いました。何だかすごく嬉しかったことを覚えています。
5. Fly Away feat. JAMOSA, JAY'ED / I-DeA
これも学生時代によく聴いていて、かなり思い入れがあります。I-DeAのトラックがたまらないです。
6. Your Place / 真之介
真之介の歌声とNao'ymtのトラックが切なくて最高です。
7. BE ALRIGHT (Album Version) / Full Of Harmony
大好き!FOHが好きなんじゃなくて「BE ALRIGHT」が好きなんじゃないかってくらい大好きな曲です(笑)。
◆YUTTY's PLAYLIST◆(10)
いつしかプロデューサー聴きをするようになった私。それはケンイチ氏の影響でございます。そんな私が選ぶのは、日本のJ-R&Bシーンを形成する名プロデューサー達の真骨頂ソング!T.kura好きすぎるんで2曲!てへぺろん。5周年おめでとうございます!
1. Follow Me / J Soul Brothers (編曲T.kura)
この曲は私のはじまりの曲と言っても過言ではないくらい思い出深い曲で。リリース当時シングルを買ったんですよね。SASAさんの声、本当に好きです。
2. GET UP feat. MICHICO, L.L BROTHERS, WARNER/ GIANT SWING (Pro.T.kura&michico)
いつ聴いてもテンションが上がると共にUSの雰囲気と日本語をうまーく融合した奇跡の1曲だと思いますね、まじで黒いっす。PVも本当に何度見た事か...!倉夫妻大好きです!!
3. Focus on Me / EMI MARIA (Pro.STY)
この曲を初めて聴いた時、度肝を抜かれたんですよね。トラックの作りとかかなり好みで。STYサウンドの骨頂ではないかと。大好きです。
4. Human / HIROKI (Pro.U-key zone)
U-keyさんワールド炸裂!!とにかく音・メロディ・世界観すべてが壮大で中毒必至で。MOMO"mocha"Nさんのリリックも至高です。
5. Love song / Full of Harmony (Pro.今井了介)
多分日本のラブソングの中で一番聴いた曲じゃないかなーと。F.O.Hを好きになったきっかけであろう曲ですね。今井了介×F.O.Hがあってこその今のJ-R&Bシーンだと思いまする!
6. Anotha man / Jine feat.KOZO (Pro.Nao'ymt)
J-R&Bシーンはこの方無しでは語れません...Nao'ymtの音楽は一言では書き切れませんが、兎にも角にもJineの影響力は凄いと言う事。
7.WHY feat. Full of Harmony / 宏実 (Pro.村山晋一郎)
村山さんのピアノ系トラックはハズレなし!その中でも本当に愛してやまないこの曲。世の中の全ての恋人達に聴いて欲しいですね。

以上、19名の方のプレイリストをご覧頂きました。
いかがでしたでしょうか?

僕の所感としては、「J-R&Bから受けたファースト・インパクト」を参考にしていらっしゃる方が多いように感じました。どういう事象であれ、きっかけはその人の人生を分ける大切な瞬間なので、当然と言えば当然ですよね。楽曲では、DOUBLEやMISIAといったJ-R&Bの黎明を支えたディーヴァの作品に票が集まる一方で、Full Of harmony、BRIGHT、COLORなどのグループ勢も人気を博す結果に。いずれの楽曲にも、日本のマーケットでR&B(ブラック・ミュージック)を表現したいとする精一杯のマインドが息づいているような印象を受けました。


幾多ものJ-R&B観を糧に、6年目に突入したこのJapanese Black Styleもより多彩な成長を遂げられるような気がしています。”特定の音楽をJ-R&Bとするか否か”は、同ジャンルが好きなファンにとって永遠の選択であるも同然かと思うのですが、それぞれの意見をかち合わせたことで新たに見えてきた部分もあったのはないでしょうか。皆さんの鋭い審美眼に、あらためて多大なる敬意を示させて頂きます!同サイトは、そんな皆さん一人一人のセンスに寄り添いつつ、これからも独自の刺激を提供していきたいと思っていますので、引き続きご愛顧のほどよろしくお願いします!参加してくださった皆さん、貴重なご意見をありがとうございました!


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コメント

  1. ぶる~ | URL | -

    JBS5周年おめでとう! そしていつもながら大量のまとめ、お疲れ様でした!
    この発表会をすごく楽しみにしてたのですが、皆さんいろんな捉え方があって楽しかったですね。
    見ててまだまだ「パッ」と思い浮かべれない曲もたくさんあって、このジャンルの幅広さと奥深さに唸らされました。

    Ichhyさんの我那覇美奈/TEARS とか凄く好きな曲だったので、懐かしくてアガりました!v-14

  2. ISOMURA | URL | Q6pwu.9c

    JBS5周年おめでとうございます!!!
    これからも陰ながら応援しています。
    いつの間にか新しいプレイリスト企画があったんですねー
    完全に乗り遅れましたwwまた今度参加しますw
    今日のラジオも聞きますね!

    そういえば今日はDOUBLEのSACHIKOの命日でした。
    今尚、DOUBLEの曲がこうしてJ-R&Bの代表曲として挙げられることを
    彼女も天国で喜んでいるでしょうね

  3. ケンイチ | URL | -

    Re: タイトルなし

    >>ぶる〜さん

    ありがとうございます!
    今回はある意味で、僕がJBS PLAYLISTにおいて一番表現したかったテーマかもしれません。
    JBSを運営していく上で、J-R&Bに対する無限とも言える解釈をもっと知っておきたいと思いました。
    皆さんとは色んな場面で交流させてもらっていますが、それぞれが抱くJ-R&B観というのは全くの別物でしょうし、そういった意見を吸収していくことで、このJBSも進歩していけるような気がするのです。

    毎回の参加本当にありがとうございます!
    次回以降も有意義なテーマを提案させてもらいますので、また是非参加してください!

  4. ケンイチ | URL | -

    Re: タイトルなし

    >>ISOMURAさん

    ありがとうございます!!
    PLAYLISTをはじめたくさんの場面で応援して頂き、僕自身本当に大きなパワーを頂いています!

    SACHIKOさん、命日だったんですね。
    僕も今回のテーマで特に目を引いたのがDOUBLEの楽曲でした。
    DOUBLE=J-R&Bの象徴だと捉えている皆さんが多く、ファンとしては嬉しい限りです。
    そろそろ次の新作が聴きたいところですね!

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