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ライブレポート:「MAY'S BEST TOUR 2013」 @赤坂BLITZ

2013年06月04日 19:00



MAY'Sの全国ツアー「MAY'S BEST TOUR 2013」の最終公演に行って参りました。場所は東京の赤坂BLITZ。今年2月にリリースされたMAY'Sのベスト盤『MAY'S BEST 2005-2013』を引っさげたツアーで、セットリストには同作の収録曲がずらり。彼らのキャリアを紐解くにふさわしい一夜となりました。

<セットリスト>
1. ONE LOVE 〜100万回のKISSでアイシテル〜
2. WONDERLAND
3. SUPER SONG
<MC>
4. Smiling
<MC>
5. Teddy's Story
6. ダイヤモンド
7. さよなら、ありがとう。
8. 梢
<衣装チェンジ&MC>
9. I'll Remember You
<MC>
10. シンデレラ(新曲)
<MC>
11. 星の数だけ抱きしめて
12. BONDS (EDM ver.)
13. JULY
<MC>
14. Wanna be your only one / MAY'S & SHIKATA (新曲)
<MC>
15. Appreciation
16. My Everything

<ENCORE>
<MC>
17. SKY
18. Roots Of Mine
<MC>
19. True Love Story

”MAY'S王国”の国旗を掲げて登場した片桐舞子/NAUGHTY BO-Zの両名は、シングル作の中でもとびきりハートフルな「ONE LOVE 〜100万回のKISSでアイシテル〜」からパフォーマンス。続けて「WONDERLAND」「SUPER SONG」といったパワフルなアップ・ナンバーをお見舞いし、会場の熱気を誘っていました。「今日は何と言っても一番大きな会場ですから、一番大きな歌声が聞けるんじゃないかと期待しています」と観客を煽った後は、クマのぬいぐるみを携えて「Teddy's Story」へ。メルヘンなストーリーが、照明をはじめとするギミックにより鮮やかに演出されていました。その後は「さよなら、ありがとう」「梢」など、同ベストを彩るスロウ・バラードが優美に展開。特に「梢」での情感豊かな歌唱たるや舌を巻くものがありました。衣装チェンジを挟んだ後半では、NAUGHTY BO-Zと共にキャリア初の2ショット・セッションを実現。近年の楽曲の中でも名高い切なチューン「I Remember You」がシンプルなピアノ演奏によって紡がれていく様は何とも神秘的でした。その後はファンにとって嬉しい新曲「シンデレラ」の披露も。MAY'Sらしいミディアム・テンポのラヴ・ソングでした。そんな甘美なゾーンを終えると、今度は一転して「BONDS」の未発表ヴァージョンを含むハイテンションな流れでフロアをロック。途中、オープニング・アクトとして歌唱したSHIKATAが再びステージに登場し、両アーティストが共作した本日二曲目の新曲「Wanna be your only one」も披露されました。盟友同士のコラボレーションということで、曲調もとびきり弾けたポップな仕上がりに。こちらも正式リリースの日が楽しみです。

「色んなことがあった中で、ベストアルバムという一つの形を発表出来たこと、とても嬉しく思っています。MAY'Sを受け止めてくれるみんながいるから、私たちは幸せな気持ちで日々を過ごせています。きっとこの気持ちは歌でしか返せないので、私からみんなへ、心を込めてこの曲を贈ります」終盤、片桐による真摯な挨拶の先に待っていたのは、”感謝”を指すタイトルが付けられた「Appreciation」。スムースなサウンドが会場を埋め尽くす中、片桐は語りかけるように全身全霊で歌い上げ、観客ひとりひとりに思いを届けていました。そして本編ラストは、メジャーデビュー曲の「My Everything」。この5年のキャリアを一挙に噛み締めた壮大なパフォーマンスに、こちらまで感慨深くなったのは言うまでもありません。

アンコールでは、この日誕生日を迎えた片桐舞子への祝福ムードが本格化。これには片桐も「もっと女に磨きを掛けたいと思います」とはにかみながら応えていました。そこからアカペラで幕を開けた「SKY」、彼らのルーツが詰まった「Roots of Mine」と続き、ライヴはいよいよ佳境へ。終盤のMCでは、7月17日に過去の楽曲を収めたMIX CDの第二弾がレンタル開始されること、そして今秋に片桐舞子とNAUGHTY BO-Zのソロ作品がそれぞれリリースされることが明かされ、観客からは大きな声援が沸き起こっていました。そうした嬉しいニュースも飛び出す中この日の公演を締めくくったのは、事前の人気投票で見事1位に輝いた「True Love Story」。同曲の和やかなムードに包まれながら、MAY'Sの二人は最後の最後まで精一杯ライヴを楽しんでいる様子でした。

2008年のメジャー・デビューから、早いもので5年の月日が経過。その間、決して平坦な道のりではなかったことは公演中のMCでも語られていましたが、紆余曲折を経た彼らならきっと末永く素敵な音楽を生み出し続けてくれるはず。先述のとおり次なるリリースも控えているので、今後もその動向を見守ると共に、やがて訪れる彼らの新たな意欲作を心待ちにしたいと思います。

MAY'S オフィシャルサイト

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