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『Japanese Black Style presents FRESH RHYTHM』イベントレポート&熱意をお持ちのシンガーの皆さまへ

2013年07月01日 21:28

 

6月28日にVUENOSで開催させて頂いた当サイト主催のライヴ・イベント
『Japanese Black Style presents FRESH RHYTHM』

このイベント最大のコンセプトは、歌うことを強く志している新鋭シンガーの方々に焦点を当てている点。音楽シーンの根本的な部分を支えている人たちを徹底的にピックアップすることを通して、歌モノ特有のフレッシュな刺激を来場してくれた方全員に届けたいという思いで発起させて頂きました。日に日に出演者全員のモチベーションが高まっていく中で迎えた当日、それぞれの出演時間内で存分にパワーを振り切るアーティストの皆さんを見て、僕自身あまり感じたことのない興奮や感動を覚えました。出演者同士で初対面のケースも多く、新たなコネクションがたくさん生まれたことも特筆!そして何と言っても、イベント終了後もたくさんの人がその余韻に耽ってくれたことが本当に嬉しかった!たとえば、先着配布のコンピレーションCDを復習とばかりに聴いてくださったり、初めて出会ったアーティストを素直に評価していたり・・・。それぞれの楽しみ方で、最後の最後までイベントを見つめてくださっている印象を受けました。



今日はその後味をさらに強めて頂くべく、主催のJBSが当日のレポートを行いたいと思います。今回来られなかった方にもイベントの「目から鱗」な空間を感じてもらえたら嬉しいです。それではどうぞ!


トップバッターで登場してくれたのは、今回「COMING FRESH!」なる応募枠を通過して出演してくださったTOKINE。若さに裏打ちされた清らかな歌声とダンサーを交えたパワフルなパフォーマンスで柔軟に立ち回り、お客さんの心をがっちりロックしている様子でした。出演の決め手にもなった名曲「my honey」は、往年のR&Bを思わせるシックなスロウ。配布させて頂いたコンピにも収録されているので、ゲットした方は今一度その深遠な音楽性を楽しんでみて下さい。そして何より、彼女はとても勉強熱心でピュア。まさしくシーンの”これから”を盛り上げる「FRESH RHYTHM」にふさわしいアーティストであり、出演して頂いたことを心から光栄に思います。TOKINEちゃん、ありがとう!!

Twitter:http://twitter.com/tokine1020
Facebook:http://www.facebook.com/tokineofficial



続いて、北海道は札幌から遠路はるばる歌いにやって来てくれたTOCCHI
キャラクターを尖らせて容赦なく動き回るスタイルは、ヒップホップのバックボーンも併せ持つ彼ならでは。一方で、配信でリリースされている「for you & for me」ではやんちゃな佇まいを封印し、まるで会場にいたひとりひとりと会話をするかのように丁寧な歌唱を心がけていました。今回の来京で打ち解けるどころか、弟のような身近な存在になったTOCCHIですが、それもこれも、大衆の胸にガツンと響く彼独自のメッセージ性や姿勢があってこそ。これからのさらなる飛躍を東京から応援しています。TOCCHI、ありがとう!!

Twitter:http://twitter.com/Tocchi_JSM
Blog:http://profile.ameba.jp/tocchi-jsm/



歌声/性質ともに芯があるヴォーカリストの川本チエと、OMUとNICOからなるダンス・チームI.M.Aで結成されたユニット、川本チエ with I.M.Aが3組目に登場。疾走感のあるアップ・ナンバーはもちろんのこと、最後は「お母さんに宛てた曲」と話し、かりゆし58のカバー「アンマー」を華やかに歌い上げるなど、セットリストが実にユニークでした。ダンサーである二人のダンスも抜群のキレで、思わず目が釘付けになった方も多いのではないでしょうか。川本チエのライブを初めて観たのが約一年前。そこから様々な縁に恵まれて、今回こうして出演してもらうことが出来ました。いや〜、出会いって素晴らしい!これからもその負けん気を歌ものシーンにがっつりと注いでいって欲しいです。チエちゃん、OMUちゃん、NICOちゃん、どうもありがとう!!

Twitter(川本チエ):http://twitter.com/chie_630
Twitter(OMU):http://twitter.com/AyaOmura
Blog(NICO):http://ameblo.jp/nico-pjf/



プライベートでも仲良くさせてもらっているシンガーソングライター、
この日の彼は「以後、山本匠で活動していくこと」「2nd配信シングルのリリースが決定したこと」という2大発表を引っさげ登場し、デビュー曲の「星空」やコンピCDにも収録させて頂いた新曲「キミ」などを熱唱。発表の件しかり、いかに彼がこのイベントに賭けてくれていたのかが鮮明に分かるステージで、新しい匠の姿が幾度となく顔を覗かせていました。また、開催前から色々な話を受けていた身としては、「Soulpop」という彼独自の枠組みを良い意味で取り去ることが出来たような気も。一皮剥けた山本匠の真髄を、これからも響かせて下さい。匠、これからもよろしく!そしてありがとう!

Twitter:https://twitter.com/TAKUMI_soulpop
Blog:http://ameblo.jp/tkm0507/



5組目は、TOKINEと同じく「COMING FRESH!」枠での出演を遂げたHighT
ミュージシャン団体「オトノハネ」の一員としても活動する、京都在住のシンガーです。
クールなイメージがありますが、彼の持ち味はそこだけじゃない。特徴的なハスキー・ボイスは深みを伴って聞こえてくるし、曲調も明朗なものを含めてバラエティ豊か。その万華鏡のように移ろうカラフルな魅力に惹かれています。先月20日には、初の配信シングル「Storyteller」をドロップ。さっそくチャートでも好成績を残しており、めでたい限りです。今回が初対面だったのですが、関西人ということもあって親近感もばっちり。今回のリリース機に全国へと羽ばたいていくHighTに要注目です。HighTくん、ありがとう!!

Twitter:https://twitter.com/hightoo1116
Blog:http://ameblo.jp/hayateeboo/



イベントの折り返しを伝えたのは、大阪からお越しの若き超人、木村愛佳
ソウルフルな歌声を軸に、ゴスペルやR&B、果てはポップと幅広い楽曲を揃えたアルバム『Miss&Mr.』をリリースしたのが今年の2月。東京でのライブは約1年ぶりということで当初は緊張していましたが、ステージに上がるとその張り詰めた緊張感は至極のパフォーマンスへと姿形を変え、観客のハートを鷲づかみに。特に、バラード「With You」での滑らかな節回しがとにかく素晴らしかった。そして写真を見て頂いても分かるように、ライブで見せた柔和な表情もとても印象的でした。案の定、イベント終了後も評判は上々。今回のFRESH RHYTHM出演を彼女自身も心から喜んでくださり、こちらとしても感慨無量です。愛佳、ありがとう!!

Twitter:https://twitter.com/Kim_Ai_
Blog:http://ameblo.jp/kimura-aika/



木村愛佳からのバトンを受け取ったのは、ハワイ出身のJ.Speaks
リハーサルの時点でエモーショナルな歌声をかっ飛ばしており、「これは本番とんでもないことになるぞ」という期待を抱いてライブ鑑賞に臨んだのですが、予想通り初っ端のアカペラから空気が一変。純粋に惹き付けられるというか、彼のヴォーカルに耳を傾けていると否応なしに心がざわつくのです。配信シングルとしてリリース済みの「Lifetime Journey」をはじめ、彼の音楽には日本人離れしたソウルが満点。今回のFRESH RHYTHMで彼のライブを初めて目にした人が多かったらしく、終演後も凄まじい好評ぶりでした。これからも精力的な活動に注目させて頂きます。Junくん、ありがとうございました!!

Twitter:https://twitter.com/jspeaks_hibridz
Blog:http://ameblo.jp/hibridz/



J.Speaksから打って変わって、ハーコーな要素を備えたR&Bシンガー、KUNIが登場。ヒップホップのメッカとして知られる湘南のヴァイブスを従え、男気溢れる力強いステージングを展開してくれました。「Clubbin' side」でのしっちゃかめっちゃかしたフロア感はそれこそこの場にとってのフレッシュだったし、美メロ・ミディアム「Promise In Luv」の一途な歌唱にもグッと来ました。彼の音楽との出会いは、昨年リリースされた配信EP「All Right!!!」。このJBSでレビューさせて頂いたことがきっかけで、こうして繋がれたことを嬉しく思っています。しかも同い年と来れば仲良くならない手はない!ということで、この一日で色々と絡ませてもらいました。ギャップ萌えなあなたにお薦めのシンガー!KUNI、どうもありがとう!!

Twitter:https://twitter.com/KUNI_steelo
Blog:http://ameblo.jp/ssp-92



2ブロック目のラストを飾ってくれたのは、企画盤『Advent of UKZ』で一気に頭角を現した実力派シンガー、HEAT_CZR。お越しくださったお客さんが「別格だ」と口を揃えて話したように、神秘的な歌声はこの日も唯一無二の存在感を放っていました。先述の『Advent〜』シリーズに収録された「DO YOU HAVE THE PRIDE?」や実質的なソロデビュー作「魔法の絨毯」といった楽曲のほか、FRESH RHYTHMの意向に寄り添う形で新曲も披露。同曲でピースフルなテーマを掲げた彼女は、いつにも増して逞しく映りました。僕自身、ライブを拝見するのが約1年ぶりだったのですが、その頃からますますパワーアップを遂げていらっしゃって目を見張るばかりです。ChiZuRuさん、ありがとうございました!!

Twitter:https://twitter.com/HEAT_CZR
Blog:http://ameblo.jp/k4c12k11/



この日は「Sounds Good!!! 〜Japanese R&B Party〜」同様、僕ケンイチもMCとしてステージに立たせて頂きました。もちろん、監修させて頂いたMIX CD「JAPANESE BLACK STYLE」も適度に告知しつつw 先行販売でご購入頂いた皆さん、どうもありがとうございます!ぜひじっくり聴いて下さい!





フレッシュなライブ・ショウがあっという間に佳境へ突入したところで、ダンサーとしてのキャリアも堪能なHASSEが登場。端正なルックスから繰り出されるアグレッシヴなダンスは、女子ならずとも必見です。また、ステージ中は笑顔とテンションを高く保つという余裕も見せ付け、イベントに輝かしい華を添えていました。彼とは以前とあるイベントで初めて話して以来、約半年ぶりの再会となったのですが、そのときの気さくなキャラクターがずっと頭に焼き付いていて、今回出演をオファーさせて頂きました。やはり音楽には、その人が持つ人間味がおのずから宿るのだと、彼のライブでつくづく実感させられました。HASSEくん、ありがとうございました!!

Twitter:http://band-p.jp/hasse0821/
Blog:https://twitter.com/HASSE_0821



続いては、もはや絶対的な貫禄を放つ女性シンガーソングライター、ELLIE
歌声、表情、立ち振る舞いと、この日の彼女はそのすべての要素が絶好調。各曲のパフォーマンスにも不思議と浮き足立つ結果となり、そのプロ魂に感動すら覚えました。しかも有り難いことに、この日先行販売させて頂いたJBS監修作品『JAPANESE BLACK STYLE』にも収録させて頂いている名曲「BLACK $UGAR」を久しぶりに披露してくれるという太っ腹ぶり!おべっかでも何でもなく、この曲の妖艶なグルーヴは近年のジャパニーズ・シーンの中でも指折りのクオリティだと信じてやみません。ぜひ色んな人に聴いて欲しい!彼女とはこの日を境に親交も深められたので、まさに願ったり叶ったりでした。ELLIEちゃん、マジでありがとう!!

Official Site:http://ellievoice.com/
Twitter:https://twitter.com/ELLIE_SINGER
Blog:http://ameblo.jp/westsidellie/



そして満を持して登場したのは、北海道が誇る道産子SOULシンガー、佐藤広大
ELLIEちゃん同様、「Sounds Good!!! Vol.2」以来に出演して頂いたのですが、相変わらず威勢の良い節回しでお見事過ぎました。そもそもセットリストが、「disease and the remedy」〜「I Need A Girl」〜「メッセージ」〜「Musiqism(ミトカツユキのカヴァー)」という流れ。言うなれば、彼のキャリアを象ったような圧巻たる曲目だったわけです。そんな貴重な空間をFRESH RHYTHMに提供してくれたことがとにかく嬉しかった。もともと兄のように慕わせてもらっていましたが、今回のイベントを通じて彼と彼の音楽がより身近になったことは言うまでもありません。広大兄やん、ありがとうございました!

Twitter:https://twitter.com/satokodai601113
Blog:http://ameblo.jp/ikaretai/



FRESH RHYTHMの大トリを務めてくださったのは、キュートな歌声で着実にファンを獲得しつつあるゲスト・シンガー、Lily.μ。この日のライブは、6月12日にリリースされたばかりのニュー・アルバム『LOVE AMUSEMENT』からのナンバーを中心に構成。同作の中でもとりわけ攻めのビートを纏った「もう一度 -Love Again」「I Got A Feeling」の披露もあり、心も身体もすこぶる躍ったのは俺だけではないはず!その一方で、ちょっぴり懐かしい「Re:遠く離れた場所で」も切なさ全開でパフォーマンスし、豊かな表現力の丈を思い知らされました。アルバムそのものも非常に高品質に仕上がっていますので、ダンス・ミュージックに目がない皆さん、ぜひチェックを!Lily.μさん、ありがとうございました!

Official Site:http://www.lilymyu.com/
Twitter:https://twitter.com/Lilymyu_
Blog:http://ameblo.jp/lilymyu/


ライブ終了後は、若手DJの筆頭株であるDJ KAZZMAがクローズまで日本語R&BのDJプレイを展開。
ちなみに彼はオープンのDJも担当してくれました。いつもあざっす!!

そして上記の写真の撮影は、友達のみほやんにあらかじめ直々にお願いさせてもらい、
一部め〜さんにも写真を提供して頂きました。
お二人とも、素敵な写真をありがとうございました!



そんなこんなで、約4時間にわたる「FRESH RHYTHM」は幕を下ろしました。
全13組のアーティストさんの個性が光ったパフォーマンスを脳裏に焼き付けようと、僕も出来る限りライブを観るようにしていたのですが、そこでひしひしと感じたのは、歌を伝えていくことにはそれ相応の意気込みや熱量が必要なのだということ。

僕はシンガーではありません。だからシンガーの方の心の内を100%理解することは難しいと思います。でもいちリスナーとして、はたまたライターやイベンターとして日々音楽を突き詰めていく中で、心を打たれるアーティストには歌の巧さや曲の善し悪しだけに留まらない突出した信念や行動力がある、ということに着々と確信を覚え始めています。もちろん、歌唱力を備えていることは紛れもないステータスです。ですがそれを意義のある形で発揮しないことには宝の持ち腐れ以外の何物でもない。だからこのイベントでは、そのさらに上のフェーズである「歌い手として発展・進化していくモチベーション」を体現するお手伝いが出来るよう、僕なりに精一杯このイベントのコンセプトを前向きに解釈しながら取り組ませて頂きました。「COMING FRESH!」なる応募枠を通して、逆にこのイベントへ熱意をもって飛び込んで下さるシンガーの方を募集したのもそのためです。

もちろん、主催者としての反省点は山のようにあります。ですがイベント終了後、出演者の方からたくさんのお褒めの言葉を頂けたことで、少なくとも出演してくださった方々のためにこのイベントは確かに貢献出来たんだ、という自信に繋がりました。まだまだ至らない部分も多いですが、日本の歌ものシーンを心の底から愛している身として、これからもこのイベントでシンガーの皆さんと一緒に成長していきたいと思っています。仮にもまだ25歳。フレッシュな刺激を受け止める余地はまだまだあると信じていますので(笑)!

次回Vol.2の開催は、9月27日(金)。同じく渋谷VUENOSでの開催です。
一度きりに限らず、継続してこそ意味があるこの「FRESH RHYTHM」。新鮮な鼓動をこれからも末永く打ち付け、それが会場にいる全員、ひいては音楽シーン全体の刺激にもなるように、このイベントならではの信念を貫いていきます。もちろん、「COMING FRESH!」も引き続き実施。出演してくださるシンガーさんには年齢や性別も問いませんし、まして僕と繋がっているか否かなど一切関係ありません。日々熱意をもって闘っているその姿勢を、音楽に生きるその実直さを一人でも多くの人に知ってもらえるようこのイベントは準備していきますので、ぜひまた次回、このイベントに力を貸してください。

長くなりましたが、重ね重ね、このイベントに関わってくださったすべての皆さま、本当にありがとうございました!!よかったら、ぜひこのイベントを広めてください(笑)。引き続き「FRESH RHYTHM」をどうぞよろしくお願いします!

そしてここまで読んでくださった全国のシンガーの皆さま!
次回の「FRESH RHYTHM」でご一緒出来ることを心より楽しみにしています!




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