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シングルレコメンド:清水翔太『WOMAN DON'T CRY』/CHIHIRO/山口リサ/憲嗣/RUCO/Ready Candy Camp

2013年07月25日 23:38

  
清水翔太 『WOMAN DON'T CRY』
意外でした。清水翔太がこんなにもシンプルな女性賛歌を打ち出すなんて。
さては何か心境の転機でもあったのかな、などと考えを巡らしてはみたのですが、ひとまず爽やかなミドル・テンポは純粋に心地良いし、メッセージ・ソングらしい訴えるような節回しも上出来と、順調に染み込んできております、心に。さらにはカップリングの「KISS」が湿っぽいエロチシズム全開で、これまた脳天から打ちのめされました。素晴らしきかなディープネス。両曲とも清水翔太自らアレンジを担当しているので、彼のクリエイティビティを心ゆくまで堪能したい方におすすめの一枚。
 
CHIHIRO 『恋レター feat. TOC from Hilcrhyme/アニバーサリー』
メジャーデビュー後初となるCDシングルは、CHIHIROお得意の重厚なバラード・ナンバー。ストリングスが厳かな雰囲気を醸し出しつつも、途中から登場するTOCによるラップが適度な躍動感を実現。アップ・テンポで共演しても面白いものが生まれそうなコンビだと思います。2曲目「アニバーサリーは」、これまで幾多のCHIHIRO作品を手がけてきた中西亮輔が登板。こちらは、横揺れ系フロア・チューンの「My Place」をよりポップに仕上げたようなサウンド・デザインが特徴。

 
山口リサ 『Beautiful World』
今年1月にベスト盤『THE BEST NOTES』を発表した山口リサが、今年初となるデジタル・シングルを解禁。避暑地を模したような開放感のあるトラックで、持ち前の高音もいつになく華やか。その胸くすぐるナチュラルな感触に、新たな地点に立った山口リサの決意を見ました。8月7日には、早くも次なる作品「明日へと...」もリリース。楽しみです。

 
憲嗣 『君と過ごした日々』
ソロ活動もすっかり板に付いた憲嗣の新作は、驚異的なノスタルジーを放つミディアム・チューン。メロウな質感と和心の解釈にこだわったサウンドが、スタイリスティックスの名曲「You are everything」を思わせる極上の哀愁を運びます。それこそ、風に乗せて。

 
Ruco 『My Style』
ソリッドなダンス・ポップに挑んだのは、ニューヨーク在住の女性シンガー、Ruco。
今様な要素が目立ちますが、PVを観る限り、往年のディスコ・ミュージックへの好奇も少なからず隠されていそう。ファッショナブルな女の子はいつの日も貪欲ですからね。

  
  
◆Ready Candy Camp
『TAKUNOMI』『私だけだって言ってよ』『好きすぎて』
女性ヴォーカル集団、Ready Candy Camp。
普段はミックスCDなどを通してカヴァー楽曲の歌唱に勤しんでいる彼女たちが、オリジナルの新曲を3つ同時にリリースしました。アップ・リフティングなビートを従えたアゲアゲ・ソング「TAKUNOMI」をはじめ、ガールズの心情を映し出した煌めくヴァイブスが炸裂。各ヴォーカルも予想以上に個性的なので、お気に入りのメンバーを模索しながら聴くのも乙かと。
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