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シングルレコメンド:三浦大知『GO FOR IT』/EXILE TRIBE/YU-A/森大輔/mai/藤岡友香/etsuco/MyuA/AYA SUEKI etc

2013年07月28日 19:00

 
三浦大知 『GO FOR IT』
破竹の勢いで突き進む三浦大知が、テンション著しい夏のシングルを発表。
ファンキーなホーンを纏ったタイトル・チューン「GO FOR IT」では、リッチ・ハリソンを思わせる切迫系サウンド・メイクと軽妙な譜割りがかつてない高揚を導き、2曲目「Twinkle Shiny Star」は「Drama」に華やかさを掛け合わせたようなバリバリのEDM。極めつけの「Half Of You」に至っては、「Black Hole」以来となるダブ・ステップを持ち出すなど、時代の寵児らしい息つかせぬラインアップがお見事。「GO FOR IT」のT-SK/NERVO姉妹など、大知でしか実現しないであろうユニークかつ豪華な人選が尚のこと好奇心を掻き立てます。

 
EXILE TRIBE 『BURNING UP』
EXILE傘下にあたる三代目J Soul BrothersとGENERATIONSがこの一枚に集結。まだまだフレッシュな二組の勢いを裏付けるべく、LDHのお家芸とも言えるアグレッシヴなアップ・チューンが炸裂します。もっとも個人的には、カップリングに収録されているユニット単体の新曲の方がお気に入りだったり。特に三代目J Soul Brothers名義の「Waking Me Up」は、湧き出る爽快感が癖になる一品。

 
YU-A 『Flavor』
テーマは”毒カワ”。それで髪色が紫なのね。「ふいば〜♪」とファルセット混じりに歌う箇所しかり、爽やかだけどどこか妖しいサウンドしかり、YU-A流の小悪魔系アプローチが随所で弾け、躍っております。そのメイン・ディッシュを終えたら、今度はカップリングの「Kiss Me 〜DouDouDou〜」で浮遊感のあるガールズ・ワールドを満喫しましょう。もちろん、YU-A×U-Key zoneの初共演にも注意しつつね。

 
森大輔 『on & on & on』
2010年12月以来リリースの音沙汰がなかった森大輔が、長い沈黙を破り遂に新作をリリース。楽曲を彩るのは、抜けの良いハイトーンと熟成されたR&Bマナー。久保田利伸のもとで活動している経緯もあってか、生み出されるグルーも心憎く感じるほどに軽妙で、森大輔の天才的な振り幅に感服せざるを得ません。シチュエーションを選ばないポップスとして、うだるような暑さを楽しく演出してくれること必至!

 
mai 『Ride The Night』
ウェッサイ・ミュージックの名門「HOOD SOUND」から、一癖も二癖もある女性シンガーが登場。拡声器仕様のヴォーカル加工や矢継ぎ早に表情を変えるサウンドなど、とにかくギミック盛りだくさんなわけですが、好き勝手に広げている一方でスピード感が思いのほかしっかりしているあたり、ドライブBGMのメッカである”フッサン”の本領を窺わせます。


藤岡友香 『Don't Give Up! 〜命がある限り〜 2013年 ver.-』
「歌スタ」出身で、現在は”癒やしソウル”を標榜して活動中の藤岡友香。
タイトルからしてピースなこの楽曲は、自身のオリジナルアルバム『LOVE』に収録されている楽曲のセルフ・リメイク。打ち込み色の強いR&Bバラードだった原曲から一転、今回はバンド・サウンドの粗い耳当たりを逆手に取り、前向きな人間性を力強く解き放っています。そもそも表現力が堪能なので、この手の楽曲はまさしく彼女にとっての真骨頂であると言えるでしょう。

 
etsuco 『Try Again』
初の全国リリースとなった『わすれもの』に続くetsucoのニュー・シングルは、ダンスホールのフレイヴァーを纏った天真爛漫なアップ・チューン。メッセージ性の強い誠実な作風であると同時に、夏の開放感やetsucoの奔放なキャラクターまでもを欲張りに体現。清々しい青空のもと大音量で聴けば効果抜群かと。

 
MyuA 『I'll be there』
上記のetsucoと同様に、東海地方で順調に頭角を現しているMyuA。
8月のアルバムに先駆けてリリースされる同作は、麗しいサウンドをあしらったミディアム・チューンで、その神秘的なオーラに今にも吸い込まれそう。また、持ち前の伸びやかな歌声も惜しげもなく披露し、若手シンガーらしい瑞々しい存在感を印象付けています。これからが楽しみ。

 
◆AYA SUEKI 『鳥籠(Toriko)』『太陽(The Sun)』
小柳ゆきやYORKといったアーティストへの楽曲提供やヴォーカル講師など、多岐に渡る活動を展開しているAYA SUEKIのシングル作品。ブルージーなR&Bサウンドに乗せて艶っぽい雰囲気を振りまく「鳥籠(Toriko)」、そしてピアノとアコギが主体の歌謡バラード「太陽(The Sun)」。どちらも抑揚に裏打ちされた奥床しいスケール感に満ち溢れ、聴けば聴くほど感覚は深みにはまっていくばかり。


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