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9月27日開催『JBS presents FRESH RHYTHM vol.2』フォト付きイベントレポート

2013年09月30日 18:41

 

9月27日にJBSが開催させて頂いた「FRESH RHYTHM vol.2」
”新進気鋭たちが織り成すライブ・ショウ”をコンセプトにしたこのイベント。
歌ものシーンのもと、あらゆるフィールドでご活躍されている方が一同に会し、果たして今回はどんな刺激が待ち受けているのかとワクワクしておりました!
お陰様で今回もたくさんの方に楽しんで頂けたようで、主催者として感無量でございます。
あらためまして、皆さんありがとうございました!!

今日はそんなフレッシュな一夜を菅野くん撮影の鮮明なライブ・フォトと共にお届けします!この機会に、出演シンガーさんの魅力をおさらいしてもらえると僕も嬉しいです!それではどうぞ!




◆LINA◆
トップバッターで登場してくれたのは、応募枠である「COMING FRESH!」を通過して出演が決定したLINAさん。大阪の地からはるばるお越し下さいました。ライブではゴージャスな衣装に身を包み、クリスティーナ・アギレラの「The Voice Within」を独自のアレンジで歌い上げるなど画期的な試みを展開。その歌唱力の高さも相まって、これから本格化していく「FRESH RHYTHM」の空気に一層の緊張感がもたらされました。Youtubeに歌唱動画がアップされていますので、是非チェックしてみてください!




◆TSUNEI◆
続いては、某クラブ・イベントをきっかけに知り合った女性シンガーTSUNEI。矢継ぎ早に繰り出されるオリジナル楽曲に、囁きから力強いこぶしまであらゆるヴォーカル技術を駆使しているのが印象的でした。僕が彼女に魅入る契機となった「愛のように」もやはり絶品!普段の愛らしいキャラクターも含めて、今後ぜひチェックしていってほしいシンガーさんの一人です。




◆憲嗣◆
3組目はJBS関連イベントではもはやお馴染みの憲嗣!この日の彼は3日連続ライブの真っ最中ということで、フィーチャリング・アーティストにSHUNYA君を迎えて三浦大知「Two Hearts」のカヴァーを披露するなど、趣向を凝らしたステージを徹底。その心意気が、とても嬉しかったです。彼にとっては新境地にあたる「Sky」も、歌い慣れてきたことで評判も上々の様子。かねてより信頼を置いているシンガーだからこそ、刺激をストレートに享受出来たひとときでした。




◆TOKINE◆
今年6月に開催した「FRESH RHYTHM」第一弾から連続で登場してくれたTOKINEちゃん。今回のステージでは、どの曲も前回披露していなかった楽曲とあって、新鮮味も一入でした。そして何より、彼女が秘めているカリスマ性や華やかさにもきちんと焦点が当たっていてとても魅力的だった。来場者限定で配布させて頂いたコンピCDには、彼女の未発表曲「君に会いたいよ」も収録!ゲットされた方は是非じっくり聴いてみて下さい。




◆Gendy◆
続いては9月18日にアルバム『感恩報謝』をリリースしたばかりのホットなシンガー、Gendyさん!この日は多忙なスケジュールの合間を縫って登場してくださったのですが、いざステージに立つと予想通りのハートウォーミングなステージで嬉々とせずにはいられませんでした。特に爽やかフレイヴァー溢れる「with you」は形容しがたい妙味を運んでくれた一曲。フレリに親しみやすさと真摯さを吹き込んで下さったこと、感謝致します。




◆MyuA◆
前半戦の最後を飾ってくれたのは、愛知からの出演となったMyuAちゃん!以前からJBSなどでもお世話になっており、今回のフレリで待望の初対面となりました。ステージでは今年8月に発表されたデビュー・アルバム『24』からの楽曲を中心に披露。チル必至のスロウ「I LOVE」を筆頭に、持ち前の艶っぽい成分を会場中に滴らせてくれました。人柄もとてもキュートで、ファンの方に愛されるのも頷けるシンガーさんでした。



今回、OPとCLOSE、そして中盤の3カ所でDJ CATCHERにDJをお願いしました。ヒット・チューンばかりでフロア受けを狙うでもなく、嗜好を広げただけの独り善がりな選曲でもない、彼が熟考した自然なセットリスト。そしてそれは、今回の「FRESH RHYTHM vol.2」において確実に必要な要素でした。目には目を、フレッシュにはフレッシュを。イベントの連携を取ってくれた彼に感謝です。




◆Ready Candy Camp◆
フレリ後半戦は、AKANE、AZUSA、EMI、CHIZURUからなるガールズ・ユニット、Ready Candy Campのパフォーマンスで幕開け。複数でのライブ、相次ぐフォーメーション変化、そして等身大の女子を象った切なくて瑞々しい音楽性。その何もかもがイベントに相応しいフレッシュさに溢れていて、会場がより一層輝きを増したような気がしました。中でも女子的パーティ・ソング「TAKUNOMI」は老若男女を巻き込み得る楽しさ。ぜひご賞味あれ!




◆浩督◆
続いては西東京を拠点に活動中のシンガーソングライター浩督さん。今年7月には初のプロデュース作品『TASTE OF HONEY』をリリースし、マルチな活動に拍車がかかっている最中でのご出演となりました。可愛らしいRCCさんのパフォーマンスから一転、刺激的なコスチュームのバックダンサーを従えるというメリハリの効かせ方が見事なぐらいハマっていました。個人的には、処女作『EPISODE-1』に収録されていた「Everything's Gonna Be Alright」の披露がハイライト。あの曲の風を切る感じが大好きです。




◆柴田トオル◆
JBS関連のイベントでは「Sounds Good!!! 〜Japanese R&B Party〜Vol.3」以来にご出演の運びとなった柴田トオル。8月にリリースされた「Sweet Sign」と「All Your Feel」を機に、より彼の存在から目を離せなくなってしまった方も多いのではないでしょうか。しかも今回のステージではその2曲のほか、キーボーディストの方と共に新曲「残り火」も披露。これがまた癒やしムード全開の真骨頂たるバラードで、若手随一のポストをしっかり物にしていました。むろん、今後の彼の動きにも要注目です!




◆ジェニー・ブランチ◆
ライブ・ショウも終盤に差し掛かったところで、世にも不思議な魅力を放つ女性シンガー、ジェニー・ブランチが登場!ジェニーちゃんの貪欲な世界観は、巷のポップ・シンガーたちを容易に引き離すほどの革新性を携えており、以前から注目させて頂いておりました。この日は2名のバックダンサーのほか、客演に元YA-KYIMのMIKU a.k.a Tomboyさんも登板。と来れば、先日リリースされたキラー・チューン「Chopsticks!!!」も勿論パフォーマンス。和気藹々としたムードなのに、どうもシュールな感じがたまりません!




◆J.Speaks◆
TOKINEちゃんと同様、前回の「FRESH RHYTHM」に続いて出演して頂いたJ.SpeaksことJUN君。お二人に関しては、前回の評判の良さもさることながら、僕自身が純粋に「もっとライブを観たい」という思いを胸にオファーさせて頂いた経緯があります。そしてその願いは、彼の牧歌的な歌声によって最高の形で昇華されることとなりました。今回は、ギタリストとバックDJを迎えた構成で、特にギタリストと一緒にステージに上がるのは今回のフレリが初(!)だったそう。オーガニックさが増したことで、求心力にもさらなる磨きがかかったように感じました。ナチュラルに憧れるシンガーさんは彼を手本にすべき!




◆LEO◆
そして迎えたライブ・ショウの大トリを飾ってくれたのは、人気を確固たるものにしつつあるLEOさん。壮大なバラード「愛しくて」はもちろん、アルバム『EMOTION』に収録されている「素直じゃなかった」を聴けたのが大きな収穫でした。僭越ながら、彼のライナーノーツをいくつか書かせて頂いているのですが、彼の楽曲において”まっすぐ伝える”という行為は必要不可欠だと解釈していて、今回のライブでも随所でさすがの伝達力を見せ付けてくれました。ステージでは新曲のスタンバイも示唆していたので、これからのご活躍にも引き続き期待したいと思います。



以上、全13組の出演者様に関するレポートをご覧頂きました!
イベント全体の感想を言わせて頂くと、出演者の方々それぞれが持つカラーの濃さに、主催者ながら圧倒された一日でした。それと同時に、「これでこそFRESH RHYTHMだ」と胸を張ることも出来たというか。世の中には若手シンガーの方がそれはもう山のように居て、それぞれがそれぞれの場所でしのぎを削っています。でもきっと、僕も含めた音楽のファンのほとんどが、その中のごく一部を吟味するに留まっている。だからこのイベントで、普段あまり接点のないシンガーさんとも親しみを共有して欲しいのです。決して自分の信念を押しつけたいわけではなく、拠り所にしているアーティストさん経由でも構わないので、ほかのシンガーさんの長所にも目を向けてくれたら本当に嬉しいなって。

そして今回、有り難いことにお客様もたくさんの方がイベントに反応してくださり、一緒になって刺激ある空間を楽しんでくださいました。言わずもがな、その事実が今の僕を支えていて、おそらくは出演して下さった方々の心をも突き動かしたと信じています。勉強会だった、と言うと少しオーバーかもしれませんが、僕自身もこれから先、今回の「FRESH RHYTHM」で経験させてもらったことを糧にまた一つ成長していくことでしょう。もちろん、この国には闘志や才能を宿した新鋭シンガーの方がまだまだたくさんいらっしゃると確信しているので、その方々との出会いも大切にしつつ・・・。

というわけで、「FRESH RHYTHM vol.2」のレポート、これにて終了!
イベントが終了しての真面目な所感はこちらに書かせて頂いていますので、よかったらチェックしてくださいませ!

そして今夜23時から放送の『JBS Radio WEEKLY』では、「FRESH RHYTHM vol.2」の後日談を私ケンイチの方からあらためて語らせて頂きますので、こちらもお楽しみに!!

 http://www.ustream.tv/channel/jbs-radio-weekly
 
 
 

出演者の皆さま、
スタッフの皆さま、
そしてイベントを体感しにいらしてくださったすべてのお客さま、
重ね重ね本当にありがとうございました!!!




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