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シングルレコメンド:シェネル×TEE×LEO/般若/Jae/etsuco/Davira/EiMO/WANP.L etc

2013年11月14日 18:30

 
シェネル×TEE×LEO 「Fun Fun Christmas」
ユニークな組み合わせによる今期クリスマス・ソングの大本命。昔ながらのお茶目でアットホームな曲調のもと、気鋭のアーティスト三名がいずれも軽やかな立ち回りを繰り広げます。とりわけLEOのパートは「ここ限定」とばかりに新しいポテンシャルを露わにしているので、ファンの方は必聴です。

 
般若 「ジレンマ feat. MACCHO (OZROSAURUS)」
最新アルバム「コンサート」も好評な般若のニューシングルは、FUTURE SHOCK時代からの盟友MACCHOとのコラボレーション・ナンバー。コミカル、社会派など、般若の音楽性はいくつもの側面によって織り成されていますが、ヒップホップシーン、ひいては音楽業界にも真っ向から異を唱える本作は個人的に久しぶりのヒット。韻の堅さ、小気味よさ、フロウの威力、どこを取っても至高です。

 
Jae 「キミのそばで」
元LILのTSUGEがバックアップする男性R&Bシンガー、Jaeの配信シングル。韓国出身ならではの伸びやかなヴォーカリゼーションと、エッジの効いた先進的なダンス・サウンドとの融合が心憎い。それでいて情緒面での雰囲気作りも秀逸で、図らずもセンチメンタルになること必至。

 
etsuco 「ONE LOVE 〜29歳のクリスマス〜」
今年、ミニアルバム「わすれもの」シリーズを二作品発表し、モチベーションの高さを印象付けたetsuco。冒頭からいきなりワグナーの「結婚行進曲」をモチーフに攻め込む本作は、クリスマス的な装いであると同時に、彼女なりのR&B解釈が確認できる一曲としても機能。

 
Davira 「Ready or Not?」
官能的な歌声で魅了するR&BシンガーソングライターDaviraが、前作「Honey-Flavored Drugs」に続き4曲入りのEPをドロップ。シャープな着眼点によるサンプリング・ソング「Live My Life」に始まり、過去作のリメイクにあたる濃密バラッド「No Love Song」、90'sテイストのほかダンス・クラシックの素養も感じさせる「Sweet Sensation」と、往年のR&Bネスへの夢と憧憬が目一杯詰め込まれた力作。

 
NORIKIYO 「夜に口笛 feat. 鋼田テフロン」
ニューアルバム「花水木」へのリード曲。完全に鋼田テフロン目当てで食い付きましたが、牧歌的な
サウンド・プロダクトは元より、NORIKIYOのラップも肩肘張らない内容で好印象。

 
本田加奈 「JUKE」
4曲ともが鋭いEDMで構成されたEP作品。節回しそのものは、曲調にあわせてか比較的ライトな仕様。ですが「TRACTION」を筆頭にオートチューンが採用されており、それがとても良いスパイスになってるなと。調べてみると、彼女十数年ほど前にも一度歌手デビューしているんだとか。


EiMO 「Our Story」
仮歌業など主に裏方で活動していたEiMOが初めて発表した自身名義の楽曲。本流のダンス・ミュージックにテクノをプラスしたような奥行きのあるサウンドが心地よい一曲ですが、個人的な決め手となったのは歌声。良い意味での無機質さがあるので、クリエイターの呈する世界観次第でいくらでも変化を遂げそうです。

 
WANP.L 「momongapyun」
やばい、何だこの子。超脱力系。3曲とも異なったテイストなのですが、まるで近所のコンビニに向かうのようにラフな乗りこなしをするものだから、当初は口があんぐりいきました。が、意外にも韻捌きは手堅く、実はとてもクレバーなのではないかと勘繰ったりもしていて。

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