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<一年分の感謝デー>「Sounds Good!!! 〜Japanese R&B Party〜一周年公演」 イベントレポート&スナップ

2013年11月25日 20:46

 

こんばんは!

おととい、11月23日にJapanese Black Styleが開催させて頂いたJ-R&Bの祭典
「Sounds Good!!! 〜Japanese R&B Party〜」
有り難いことに、五弾目にして一周年を迎えることができました。
早々ですが、まずお越し下さった皆さんと応援してくださった皆さんに一言言わせて下さい。




本当に、本当に、ありがとうございました!!!!!



J-R&B好きの方を集めて開催した「JBS Meeting」からもう二年が経ちますが、
間違いなく今回の一周年が、僕のJ-R&Bにまつわる一番の思い出として心に刻まれました。
当日はドタバタし放題で、フロアにこそあまりいることはできませんでしたが、
それでも皆さんの熱い声援と溢れんばかりの熱気によって、裏方でがっつり楽しませて頂きました!


今日は、そんな節目を順を追ってレポート!
出演者の皆さん、そしてこの日来て下さった皆さんはこんなにも素晴らしかった!!
どうぞご覧下さい!



SGの冒頭を飾って下さったのは、Vol.1から出演して下さっているMiyahaziさん。
広い会場に響き渡る極上のJ-R&Bサウンドに、早くも鳥肌が立ちました。
この一年、はじさんには至るところでお世話になっていて、はじさん自身今回の一周年に大きなパワーを注いでくれました。本当に感謝しています。はじさん、ありがとうございました!



続けて、同じくVol.1からご出演頂いているFUNKさんも登場。
シーンの黎明期から活躍しているFUNKさんらしく、今回のセットリストも笑えるぐらいのクラシック攻め。それも、かなりマニアック(笑)。序盤ならではの試みとは言え、デイタイムのイベントでここまでハーコーな選曲で臨まれるとはさすがFUNKさん!一年間、お世話になりました!ありがとうございます!



そして、私ケンイチが進行役として例のごとく登場。
今回のステージはeggmanとは違い、完全にお客さんを見下ろす形になるほど高く、冒頭からえらく緊張しておりました(笑)。









そして遂に始まったライブ・ショウケース!トップバッターを飾ってくれたのは湘南R&Bを盛り上げるKUNI。彼とは今年6月の「FRESH RHYTHM」で初めてご一緒させて頂いて以来、同い年として仲良くさせて頂いているのですが、「Sounds Good!!!」は初出演ということで、”フレリ”とはまた違う新たなKUNIが顔を覗かせていたような気がします。「Priomise in Luv」の名曲ぶりも、広い会場によく映えていました。KUNI、どうもありがとう!









今回出演のアーティストさんの中では最多出演を誇るMATZMI君が、この一周年公演にも出演。一年前に初めて聴いた楽曲も、今となってはどれも思い入れの深いものばかり。彼自身も、この機会を祝わんとばかりにエモーショナルな歌声を披露してくださり、とても嬉しかったです。先月配信されたデビューシングル「Secret Night」ももちろん歌唱。より多くの人に彼の歌声が届くことを、末永く願っています。MATZMI君ありがとうございました!









一部ショウケースのラストは、前回のVol.4に続き二回連続で出演を果たしてくれたYup'in。同年代きっての新鋭とあって、この日もダンサーを交えた攻撃的なステージングが際立っていました。中盤には、自身の未発表曲「ヘルタースケルター」を本邦初公開!!ダブステップをはじめあらゆるジャンルが取り込まれた奇天烈この上ないダンス・ナンバーは、現在YouTubeにてティーザーが公開されています。彼女の意気込みに触れ、僕もがっつりパワー頂きました!Yup'in、これからも応援してます!ありがとう!!



Yup'inの勢いそのままに、J-R&B王子 aka KAZZMAが登場。
新譜のホット・チューンを中心に、普段とは違うバウンシーな流れで魅了してくれました。この後乾杯続きで見事に酔っ払うKAZZMAですが、写真のとおりアフターパーティでもしっかりと回してくれて、最後の最後までイベントを謳歌してくれたのです。彼のコアなJ-R&Bマインドに触れたければ、ぜひともSounds Good!!!へ!KAZZMA、ありがとな!!









二部ショウケースは、JBS的にも縁の深いスズキの圧巻たるパフォーマンスで幕開け。僕もライナーノーツで携わらせて頂いた「Alone」では、Serial-8のTOSHIYA君がキーボーディストで参戦。しっとりと感情を込めて歌い上げてくれました。そして最後はまさかの「スイサマ(SWEET SUMMER TIME)」!冬が到来しつつある今の時期に歌うとはさすがに驚きましたが、JBS監修のMIX CD「JAPANESE BLACK STYLE」にも収録させて頂いた楽曲だけに、感慨深かったことは言うまでもありません。まさにVol.1以来の成長をとくと見せ付けてくれた素晴らしいライブでした!スズキ、ありがとう!









お次はセクシー・ディーヴァの異名がふさわしいELLIE。「Sounds Good!!! Vol.2」へのご出演をはじめ、この一年間あらゆる場所でお世話になった彼女のセットリストは、本人曰く「JBS用」。「JAPANESE BLACK STYLE」収録の「BLACK $UGAR」、最近お気に入りの「Brighter Day」と、僕のツボをあえて突きにかかったような選曲に思わずため息が漏れました。もちろん、ご自慢の高音も健在。そして彼女も、12月配信予定のミディアム「あかりをつけて」を「Sounds Good!!!」の場で初披露してくださいました。皆さんの意気込み、有り難すぎます。ELLIE氏ありがとう!これからもよろしくです!









「Sounds Good!!!」前半戦のトリを飾って下さったのは、竹本健一、Fire Lily、Hiro-a-key、ルンヒャンからなるゴージャスな音楽ユニット、DRAMATIC SOUL!主宰イベントのテーマソング「DRAMATIC SOUL」をはじめ、「踊ラソ!」(写真4つ目)ではタオル片手にノリノリ。極めつけは、ドラソ恒例の「即興コーナー」。じゃんけんに負けたFire Lily、ルンヒャン両氏のお二人が観客からお題を募集し、そのワードに沿って即興で歌を披露するというなかなかリスキーな企画なのですが、有り難いことに「Sounds Good!!!」そして「ケンイチ」の2ワードで見事やりきってくださり、感激、そして驚嘆。「DRAMATIC SOUL」×「Sounds Good!!!」の名ケミストリーが生まれた瞬間なのでありました。ドラソの皆さん、ありがとうございます!!



ここで盟友CATCHERが登場。彼もまた、この日まであらゆる考えを費やしてプレイに臨んでくれた一人です。そんな彼に話を頂き、今回は何と・・・



私、サイドソロMCとして、皆さまを徹底的に煽らせて頂きました!!



アーティストよろしく横揺れ&プチャヘンザッ誘導。
ノってくださった皆さん、ありがとうございます(笑)!

私事ですが、この一年間MC業をやらせて頂いて、自分なりの個性を見つけられたような気がしています。相変わらず、危なっかしいですけどね(笑)。そんなことを実感しつつある時期だったからこそ、CATCHERにこの話をもらったときは思いっきり楽しんでやろう!と心に決めていました。選曲も新旧織り込んでナイスな感じやったね!CATCHERありがとう!!









Sounds Good!!!三部ショウケース、一人目は関西からお越しくださったYU-Gくん!Yup'inと共に、Vol.4に続いて出演して頂きました。来京中、プライベートでも一緒に過ごす時間が多かったので、僕も前回以上に感情移入をしながらパフォーマンスを眺めていました。彼のクールな歌いぶりと、男気溢れるキャラクターはもっとたくさんの人に知ってもらいたい!ひとまずは12月11日にリリースとなる待望の新作「PASSING!!」、皆さんご注目ください!そして「御堂筋」ほんまにジンと来る良い曲!YU-Gくん、ありがとうございました!









二人目は同じく関西出身、しかし今月上京完了!のKYOtaro。スズキ、MATZMI君、そしてKYOtaroの三名は、記念すべきVol.1に出演してもらった言わば戦友のような存在。俺は今回彼らのライブを観て、去年とは全く違った表情を見せる三人に人知れず目頭を熱くしていました。KYOtaroに関して言えば、一挙手一投足すべてが生き生きとしていて、でもその活発さには一年前を凌ぐ強い説得力が宿っていました。マイメンが発展することほど嬉しいことはない。感動のあまり、MCでバトンタッチする際に裏手で拍手を送りました。この日を共に迎えられたこと、ほんまに嬉しく思ってます。KYOtaro、ありがとう!!これからの活動にも期待してるで!





感動の波は、次のWATARAIさんによってさらに押し寄せることになります。
学生時代からWATAさんの作る音楽にずっと酔いしれてきました。だからこそ日本語オンリーというプレイが単なる画期的な試みに留まらず、ちゃんとその人の歴史が浮かび上がる壮大なものになっていた。僕らにとってはもはや聴き込んだ楽曲のオンパレードでしたが、あの瞬間は間違いなくWATAさんにしか醸し出せない情緒やセンスに満ちた空間でした。ずっとクラブで聴きたかったCrystal Kayの「Ex-Boyfriend」をはじめ、様々な思い出が重鎮のプレイと共に蘇ったときの騒ぎ方が半端じゃなかったです(一部オーディエンス含めてねw)。一周年の節目に素晴らしいひとときを本当にありがとうございます!!









そしてやって来たショウケース最後の部。終わりの襲来が徐々に切なくなってくる時間帯でしたが、そんな鬱屈した感情を、一組目の4youが一気に吹き飛ばしてくれました。肝となるコーラスだけでなく、エンタメ性を突き詰めた縦横無尽なステージング。「Sounds Good!!!」初出演らしからぬ毅然としたパフォーマンスがとても印象的でした。ソロのシンガーさんが多い中、こうしたグループとしての親密さは今後の歌ものシーンにも必ずや活力を与えてくれることでしょう。HIROくん、SYOGOくん、MASATAKAくん、そしてATSUSHIくん、どうもありがとうございました!!









続いて登場してくださったのは、「Sounds Good!!! Vol.2」以来にご一緒させて頂いたSweepさん!この日は爽快EDM「Thinkin' of U」に始まり、「Disconnect」「Jump Around」、そしてシェネル「ビリーヴ」の原曲キーカヴァーと鉄板セットリスト!もはや完全に「Sounds Good!!!」のニーズを分かってくださっているんです。持ち前の高音も天井の高い会場に谺し、プロフェッショナルの実力を痛感。歌って踊るシンガーがピックアップされている昨今、彼の器用さがさらなる一石を投じる日も近いのではないでしょうか。Sweepさん、素敵な歌声をありがとうございました!









そして!ショウケースのトリで満を持して登場してくれたのは、今を生きる女性の代弁者、傳田真央!久しぶりにライブを拝見しましたが、彼女のヴォーカルはやはり気高く、正義そのものなのでした。冒頭には、事前にリクエストさせて頂いた「耳もとにいるよ... ~Ring the bells~」も歌ってくださり、一人で歓喜(笑)!女性ならではの艶っぽいオーラを上品に振りまきながら、大詰めとなった「Sounds Good!!!」の会場を大いに盛り上げてくださいました。傳田さん、ありがとうございます!そしてこれからもどうぞよろしくお願い致します!



従来の「Sounds Good!!!」はDJプレイで締めさせて頂いてきたのですが、今回は一周年ということもあったので、初めて出演者全員再登壇のもとフィナーレを実施!豪華出演者の集結、壮観でございます。







抽選会では、次回JBS主催イベントへの無料ご招待券をはじめ、CIMBAさんが12月に行う「CLT FINAL」のペア招待チケット、JBS監修「JAPANESE BLACK STYLE」のCD&ポスターを収録アーティストの方々のサイン付きで、そしてこの日のためだけに二着限定で制作した「Sounds Good!!!」オリジナルTシャツを、この日の出演者の方々のサインを寄せた究極仕様でプレゼントさせて頂きました!

↓これね!一枚はイベントを代表して僕が。


当選された皆さん、おめでとうございます!!
ぜひ部屋に飾って頂くなり眺めるなり、大事にしてもらえたら嬉しいです!!



そして本編終了。
しかし、まだまだ「Sounds Good!!!」の夜は続きます。
この後は、こちらも初の試みだったアフターパーティへ!!



こちらも満員御礼、ありがとうございます!!


そしてこの日は、アフターパーティ限定のSPショウケースも実施!
歌ってくださったのは・・・



事前の告知なし!一番手にしてシークレットで登場してくださった佐藤広大!!



「Sounds Good!!! Vol.4」で天性のR&Bイズムを発揮!DAVIRA



Vol.3のはしゃぎっぷりが未だに忘れられません。柴田トオル



心地よいグルーヴの新曲を披露してくださった、前迫潤哉



名曲「U&Me」のスキルフルなヴォーカル捌きで圧倒した為岡そのみ



神秘的な歌声が、一周年のこの日を優しくつつみ込んだHEAT_CZR



そしてトリを飾ってくれたのは、愛すべき黒人、じゃなくてマイメン憲嗣!!


といった、錚々たる方々がアフターのために集結してくださいました!
皆さんすでに打ち解けた人たちばかりだったので、感覚こそ平然に等しかったんですけど、よくよく考えてみると本当に有り難いことで。「Sounds Good!!!」一年分の歴史を象ってくれた間違いない方々です。皆さん、引き続きチェックしましょう!!広大くん、DAVIちゃん、トオル、潤哉くん、ChiZuRuさん、為岡さん、そして憲嗣、ありがとうございました!!


それではこれより、恒例のオフショットとパーティスナップをご覧頂きましょう。
どうぞ!!























































一周年。それは決して当たり前なことではなく、着実に築いてきた道のりであって。
当初はすべてが手探りで、何が何だか、それはもう右も左も分からないような状態だったわけなんですが、こうして協力してくれる友がいて、一緒になって音楽を楽しんでくれる愛すべきお客さまがいて、イベントを盛り上げてくれるアーティストの人たちがいて、「Sounds Good!!!」はようやくこの地点まで辿り着きました。ただ”この地点”とは、決してゴールなんかじゃない。今となっては目指すべき目標がさらなる高みに浮上して、これから先どこまで食いつけるか、そんなビジョンを日々描きながら歩いています。でもその前に、過去5回分のプロセス、その間に関わったすべての人へ思いっきり感謝を伝えたい。そんな思いを胸に、今回の一周年に向けてただただ駆け抜けてきたのです。

ジャパニーズR&Bって果たしてどんな音楽なのか。
このイベントに何度も足を運んでくださっている方の中にも、未だにこの議題について探究している方がおそらくいるかと思います。むろん、僕もです。とは言え、ジャパニーズR&Bの本質が分かっていないわけではない。その無限に等しい可能性と回答の数々を毎回少しずつでもみんなと追い求められたら、その先にはきっと、今よりもっともっと大きく意義深い感動が待ち受けてるような気がする。一周年公演が終わった今なお、その興味は留まることを知らず、僕をいじらしく突き動かします。楽しくてパワフルで、そしてほろりと泣けてくるような音楽、それがジャパニーズR&B。もはや一人で体感するのが味気なくなりつつある昨今、次に皆さんと出会い、言葉を交わし、笑ってアガって、「これいいね!」と納得できる日が今から待ち遠しくて仕方ありません。

決して平坦な道ではなかったけれど、得たものがあまりに多かったこの一年。
僕がこの日に全身全霊で捧げた熱意と、会場にいたすべての皆さんから頂いたエネルギーをしっかりと頭に焼きつけて、明日から次のステージに繰り出したいと思います。そして今回、自分の中で確かに分かったことがあります。「いつかジャパニーズR&Bを日本中のすべて人に楽しんでもらう」、それが僕のかけがえのない夢です。


出演者の皆さま、
個性的なパフォーマンスで会場を盛り上げて頂き、ありがとうございました!!

この日遊びにきてくださったお客さま、
長丁場にもかかわらず最後まで熱い声援を向けて頂き、ありがとうございました!!
遠方から駆けつけてくださった皆さんも本当に感謝しております!!

そしてVol.1以前から俺を支え続けてくれたJBSファミリーのみんな、
これまでは「JBSファミリー」なんて括り、
何か野暮ったくてあえて使ってこなかったけど、
今日は胸を張って言わせてください。
あの日僕が会場にいたのは、あなた方ひとりひとりのお陰です。
本当にありがとう!!!!

最後に、一年イベントやってきた俺!!w
ほんまにようやった。ありがとう。


というわけで皆さま、これからもJBSとケンイチ、そして「Sounds Good!!!」をどうぞよろしくお願い致します!!これからも一緒に、音楽を絶え間なく愛していきましょう!!!!

重ね重ね、本当にありがとうございました!!!!!



ジャパニーズR&B、最高ーー!!!!!!



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