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シングルレコメンド:AI+加藤ミリヤ+VERBAL「RUN FREE」/佐藤広大/FAKY/倖田來未/Serena/北斗 etc

2013年12月02日 21:55

 
AI+加藤ミリヤ+VERBAL 「RUN FREE」
凡人でも集えば思わぬ知恵が生み出されることを「三人寄れば文殊の知恵」と言いますが、では、元々それぞれの領域を極めた精鋭たちが贅沢にも一堂に会した場合、果たしてどうなるのか。物理的にぶっ刺さりそうなほど尖ったシンセ・サウンド、緩急自在に入れ替わるパート割り、そして強烈なまでに輝く三者のオーラ。これ以上ないほどの状況が迷いなく発動した結果、未だ誰も味わったことのない目映い次元はあっさり開かれましたとさ。圧巻すぎる。
 
佐藤広大 「GIFT」
Ryoとのコラボ作「I need a girl」をはじめ、関東での相次ぐライブで知名度を上げた佐藤広大が、この配信シングルでいよいよ本格始動。故郷の亡き友へ向けた鎮魂歌にあたる本作は、彼の穏和なキャラクターが滲み出た楽曲であると同時に、着飾ることの難しさを説いた一曲でもあるように感じます。志の本質をくまなく伝えるにはどうすればいいのか。彼はその術を知っているからこそ、歌に対する決意表明を自身のバックボーンとともに包み隠さず投影しています。のどかな曲調もあいまって、潔さが一層身に染みるのです。

 
FAKY 「Girl Digger」
多国籍を謳う大型ガールズ・ユニットから、超エッジの効いたアップ・チューンのビデオが先日届けられました。「怒り」をテーマにしているとあって、サウンド/ヴォーカル/ダンス、すべての面での当たりの強さが半端じゃない。”日本でガールズ・ユニットは大成しない”なんていうジンクス、彼女たちを前にすれば問答無用で一蹴されそうです。オントレンドな方式を採った前作「Better Without You」から一転し、今回はR&Bとのクールなハイブリッド作としてばっちり魅せてくれました。本当に良い意味で冷や汗が出る一曲。STY節炸裂のプロダクトをマニア目線でニヤニヤしながら観るのも一興。

 
倖田來未 「Dreaming Now!」
応援ソングの名目で制作されたタイトル曲も上々の出来ですが、もっと振り切った彼女を拝みたいなら、是が非でも二曲目に収録されている「XXX」を聴くべき。T-SKや宏実といった異色の顔ぶれ通り、従来の倖田來未像を置いてけぼりにしそうなアグレッシヴなアプローチがとても魅力的。ここ最近の活動を見る限り、子を産んでポップスターへの遊び心にますます火が付いたようなので、引き続き期待!

 
CREAM 「Beautiful」
前作「Wonderland」に顕著だった活発さを封印し、今回は冬季に合わせた素朴なバラードで勝負。クリスティーナ・アギレラの同名曲と同様、人それぞれの個性を激励した前向きな内容は元より、ヴォーカル担当のMinamiのパートが強調され、”歌もの”としての存在感を逞しく放っている点に注目です。二曲目の「Holy Night」も、慎ましくも華やかなクリスマス・ムード一色で聴き応えあり。

 
Serena 「CHANGE!!」
デビュー曲に続きまたしてもドラマ主題歌に起用され、シンデレラ・ストーリーを地で行くSerenaの2ndシングル。リズム、音色ともにファンクやディスコの要素を拝借しており、”気さくなやんちゃガール”のイメージ構成にしっかりとした説得力を与えています。もっとも、僕が彼女に初めて抱いた印象は、今年のBeat Connectionでの”大らかなバラードを歌う女子”であり、カップリングの「You&I」ではその片鱗を窺うこともできます。

 
CHIHIRO 「赤い糸」
結婚、そして妊娠を電撃発表したCHIHIROが、バンド・サウンドで描かれたラブ・バラードを発表。照れくさくも感じるフレーズを堂々と紡げるのは、今まさに愛の絶頂を迎えている彼女だからこそ。音楽のみならず、人間に対しても直向きな姿勢が深く伝わります。

 
TOMORO 「PARTY OUT feat. May J.」
連続リリースを敢行中のTOMOROが、今度はMay J.とセッション。HI-Dとの「PARTY MAKER」に続きまたしてもパーティが題材ですが、こちらは”可愛いチャン姉”を登場人物に迎えたリッチかつクラシカルなムード。何が嬉しかったって、May J.が久しぶりにこのようなグルーヴあふれる楽曲に跨がってくれたということ。Zeebra、SPHEREのコンビで織り成した「Shinin' Like A Diamond」を思わず彷彿させられましたわ。


北斗 「Mad Jam」
東北圏で活動する男性シンガー、北斗のデビュー作。ソウル・ミュージックとポップスをブレンドした牧歌的なサウンドに思わず身体が揺れる、軽快この上ない一曲となっています。さかいゆうあたりが好きな方には打って付けでしょう。おまけに北斗のヴォーカルがとても爽やか。斜に構えた雰囲気を出しつつ、いざとなればすこぶる抜けの良い歌声を響かせてくれます。間違いなく、今年世に出たニューカマーの中でも屈指の人材。

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