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シングルレコメンド:宏実 『Hello Mr. Santa Claus』/DADAKAKA/meajyu/8utterfly×BBB/田中龍志/伊藤やすまさ

2013年12月15日 19:02

 
宏実 「Hello Mr. Santa Claus feat. MIKU a.k.a tomboy」
数々のウィンター・ナンバーを送り出してきた宏実が、これまでで最もメルヘンなクリスマス・ソングを発表。童心をちらつかせるお茶目なリリックと言い、鈴の音をあしらった軽快なサウンドと言い、どこを取ってもクリスマス・ムード全開。おまけに終盤には子どものコーラスも加わり、ハートフルな余韻を惜しみなく届けてくれます。幻想的なスロウもいいけれど、アットホームな日にはやはりこのような楽曲が外せません。ポップに弾けるMIKUのフロウにもご注目あれ!

 
DADAKAKA 「ゆれる」
ヴォーカルのT.A.M.M.Iとギタリストのタケウチ洋一からなるアコースティック志向ユニット、DADAKAKAの1stシングル。始めに申し上げておきますが、今週イチオシのシングルです。T.A.M.M.Iのアンニュイな歌声は適度な温もりを帯び、粗い筆致ながらも趣のある文章のよう。つんのめったリズム構成にもグルーヴへのこだわりが感じられ、この手のユニットとしてはピカイチ過ぎるほどのセンスを備えていると踏んでいます。普段は個展でのライブなど、アートとの繋がりも強く強調している二人。関西が拠点だそうなので、お近くの方はぜひ生でその魅力を体感してみてください。


meajyu 「This Is Christmas」
meajyuひさびさのシングル作。待ってました!内容はその名の通り、聖なる夜の情景を歌った壮大なミディアム・ナンバー。芯のあるメイン・ヴォーカルに被さるコーラスの一つ一つがハートフルこの上なく、サウンドに負けず劣らず胸が高鳴ります。「Secret Lover」や「過ぎ去ったはずの想い」といった切ないラヴ・ソングに定評のあるmeajyuですが、煌びやかなサウンドに身を任せたこの楽曲も彼女の歌声が持つポテンシャルを存分に羽ばたかせており、今後新たなスタンダード・エゴになること請け合いです。


8utterfly 「キミに、ありがとう...〜まだ好きと言えなかったX'mas〜 feat. BLUE BIRD BEACH」
着うたシーンで快進撃を続ける8utterflyの新作は、BBBことBLUE BIRD BEACHとコラボレーション。BBBの爽やかなハーモニーと快活に歌い上げる8utterflyによって、思わずポジティブなラヴ・ソングだと認識しがちですが、歌詞を読み取ってみると実はかなりおセンチな失恋モノ。そのギャップをあえて確信した上で制作しているあたり、とても心憎いです。


田中龍志 「明日へ」
EXILEのヴォーカル・オーディション出身シンガー、2年ぶりとなる配信シングル。前作と比べると、サウンドをはじめとする要素が劇的な洗練を遂げ、ポピュラリティと自身の成長の両方をアピールすることに成功しています。バラードが続いているため、アップ・ナンバーにおける伸びしろは未だ探れていませんが、情感を込めることに軸足を置いた節回しと掠れ気味の声質は、これからも堅実なまま新たな領域に着地していきそうな予感。


伊藤やすまさ 「SNOW TOWN」
最後は、肉体派タレントとして活動する伊藤やすまさが同時リリースしたシングルの一つをご紹介。実は彼、倉木麻衣や愛内里菜の作品に音楽家として関わっていた経歴を持ち、音楽的素養はかねてより培われていた模様。この楽曲をピックアップした最たる理由は、2ステップを華麗にポップス化させている点。スピード感と共に流れていくサウンドと見た目によらず柔和な歌声を持つ伊藤のコンビネーションが、一周回って新しいレトロな感覚を呼び起こします。

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