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『JBS Music Awards 2013』 全28部門 最優秀作品/人物発表

2013年12月30日 21:54



さて、いよいよこの瞬間がやって参りました。年末恒例「JBS Music Awards 2013」の最優秀発表をこれより行わせて頂きます!今年もたくさんの方がノミネート発表の時点から注目してくださり、とても嬉しく思っています!その分、気合と敬愛を込めて、5つの対象の中から厳正にトップを選ばせて頂きましたので、ご覧頂けると幸いです。

それでは、さっそく参りましょう。
2013年、JBSが掘り下げに掘り下げた28の部門、その頂点に立ったのは・・・!!


◆JBS Music Awards 2013◆
*対象:2012年12月から2013年11月までにリリースされた作品および同期間に功労を遂げた人物
*ノミネート対象は原則として邦楽アーティストのみ
*最優秀の結果発表は12月30日を予定
*各部門につき5項目のノミネート
*複数の部門に同じ作品がノミネートしている場合有り 
(例:R&B・オブ・ザ・イヤーとポップ・オブ・ザ・イヤーに同じ作品がランクイン)

 
◆アーティスト・オブ・ザ・イヤー◆

<アルバム>
◆R&B・オブ・ザ・イヤー◆
◆ポップ・オブ・ザ・イヤー◆
◆クリエイティブ・オブ・ザ・イヤー◆
◆バラエティ・オブ・ザ・イヤー◆
◆プロジェクト・オブ・ザ・イヤー◆


<楽曲>
◆エモーショナル・オブ・ザ・イヤー◆
◆グルーヴ・オブ・ザ・イヤー◆
◆センシュアル・オブ・ザ・イヤー◆
◆センチメンタル・オブ・ザ・イヤー◆
◆ダンス・オブ・ザ・イヤー◆
◆ドラマティック・オブ・ザ・イヤー◆
◆ノスタルジック・オブ・ザ・イヤー◆
◆ハード・オブ・ザ・イヤー◆
◆ハートフル・オブ・ザ・イヤー◆
◆ハッピー・オブ・ザ・イヤー◆
◆メロウ・オブ・ザ・イヤー◆
◆シリアス・オブ・ザ・イヤー◆
◆ユニーク・オブ・ザ・イヤー◆
◆バラード・オブ・ザ・イヤー◆
◆リメイク/カバー・オブ・ザ・イヤー◆


<人物・映像>
◆プロデューサー・オブ・ザ・イヤー◆
◆リリシスト・オブ・ザ・イヤー◆
◆メロディメイカー・オブ・ザ・イヤー◆
◆アレンジャー・オブ・ザ・イヤー◆
◆コラボレーション・オブ・ザ・イヤー◆
◆ビデオ・オブ・ザ・イヤー◆
◆ニューカマー・オブ・ザ・イヤー◆

◆アーティスト・オブ・ザ・イヤー◆
*歌い手の技量や楽曲のクオリティなどを含む総合的な能力を駆使し、
今年飛躍を遂げたアーティストが対象

AI
加藤ミリヤ
JASMINE
Full Of Harmony
三浦大知

JBS的”今年もっとも輝いていたアーティスト”はJASMINEに決定!シングル「High Flying」で新章開幕を鮮烈に印象付けたことを皮切りに、待望作となった2ndアルバム「Complexxx」」は上々の出来、おまけにワンマンライブ「Jas Vegas」も毎月精力的に行うなど、実験的かつ攻撃的なアプローチを随時徹底してくれました。今の時代、彼女のような存在は本当に必要不可欠。来年も期待しています!


◆R&B・オブ・ザ・イヤー◆
*R&Bに特化したアルバムが対象

JASMINE 「Complexxx」
為岡そのみ 「フルコース」
MARIN 「UNCHAINED」
三浦大知 「The Entertainer」
森大輔 「Beauty is yours」

リリース前から話題をさらっていた三浦大知の4thアルバムに2013年最優秀R&Bアルバムの称号を。着実なレベルアップと高水準な楽曲群を前にすれば、そりゃあひれ伏したくもなります。彼が末恐ろしいのは、ダンスに加えてエンタメ性も武器として抜群に機能しているところ。日本全土が信頼を置くエンターテイナーになるまで、もはやそう時間はかからないでしょう。


◆ポップ・オブ・ザ・イヤー◆
*主にポップ/ダンスミュージック方面で健闘したアルバムが対象

AI 「MORIAGARO」
安室奈美恵 「FEEL」
CREAM 「DREAMIN'」
傳田真央 「セミダブル」
Lily.μ 「LOVE AMUSEMENT」

JASMINE、三浦大知と同様、メジャー・フィールドで精彩を放っていた一人がAI。
今年リリースされたこのアルバムではグローバルな趣を全面に押し出し、大胆なまでに飛躍を遂げてくれました。ダンス・ミュージックに特化しながらもどこか素朴な余韻を残してくれるあたり、彼女の人柄がしっかりと反映されている証なのでしょうね。


◆クリエイティブ・オブ・ザ・イヤー◆
*細部まで作り込んでいることが確認できる、芸術性の高いアルバムが対象

KAORU 「Dreamer」
KEITA 「SIDE BY SIDE」
COMA-CHI 「GOLDEN SOURCE」
竹本健一 「YADAYO」
MIHIRO 「XOVER」

無機質もとい、どこにも属さない新しいヴァイブスを届けてくれた本作は、竹本健一史上もっともスパイシーな一枚。バンドを迎えたオーガニックなスタイルも彼のれっきとした持ち味。だからこそ、「音源には音源の良いところがある」と言わんばかりに打ち込み色を強めた本作が、非常に意義深く思えて仕方ないのです。


◆バラエティ・オブ・ザ・イヤー◆
*ポテンシャルを費やし、多様なアプローチを試みたアルバムが対象

etsuco 「わすれもの」
木村愛佳 「Miss&Mr.」
Full Of Harmony 「VISIBLE」
前迫潤哉 「oidon」
ルンヒャン 「LOVE&PAIN」

東海出身、話題沸騰のシンガーソングライター、etsuco。処女作にしてあらゆる音楽ポテンシャルが詰め込まれているため、名刺代わりになるばかりか、etsucoの柔軟性を思い知る絶好の機会になったように感じています。良質なメロディが多くて素敵。


◆プロジェクト・オブ・ザ・イヤー◆
企画色が強く、かつ高品質なアルバムが対象

Skoop On Somebody 「S.O.S Duets」
DJ DECKSTREAM 「DECKSTREAM.JP」
Various Artists 「SOULFLEX PRESENTS MILESTONE MIXTAPE」
MISIA 「Super Best Records -15th Celebration-」
YOSHIKA 「I DREAM」

DECSKSTREAMがJ-POPと邂逅、そして融合を果たした意欲作。本格派からアイドルどころまで人選の面白さを徹頭徹尾貫き、彼自身の魅力も大きく拡張されました。意表を突いてなお高品質、言わば芸術作品においての鑑。


◆エモーショナル・オブ・ザ・イヤー◆
*情感豊かな楽曲が対象

KAORU 「Come Back Joe」
JASMINE 「High Flying」
TOCCHI 「for you & for me」
宏実 「DON'T SAY IT'S OVER」
Yup'in 「No matter what I say」

音楽は、他者へと強く訴えかけてこそ。そんな信念を全うした2013年の楽曲の中でもとりわけ瑞々しい輝きを放っていたのがこちら。若さを味方に付けたパンチのある歌唱と愚直なまでに一点目がけた歌詞に、違う境遇ながらも心を打たれました。


◆グルーヴ・オブ・ザ・イヤー◆
*全体を通して特有のグルーヴを放つ楽曲が対象

KYOtaro 「Flashlights」
Davira 「Deeper」
HI-D 「OVER DRIVE」
三浦大知 「GO FOR IT」
YOSHIKA 「I DREAM」

躍動的なテンポをまとったKYOtaroの楽曲を、最優秀グルーヴ楽曲に選出。
そう、音に身を任せれば誰もがフェア。彼のフロアへの熱い思いにただただお見逸れしました。


◆シリアス・オブ・ザ・イヤー◆
*荘厳で張り詰めた雰囲気の楽曲が対象

AI 「VOICE」
JASMINE 「HERO」
CIMBA 「Diamond in the rough」
Mye 「Darlin' Darlin' Darlin'」
YU-G 「Nine Tails」

ダークですらある世界観を基に渾身のメッセージを届けたAIのシングル曲。
主題歌に起用されたドラマにも絶妙にフィットしていて、毎週この楽曲が流れるのを楽しみにしていたものです。


◆センシュアル・オブ・ザ・イヤー◆
*官能的なムード漂う楽曲が対象

黒沢薫 「Maybe, Baby...」
憲嗣 「Devote to you」
柴田トオル 「All Your Feel」
為岡そのみ 「lovesick」
HI-D 「Space Ship」

今年もっともエロチシズムを浮き立たせた楽曲では、強豪が名を連ねる中で憲嗣が最優秀を奪取。心地よいトラック構成、そして囁くように艶っぽさを振りまくヴォーカルの両面が奏功した名チューンです。


◆センチメンタル・オブ・ザ・イヤー◆
*感傷的な余韻を喚起する楽曲が対象

加藤ミリヤ 「Lonely Hearts」
加藤ミリヤ 「Summer Time Lonely」
憲嗣 「君と過ごした日々」
jyA-Me 「あの頃に・・・Once Again」
ルンヒャン 「ギターを抱いて」

同世代のカリスマである加藤ミリヤ。等身大の歌詞で寂しさを吐露したこの楽曲は、近年に彼女が生み落としたナンバーの中でもピカイチの出来でした。特に「君がいたから生きてた」のフレーズは、シンプルながら物語の核心を突いた秀逸なハイライト。


◆ダンス・オブ・ザ・イヤー◆
*躍動的かつダンスに特化した楽曲が対象

KEITA 「Slide 'n' Step」
JASMINE 「Weekend High」
Sweep 「Thinkin' of U」
三浦大知 「Right Now」
Lily.μ 「もう一度 -Love Again」

T.Kura/michicoと初のタッグを結んだ三浦大知のシングル作が、ほぼ順当に「ダンス・オブ・ザ・イヤー」のベストの座に。気迫に満ちたサウンドにスリリングなコレオグラフがとてもよく絡み合っており、発表当時は文字通り手放しで喜びました。


◆ドラマティック・オブ・ザ・イヤー◆
*劇的な手法で魅せる楽曲が対象

AI 「HANABI」
KAORU 「Dreamer」
GENERATIONS from EXILE TRIBE 「ANIMAL」
JASMINE 「HERO」
LEO 「愛しくて」

☆Taku Takahashiによるダイナミックな電子サウンドが一瞬にして感覚を貫通。くわえてサビが「HE〜RO〜(高らかに)」ですからね。一本気な要素が多くて負けました。


◆ノスタルジック・オブ・ザ・イヤー◆
*郷愁を感じさせる素朴な楽曲が対象

木村愛佳 「Sweet Days」
佐藤広大 「GIFT」
柴田トオル 「Sweet Sign」
傳田真央 「なかったことにした恋」
Full Of Harmony 「君のうた」

今年から新設、「あの日に帰りたくなる〜」とジタバタしてしまいそうな懐古主義に贈る賞、その名も「ノスタルジック・オブ・ザ・イヤー」。記念すべき第一回は、今年デビューを果たした柴田トオルに。リピートする度に色んなことを思い出しました。


◆ハード・オブ・ザ・イヤー◆
*荒々しさや気迫を押し出した楽曲が対象

AI 「Don't Turn Me Off」
AI+加藤ミリヤ+VERBAL 「RUN FREE」
川畑要 「Let's Say I Do」
Serena 「ピンクの弾丸」
三浦大知 「I'm On Fire」

リリックも超然としたオラオラ感を誇るのですが、それ以上にトラックが醸す刺々しさの感触が半端じゃない。例えるなら、物理的にどんどんこっちに迫ってくる感じ。AIが久方ぶりにラップしている点も特筆もののトピックでした。


◆ハートフル・オブ・ザ・イヤー◆
*心温まる内容の楽曲が対象

etsuco 「アイシテルの5文字」
柴田トオル 「Sweet Sign」
北斗「Madjam」
山口リサ 「ずっと一緒に...」
YUKALI 「ありがとう。って心から...」

母への揺るがぬ愛情を歌ったナンバー。題材も、ビデオも、もちろんヴォーカルもいじらしく沁み渡りました。ミディアム・スローの名手らしい格好のアルバム・リードだったなと。



◆ハッピー・オブ・ザ・イヤー◆
*快活でポジティブな楽曲が対象

木村愛佳 「Dress Me Up」
スズキ 「SWEET SUMMER TIME」
DRAMATIC SOUL 「DRAMATIC SOUL」
森大輔 「on & on & on」
LEO 「JOY」

混戦を極める「ハッピー・オブ・ザ・イヤー」を制したのはドラソ。四者四様の個性的なエネルギーが、「音楽をエンジョイしよう!」というスローガンのもとで集結。同曲のライブは毎回のように笑顔で拝見させてもらいました。


◆メロウ・オブ・ザ・イヤー◆
*甘美な質感の楽曲が対象

清水翔太 「Kiss」
為岡そのみ 「lovesick」
TSUYOSHI 「Always」
naom'ey 「Sweet Time」
YUKALI 「Without Love」

うっとりするほど甘美な曲調を携えた、まさに「メロウ・オブ・メロウ」な一曲。
為岡そのみの真骨頂とも言えるやや不埒なリリックもさすがの精彩を放っていてもう最高。


◆ユニーク・オブ・ザ・イヤー◆
*個性的かつ独創性あふれる楽曲が対象

安室奈美恵 「Hands On Me」
THE SECOND from EXILE TRIBE 「SURVIVORS feat. DJ MAKIDAI from EXILE」
ジェニー・ブランチ 「Chopsticks!! feat. MIKU a.k.a tomboy」
4you 「DO THE MUSIC -自己紹介編-」
三浦大知 「Can You See Our Flag Wavin' In The Sky?」

「ノスタルジック〜」同様こちらも新設の部門。今回選ばせて頂いたこの楽曲は、ジェニー・ブランチ、そしてMIKU a.k.a tomboyの”いたずら小悪魔な個性”が炸裂。アメリカ譲りのユーモラスなポップ・テイストもふんだんに盛り込み、もはや無礼講の極致ですよこれは。


◆バラード・オブ・ザ・イヤー◆
*ゆったりとしたバラード・ナンバーが対象

宏実 「PARTNER feat. CIMBA」
福原美穂 「BEYOND」
森大輔 「go my way, go your way」
YU-G 「御堂筋」
LEO 「愛しくて」

「今年もっとも愛着をもって接したバラード」という見地で臨んだところ、真っ先に頭をよぎったこの楽曲。過去のアワードを振り返ったところ、奇しくも二年連続で彼がこの部門を受賞(2012年は「君がくれたもの」で受賞)。いかに彼がその方面での才覚に長けているか、僕自身深く実感できた一年でした。


◆リメイク/カバー・オブ・ザ・イヤー◆
*カバーやサンプリングなど、別のオリジナル(版権もの)を下敷きにした楽曲が対象

加藤ミリヤ×清水翔太 「LOVE STORY」
JASMINE 「Missing」
PI♨P G 「GET READY TONIGHT feat. TWO-G & KOZ」
福原美穂 「ライジング・ハート」
YORK 「FIND YOU feat. AK-69」

小田和正の「ラブ・ストーリーは突然に」がモチーフ。もうその時点で一本取られた気分でした。今もっとも期待視されている若手のタッグは、高度な解釈法によってしかと結実を迎えたのです。


◆プロデューサー・オブ・ザ・イヤー◆

SUNNY BOY
Shingo.S
T.Kura
VNO
UTA

T.Kuraとの接戦でしたが、彼が2013年に巻き起こした活躍はどれも音楽シーン全体に目配りしたもので、賞賛を禁じ得ません。とりわけフックとなったのが、JASMINEの「High Flying」。持ち前のフレキシビリティもここまで来たかと瞠目しました。


◆リリシスト・オブ・ザ・イヤー◆

JASMINE 「High Flying」
スズキ 「SWEET SUMMER TIME」
michico・ScoopBop 「Right Now」(三浦大知)
YU-G 「御堂筋」
ルンヒャン 「ギターを抱いて」

贔屓目を抜きにしても、この楽曲の語感センスはあまりに鋭くて頭が下がります。「ダンスしてキスそしてダンス・・・」の突拍子もない流れをはじめ、神がかりなフレーズが適材適所に。楽曲の性質も十二分に理解した名仕事でした。


◆メロディメイカー・オブ・ザ・イヤー◆

EQ 「愛しくて」(LEO)
柴田トオル 「Sweet Sign」
Shingo.S/YUKALI 「Without Love」(YUKALI)
SHOW 「あの頃に・・・Once Again」(jyA-Me)
為岡そのみ 「lovesick」

今年一年、気付いたらこの楽曲を口ずさんでいました。ミルクが滴るような甘い旋律は意外にもキャッチーな成分が豊富で、身体ごと満たされた気分に。ご馳走様です。


◆アレンジャー・オブ・ザ・イヤー◆

Anesha Birchett・Antea Shelton・Fredrik“Fredro”Odesjo・Adam Kapit 「Hands On Me」(安室奈美恵)
SUNNY BOY 「All I Got」(MIHIRO)
想天坊 「No matter what I say」 (Yup'in)
T.Kura 「Right Now」(三浦大知)
UTA 「High Flying」(JASMINE)

先述ですが、この楽曲の破壊力はもっと評価されるべき。トラップ、EDM、ダブステップ、何でもどんと来いの一大エンターテインメント。聴けば聴くほどのめり込むしかないという。


◆コラボレーション・オブ・ザ・イヤー◆

KIRA 「JESUS! feat. VNO, TAKAMIザ?」
さかいゆう 「ピエロチック feat. 秦基博」
ジェニー・ブランチ 「Chopsticks!! feat. MIKU a.k.a tomboy」
宏実 「PARTNER feat. CIMBA」
ルンヒャン 「それだけでいいのに feat. 菅原信介」

今年一番印象に残ったコラボレーションは、魅力あふれるシンガーソングライター二名によるおっとり系デュエット作に決定。男女の心情をそれぞれの立場から切り取り、さらにはちょっぴり可笑しいドラマに仕立て上げています。胸が疼きますわ。


◆ビデオ・オブ・ザ・イヤー◆

安室奈美恵 「Ballerina」
加藤ミリヤ 「Lonely Hearts」
JASMINE 「HERO」
DRAMATIC SOUL 「踊ラソ!」
三浦大知 「GO FOR IT」

メジャー系アーティストを中心に力作が多く投下された中、JBSとしてはこの楽曲のビデオを”激押し”。とにかく映像も含めたプロットが凝っており、ホッとするラストも含めて見逃し厳禁。特に、堆く積み上げられた机がCGによって大胆に崩れるシーンは圧巻そのもの。


◆ニューカマー・オブ・ザ・イヤー◆

KAORU
木村愛佳
憲嗣
柴田トオル
Yup'in

今年の活動と、来年に向けた期待値の高さを集約した結果、この部門は彼女に授けるのが一番ふさわしいと判断しました。処女作「DREAMER」の溌剌としたスタイルと、何より束縛のない自由な音楽を描いている点がとても素晴らしかった。これからも威風堂々と歩を進めて頂きたいです。



以上、全28部門に渡る最優秀の発表をお届けしました。いかがでしたか?
集計の結果、JASMINEが「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」を含む4冠を果たしたことをはじめ、三浦大知とAIがそれぞれ3冠を獲得することとなりました。JBS独自の賞ではありますが、この場を借りて・・・おめでとうございます!!

さて、いよいよ明日12月31日は大晦日。
JBSでは、2013年を締めくくる最後の記事として、今年を彩った楽曲をカウントダウン形式でご紹介する「JBS年間チャート 楽曲部門 TOP100」を公開する予定です。毎年のように番狂わせがあり僕ですらあたふたする企画なので、今回の「JBS Music Awards」で一区切りしてしまわぬよう、どうぞよろしくお願い致します。笑 それでは!



◆2010年版 ノミネーション 最優秀者/作品発表
◆2011年版 
ノミネーション 最優秀者/作品発表
◆2012年版 ノミネーション 最優秀者/作品発表

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