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『JBS 2013年間チャート 楽曲部門TOP100』発表

2013年12月31日 19:30

昨日公開させて頂いた「JBS Music Awards 2013」に続き、本日は「JBS 2013年間チャート 楽曲部門 TOP100」をご紹介!今年愛した楽曲に最大限の敬意を表しつつ、来る2014年に向けてカウントダウンしていきます。それでは早速、100位から順にご覧頂きましょう。どうぞ!!


◆JBS 2013年間チャート 楽曲部門 TOP100
(対象:2012年12月〜2013年11月の間に発表された楽曲)


◆100位-51位◆

No.100 CREEP 〜君のせい〜 / Heartbeat
No.99 Kiss Kiss feat. BAM / Naoki
No.98 MADE OF GOLD -featuring DABADA- / DREAMS COME TRUE
No.97 TOUCH DOWN / 倖田來未
No.96 アイシテルの5文字 / etsuco
No.95 HOT SHOT / GENERATIONS from EXILE TRIBE
No.94 イノチノリズム / DANCE EARTH PARTY
No.93 Always / TSUYOSHI
No.92 HANABI / AI
No.91 DO THE MUSIC -自己紹介編- / 4you
No.90 Highway Driving Car / etsuco
No.89 決戦は金曜日 feat. 柴田知美 / Allies
No.88 STEREO CANNON / MIHIRO
No.87 Mirror / aile
No.86 Blow You Away! / 三浦大知
No.85 MELROSE 〜愛さない約束〜 / EXILE ATSUSHI
No.84 Slide 'n' Step / KEITA
No.83 I Don't Give A Damn / Davira
No.82 Kiss you / NAO
No.81 HANA feat. YORK / mimi-K
No.80 I Hate You / JASMINE
No.79 イミテーションラヴ / 為岡そのみ
No.78 Hand in Hand / 木村愛佳
No.77 ピンクの弾丸 / Serena
No.76 AFTER THE RAIN / 詩音
No.75 X LOVERS Ⅱ feat. SHUN / Alice
No.74 Missing / JASMINE
No.73 スターシップ / 川畑要
No.72 君と過ごした日々 / 憲嗣
No.71 Can't Love You More / ELLIE
No.70 さよなら / 西野カナ
No.69 Different / Full Of Harmony
No.68 ギターを抱いて / ルンヒャン
No.67 Darlin' Darlin' Darlin' / Mye
No.66 Nine Tails / YU-G
No.65 VOICE / AI
No.64 ずっと一緒に・・・ / 山口リサ
No.63 SPARK / 三代目J Soul Brothers
No.62 Alone / スズキ
No.61 Let's Say I Do / 川畑要
No.60 GET READY TONIGHT feat. TWO-G & KOZ / PI♨P G
No.59 FIND YOU feat. AK-69 / YORK
No.58 リスタート / 為岡そのみ
No.57 Must Be Love / HI-D
No.56 Heaven / AFTERSCHOOL
No.55 Hands On Me / 安室奈美恵
No.54 恐妻 feat. KOHEI JAPAN / 為岡そのみ
No.53 BED / JASMINE
No.52 Diamond in the rough / CIMBA
No.51 BEYOND / 福原美穂


まずはランキングの半分、51位まで一気にご覧頂きました。三代目J Soul Brothersを筆頭とするEXILE系列の面々が健闘したほか、Naoki(99位)、Davira(83位)、mimi-K(81位)などインディーズでしのぎを削る本格派R&Bアーティストも多数ランクイン。今年はサウンド多様化の波に乗り、歌もの一つにしても多彩なアプローチが飛び交いましたよね。




◆50位-21位◆

No.50 ANIMAL / GENERATIONS from EXILE TRIBE
No.49 ピエロチック feat. 秦基博 / さかいゆう
No.48 PARTNER feat. CIMBA / 宏実
No.47 Can You See Our Flag Wavin' In The Sky? / 三浦大知
No.46 Sweet Days / 木村愛佳
No.45 JESUS! feat. KIRA, TAKAMIザ? / VNO
No.44 DON'T SAY IT'S OVER / 宏実
No.43 Space Ship / HI-D
No.42 DD JUMP / Dancing Dolls
No.41 for you & for me / TOCCHI
No.40 I DREAM / YOSHIKA
No.39 EMOTION / 加藤ミリヤ
No.38 御堂筋 / YU-G
No.37 TALK TO YOU / 為岡そのみ
No.36 Chopsticks!! feat. MIKU a.k.a tomboy / ジェニー・ブランチ
No.35 Flashlights / KYOtaro
No.34 LOVE STORY / 加藤ミリヤ / 清水翔太
No.33 GO FOR IT / 三浦大知
No.32 Big Boys Cry / 安室奈美恵
No.31 Summer Time Lonely / 加藤ミリヤ
No.30 Message / BoA
No.29 GIFT / 佐藤広大
No.28 あの頃に・・・Once Again / jyA-Me
No.27 All Your Feel / 柴田トオル
No.26 Thinkin' of U / Sweep
No.25 Dreamer / KAORU
No.24 なかったことにした恋 / 傳田真央
No.23 Dress Me Up / 木村愛佳
No.22 ありがとう。って心から... / YUKALI
No.21 SURVIVORS feat. DJ MAKIDAI from EXILE / THE SECOND from EXILE TRIBE


続いて佳境寸前の21位まで。この辺りになると、どの楽曲も甲乙付けがたく混戦の境地。三浦大知の「Can You See Our Flag Wavin' In The Sky?」(47位)や木村愛佳の「Dress Me Up」(23位)など、アルバムのOPを飾った必殺チューンもこぞってランクイン。やっぱり出だしは肝心です。また、先日の「JBS Music Awards」でも受賞を授けた加藤ミリヤやYUKALIらもここに来て頭をもたげてくる格好となりました。果たして上位はどのような顔ぶれなのか、いよいよ上位20曲の発表です!!


◆20位-11位◆


No.20 それだけでいいのに feat. 菅原信介 / ルンヒャン
アルバム「LOVE&PAIN」に収録されたデュエット作。レトロな風情香るサウンドにまず引き込まれ、次に彼らの息の合ったヴォーカル、最後にちょっぴりほろ苦い歌詞と、鑑賞が深まるごとに新しい感動をたくさん頂きました。自分の日常が、こんな風に小さなドラマで溢れたら最高です。


No.19 HERO / JASMINE
2013年、もっとも鮮烈な形で新機軸を打ち出したJASMINEのシングルが19位。PVとの相乗効果は勿論のこと、EDMに跨がったストレートな曲調であったからこそ、彼女の熱意にノック・ダウンしてしまうことにもそう時間は要しませんでした。


No.18 もう一度 -Love Again / Lily.μ
完全にダークホースでした。HIROお得意のめくるめくダンス・サウンドに、まさかLily.μがこんなにもすっぽり、いや、規格外の奮闘で魅せてくれるなんて当初は思ってもみず。サビの爽快感が最高なんだよなあ。


No.17 JOY / LEO
平和や自由と言った題材は、普遍的であるがゆえに扱うことが難しい。ただ彼に掛かればより実直に、そして前向きに見つめることが出来る。その人由来の”らしさ”を思う存分発揮してくれたこの楽曲には、面と向かって御礼を言いたいぐらいです。


No.16 Weekend High / JASMINE
「HERO」に続き、JASMINEのアルバム『Complexxx』からユニークなアップ・ナンバーがランクイン。LEO同様、この楽曲の歌詞もJASMINEにしか書けないパンチラインのオンパレード。おまけにフロア直下型のキャッチーなサウンドって、もはや盛り上がるほかないでしょ!


No.15 I'm On Fire / 三浦大知
傑作『The Entertainer』収録のT.Kura/michico製アップ。「Right Now」に続き、両名の華麗なるセンスが爆発した楽曲でもあります。三浦大知が今滾らせるテンションに容赦なくスポットを当てている点が潔くて好き。


No.14 Devote to you / 憲嗣
当ランキングの集計元である「JBS マンスリーチャート」でも長期間上位をキープし続けた、ニューカマー:憲嗣による極上のBTM(ベッド・タイム・ミュージック)。日本という土壌では、ともすれば失笑を招きかねない”エロ”。彼のピュアな人間性がなければ、正直ここまでガツンと響く仕上がりにはなっていなかったことでしょう。


No.13 Without Love / YUKALI
今年を代表するメロウ・チューンが13位に着地。とにかくその節回しが絶対的な魅力を誇っており、艶っぽいのは前提として、儚く、気高く、どこか幸福感もあって。まさしくYUKALIの本領発揮を見(聴き)ました。


No.12 on & on & on / 森大輔
今年、久々のニューアルバム『Beauty is yours』を発表した森大輔。その先駆けとなったこのハッピーなシングル・チューンでは、彼の遊び心とポップな感性がフル稼働。かねてより好きなシンガーソングライターの一人でしたが、これを機に一層愛着が深まったのは言うまでもありません。


No.11 ライジング・ハート / 福原美穂
名曲「Ain't No Mountain High Enough」をモチーフに、快活さを打ち出した福原美穂のシングル曲。高らかに鳴り響くバンド・サウンドと、ガナり上等な福原美穂のヴォーカルが絶品!夏に発表されて以降、シチュエーションを選ばず聴かせて頂きました。

◆10位-1位◆


No.10 SWEET SUMMER TIME / スズキ
いよいよ2013年のJBS楽曲ランキングもTOP10に突入!
10位は今年随一のトキメキを運んでくれたこのナンバー。夏うたとしての清涼感のみならず、元来のスズキ流儀も見事に表現し、めでたく上位入りを果たしました。当サイト監修のMIX CD「JAPANESE BLACK STYLE」にも唯一の未発表曲(当時)として収録させて頂いたため、思い入れも一入です。

 
No.9 愛しくて / LEO
LEO×バラードの絶対的価値に酔いしれることが出来たこの楽曲も、昨年末の集計スタート以来ポイントを稼ぎランクイン。耳馴染みの良いメロディが、かじかんだ心を芯から温めてくれるようです。今冬もお世話になります!

 
No.8 No matter what I say / Yup'in
持ち前の負けん気の強さで今年一気に頭角を現したYup'in。しかしながら、彼女の根底にあるのはあくまで”誰の心にも届きうる優しさ”なのだと、この楽曲に出会って痛感したのです。ティーンらしい繊細な感情描写は、これからも多くの人々を救っていくに違いありません。

 
No.7 Lonely Hearts / 加藤ミリヤ
女子のハートをがっつり掴むどころか、このJBSも2013年は彼女の活動に釘付けでした。中でもこのシングルは、原点回帰とも言える”悩める叫び”へと自らを振り切り、貫禄と親和性の両方をこれでもかとアピール。彼女がいる限り、我々のリアルはまだまだ明るい。

 
No.6 DRAMATIC SOUL / DRAMATIC SOUL
今年特に熱狂したライブと言えばもちろん、彼らが主催する「DRAMATIC SOUL」。和気藹々としたヴァイブスに終始触発され、音楽がもっと好きになりました。実質的なテーマ・ソングにあたるこの楽曲も、来年以降もっと多くの人を幸せにするために飛躍していくはず。


No.5 lovesick / 為岡そのみ
名曲選り取り見取りな『フルコース』の中でもこの楽曲だけは欠かせない!という方も多いのではないでしょうか。おそらくは為岡そのみがもっとも推し進める世界観であり、くわえてこのシックな聴き心地(lovesickだけにね)!誰もが認めるR&Bの真髄、ここにあり。

 
No.4 Sweet Sign / 柴田トオル
前年に続き、数多くのニューカマーが台頭した2013年のJ-R&B。彼が生み出したこの楽曲も、純朴な内容を味方に付けながら確かな足跡を残してくれました。彼のハスキーな歌声に巡り会えたことが、JBSのかけがえのない財産です。来年の活動にも期待!

 
No.3 Right Now / 三浦大知
2013年楽曲ランキング、第3位は三浦大知の「Right Now」!彼の音楽性に革新をもたらしたのが「Inside Your Head」だったとするなら、この楽曲は言わば「日々の努力からなる地盤をより強固なものとした決定打」。スリリングなサウンド展開しかり、卓越したダンス・パフォーマンスしかり、三浦大知の圧倒的スケールがこの一曲に凄まじい精度で凝縮されています。


No.2 Don't Turn Me Off / AI
今夏に旋風を巻き起こした傑作「MORIAGARO」収録。向かい風に煽られているような強烈な構成と、気迫たっぷりに堂々と歌いこなすAIの姿勢に完全降伏。元来のストリート性とコンテンポラリーな味付けが上手い具合に交錯しているんです。これはMORIAGARUわ。

 
No.1 High Flying / JASMINE
そして!JBSが選ぶ年間チャートの頂点は、面目躍如たる新章の足掛かりとなったJASMINE「High Flying」!初めて聴いたときのインパクトは忘れもしません。ハイブリッドで大胆で、どの型にもはまらんとする我の強さに惚れました。他方、歌詞に目を向けるとそこには至ってナチュラルなJASMINEがいる、という構図もすこぶるフリーキー。上昇志向の賜物ですよね、素晴らしい!この調子でどんどん風穴を開けてくれることを願っています。



<総評>
ランキング視点で見るとアップ・ナンバーの上位ランクインが目立ち、JBS的には各楽曲における活力を欲し、またそれらを原動力に駆け抜けた一年だったなと、本企画を遂行した後に実感した次第です。とりわけメジャー勢のアップ・ナンバーへのこだわりぶりには目を見張るものがありました。世界のトレンドに多大な影響を受けているとは言え、パンチのある流れがくまなく巡っていたのではないかと。また柴田トオル、Yup'in、スズキといった新進気鋭の若手シンガーが上位にランクインしたように、今年はインディーズが巻き起こすパワーにも強く背中を押された一年でもありました。比較的身近である点のみならず楽曲も軒並み高品質で、いちリスナーとして魅入ってしまう機会が本当に多かった。来年の彼らがどうはちゃめちゃに暴れてくれるのか、そしてルーキーとして新たにどんな人物が登場するのか、今から楽しみでなりません。


さて、JBSが独断と偏見と音楽愛をもってお届けした2013年の楽曲ランキング、いかがでしたでしょうか?あくまでJBS独自の手法で導いたランキングではありますが、皆さんそれぞれの音楽ライフに照らし合わせて楽しんで頂けていたら幸いです。毎年恒例のJBS PLAYLIST「あなたが選ぶ2013年ベストソング/ベストアルバム」も後日企画させて頂きますので、J-R&Bファンの皆さんは、ご自身のランキングをお作りになった上でぜひふるってご参加ください!

ライナーノーツ執筆、イベント開催、そして初のCDトータル・プロデュースなど、今年も音楽にまつわるたくさんの分野にチャレンジさせて頂きました。お世話になった皆さん、本当にありがとうございました。そしてJBSをご覧の皆さん、今年も一年お付き合い頂いたこと、心から感謝しています。

来年もたくさんのグッド・ミュージックに出逢えることを期待しつつ、2013年最後の記事を締めさせて頂きたいと思います。年間チャートに関してはアルバム部門の上位発表も控えているので、引き続きよろしくお願いします!

それでは皆さん、2014年でお会いしましょう!
良いお年を!!

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