スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『JBS 2013年間チャート アルバム部門TOP50』発表

2014年01月01日 21:06

皆さま、新年あけましておめでとうございます!!
今年も気合を入れて音楽の真価を見つめていく所存ですので、
引き続きJBSをどうぞよろしくお願い致します!

さて今日は、2013年総括企画最終章「JBS 2013年間チャート アルバム部門TOP50」をお届け!2014年の音楽ライフを目一杯楽しむためにも、この一連の企画で昨年のシーンをばっちり振り返ってみてください。それではまず、11位まで一気にどうぞ!!

◆JBS 2013年間チャート アルバム部門 TOP50◆
(対象:2012年12月〜2013年11月の間に発表された楽曲)
【50位-11位】

No.50 アンチテーゼ / Grace
No.49
DRAMA / 山口リサ
No.48
LOVE LIFE / 黒沢薫
No.47
oidon / 前迫潤哉
No.46
AFTER THE RAIN / 詩音
No.45
DRAMATIC STORY / DRAMATIC SOUL
No.44
The New Beginning / YORK
No.43
Incomplete -Traces of 5 Years / 宏実
No.42
S.O.S. Duets / Skoop On Somebody
No.41 UNCHAINED / MARIN
No.40 JAY'EDISCO / JAY'ED
No.39
JENNY BRANCH / ジェニー・ブランチ
No.38
THE BEST NOTES / 山口リサ
No.37
#Musicoverdose / 松下優也
No.36 SOUL NOODLE / ミトカツユキ
No.35
sTYle72 / 米倉利紀
No.34
TOKYO GIRL / TANAKA ALICE
No.33
Red / BENI
No.32
THA BINGOGA♨E / PI♨P G
No.31
わすれもの / etsuco
No.30 DECKSTREAM.JP / DJ DECKSTREAM
No.29
MY ANTHEM / YOSHIKA
No.28
S.O.N.O.M.I / SONOMI
No.27
LOVE AMUSEMENT / Lily.μ
No.26
フルスイング / 4you
No.25 Ⅴ / CIMBA
No.24 SIDE BY SIDE / KEITA
No.23
YADAYO / 竹本健一
No.22
GOLDEN SOURCE / COMA-CHI
No.21 SOULFLEX PRESENTS MILESTONE MIXTAPE / Various Artists
No.20
FEEL / 安室奈美恵
No.19
EMOTION / LEO
No.18
CK JUNGLE!!! / C&K
No.17 0 / 川畑要
No.16
VISIBLE / Full Of Harmony
No.15
Dreamer / KAORU
No.14
XOVER / MIHIRO
No.13
Beautiful / TSUYOSHI
No.12
LOVE&PAIN / ルンヒャン
No.11
セミダブル / 傳田真央

45位のDRAMATIC SOULをはじめ、竹本健一(23位)やルンヒャン(12位)など、今年はドラソ勢が大きく健闘。引き出しの多さに終始脱帽しきりでした。前迫潤哉(47位)、MARIN(41位)、KAORU(15位)といったライブハウス/クラブシーンを背負って立つ新鋭勢のアルバムも軒並み高クオリティで感慨無量!また20位付近からは、Full Of Harmonyを筆頭としたSUGAR SHACK FAMILYの面々の作品が続々とランクイン。「やはり日本のR&Bのキーマンは彼らだ」と膝を打った方もさぞ多かったことでしょう。それでは続いて、TOP10の発表!!

【10位-1位】


No.10 green GO light / MIHIRO
破竹の勢いとはまさにこのこと。名盤「Cry For You」からおよそ10ヶ月ぶりに放たれた本作も、高い実験性と迷うことなき気概にあふれ、彼の存在がますます頼もしく思えました。関連作品でも「XOVER」が14位、Full Of Harmonyの「VISIBLE」も16位と、TOP20圏内に3作品がランクインするという快挙を達成。これもまた、順当すぎる結果と言えます。


No.9 Love Life / HI-D
EDM系譜の激しいアップナンバーと、自身の十八番とも言えるメロディアスなR&Bをこの一枚で両立。彼がR&Bへと日々向け続けている”願い”が見事なまでに実を結んだ傑作です。英語詞も積極的に取り入れたことで、ワールドワイドな雰囲気も満点。


No.8 Miss&Mr. / 木村愛佳
伸びやかな歌唱と、そこはかとなく漂うソウルネス。おまけにDJ HASEBEや為岡そのみが楽曲に携わっているとくれば、今ひとつな作品が出来上がるはずありません。バリエーション豊かな楽曲が生み出すトータル・バランスの良さにも惚れました。


No.7 DREAMIN' / CREAM
m-floなど一流のアーティストと共作を果たしているだけあって、クリエイティブな姿勢はもはや折り紙付き。初のフルアルバムにして、そのセンスの結晶が一気に輝いた奇跡の一枚です。また当の彼らが、R&Bやヒップホップに限らずボーダーレスな音楽を志している点も特筆。J-POPシーンを揺さぶろうとする強い意気込みに、心の底からリスペクト。


No.6 My Love / YUKALI
ミニ・アルバムながら絶大な存在感を放った本作は、きめ細やかな音楽性に豪快なアップデートを決め込んだ佳盤。パイロット作である「Without Love」「ありがとう。って心から...」の二曲をフックに、どこを取っても逞しいR&Bワールドを展開してくれました。


No.5 Complexxx / JASMINE
「JASMINE第二章」の位置付けに恥じないディープなサウンド・プロダクトにくわえ、パーソナリティにも一段と磨きが掛かったことで、もはや向かうところ敵なし。構成も、既発曲の多さを微塵にも感じさせないほどに完璧で、自分がやりたい音楽に対する忠誠の強さ・妥協のなさを思い知らされました。


No.4 Beauty is yours / 森大輔
オールド・テイストのR&BからAOR調の涼やかなナンバーまで、すべてを身軽にこなす若き天才、ここに極まれり。純粋に音楽を楽しんでいる印象をストレートに受けたし、何よりそれらが良い塩梅でポップにまとまっていることに笑いが止まりませんでした。


No.3 フルコース / 為岡そのみ
JBSアルバム年間、第三位は為岡そのみの3rdアルバム『フルコース』!某紙でも形容させてもらった”一大音楽絵巻”というフレーズにふさわしく、他を引き離す高いソングライティング能力とアッと驚くアイデアを駆使した傑作 of 傑作。ジャケットのアダルトな雰囲気に吸い寄せられるがまま聴くと、ほぼ間違いなく一本取られますよ。


No.2 The Entertainer / 三浦大知
昨年11月にリリースされた三浦大知の四枚目、約二年ぶりの決意表明。豪華な制作陣と共に描くドラマティックな楽曲の連続は、昨年随一の光彩を放っていました。ダンサーとしてはもちろん、CDでもあの手この手で対象を圧倒する彼こそ、まさしくエンターテイナー。神棚にでも飾っておきたいぐらいです。


No.1 MORIAGARO / AI
そして栄えある首位は、その名の通り”アゲアゲ精神”のもとで綿密に作り込まれたAIのアルバム。フロアを沸かせる目的のほか、観客との連帯感も強く意識した作風は、生を尊び楽しむ彼女の自然な生き様そのもの。JBSもそれに応えるべく、真摯なスタンスで聴かせて頂きました。



以上、JBS独自の選出方法で導き出した、アルバム部門TOP50の発表でした。
昨年もたくさんの名盤と向き合えたことを、リスナーとして幸せに思います。

冒頭でもお伝えしましたが、2014年もこのJapanese Black Styleではあらゆる方面からJ-R&Bを探究していきます!昨年新たに芽生えた課題もこなしつつ、少しでも多くの人と興奮や感動をシェアできるよう努めていきますので、重ね重ねどうぞよろしくお願い致します!


ANOTHER JBS Facebook Twitter(JBS_KEN1)  mixi
ブログパーツ
関連記事
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    最近の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。