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CHEMISTRY 『Hot Chemistry』

2014年01月11日 01:56



<アルバムレビュー>
CHEMISTRY 『Hot Chemistry』 (2005/1/26)

1. Prelude
2. ココロノドア
3. Why

4. 白の吐息(full-length)
5. STEP TO FAR
6. Monologue
7. Forget-me-not
8. グッドバイからはじめよう
9. チャイム
10. 月夜 ~Live Recording from "CHEMISTRY in SUNTORY HALL" 2004.09.04~
11. My Gift to You ~Live Recording from "CHEMISTRY in SUNTORY HALL" 2004.09.04~
CHEMISTRYが「ウィンター・プレミアム・アルバム」と銘打ちリリースしたコンセプト・アルバム。CHEMISTRY=バラードという方程式が定着している昨今、本作が呈する夢うつつな曲調と、川畑要・堂珍義邦が織り成す落ち着いたアンサンブルはまさしく打って付け。一度はシングル曲候補に挙がったという「ココロノドア」が早々と心に安らぎを灯し、ブレイク前のNao'ymtがプロデュースを務めた切願のミディアム・スロウ「Why」、活動初期を思わせるR&B調のアプローチと久保田利伸が書き下ろした極上の旋律がたゆたう「Monologue」と、彼らの伸びやかなヴォーカル・ワークを生かした上品かつオーセンティックな楽曲がずらり。また尾崎豊、佐野元春両名の名曲を歌ったカヴァーも収録されるなど、季節ならでは情緒形成に留まらない積極的な音楽意欲が売りの一枚でもあります。後に『Winter of Love』なるリメイク主体の冬季企画盤が発売されていますが、密度の濃い新録曲によって本作も引けを取らない仕上がり。普段よりもリッチな冬日を過ごしたい方におすすめです。




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