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シングルレコメンド:加藤ミリヤ「love/affection/神様」/WHITE JAM/FAKY/ZiNg/BIRTH/KYOtaro/Hanah Spring etc

2014年01月30日 12:00

 
加藤ミリヤ 「Love/Affection/神様」
アルバム『LOVELAND』のリリースを2月に控える加藤ミリヤのシングル作品。透明感のあるトラックに乗せて激情の愛を歌う「love/affection」も上々の出来ですが、自らが執筆する小説をモチーフとした「神様」の破壊力たるやこれまた絶大。両曲とも、彼女の真骨頂である他者依存がテーマ。特に「神様」はストーリーの描写が鮮明であるだけに、自分にとっての絶対的な存在に溺れる主人公が何とも儚い。生き急ぐような圧倒的なヴォーカルがリアリティにさらなる拍車をかけ、タイトル負けしない秀逸な仕上がりとなりました。
 
WHITE JAM 「Valentine」
SHIROSE、GASHIMA、NIKKIの3人からなるWHITE JAMが、渋谷のライブ・シーンから満を持してメジャーデビュー。切実な思いを独特の表現法で結んだラブ・ソング「Valentine」をはじめ、同グループ傘下にあたる“シロセ塾”を巻き込み傍若無人なアプローチを繰り広げる「AMA AMA HAND」など、キャラ立ちしたフロウの三位一体が聴き物。「Valentine」においては、ストリングスを用いた重厚な構成が甘さと切なさを劇的なまでに引き立てており、ほんのり癒やされること請け合いです。この一枚で、日頃のライブで鍛えられた彼らの“エンタメスキル”を学ぶべし。

 
◆FAKY 『Girl Digger』
デビューシングル「Better Without You」に打って変わり、タイトな譜割りと火花のごとく飛び散る緊迫感で織り成される”怒”迫力のR&Bナンバーがお目見え。国産の水準を完全に振り切ったSTYの采配は、まさしく規格外。一世一代とも言えるスタイリッシュなサウンドを武器に、彼女たち5人の若き才能が右に左にと炸裂します。正直このサイトのためにあるような1曲に思えました。特に容赦なくフェイクが飛び交うフックは近年稀に見る孤高の格好良さ。中毒性ありまくり。


ZiNg 『my love』
現在ニューヨークを拠点にするZiNgから、本場のソウルマンに引けを取らない芳醇なミドル・アップが到着。元々ライブで披露されることの多かったこの楽曲は、音源化されるにあたり、レトロな街並みを思わせる快活な打ち込みサウンドを採用。より磨きが掛かったZiNgの渋い歌声とともに、アーバンな趣を目一杯楽しむことを可能としています。


 
BIRTH 「DO YOUR BEST」
TAKAMICHIとMa-Chinの兄弟ヴォーカルを軸とした5人組、BIRTH。今回発表されたのは、彼らが燃やす闘志の産物とも言えるポジティブな応援歌「DO YOUR BEST」。作家としても活躍するWHITE JAMのSHIROSEが手がけた純コンテンポラリーなダンス・サウンドのもと、彼らの力強いヴァイブスが高らかに響きます。なお本作はカップリングが異なる計4タイプで発売されており、内「Let Me Take Out!」と「優しさで付けた傷痕」には関西のシンガーYU-Gがライティングで参加。こちらも注目です。

 
KYOtaro 『Heartbeat -back to 90's remix-』
彼の代表曲として名高い「Heartbeat」が、その名の通り往年のフレイヴァーを使用した極上のリミックスに変身。特筆すべきは、R&B全盛と謳われる90年代チックな作風を単に踏襲しているのではなく、KYOtaroが敬愛してやまないネオ・ソウルへの憧憬や意欲が多分に表されている点。格式高い”鼓動”に今にも心とろけそうです。おまけに節回しは、オリジナルと180度異なったラインで展開する柔軟性の賜物。期間限定のフリーダウンロード作品でここまで作り込まれていると来れば、ゲットしない手はないでしょう。

 
8utterfly 『Destiny of Love feat. LEO』
「真ん中にいて」以来に8utterfly×LEOのタッグが実現。両者の音楽性から、胸キュン要素を含んだミディアム系ソングを想像していたら意外や意外、EDMに等しいソリッドなサウンドを広げた開放感抜群のアップ・チューンでした。それだけに、ヴォーカルの乗り具合など新感覚を覚える箇所も多数。

 
Hanah Spring 『IN THE SUN』
ジャズとソウル・ミュージックをルーツに掲げるHanah Springが、3月リリースのアルバムに向けてパイロットEPを発表。表題曲は、マーヴィン・ゲイらを手がけたリオン・ウェア書き下ろしによる「IN THE SUN」。スウィートかつ多幸感に躍るサウンドに乗せて、Hanah Springの軽妙な歌声が優しく宙を舞います。ほかにもウィスパー・ボイスでレイドバックな空間を紡ぎ上げる甘美なミドル「シンパシーテレパシー」や、MUROプロデュースで送るお休み前の復古調R&B「ぼくの夢を見ておくれ」など、自身の活動初期を思わせる素朴な楽曲群がこの一作に。

 
SAORi 『サヨナLOVE SONG』
北海道の女性シンガーSAORiの配信第一弾。雪景色をモチーフに変わらない愛を綴った歌詞と、繊細かつガーリーな後味を残すSAORiの歌声が巧みにリンク。R&B的な解釈を匂わせつつも正統派のポップスに昇華されているので、好きな方はとことん気に入るはず。

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