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シングルレコメンド:安室奈美恵「TSUKI」/清水翔太/S-KEY-A/AFTERSCHOOL/川畑要/FAKY

2014年02月07日 14:39

  
安室奈美恵 「TSUKI」
2014年第一弾シングルは、映画「抱きしめたい -真実の物語-」主題歌に起用されている何とも泡沫的なミディアム・ナンバー。慈しみすら感じさせる安室奈美恵のヴォーカルが繊細に言葉を纏う、和情緒たっぷりの楽曲です。尖りに尖ったダンス・ナンバーをこなす昨今のイメージからはえらくかけ離れている分、歌謡曲に密接なルーツを持つ彼女本来の奥床しさが聞こえてくるはずです。なおカップリングには、すでに配信リリースされている「Neonlight Lipstick」と「Ballerina」を収録。ド派手なアップを嗜む”今アムロ”が好きな方には垂涎の内容かと。


 
清水翔太 「DREAM」
ドラマ「なぞの転校生」エンディング・テーマ。「WOMAN DON'T CRY」に続く人生応援ソング第二弾といった印象で、彼の持ち味である淡い郷愁も遺憾なく発揮されています。このほか”ロボ声”で寂しさを募らせるミディアム「Jealous」や、加藤ミリヤやJASMINEの作品でお馴染みのTomokazu“T.O.M”Matsuzawaが瑞々しいヒップホップ調へとアップデートさせた「WOMAN DON'T CRY -T.O.M REMIX-」など、いつにも増してバラエティ豊富なラインアップ。

 
S-KEY-A 「I know.../Gift」
Nao'ymtやU-Key zoneといった錚々たるプロデューサーを交えて楽曲を発表してきた女性シンガーS−KEY-Aが、このほど初となるCDシングルをドロップ。プリミティブなサウンド構成で切々と歌い上げる「I know...」では女性ならではの劣等感を剥き出しにし、彼女の表現力の深さを実感。他方「Gift」では一転して、晴天を思わせる軽快なデジロックに挑戦。両曲に存在するエモーショナルなヴォーカルは全く対照的な産物なので、ライブ会場などで購入した際はぜひ聴き比べてみてください。

 
AFTERSCHOOL 「Shh」
前作「Heaven」に続き大沢伸一がプロデュース。UKハウスを下敷きにした幻覚的なアプローチの数々に、脳裏は問答無用でトリップ状態に。クール&セクシーなイメージをこれでもかと翻すAFTERSCHOOLの面々がまた格好いいんだこれが。3月にリリース予定のアルバムも非常に楽しみ。


川畑要 「HOME」
初のソロアルバム「0」以来となる新作は、爽やかなギターが心を高ぶらせるキャッチーな一曲。ロック色強い楽曲はCHEMISTRYで何度か経験しているものの、ソロに転向してからはもっぱら打ち込み系ナンバーに注力していたため、抑揚豊かなヴォーカルですらやけに新鮮な聴き心地です。

 
FAKY 『The One』
三週連続リリースの最後を飾るミドルテンポのダンスナンバー。EDM、R&Bとコンテンポラリージャンルを続々と制覇しているFAKYですが、今回は映画とのタイアップを味方に付け、三作中もっともポップなデコレーションで勝負することとなりました。が、彼女たちが提案する逞しい女性像は依然として健在。全体を覆う伸びやかなヴォーカルにも芯の強さが感じられて、すこぶる好印象。

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