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FILE006:気まぐレコメンド <J-Classics>

2014年03月18日 20:40

YouTubeやSNSなど、ネットを通して過去の音楽に触れる機会が最近多くなりました。昔から知っている曲でも、このタイミングで触れることで新鮮に感じることが出来たり。便利が過ぎることで弊害も生じる現代ですが、こうやって手軽に”タイムスリップ”を楽しめるのは今の時世ならではの美点でしょうね。

今日はそんなマイブームに則り、最近よく聴いているクラシック作品をいくつか紹介させてもらおうと思います。これと言った縛りなしの気まぐれなラインアップですが、どれもスルーするにはあまりに惜しい名曲ばかりなのでチェックしてみてください!



鈴木蘭々「Shy」
かつてアイドルとして一世を風靡した鈴木蘭々の2ndアルバム「One and Only」に収録。
NJSのグルーヴを拝借した「Kiss」がその界隈で有名な彼女ですが、この楽曲も負けず劣らずのハネっぷり。爽やかなサウンドに持ち前の可愛さが映えます。


 

鈴木雅之 「DUNK」

鈴木繋がりでもう一曲。ふとしたきっかけで上記の動画に出会い、この男汁ほとばしる楽曲にも一瞬で惹き付けられました。もちろん、速攻でダウンロード。何でもタイアップしていたCMのために書き下ろした楽曲とのことで、アルバムにも未収録。Marchinの渋さと黒さが遺憾なく発揮されているというのに、勿体ない。

 

NUU 「ガラスのベッド」
1998年にデビューを飾った女流シンガーソングライター、NUU。ほんわかした歌声とアコースティックに裏打ちされた温もりある音楽性が魅力で、特にこの「ガラスのベッド」は癒やされ度120%の名ミッド。



Njuk 「手をつなぐよりも強く」
90年代末期、CharaやSugar Soulらのプロデュースで一躍時の人と化した大沢伸一。その彼が1998年に半ばひっそりと送り出したのが彼女、Njuk(にゅーく)。ホーンを用いたアシッドジャズ系譜のサウンドには、天下の大沢印がくっきり。この路線は、後にbirdが丸ごと踏襲していくこととなります。

 

傳田真央 「Happy Ever After」

ビートレスによって荘厳な雰囲気が強調されているアルバム・ヴァージョンも絶品なのですが、今回はあえてシングルに収録されているオリジナル音源をセレクト。クワイヤーやバンド・サウンドの助力もあって、空気の盛り上がりがすこぶるリアル。終盤にはアルバム・ヴァージョンでは聴けないフェイクも存分にお見舞いするなど、聴きどころ満点です。

 

DJ TONK 「流転 〜Dejavu〜 feat. Keyco」

個人的にKeycoと言えば、「SPIRAL SQUALL」とコレ。Naked ArtzのメンバーであるDJ TONKが2000年に放ったアルバム『REINCARNATION』に収録され、後にKeycoが自身のシングルとしてもカットしたナンバー。ファットなリズムと妖艶この上ないKeycoの歌声が揺れに揺れます。深夜のクラブでお酒片手に聴けたら最高です。

 

MIO 「赤いくつ」
その昔、某TV番組でこの曲のワンフレーズを聴き、センセーショナルな感覚が身体中を駆け巡りました。歌い出しからインパクトあるわあ。独特の声質からポストUAなんて呼ばれたりもしていましたが、彼女の方が良い意味で現実的で取っ付きやすい佇まいなので、関連作品を色々と聴き漁ってみるのが吉かと。

 

ゴスペラーズ 「Get Me On」
昨日の「JBS Radio」でも触れましたが、この曲も音楽番組で披露していた印象がとても強い。アルバムと同時発売されたリード曲でここまで突き抜けたシングルもそうないんじゃないかな。格式高いグルーヴも、ゴスペラーズのフィルターを介せばこんなにもポピュラーに。

 

Hi-Timez 「Leavin' my love」
キャリア中のどのアルバムにも収録されていない認知度低な一曲なのですが、ヒップホップ特有の硬いビートと客演による淡いヴォーカルが非常に切ない味わいを醸し出していて、今でもふと聴きたくなります。ちなみに彼らは後にSpontaniaと名を改めブレイク。いつかしれっとリメイクしてくれることを願っています。



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