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JBS Timeslip『2008年5月』:J Soul Brothers/JAY'ED/宏実/TSUYOSHI/DOUBLE/宇多田ヒカル/山田優 etc

2014年05月23日 23:08

 

本日の「JBS Timeslip」は、JBSがスタートした6年前の「2008年5月」をピックアップ。
自分にとって記念すべき月であるがゆえ、楽曲への思い入れも一入。奇しくもこの時期にデビューを果たしたアーティストも多く存在しているので、そのあたりにも注目しつつご覧ください。
それでは、どうぞ!!JBSはこの頃から始まった!!



J Soul Brothers 「WE!」
現在三代目として活動しているJ Soul Brothersですが、当時はちょうど二代目が始動したばかりでした。SHOKICHI/NESMITHのツイン・ヴォーカルと、T.Kura/michico夫妻による近未来的R&Bアプローチが痛快なフュージョンを生んだ一曲。

 

JAY'ED 「Superwoman」
関西R&Bシーンの有力株の一人であったJAY'EDがメジャーデビューを果たしたのもこの頃。ダンスホール調のサウンドに爽やかな歌声が絡み、否が応でも夏を彷彿させる仕上がり。

 

TSUYOSHI 「優しい涙」
艶っぽい歌声で魅了するTSUYOSHIのメジャーデビュー作は、渋いホーンを従えた大人のバラード。その気品に満ちたサウンドは、TSUYOSHIそのもののアイデンティティを体現していると言っても過言ではありません。

 

宇多田ヒカル 「Prisoner Of Love」
ドラマ「ラスト・フレンズ」の主題歌として一世を風靡したこの曲。ヒッキーの十八番とも言える悲壮感漂う世界観が、聴く者の心を掴んで離しません。今でも物寂しい気持ちに浸りたいときによく聴きます。

 

MISIA 「約束の翼」
歌姫の名に恥じない壮大なバラード。デビュー10周年を記念してリリースされたシングル曲で、彼女のキャリアの重みがアレンジにも如実に反映されています。

 

YA-KYIM 「Super☆Looper」
ワーナー移籍第一弾。BACH LOGIC×カミカオルの異色なタッグにより、一筋縄ではいかないシュールな楽曲が誕生。それまでとは一線を画すポップな切り口が、当時えらく新鮮でした。

 

Kanade 「Serenade」
2007年に「Ring The Alarm」でデビューを果たした女性シンガーの4thシングル。この楽曲は悠然とした雰囲気のスロウ・ナンバーですが、「Ring〜」に代表されるフロアライクなナンバーも得意としているので、この機会にチェックしてみては?



LGYankees 「Dear Mama feat. 小田和正/Eternal」
東北を中心に支持を得るヒップホップ・ユニット、LGYankees。
メジャーデビューに乗り出したこのシングルでは大御所:小田和正を招き、J-POPにおける歌ものラップの骨頂を表現。

 

MUNEHIRO 「again」
タレントとしてもお馴染みのレゲエシンガー。余談ですが、次作の「ヒノマルパワー 〜君の力〜」はその小気味よさがきっかけとなり、一時期JBSのヘビーローテーションに。

 

宏実 「True Colors」
個人的に、この時期もっとも印象的だった一枚。Nao'ymtの「wit' プロジェクト」参加を経て、まさしくこのソロ・デビュー盤が試金石でした。結果は皆さんの知るとおり正真正銘のハイ・クオリティ。忠実なR&Bスタイルもさることながら、歌声の魅力が凄まじい。”レインボーボイス”というキャッチも伊達じゃなかった!!

 

DOUBLE 「THE BEST COLLABORATION」
同年2月に発表された「10 YEARS BEST WE R&B」に続く10周年記念ベスト第二弾。安室奈美恵とのコラボレーション作品「BLACK DIAMOND」は本作の目玉として当時話題をかっさらいました。今思えば、日本におけるEDM R&Bの先駆けでもあるような(付け加えれば、プロデューサーであるUTAの出世作でもあります)。

 

山田優 「MYUSIC」
モデルとして第一線で活動する山田優が、y'z factory以来に歌手活動を本格化。その第一期集大成となったのがこのアルバムだったわけですが、久保田利伸、U-Key zone、HIROなど、参加制作陣がとにかく豪華。当然楽曲も、磐石たる品質を誇っています。

 

詩音 「Candy Girl」
口コミ効果で、デビュー作にしてオリコンTOP10ヒットを記録したウェッサイ・ディーヴァの処女作。ラグジュアリーなアップあり、泣き歌テイストありと、同世代の若者に照準を定めた構成には感心するばかり。

 

坂詰美紗子 「恋の誕生日」
タイトルのみならず、彼女自身がシンガーとして誕生=デビューする契機となった記念すべきアルバム。リード曲「恋の誕生日」のほか、乙女心の繊細な気持ちを切り取った楽曲がずらり。

 

CLIFF EDGE 「to You」
インディーズ時代から人気を得ていたCLIFF EDGEも、2008年5月メジャーデビュー組(本当にこの月多いなあ)。既発曲の再収録と新曲から成り立っており、彼らの魅力をコンパクトに楽しめるアルバム。



TARO SOUL 「BIG SOUL」
明快なラップで攻め込む一方、「Take You There feat. May J.」ではR&Bファンにも訴求。新世代らしいユーモアとドリームを感じさせるアルバムです。そして例によって、彼も本作でめでたくメジャーデビューを飾りました(笑)。


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