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シングルレコメンド:西野カナ「We Don't Stop」/YU-A/憲嗣/Dancing Dolls/瞬輔×Steph Pockets

2014年05月26日 20:46

 

西野カナ 「We Don't Stop」
高視聴率ドラマ「花咲舞が黙ってない」主題歌。「会いたくて 会いたくて」をはじめ数多くのタッグを組んできたGIORGIO CANCEMIが久々にプロデュースを担当し、シングルA面ではこれまであまり見せてこなかった”ダンサブルな西野カナ”のアピールに努めています。単純明快に弾けるサビと言い、人々を惹き付けるポテンシャル高過ぎ。カップリングでも、デビュー初期を思わせるロックなサウンドを広げていたりと意欲むんむん。
 

YU-A 「You are my superman」
こちらも負けず劣らずの現行仕様。シチュエーションにして、ネオン輝く夜の繁華街といったイメージ。EDM譲りのアップリフティングなビートとぶりんぶりんなYU-Aの歌唱があうんの呼吸で盛り上げてくれます。ファンクを踏襲した2曲目の「STRONGER」も挑戦的な一曲でおすすめ。





憲嗣 「Wake Up」

このほどTSUTAYAでレンタルがスタートした憲嗣のシングル作品。
長らく甘美なミディアム・テンポを主体に歌い上げてきた彼ですが、本作では心機一転とばかりに高揚感のあるR&Bチューンをチョイス。ラップも取り入れたことで、彼の力強いマインドを体感しやすい仕上がりとなっています。そしてもう一曲、昨年発のエロ曲「Devote to you」も2014年版リミックスで収録。ディテールの調整を施し、原曲よりも格段にクオリティ・アップを遂げています。

 

Dancing Dolls 「monochrome」
アニメタイアップが付いた5thシングル。前作「Ring Dong」に続きニコニコ動画関連のプロデューサーを起用しており、エレクトリックながら分かりやすいアプローチが徹底されています。個人的には打ち込みテイストに回帰した本作の方が好み。また、特筆すべきはカップリング。JASMINEらを手がけるTomokazu "T.O.M" Matsuzawaによる夏らしいダンス・ポップナンバー「XX」、自らシンガーとして活動するUcca-Laughがお得意の女子目線を提供した「未来スターロード」と、どちらも聴き逃せない仕上がり。


 

瞬輔 「SA-YO-NA-RA feat. Steph Pockets」
何足ものわらじを履くマルチ・アーティスト:瞬輔が次なるコラボレーション相手に選んだのは、「テラスハウス」のBGMを担当したことで話題を集めているステフ・ポケッツ。ジャジーなセンスが光るトラックのもと、弾丸のごとく繰り出されるステフのラップがお見事。瞬輔も良い塩梅でアシスト側にまわっており、失恋をテーマにしたとは思えないほどの相性の良さを発揮しています。

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