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JBS 2014年上半期 音楽ランキング【楽曲/アルバム/ネクスト・ブレイカー】

2014年07月02日 17:43

<楽曲部門>
*対象:2013年12月から2014年5月までの間に発表された、もしくはJBSマンスリーチャートに初登場した楽曲


No.1 #AGARU / JASMINE


No.2 Girl Digger / FAKY


No.3 One Night Only / 加藤ミリヤ

No.4 Take You There (Day and Night) / Jine
No.5 Nobody / CREAM
No.6 Diamond Ring / ELLIE
No.7 涙色グラス / YU-G
No.8 みんなのうた / MAY'S
No.9 Valentine / WHITE JAM
No.10 MAKE A MIRACLE / EXILE ATSUSHI
No.11 Better Without You / FAKY
No.12 曖昧なカンケイ / 為岡そのみ
No.13 Sakura Melody / 加藤ミリヤ×清水翔太
No.14 I know... / S-KEY-A
No.15 Shower / 清水翔太
No.16 my love / ZiNg
No.17 Baby / 岡田大毅
No.18 SIGN / Da-iCE
No.19 Countdown / JASMINE
No.20 Shh / AFTERSCHOOL
No.21 神様 / 加藤ミリヤ
No.22 my way / MAR
No.23 Shout It Out / BoA
No.24 Crazy About You / jyA-Me
No.25 グロテスク feat. 安室奈美恵 / 平井堅
No.26 ゆれる / DADAKAKA
No.27 You're My Everything / EMI MARIA
No.28 Make It Fresh / HighLux
No.29 She's A Liar / 松下優也
No.30 All Over / Jine
No.31 Sea / Erie
No.32 Deeper and Deeper / 片桐舞子
No.33 GET UP!! / KYOtaro
No.34 DREAM / 清水翔太
No.35 We Don't Stop / 西野カナ
No.36 Tomorrow / Pukkey
No.37 Madjam / 北斗
No.38 Thinking about you / 露崎春女
No.39 With You / Jun. K (from 2PM)
No.40 雪しずり / DEEP
No.41 JUICY LOVE / Happiness
No.42 Heartbeat -back to 90's remix- / KYOtaro
No.43 Hot Stuff / JUJU
No.44 Runaway / 大輔
No.45 Come Closer / JAY'ED
No.46 イバラの棘 / さかいゆう
No.47 Wake Up / 憲嗣
No.48 Get Up / 三浦大知
No.49 SHOUT IT OUT / Da-iCE
No.50 あかりをつけて / ELLIE


まずは楽曲部門から。1位は「JAPANESE BLACK STYLE VOL.2」にも収録させて頂いたJASMINEの「#AGARU」。ディスコティックなトラックと屈託のないノリがとてつもない感動を巻き起こす一曲。続いて2位はFAKY×STYのタッグによる「Girl Digger」。すんごい人たちが偏にカッコいい音楽を目指した結果、このような一大R&Bスペクタクルが完成。3位は加藤ミリヤの健闘作「One Night Only」。久保田利伸、村山晋一郎といった豪華制作陣によって導き出されたクラシカルなメロウ・チューンです。

というわけで、上位3組はいずれも女性アーティストという結果に。
4位以下はEXILEやBoAといったエンタメ特化型アーティスト、ELLIE、MARらインディーズ・シーンの精鋭、さらにはWHITE JAMやDa-iCEのSWISH系と、多彩な顔ぶれがランクインすることとなりました。4位のCREAM「Nobody」をはじめ、回帰的なアプローチを意義深く用いるアーティストも多く、非常に聴き応えのあった半年間でした。


<アルバム部門>
*対象:2013年12月から2014年5月までの間に発表された、もしくはJBSマンスリーチャートに初登場したアルバム


No.1 #nofilter / CREAM


No.2 Coming Up Roses / さかいゆう


No.3 Love Naturally / 露崎春女

No.4 LOVELAND / 加藤ミリヤ
No.5 UNCHAINED / MARIN
No.6 HOTEL HEART COLLECTOR / JAY'ED
No.7 Welcome to Jas Vegas / JASMINE
No.8 ENCORE / 清水翔太
No.9 PASSING!! / YU-G
No.10 Handmade Soul / Hanah Spring
No.11 矢的直明 2014 彼岸 / Nao'ymt
No.12 LOVE & HATE / Jun. K (From 2PM)
No.13 In My World / EMI MARIA
No.14 Dress To Kill / AFTERSCHOOL
No.15 矢的直明 2013 大晦日 / Nao'ymt
No.16 ~treasure~ / Pukkey
No.17 Kissing / MAY'S
No.18 Classics / Jine
No.19 Magic Carpet Ride / 佐藤広大
No.20 Strat Cat / DADAKAKA


アルバム部門を制したのはCREAM。昨年の『DREAMIN'』からさらに品質を上げ、センセーショナルな音楽性をすすんで展開してくれました。2位は上質なポップス・アルバムを届けてくれたさかいゆう。穏やかな空気感でありながら風刺にも余念がない、まさしく「蓋を開けてびっくり」な一枚。3位は女帝・露崎春女。スタンダードなR&Bミディアムを多く収録した本作。母性にも似た慈愛を強く感じさせられました。

4位以下も趣向を凝らした傑作がひしめく結果に。中でもNao'ymt関連作品(11位、15位、18位)の独創性には、やはりと言うべきか目を見張るものがありました。また巷ではすっかり沈静化してしまったK-POP作品(12位、14位)に関しても、今年に入ってマイ・ブームが到来。


<ネクスト・ブレイカー>
*2013年12月から2014年5月までの間に発表された、もしくは鑑賞のタイミングを得た新人・若手アーティストの楽曲(未発表曲含む/複数ある場合は総括した上で代表1曲を選出)の評価と、JBSが寄せる期待値を総合してランキングにしたもの


No.1 FAKY 「Girl Digger」


No.2 WHITE JAM 「Valentine」


No.3 岡田大毅 「Baby」

No.4 FREAK 「Movin'On」
No.5 
Naoki, Yo∞Hey, スズキ, Gwangho 「Can't Sleep All Night」
No.6 
三令 「THIS FRIDAY」
No.7 
Erie 「Sea」
No.8 DADAKAKA 「ゆれる」
No.9 MAR 「my way」
No.10 TOKINE 「TOKYO」
No.11 HighLux 「Make It Fresh」
No.12 佐藤広大 「flower」
No.13 Yup'in 「ヘルタースケルター」
No.14 北斗 「Madjam」
No.15 MATZMI 「One More Chance」
No.16 Pukkey 「Tomorrow」
No.17 ABOUT 「FOLLOW ME」
No.18 MACO 「Love Lie」
No.19 Edgar 「Evergreen」
No.20 Saarah 「one of a kind」


最後は時代のこれからを担うネクスト・ブレイカー部門。1位は楽曲部門でも2位を獲得したFAKY。先日グループのリニューアルが告知されたので、しばらくは水面下に潜ることを余儀なくされそうですが、来る再スタートにも期待しています。2位は今年1月にメジャー・シングル「Valentine」を発表したWHITE JAM。スキルと大衆性を詰め込んだ隙の無い作風のほか、今年初頭にはSNSを中心に話題を呼んだマイクリレー「HEYLAS」にも全面的に関与するなど、音楽の面白さをがっつりアプローチしてくれたことがランクインの理由です。そして3位は関西の新星、岡田大毅。先日初めてライブを観覧した際、その若き芸達者ぶりに強く惹き付けられました。他方、デビュー作「Baby」では歌い手としての安定感を確立し、早くもリスナーからは一目置かれる存在に。ほかにも今年は有力なニューカマーが続々と登場しており、下半期での飛躍が楽しみで仕方ありません。

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