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シングルレコメンド:DEEP「Just The Way You Are」/E-girls/WHITE JAM/青山テルマ/Yo∞Hey/前迫潤哉/Zeebra/Edgar/N.A.O./真木明日香

2014年08月02日 00:40

 

DEEP 「Just The Way You Are」
プロデュースにJeff Miyaharaを迎えたミドル・チューン。風通しの良いメロディとコーラスワークで、夏の爽やかな風情をめいっぱい伝えます。やっぱりDEEPは多少ビートの効いている楽曲が好き。カップリングの「汚れたシャツと星の夜」は一転して、叙情的な歌詞で送るスロウ。彼らの得意ジャンルであるだけに、特にYUICHIROのエモーショナルなヴォーカルが映えに映えます。前作「雪しずり」にも通じる一曲ですね。

 

E-girls 「E.G. Anthem -WE ARE VENUS-」
その名の通り、自身らのテーマソングとして制作されたアップ・リフティングな一曲。流行の兆しを見せているUKハウスやディスコの要素を盛り込んでおり、核となるシンセ・サウンドの運動量も相当なもの。とにかく派手に楽しんじゃおう!と言わんばかりの活発なパーティー・チューンです。カップリングには、物議を醸した「RYDEEN」のm-flo Remixを収録。矢継ぎ早にスイッチングする曲調がいかにもm-floらしく、原曲よりも上手にサンプリングを遊んでいる印象。

 

WHITE JAM 「夏なんて」
メジャー第二弾は、非リア充に向けた痛快なサマー・アンチテーゼ。夏歓迎の意を示す楽曲が世のスタンダードである中、こうしたふて腐れたナンバーであえて騒いでしまうあたり、彼らの媚びないスタンスがとてもよく活きているし、「さとり世代」と称されるイマドキの若者事情の核心を言い当てているなとも。「Skip」はSHIROSEが得意とする甘酸っぱいストーリーが軸のミディアム・ナンバー。これだけ好き勝手に振る舞っておいて、おまけに楽曲のクオリティもいちいち高い。「やることやった上で遊ぶ」とはこのこと。

 

青山テルマ「TOKEYO」
確変だ、確変。中南米あたりの宗教歌から拝借してきたような不気味な声のサンプリングと、表情を殺し淡々と展開するヴォーカル。そして、要所で鈍く響き渡るギター。この振り切りようは、テルマの中で何かが完全にプッツンしたことを否が応でも思わせます。これは良い野蛮。以前の彼女を強く崇拝している人からすれば少しばかり刺激が強いかもしれませんが、次のアルバム「Lonely Angel」に向けた布石としては最高にして最強に面白い一曲。和製M.I.A目指してアルバムでもとことんぶっ放して欲しい。



Yo∞Hey 「After Party」
R&Bほど時代に左右されてきた音楽ジャンルはないと思うのですが、あいにく彼にそういった柵みはなさそう。常に芯が強くて、逆境に対しても物怖じしないというかね。そういった堅い姿勢が顕著に表れた今回のシングルは、メルヘンなサウンドと不埒なリリックの取り合わせが素敵な求愛ソング。夏らしい力の抜けた構成があなたに潜む下心をそそのかす!

 

前迫潤哉「LALALA feat. ANMI」
リリースやライブのみならず、ネットを駆使した活動も持ち味の前迫潤哉。以前から事あるごとに披露されてきた楽曲で、爽やかなギターカッティングに両者の甘酸っぱいハーモニーをたっぷり上乗せ。新婚さん顔負けの多幸感が心ゆくまで味わえます。ジャケも可愛いしね。客演のANMIも、透き通った歌声で魅了する今後要注目のシンガー。



Zeebra 「Diamond In The Sand feat. May J.」
それは2007年のこと。ZeebraとMay J.が「Shinin' Like A Diamond」で初めて共演を果たしたときの破壊力と言ったらなかった。今回のタッグでは小気味よいサマー・チューンを見せ付けているわけですが、「Shinin'〜」ファンとしてはこの組み合わせが再び拝めただけでもお腹いっぱい。荒削り気味に歌うMay J.が何とも刺激的です。

 

Edgar 「protect you」
今年4月にデビューを果たした男性R&Bシンガーの2nd。1stの「Evergreen」がポップネスも備えた軽やかなミドルだったので、次なるシングルでも同じ轍を歩むのかと思いきや、そこにはディープな旋律が寂寞を誘うちょっぴりエロティックなR&Bスロウが広がっていたのでした。オーセンティックでありながら全くクドくない絶妙なさじ加減。

 

N.A.O. 「Secret Love」
彗星の如く現れるやいなや、この配信シングルでiTunesチャートTOP5入りの快挙を果たした女性シンガー。しかも一聴しただけではピンと来なかったのですが、何と全英語詞!なかなかの気概をお持ちで。いじらしいサウンドのループに乗せて艶めかしいヴォーカルが展開され、余韻もひとしお。全体的にマライア・キャリーの塩梅を踏襲しているのがまた確信犯的で◎。



真木明日香 「My feelings for you」
掘り出し物。奥床しく透明感のある(そして若干語尾のユルい)歌声に惹かれました。メロディは大衆的で手堅いものですが、スケール感があってまずまずの聴き応え。ここまでお膳立てした上でリリースしているのに、本人含めあまりPRをされていないのが残念。人によっては絶対ハマる曲なのになあ。

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コメント

  1. いちろう。 | URL | -

    青山テルマ。。。ツボです!!!はまりました!

  2. ケンイチ | URL | -

    Re: タイトルなし

    >>いちろう。さん
    いや〜、間違いないですね!
    トレンドに加えて自身のやりたい音楽を自由に表現している印象を受けました。
    この調子で邁進してくださると嬉しい限りです!

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