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シングルレコメンド:EXILE「NEW HORIZON」/TEE&AI/TOKYO TRIBE/BoA/ZOOCO/Ryo×EIMAY/DS455/Smooth/BLUE MOON BOO/Sing.Oほか

2014年08月04日 20:10

 
EXILE 「NEW HORIZON」
「Rising Sun」から続く爽涼一辺倒のダンス・ナンバーに食傷を感じるも、カップリングの「Craving In My Soul」が久々にエッジを剥き出しにした楽曲で好感触。プロデュースはT.Kura/michico。緩急の付いた独特の譜割りはかの「SUPER SHINE」を彷彿とさせます。地声ギリギリに設定された高音重視のメロディ・ラインにより、高揚感も上々。
 
TEE & AI 「Let It Be」
ハートフルを地で行く二人がコラボレーション。素朴なギター・サウンドでサーフ・ミュージックの方面を意識しつつ、サビでの大らかなヴォーカルの応酬ではカントリー的情緒も放散。どこを取っても、両者の魅力を正攻法で伝えている印象です。タナボタだったのが、TEEがソロで務めるカップリングの2曲。ソカ調のアップ「Giddy Up」はただならぬ疾走感が痛快だし、沖縄音楽にインスパイアされたミディアム「もう一度」では晩夏を思わせる哀愁漂うメロディに感服。

 
YOUNG DAIS (N.C.B.B), SIMON, Y’S & AI 「HOPE - TOKYO TRIBE ANTHEM-」
AI関連の楽曲をもう一つご紹介。園子温がメガホンを執るラップ・ミュージカル映画「TOKYO TRIBE」の主題歌で、劇中で主役級を務めるYOUNG DAISのほか、SIMON、Y'S、そしてAIが参加。闘志と解放をテーマにした骨太なマイクリレーは、殺伐とした縄張り争いを繰り広げる映画のストーリーを想起させるだけでなく、一種の清涼剤としても機能を果たすこと請け合い。それこそ映画館のダイナミックな空間で浴びたら感銘もひとしおだろうね。

 
BoA 「MASAYUME CHASING」
9月にリリースされるアルバム「WHO'S BACK?」からの先行シングル。タイアップ先であるアニメの世界観に寄り添う箇所も数多見受けられますが、基本的には普段と変わらないダンサブルなテイスト。なお、カップリング(「FUN」)が秀逸である点も相変わらず健在で、「Shout It Out」にディスコ要素を加えたようなクルージング感満点の一曲に仕上がっています。


ZOOCO 「Love Stream」
バックヴォーカリストやソングライターとしても活躍するZOOCOが、久々に新作を発表。本作は、4曲の新曲を収録したEP形態。往年のZOOCO節が炸裂するグルーヴィーなアップ「Crazy Love」を筆頭に、壮大で優しいサウンドがつつみ込むバラード「Love Stream」、昼下がりに聴きたい臨場感あふれるアコースティック・ミドル「つづれおり」など、貫禄に裏打ちされた安定感のあるクオリティはさすがの一言。特に喜ばしかったのが、かつて所属していたエスカレーターズのオリジナル・メンバーと16年ぶりに制作した「Don't Look Back 〜Soulful Train〜」。有機的に立ち回るホーンの気持ちよさと言ったらない!

 
Ryo/EIMAY 「Shine on my life/ROCKSTAR」
北海道タワーレコード×SOUND FOUNのコラボレーション第二弾。本作はRyoと同じく札幌を拠点に活動するシンガーEIMAYとの合同シングルで、Ryoは70'sソウルの佇まいを融合したスムースなR&Bミドル、対するEIMAYはその名の通りロックをモチーフにした刺々しい一曲にそれぞれトライしています。

 
DS455 「Sunday Afternoon feat. pukkey」
およそ6年ぶり(!)となるオリジナル・アルバムが控えるDS455から、先行配信シングルがお目見え。pukkey=そのときの旬な女性シンガーをフィーチャリングしている点しかり、”PMXサウンド”と称される浮遊感のあるミドル・トラックしかり、露骨なまでにDS色を打ち出した内容に思わず興奮。リリースこそ寡作気味ではあるものの、人気が下火になるどころか両名とも各所で人気を博していて、まったくもってカリスマ性のあるユニットだなとしみじみ思う。

 
Smooth 「Honey bee」
小気味よく躍るフレーズと時折顔を出す歌謡的スパイスのコントラストが効いた一曲。関西で活動する男性R&Bシンガーだそうで、未だそのキャパシティは未知数に等しいものの、ひとまずこの配信シングルで主体となる音楽性はアピール出来たのではないかと。端整な顔立ちでオールマイティにこなせたら向かうところ敵なしでしょうし、今後に期待です。

 
BLUE MOON BOO 「We on TOP」
ダンスホールを下敷きにした熱っぽいトラックに、世のチキン野郎たちをあざ笑うかのような中毒性の高いメロディ・ライン・・・・・・お姉様方の醸す”エレガントかつ媚びない女性像”は、2ndシングルでも依然として健在です。楽曲にも関わらず脂の乗った具合が如実に感じ取れ、エロのアウトプットも待ったなし。個人的にはもっとTylerの出番を増やしてくれたら完璧ですわ。

 
Sing.o 「Sorry For My Mom」
九州は熊本出身の男性シンガー。ヒップホップ・シーンとも親交があるようで、ラップを模した自由な歌い回しや十分にケロらせたサビなどはまさしく同方面譲りのアプローチと言えるでしょう。他方、擦れた語尾や感傷的な曲調はあのCIMBAにも通じる独特な要素だったり。なお、かつてCDリリースも果たしたSing-Oとはまったくの別人なのでご注意を。


滴草由実 「Dreaming (DJ HASEBE Remix)」
アコースティックの趣向が強かった滴草由実のスロウ・チューンを、DJ HASEBEがクラブ向けのアレンジにアップデート。原曲の幽遠なオーラはそのままに、軽快なギターリフや平たいビートでディスコティックな空間を演出。現在、SoundCloudにて無料ダウンロードを実施中。まだゲットしていない方はぜひ。

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